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寒い映画館で「サウナのあるところ」を観る

フィンランドのサウナ映画ということでワクワク観に行った。

サウナのあるところ
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朝一の上映で、映画開始のちょっと前に着いたらまだ映画館はシャッター閉まってて・・・

ああ、朝一の映画は寒いよなぁ〜と思いながらおじさんたちがサウナに入って汗をかく映画を見るってシュールじゃないですか。

boys don't cry なフィンランドの男性がサウナで自分語りをして、しくしくメソメソ泣く。

水シャワーで寒さには結構強くなっているけれど、暖房が効いてない映画館で二時間近く座っているのはさすがに寒い。膝掛けも借りたし、途中呼吸法をしたりして、なんとか耐えるもすっかり冷え冷えになってしまった。

わたしも早くサウナに入りたくなりました。

ビール飲んで、サウナに入って、湖に飛び込んで、心の奥底のことを語る。いいなぁ。

ポスターになってる電話ボックスサウナだけじゃなくて、乗用車サウナとか、人間の身体が入ればどんなものでもサウナにしてしまうらしいフィンランドの人。日本人も風呂好きだけど、どんなところでも風呂を沸かして入るか?と言われたら、温泉のあるところを探して入りに行くんじゃないかと思います。

さて、日本の男性がサウナでどんな話をしているのかはわかりませんが、時々入るクラブのサウナでは女性たちが「今日だダンナがいないから晩ご飯は昨日の残り物で十分だ」とか、「うちは単身赴任だから毎日楽」とか、後は何をどうしてどう食べるか、と言うような、食べ物に関する話が多いような気がします。

おばちゃんたちは食べ物のことばかり考えているのですが、昔のわたしはそれを女性の後進性だと批判的に考えていたのですが、今では食べ物のことを考えていられるのは大変幸せなことだし、生きている実感があるなぁ、と思うようになりました。

サウナの映画を見ながら映画館ですっかり身体を冷やしてしまって、帰宅後少し寝たのですが、足が冷たいまま眠れるようになったのは水シャワーの成果だなぁと思うのでした。

フィンランドの田舎、広くて、平で人がいなくていいなぁ〜。
(平地で人のいないところに憧れている)

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お正月疲れの出るころ。

今日予定されていた料理教室は参加者の皆さん全員、体調不良でキャンセルとなりました。
不思議なことに、レシピは進まないので買い物もできず、どうしようか・・・と思っていたら欠席のお知らせが。

サクサクと内容が決まってレシピがすらすら書けるときは何の問題もないけれど、何か引っ掛かりがあると何事かあるわけです。

かくいうワタクシもお正月は自宅で過ごしたとはいえ、年末の買い物&お料理に加えて修行やら異次元誕生日セレモニーやらが続いていて鼻の下にヘルペスが出来て可愛らしいことになっています。

このヘルペス、5キロランしたぜ〜ぃ!と盛り上がった翌日からなったので、疲れたのかもしれません。
カラダはどこも悪くないのに、なんだ、この虚弱さは!と自分で嫌になるのです。なんだろうね?ほんと。

皆さんもお正月にあっちのご実家、こっちのご実家で社交やらパーティーやらで気を使ったり、あれこれして丁度疲れが出るころだなぁ、と思うのです。

というわけで、今日はクラブも休みだし、教室もないしで、18時間断食明けに大根とリンゴのサラダ。

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全然1日1食にはなりませんが、家にいる日に18時間断食ができただけでも自分を褒めようと思います。

お昼を食べて、織物もボツボツ。

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年始明けの疲れが出ている皆さん、ダラダラと自分を労って過ごしましょう。
何もしなくても頑張っているのだから、あえてがんばらない努力もしましょう。

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「フランス料理」という経験

フランス料理なんて・・・ドレスコードとか、お作法とかワインとか、敷居高いですよね。

わたし達は記念日くらいは自腹でエイや!っと出かけられる、庶民が精一杯背伸びして、一番安いコースか次くらいのコースを食べに来る、そんな層のお客さんなのです。

それでも一軒の店に年に一度か二度、必ず予約を入れて訪うと、店の方でも覚えてくれます。

オヤブンの店はオヤブンがオーナーシェフで、グルメな知り合いに「結婚記念日だったら絶対ここ!」と教えてもらった関係で行くようになっただけで、あの方の紹介がなければ敷居が高くて「シャラ臭い!」と行くことを考えもしなかったと思います。

最初は恐る恐る、ランチに二人で出かけて行ったのです。
席数の少ないグランメゾンなんて恐ろしいところ、ディナーなんて行けるわけないじゃないですか!!

