市道におちたうちの庭の落ち葉は市の所有物なのか?

いや~、今日はビックリした。

朝日新聞の人気連載「プロメテウスの罠」。ツイッターでも話題になっているのでご存知の方も多いと思います。

この夏、福島のゴルフ場の人が東電に放射能汚染の除去を求めて仮処分の申請を東京地裁に申し立てた。すると、東京電力は「飛び散った放射能は無主物であるから除染に責任はない」という理屈を捏ねた。なにやら、放射能は土と合体しているから東電が放射能を所有しているわけじゃない」ということらしい。

でもって、その理屈というか、屁理屈を東京地裁は認めた。

すごいですねぇ~。使用済み核燃料は「これからリサイクルして使うからゴミじゃなくて資産です」とか言って、原価に上乗せして電気代徴収するくせに、放射能は霧や雨や海を泳いでいる魚とおなじ「誰のものでもない」ということだそうです。

屁理屈を捏ねる東電さんには呆れるけれど、その言い分を通しちゃう東京地検。裁判では「前例」がモノを言う。つまり、本来原子炉の中に格納されている(だから原子炉は絶対安全!!と主張していた)はずの放射能もドヒャ~っとまき散らしちゃったら、「オレ、関係ないもん」ということを司法は認めた。

ウチの庭木が市道に葉を落とす。車に踏まれて道路と合体した落ち葉は箒ではなかなか集められない。ならばこれも無主物で市の所有物ってことになるらしい。そんなものを勝手にわたしや、落ち葉が気になるご近所の奥さんが始末したら、「市の所有物である落ち葉をぬすんだ」 という理屈になるやもしれない。

今回たまたま福島だったわけで、どこかの原子力発電所から格納容器の中に本来あるべき放射能がぶちまけられる危険は日本中どこだってある。あなたもわたしも他人事じゃない。今の国家の対応をよく覚えておこう。
そして、自分の住まいの風下の原発で何事か起こった場合、どうするのか考えておかないといけない。

今岩上安身さんたちのグループが作っている「百人百話」というお話しを毎日少しずつ聞いている。
福島の人に震災後のことをインタビューしているものです。岩上さんにインタビューされる人だから、そういう意味ではもう既にバイアスが入ってるけれど、色んな人の色んなお話し、「避難や移住といっても簡単なことじゃない」という言葉など、本当に考えさせられる。

今日聞いたこのお話しも良かった。いわき市でバーを経営している男性。今年の7月だったか、男の子が生まれた。震災時、やっと安定期に入った奥さんと、何としてでも子どもを守りたいというこの男性。
店は再起しようと、お客さんやお友達の手を借りてボトルもきれいに並べたらすぐまた震度6でグチャグチャ。
また再起しようと店を片付けてボトルを仕入れて並べたら、その夜震度6。
それでも再起している。悩みながらいわき市で暮している。

百人百話「第六話 紋波幸太郎さん」


こんなに人々は必死で自立して生きているのに、東電さんは屁理屈ばっかりだよ。

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東海アマさんの今日のツイートと100ミリシーベルト。

最近のツイッターでは、早川由紀夫先生がさかんに発言なさっているので、いつも過激な発言を繰り返している印象のある東海アマさんが霞んで見える。

東海アマさんといえば地震予知で有名な方ですが、他にも死刑制度の廃止や反原発など昔から発言されておりました。

アマさんの発言の中で大変に興味深いものに「母系氏族社会から家父長制男系氏族社会への遷移」というテーマがあり、それが科学技術信仰→原子力発電に結びついているという考察がある。
今日はそのテーマについて集中的にツイートしてくれているので追ってみようと思います。

私は原発事故を説明するため四千年前人類が母系氏族社会から家父長制男系氏族社会に遷移したことの帰結と主張した。風が吹けば桶屋が儲かる理屈を簡単に説明してみよう。

四千年前まで人類すべては母系氏族だった。結婚のない自由性交男女の集団社会にあって親子を定めるものは母子だけであり、これによって母系社会が成立する。人類誕生以来、数百万年これが続いた。ところが四千年前、突如母系社会が崩壊を始めた。その理由は何か?

それは生産力の増大により人口が増えたこと。人は集団でなければ生きられない事情がある。人口が増えれば部族間にトラブルが増え戦争が起こりやすくなる。戦争という局面にあって男が大きな役割を果たし部族の信頼を集めるようになり子育てという負荷を持つ女性に比べて生産力の高い男性が主導権を持つ

部族の主導権を持った男性が行うことは自らの権威を高め私財と権力を蓄積することだ。そして自分の死後それを托す者は自分の子でありたいと願うようになる。→違うと言う人いるか? ところが乱交では我が子を特定できない。そこで我が子を定めるために母を囲うようになる。これが最初のハーレム原形

男性部族長は特定の女の操を奪い貞操を要求する。これで我が子を特定でき自分の私財や権力を我が子に移譲することが可能になる。貞操を破ろうとするのが女の自然感情だが無理強いするために恐怖で縛ることが必要になる。そこで思想的規範として登場した旧約聖書に、夫を裏切った妻に投石死刑を定めた

人を刑罰で殺害することを定めたのは旧約聖書だ。その原点は、男性部族長が妻を暴力死刑の恐怖で支配するためのものだった。これが家族の原点。家族は部族長の権力私財継承のシステムだった。最初はハーレムの一夫多妻制、やがて妻の権利向上とともに一夫一婦制に収斂もイスラムでは未だに一夫多妻制

母系氏族社会はこうして男系氏族に変遷してゆく。しかし男性が権力を掌握しても女性に絶対に敵わないものがある。それは出産である。命を作り出す能力こそ人間最高の力であり男性がどれほど頑張っても絶対得られないゆえ男は女に対して無限のコンプレックス持つ。男の活動はすべて女性への劣等感に支配

男は女を畏れ、それに対抗する虚構の権威を構築してゆく。最初に壮大な神殿を造り自ら神官に収まり女をひれ伏させようとする。世界のすべての文明が必ず壮大な神殿を造りたがる原理はここにある。次に権威を高める暴力装置を作る。それが国家と軍隊だ。これも人類すべての普遍原理、すべて女性へ劣等感

国家は発展し宗教も固定する。生産力は上がり、国家には既成事実の歴史が成立するようになるが、その本質はすべて虚構にすぎない。真実は人間存在だけだからだ。国家がどれほど権威を持とうと女性の出産能力に勝てない。人は実存だが国家も権威も財産も虚構にすぎないから。男たちの劣等感は増幅される

男たちは女性への限りないコンプレックスをバネにして国家を拡大させ自分たちの権威を高める力を持とうとする。軍事において圧倒的な実力を得ようとし限りなき強力な武器を求め科学技術開発を導入するようになる。それが四千年を経て原子力になったのだ。原発の本質はこの意味で女性の出産に対する畏れ

そうして男系氏族社会の行き着いた先が高度管理、科学技術国家ということになった。その最期の技術こそ原子力である。そしてそれがチェルノブイリ・福島で破綻した。これは男性社会の終焉を示すものだ。事故により人類は壊滅的打撃を被るが、このことを深く考察する人々によって男系国家社会は終焉する

そもそも男系氏族社会、国家社会の原点は「部族長が自分の子に権力私財を移譲するため母を拘束する」というものだ。これが家族の本質であり、女性貞操の本質だ。現在、社会の隅々を見渡せば女性の貞操と家族制度が根底から崩壊していることが見えるはず。もはや貞操家族など存在しない。自由性交の時代

人々を拘束する貞操家族が崩壊すれば、生まれてくる子の父は誰でもよくなる。問題の本質は、母が子育て可能な環境を整備することだけだ。当然、親子は母子によって定まり、四千年ぶりに母系氏族社会が復活する必然性を意味している。こうなると子育て女性は団結し連帯して子育て環境を充実させてゆく

原発事故が起きたために男系社会が終わったというより男系社会が行き詰まり国家が崩壊を始めて原発事故が起きていると考えた方がよい。おそらく、まだ数回巨大事故が続き同時に地殻変動により膨大な死者が出始めるだろう。あらゆる意味で国家はオシマイだ。政府を見ればまったく信頼に値しないと分かる

もうすぐ日本は破滅する。国家を担う人材もいない。核実験や原発事故の放射能被曝によって知的能力も停滞している。すべての組織が崩壊を始める。企業も団体も国家も自治体も、もはやまともに運営する能力さえない。このとき、それでも生き抜こうとする人々が選ぶ新しい社会とは何か?