パリっとしたギャルソンが水の温度を気にしてくれて、料理を丁寧に説明してくれて、聞いたらなんでも答えてくれる。
全然怖くないし、馬鹿にされない。
徹底的に計算された美しい空間に自分の身を置いて、丁寧に作られたお料理を頂く。

アミューズにハマグリのブルギニオンソース焼きが出てきたのですが、ハマグリは切ってあって、いい感じの一口サイズになっている。
ハマグリの殻の下に、殻を座らせるためにワカメが敷いてありました。
普通これ食べるんか?わかめなんだから食べてもいいんだな、と恐る恐る食べる。

わかめまで食べたら変な客だと思われないだろうか?
そんなことも心配したけど、「このわかめ美味しいですね」、と言うと、ギャルソンの方が「これはどこそこのワカメで・・・」と説明してくださって、あ、食べてよかったんだ〜と思ったり。
(戻し方も絶妙で、あの、ハマグリに敷いてあるワカメも小川さんのお料理だと今ではわかる)

そんなところから小川さんの提供してくれるフランス料理の世界に馴染んでいったように思います。

年に二回の特別なお祝いを、一張羅のお洋服(後に着物も)を着て、精一杯お洒落して、あの美しい空間にどんな自分を置こうかと、そんなことも含めてフランス料理を食べる時間だったと思う。

最初の頃はただの贅沢のように考えないこともなかったけれど、小川さんのお店での経験が増えてくると、これはただ美味しいものを食べてお腹を膨らすだけじゃなくて、演劇とか、バレエとか、音楽の演奏会と同じレベルの芸術体験をしてるんじゃないかしら?

そんなエンターテイメントをシェフとスタッフの皆さんと、食材の皆さんにお皿にグラスの方々が演じてくれて、お客さんにフランス料理という文化的体験を提供してくれる、そんな芸術なんだ、とある時からわかる様になりました。

そして、演奏会と違うところは、お料理を供されて頂く私たちも舞台に登場し、演者となりながら、鑑賞者でもあるのです。他のテーブルのお客さんも出演者で、舞台を彩る装置となるところも面白いのです。


わたしは小川シェフのお客として、フランス料理体験させてもらったわけですが、シェフの側からお客さんはどの様に見えているのか?もちろん、いろんなお客さんがいるのですが、自腹で背伸びしてフランス料理を食べに来る庶民はどんなふうに見えているのか、というお話しを聞くことができました。

最初ははやり緊張して来るのです。ガチガチに緊張して食べている人も何度も通ううちに人間が成長して来る、と。
フランス料理の経験は人を成長させる、という様なことをおっしゃっておられました。

きれいなところに身を置く、コートを受け取ってもらったり、着せかけてもらったり、水やお酒を注いでもらったり、と大事にしてもらう経験を受け入れることで、自分を大事にすることもできるし、人に何かしてもらう心の余裕も学べる。おまけに美味しいものが食べられる、とってもお得な文化活動だなぁ。

店全体が舞台となっているのは日本料理も同じだけれど、日本料理と決定的に違うのは、舞台がパブリック、公共空間であるところ。公共空間に身を置いて、周りの人の視線を感じたり、話しが聞こえてきたりする中でわたしも振る舞うのが面白いのであります。

フランス料理という経験、30代の初めの頃から25年近く経験させて頂いて、間違いなく今のわたしを作る大事な要素だなぁ、と思うのであります。

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またこのヨットの帆を眺められる喜び!!オヤブン、本当に再起動、ありがとう〜〜〜

敷居が高いと思わずに、特別な日に一番安いコースでいいから、大事な人とフランス料理、行きましょう。

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1月25日(土) ブロッコリーのパスタ、キッシュ

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異次元の誕生日でした。(後編)

昨日の記事からの続き。

カザルスのバッハなど聞きながら、4人でおしゃべりしていたら、12時過ぎになってしまって、アワアワと寝室に帰り、お風呂に入って寝る。

快適なお風呂。清潔でフワフワのタオル。気持ちの良いベッド。
お部屋がしっかり遮光されていて、起きたら8時半だった。出かけた先でよく寝るのは珍しい。

朝ご飯8時半くらい〜とか言ってたので、アワアワと支度。着物は厚地の単の紬の着物に半幅帯。
支度が終わってダイニングに顔を出す。

「あの子たち、起きてこないわね〜」なんて話してたかどうかわかりませんが、こんなテーブルが用意されておりました。

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きゃぁ〜素敵!!

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サラダとたっぷりのハム。
サラダはリコッタや塩で好きに頂く。普通にボリボリそのままいけます。

イギリス式のバタートーストが添えられて、イギリス人のパンの好みと南アジアのパンについて話が盛り上がる。

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シェフのオムレツ。
直径20センチの鉄のフライパンで作れられる。鉄のフライパンでないとこの香ばしい香りが出ないからテフロンじゃダメなんだそうな。焼き過ぎのように見えて、中はフワフワなの。

大胆にスクランブルして、カンカンとフォークで鍋を叩いて卵をまとめておりました。
いや〜、すごい職人芸。簡単な料理ほど難しいのですが、このオムレツを食べるだけでも値打ちがあります。

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コーヒーもたっぷりいただいて、仕上げのハーブティーを飲みながら、また4人で延々おしゃべり。

小川シェフがお客さまをお迎えするときの緊張とお料理の集中力は、なんとなく客として感じてはおりましたが、それを毎日毎晩何十年も続けておられると改めてお聞きして、深く感動したのでありました。

演奏家の人が本番前にすごく不安になって、その不安をエネルギーにものすごい演奏をする方がいらっしゃるけれど、全くそれと同じことをずっと続けておられるんだなぁ、そんな風に作られたお料理をいつも頂いていたのだなぁ。

わたしは展覧会の搬入の時、空っぽの空間に作品を入れた箱やら展示用の棒やらを運び込んで、一瞬茫然としてしまうのです。
目立つスペースにポンポンと作品を置いていって、構成するうちにそれなりに出来上がってホッとするのですけれど、あれと同じような緊張や不安と、作業しているうちにグワァ〜っと湧き上がってくるエネルギーはちょっと共通しているなぁ、と思ったのでした。

しかし、あれを毎日毎晩だよ。
ずっとシェフとしてお客さまと対峙してご自分のお料理を作り続けておられる。並の精神力では出来ることじゃありません。

再起動した小川シェフの店には広島のフレンチのシェフたちが食事に来るのだそうです。
オヤブンはレジェンドだから、存分に今のオヤブンが作りたいお料理をお出しして、格の違いを見せつけてあげて下さい。

何が格が違うかって、やっぱり人間としての器の大きさだな。
オヤブンの自分のやりたいことを徹底して追求している。
知りたいから勉強も休まないし、好奇心に突き動かされて、新しい材料もあれこれ試す。
その姿勢は本当に誰にとっても大きな励ましになると思うもの。

いつまででも話していたかったけれど、シェフもお連れ合いも片付けやら次の仕事の準備があるのでいつまでもお邪魔してるわけにもいかず、追い出される前に帰ってきました。

ちょうど届いたばかりの大野町の有機野菜を分けていただいて、ホクホクと帰宅したのでありました。

親鸞の言葉かどうかよく知りませんが、
「人身受け難し、今すでに受く」というお経の言葉があります。
(人として生まれただけでも奇跡なんだから、毎日を大事に生きなさい、というような意味で使われると思われますが・・・)