私は過疎地域における農業共同体、大家族社会の必要を十年以上前から繰り返し書いてきた。社会の終わりには巨大な原発事故や地殻変動、戦争、饑餓、疫病が人々を襲い、あらゆる幻想を叩き壊してくれる。我々が最期に頼るものは人しかいないという真実を思い知らせてくれる。すべての崩壊が近づいたのだ



この先はコミューンを作って、自給自足しながら利他的な生活しか道はないと続くのだろうと思われます。

わたしはコミューンなんてものには馴染みそうにないので、どうやって行きてゆくのかわからないけれど、男性が女性の能力に嫉妬して、今のこんな複雑な社会を作ってしまったのだ、という理屈には大いに賛成します。
女性の貞操を結婚制度や宗教や倫理で縛れないので、エイズなんて病気をまき散らして貞操の薄い人を淘汰しようとしたのかも、などと勘ぐってみたりして。

そして男の子たちが自分のつくった放射能でもうにっちもさっちもいかなくなってる。内部被曝だけで100ミリシーベルトを許してしまおう、なんて話しになっている。
なんかもうメチャクチャな世の中だ。世も末。癌になってなくても余命2年なんじゃないかという気さえしてくる。

世の中の男の人たちはもうすこし心を開いてマトモな世の中にしてくださいよ、とお願いしたい。

今日の武田邦彦先生のブログのご意見はよくわかる。

確定した「1年1ミリ」・・・法律違反の暫定基準値は見直されるが、日本は野蛮国になった

小出先生も呆れてらっしゃる。


世の中が小出さんや武田先生のような人ばかりならもっと女性も男性も子どもたちも暮しやすいのに、どうしてこんな人たちは周辺化されてしまうのか、残念ざんす。

私の夫ですか?彼は「お兄ちゃん主義」の強い人ですが家父長制男系氏族主義はありません。だから私も一緒にいます。
マッチョじゃないので女性の友人も多いけど、モテるわけではありません。(あ?誰もそんなこと聞いてない?!)

追記。
この記事を読んだ夫。「東海アマってナニモノ?」と私に聞く。「よくわかりません。」と答えた私。
「だとしたら、こいつはアホだな。人類学も霊長類額も何も知らないからこんな事書くんだ。人間だけ見てたってだめなんだよ」

・・・夫は早川先生か?!


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クリアランスと泊原発営業運転再開。

震災の瓦礫処分ですったもんだしているのは、それが東電さんの落とし物ですっかり「放射性廃棄物」と化してしまったからだ。普通だったら
「ゴミですか、あ、そうですね。じゃおオタクも大変だから、ウチでも処分にご協力いたしますよ。」と丸く収まるところが、「ちょっと待ってちょーだい」となるのは当たり前だ。

ゴミは処分に協力できるが、放射能は東電さんで何とかして頂かないと、日本中が東電さんの放射能で汚れちゃいます。γ線核種だけでなく危険なそして測定すらされてなさそうなα線核種もごっそりオマケでついてくるのだから。

この瓦礫処分には広島市も含めて、もうほぼ全国の自治体が手を挙げているのだから、大変な問題です。特に清浄な農地を守ろうとするならば、ここはやはり「落とし物は持ち帰れ!」と声を上げねばいけません。
だって、ゴミ処分場ってのはたいてい山奥の僻地にあって、そこは水源だったり、農地だったりするのだもの。雨が降ってストロンチウム90が地下水に流れ込んで、それが泉に出てきて、太田川に流れてくるわけで、くまなく汚染されてしまうのです。

山奥の処分場に埋めなくても「焼却処分」なんてことをやると、煙の中にモワモワと出て行くし、焼却灰には高濃度に濃縮してしまって、処理場が「放射線管理区域」になってしまう。だけど、ゴミ処理場で働いている人たちは、放射能対策なんてしてないから、その人達や近所の人たちが被曝しちゃうってことになる。

だから政府は考えた。「クリアランスしよう」
え~、バーゲンセールです。バーゲンってなにを?
放射能です。つまり、放射性廃棄物の基準を上げちゃった。んでもって、自分たちに都合の良いようにしてしまったわけです。

このブログが驚くほど分かりやすく解説してくれているので、是非読んでみて下さい。
小出裕章氏言及『クリアランス制度』で電力会社ウハウハ!汚染ゴミ拡散&廃炉費用負担90%カット!

ああぁ~、結局こうやって全部バラまいちゃうんだぁ~。海外脱出出来る人はとっとと脱出したほうが良さそうですよ。日本の将来の有望な産業は「観光」だったのに、もうこれじゃだれも日本になんか遊びにこないよ。あの小泉までが薄い唇で「ようこそ」と言ってたのに、これじゃ来るわけない。

瓦礫の分散については、こちらのブログが詳しいです。
お口は災いのモト

そして、昨日1人で憤死しそうになったニュース。
泊原発運転再開について・・・
震災前から試験運転という名前のフルパワー運転をしていたらしい。それを福島の事故があっても止めないでずーっとウランを死の灰に変えながら営業運転を待ってたわけだったのだ。外国の原子炉まで止まったというのに、良い根性だ。

小出先生のたねまきジャーナルはもう皆さんお聞きだと思うので、別の角度からこの問題を論じたビデオをお届けします。
泊原発営業運転再開について via文化放送ソコトコ(110818)アーサー・ビナードさんのお話


交付金の額を上乗せしちゃう話とか、もうおでこの静脈がプチプチと音を立てそうです。

うーん、原発を止めるってのはなかなか大変なことだけど、交付金が欲しいからって、その自治体はお金をもらってよいかもしれないけれど、ひとたび事故になったら被害は広範囲に及んでしまうんだが。泊村で交付金が欲しい人たちは北海道が自分のものだとでも思ってるのか、それとも、「事故など小惑星の激突くらいの割合しかない」と思ってるのだろうか?福島ではその小惑星が一気に4つも激突したのだが・・・

気を取り直してキュウリに味噌を乗っけて食べる。
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産直市で買ったバングラデシュの「ショシャ」みたいなキュウリに、12月に黒豆で作った味噌。夫が「メチャクチャウマい。食べ比べると全然違う」と、絶賛していたので、「そんなに美味しいのか?と思って食べたら、ほんとに美味しいので驚いた。
暑いので味噌汁は作らないけど、キュウリに乗っけて食べるのはいいなぁ~。

そして、一週間ほど旅に出るので、図書を選択。

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こんなラインアップでどうだろう?しばらく原発問題から離れようかと思うけど、離れられるかしら?
プレイバックは、小出さんが沖縄ライブの最初に引用したので、「ほんじゃわたしも久しぶりにチャンドラーでも読むか」という気になって、図書館から借りてきた。車にも他所のご主人にも同時に恋をしているのだから、わたしは相当な浮気者なのかもしれないなぁと思う今日この頃です。
とろける恋の同時進行ってのは可能なんですね。

小出さんの声を聞かずに過ごすなんて、ちょっと考えられないけど、努力してみます。

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九電さん、Good Job! よくやった!

九電さん、よくやった!いつもの通り「再開支持」やらせメールをやってくれてありがとう!
 
おなじみ、たねまきジャーナルの昨夜放送で小出先生が「いつものことなんですが、どうして急に問題になるのか、それが不思議です」っておっしゃってる。


つまり、一般市民は知らないだけで、電力会社は慣習的にやらせによって世論を作って来たのだですね。だから、今回も例のごとくにやらせメールの指示を出したら、バレちゃった。そんでもって、社長の首が飛んだ!(いや、飛びそうだ。)

コレで困ったのが「経済産業省」。
さっきの7時のニュースで、困ったと言っていた。
玄海原発の再開が当面出来なくなっただけではなくて、ストレステストもやることになっちゃったから、この夏の再開どころかどこの原発も「ストレステスト」が終わらなくっちゃ再開できなくなってしまった。
マジで経産省は困ってるんだろう。