人に生まれてきて、ご飯を食べて、人の縁と巡り合って、そのお料理から作ってくれる人を知り、また作る人も食べる人のことを知って、このような縁が結ばれて、誕生日という機会に忘れがたい思い出の日を料理を通して作れるってすごいなぁ。
人に生まれていなければ、これは絶対にないわけで、これも肉体を持ってこの地球に生まれてきて体験する神秘だなぁ〜と思ったのでした。

小川シェフ、Mさん、本当に特別な誕生日をありがとうございました。

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1月17日(金) 豆板醤を使った料理あれこれ
1月25日(土) 豆板醤を仕込む

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異次元の誕生日でした。

ずっとアニバーサリーご飯をお願いしていた小川シェフ、弟子たちのやっていたお店も無くなってしまって、アニバーサリー難民をしていましたが、今回再起動したシェフのところで特別ディナーをお願いできました。

何が特別って・・・シェフとお連れ合いのお二人と一緒にテーブルを囲んで、シェフのお料理を堪能する、という特別加減。
ちょうど連れ合いの仕事もいい時間に終わって、私の車で自動車屋さん経由でお店に向かう。
こんな日なので、嫁入り道具に母が作ってくれた縮緬の小紋に、着物の着方を覚えた頃、連れ合いが誕生日に買ってくれた大島の型染めの帯。

お玄関にはこんなゴージャスなお花。

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シェフが活けるお花はシェフらしく大胆かつ繊細でとても素敵、“美味しそう”なのです。
このお花に出会えるのもシェフのお料理の一部だなぁ、と改めて思うのです。

しかも、新年初の満月で、月食だとかどうとか。

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昇り始めた月。

シェフのお台所でウロウロするために割烹着も持参。
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シェフの手元を見ながらお皿やカップを拭く。

作業台の前に今日のメニュが上げてある。やっぱりメニュを決めて作るんだ。
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最初、メニュにないカリフラワーのサラダ。
マリネしたものと、全く生で味と食感が違う。チーズがたっぷりかかっていて、二種類のオイルで風味をつけてある。

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さて、始めましょう〜と食卓に移動。シャンパンを開けてお祝い〜。
私も割烹着を外して、お客さんに変身。

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カリフラワーのアミューズはメニュに載ってなかったな。シェフに料理の解説を聞きながら一緒に食べるなんて、なんて幸せ。

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生野菜といろいろなハム&ソーセージ。お野菜は白トリュフオイルを掛けたり、塩を振ったりしていただく。ハム色々は広島の三原の人が作っているらしい。

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菊芋ポタージュ。大根やにんじんやカブがコロコロ入っている。大根&にんじんの風味でちょっと粕汁のような味わいがします。見た目で騙されるね。

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ブレス産の雛鳥と野菜のオーブン焼き。鳥の丸焼きは上下を返したり、色々塗ったりしない。出来上がってからフォンドボーとワインでソースを作って絡めてあるらしい。

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一緒に焼かれた野菜&きのこたち。
家で似たようなものを作るけれど、ここまで性根を入れて焼き切らないなぁ、と思うのでした。
焼かれた野菜もチキンも絶品。まぁ、シェフのお料理だから当たり前だけど。

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三良坂フロマージュを熟成させたチーズとスペイン産マルメロのジャム。

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お土産に持っていいった我が家のパン。中身入り。
このパンはもともと小川シェフのレストランでチーズの付け合わせについていたパンを真似して始めたもの。やっと本家に味見していただけました。

食事をしつつ、月を眺めにウッドデッキに出たり、ダラダラと二時間以上かけてのんびりご飯を食べるなんて、普段ないこと。

私は最初のシャンパンでいい加減に酔っ払って、テンション高めだったような気がします。
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1978年のカルバドスを飲ませてもらって、夫もテンション上がります。

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異次元の生誕祭、この後、12時過ぎまで4人であれこれ話しをして、私たちは客室に引き上げたのでした。

そして、小川シェフの朝ごはんへと続くのであります。
また明日。