わたしは知ってるよ、電力会社、最初は原発なんかやりたくなかったのだけど、色々条件(免責とか、儲けて良いよ、とか)つけられて手をつけることになっちゃったってこと。当時の通産省に押し切られたんだよね、お気の毒だったねえ。
ホントは原発なんかやりたくないんだよね。

九電さん、ありがとう~。よくやったよ、ほんと。

九電に経産省から天下りしてくださった執行得役員のKさん、あなたが指示してくださったのでしょうか?ほんとうにありがとう!!
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アエラの今週号に経産省からの天下りリストが載ってる。お役人さま、定年後もお勤めご苦労様でございます。

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玄海の再開は分水嶺だったのね。そういえば、こっそり10日から稼動させようとしていた伊方も諦めそうな気配。なんたって、ストレステストやらなくちゃいけないもんね。もうお年寄りなんだから、お休みしてもらわないとお気の毒てもんです。

玄海も止まるし、伊方も止まるし、他の原発もストレステストやらないと再開できないってことになって、ほっと一息。

歯医者さんの帰りに広島市が世界に誇る「まんが図書館」でまんがを借りて来ました。
週末夫は出張なので、まんがでも読んで過ごそう。

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家に戻ったら、今中哲二先生の講演会の参加券が届いてた。
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わーい。今中先生の講演当たった~。グリーンコープさん、ありがとう~。

今日は良いことばっかりだから、今から遊びにいって来ます。

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ウィルスってほんとにあるのか・・・

ガストン・ネサンの本
完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学
を読んで、もうひとつ考えたことです。

このソマチッドという生物、普通だったら3サイクルで変体(?)しているのだけれど、免疫系が弱ると16サイクルまで姿を変えて、その中に私たちがよく知ってるウィルスの形に似たものが含まれているのです。

まあ、詳しいことは本を読んでもらえば、と思いますが、ネサン氏がアウトサイダーであるのも、名前は忘れたけど、ネサン氏の前にも自分で顕微鏡を作って血液を覗いていた人(この人は顕微鏡も壊されてしまったらしい)
も、科学の主流からはつまはじきにされています。

小さいものなら電子顕微鏡があるから見られるじゃないか、とわたしも思っていたのですが、電子顕微鏡というのは、細胞を生きたままの形では見られないそうな。

なので、電子顕微鏡では「ソマチッド」は見えないので、ネサン氏の研究は「トンデモ話」となっているらしいのです。

が・・・

もし、免疫系が衰えた時ソマチッドが16段階に姿を変えるとすれば、その違う姿のものをわたしたちはウィルスと呼んでいるのかもしれないな、と思ったりするのです。

もちろん、わたしには判りません。でも、科学でわかっていることも大きな自然の中のほんの一部分だけで、全てが解明されているわけではないのです。

ところで、ソマチッドを使ったサプリのようなものが販売されてますが、ネサン氏によると、ソマチッドを飲んだからといって、癌が治るわけでははなくて、ネサン氏が開発したカンファー製剤が免疫系を高めて癌の治癒を促すのだそうです。

このカンファー製剤、日本でも数人の医師が処方してくれます。お値段もそれほど高いものではありませんので、癌やリュウマチなどの自己免疫疾患の方は試してみるといいと思います。(確か、自己免疫疾患にも良いと書いてあった)

健康の秘訣って、つまりは免疫系を守るってことなのかしら?と思うのでした。

ウィルスなんかまったくウソだった、なんてことはとても想像できないけど、もしかしたら、そんなこともあるかもしれない、などと妄想をたくましくするのです。

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予防注射の怖い話。

知ってる人はみんな知ってるお話です。
わたしはこの話を「週間金曜日」という雑誌でずいぶん昔に読みました。
(金曜日といえば、石ともさんが時々映画評を書いておられます)

なんでも、子供に必須の「三種混合」とか破傷風とか、麻疹とか、水疱瘡などのワクチンに水銀やカドミウムが入っているそうな。それもかなり大量に・・・・

理由は「防腐剤」だとか、どうとか・・・

そのことをご存知の方は子供の予防注射を断固拒否して子育てしてらっしゃいます。

水銀といえば、水俣病、カドミウムといえばイタイイタイ病です。なかでも水銀はなかなか出て行かないらしい。困るよねえ、こんなものを注射に混ぜられたら・・・

何のためにわざわざこんなことをするのか分かりません。今異常に増えている発達障害や自閉症もこの医療による重金属中毒を疑う人もいるくらいで、実際にキレート剤を使って「治療」すると症状が軽くなるというレポートもあるそうです。

キレートというのは、蟹のハサミの意味で、ハサミで重金属をつまんで出してしまう、という薬のことです。

ただし、人間の身体には金属イオンも大事な働きをしているので、キレート剤治療をする時は「マルチミネラル」みたいなサプリで必要な金属を補給する必要があります。

うう、わたしはもちろん予防注射受けてきました。インフルエンザの予防注射は受けてないけど、若い頃外国で働いていたので、その時に普通の人は受けないポリオとか、狂犬病などのワクチンをバンバン打ってました。うう、恐ろしい~。

しかし、打ってしまったものはもう仕方ありません。どうすればいいか、食養とローリビング的な解決方法を提案してみたいと思います。

まず、玄米。玄米にはフィチン酸というものがあります。フィチン酸については前書きました。
玄米とフィチン酸

フィチン酸自体は良いものも悪いものも区別なく出しちゃうので、これが「玄米は良くない派」の主張の1つの柱です。キレート剤なんだから当たり前ですね。

出てしまうなら、必要なものは取り入れれば良いわけです。
というわけで、青菜くんの登場です。本格的にやるなら、麦の葉っぱ、ウイートグラスがいいです。ただこれもデトックス効果が高い食べ物(というよりは薬)なので、たくさん食べると気持ち悪くなったり頭痛がしたりしてしまいます。

甲田療法が玄米と青泥が食事の中心なのはそんな意味もあるのかな、と思うのです。

ワクチンビジネス、最近ずいぶん露骨ですねえ。子宮頸癌ワクチンの集団接種なんて、とんでもないお話です。女性を何と心得ておるのぢゃ!

そんなものに負けてはいないのだ!

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「魂の監獄」という考え

摂食障害の自助グループのご紹介記事を書いたら、すごくたくさんのコメントや拍手を頂きました。ありがとうございます。

もう一歩踏み込んで書いてみようと思います。ヤブヘビにならないように気をつけて~。

いつぞや、石ともさんのブログにレプティリアンのお話が出ていました。そこに1冊の本が紹介されていました。「なんじゃそりゃ?」と思ったわたしは早速その本を図書館から借りて、ドン引きしながらも一生懸命読みました。


竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)竜であり蛇であるわれらが神々〈上〉人類の起源と闇の支配一族レプティリアンの血流 (超知ライブラリー)
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すごい分厚い本なのです。しかも上下刊。

正直に言って、本はとんでもないものです。とてもマトモな神経ではついていけないトンデモ話のオンパレード。きっと、こんな本を読んでいるわたしを見て、夫は「いよいよオカシクなったか、この人は」と思ったことだと思います。

とんでもない話ばかりですが、この本に書いてあることがもし本当だったら、世の中の不思議な??が色々と説明がつくような気がしました。
そして、この1冊の本でわたしの世界観はガラガラと変わってしまったのです。

本の中で「宗教は魂の監獄である」と書いてあるのです。わたしたちはとても自由で、とてつもないパワーを持っているのですが、それが宗教によって押さえ込まれている、というような・・・

人はだれでも周波数を持っていて、それがその人の世界を作っているんだそうな。現実を変えたい、と真剣に願ったら、周波数を変えれば良いらしい。ちょうどラジオの番組が変わって面白くなくなったら、違う周波数にチャンネルを合わせるようなものらしい。

わたしは霊感もないし、オーラも見えない凡人ですが、この「周波数」の話はなんとなくシックリきました。よく「波長が合うとか、合わない」とか言うでしょ、そんな感じです。

そして、周波数を低く保つ小道具として、アルコール、タバコなどのドラッグ(多分甘いものも)暴力や愛のないセックス、農薬とか食品添加物なんかも周波数を低く保つお手伝いをしてくれるんだと思います。

そうやって、人は自分を精神の監獄の中に自分で好んで閉じ込めているのではないか?と思い至りました。

そこで、断食をしたり、食事制限をしたり、ローフードを食べたり、添加物を止めたり、体操をしたり、アロマの勉強をしたり、瞑想をしたり、などなど、色んな方法で周波数を変えることが出来るんだと思います。

たとえば、ひどいアトピーだった人が、カウンセリングを受けたらあっさり治ってしまって、何でも食べられるようになった、とか、アトピーがアロマで治った、なんて話を聞く事がありますが、それはカウンセリングがアロマがキッカケになってチャンネルが変わったからなんじゃないか、って思うのです。

食事療法がきっかけで摂食障害になってしまう人は、食事療法の本当の目的である周波数を上げることにフォーカスしないで、食事療法の枝葉末節にフォーカスしてしまい、ますます精神の監獄に入り込んでしまうところが問題なんじゃないだろうか、と思うのです。

甲田先生は晩年背腹運動の普及に熱心だったそうですが、これは、背腹運動は、潜在意識に働きかけ、良い想念を叩き込むことができるから、つまり、精神の監獄の鍵を開けることも出来るメソッドだからなんじゃないか、と思いました。

また、甲田先生は、「心の宿便」のこともよくおっしゃってます。心の宿便が出ないと身体の宿便も出ない、と。
心の宿便を出すには、「お祈りしなさい」となるのです。自分のことだけじゃなくて、世界の平和をお祈りして、宇宙の大神さまのお力を借りるように、と。

私たち人間にはとてつもないパワーがあります。他の動物は過食もしないだろうけど、極端な少食などは出来ません。人間だけが鍛錬によって超少食が可能なんです。動物は多分想念によって世界を変えたりしませんが、人間は想念によって現実を変えることができます。

なかなか思考のパターンをまったく新しくする、というのは難しいことですが、何もしなければそのまま変化もありません。とりあえず、善悪の判断を放棄してみる、という当たりから始めるのは良い練習になると思います。

もちろん、自力では難しいので、自助グループなどに繋がってエンパワーする、というのはとても良い方法だと思います。

自分の現実って、実は自分で作り上げてるのかもしれません。ということは、変えるのも自分次第です。わたしたちはものすごく自由なんです。
監獄の中にいるのも、監獄の外に出るのも自分次第だと思うのです。
「過食するなら、楽しんで」という話はここら辺からきているものです。


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カイリくんその後 エンジンオーバーホールの巻き

車話しに興味のある読者は少ないと思いますが、「その後どうなってるの?」という人も3%くらいいらっしゃると思うので、秋の夜長にお付き合い下さいませ。

その前に、関連記事のご紹介。

カイリくんをつける。
カイリくんその後(その1)

そうです。エンジンはオーバーホールすることになりました。入院期間一週間!
このたびお願いしたエンジニアは、昭和11年生まれの超ベテラン整備士さんです。息子さんと一緒に会社というか、整備工場を現役でやってます。

そこの工具が面白い。お玉の柄を加工して作った工具やら、色んなものを工夫して自動車整備用の特殊工具を自作しているんです。わたしの車のような外国車は、日本の普通の工具は合わない場合も少なくないし、専用工具はこれまた入手困難(らしい)ので、作っちゃって治しちゃうっていうすごい人です。

エンジンのオーバーホールに至ったのは、カイリくんをつけてから、長距離運転の後エンジンオイルが減ってしまうという現象から、エンジン内のカーボンが飛んだせいで、エンジンルームにエンジンオイルを吸い込むようになったらしい、と仮定。(オイル漏れは修理済みだったので漏れはないから燃えているハズなのよ)

ついでではないけれど、もうボロボロになっていたマフラー、このベテラン整備士さんが溶接で治してくれたのですが、「マフラー替えんといけんよ」と言うので、国内価格は10万円するらしいのをドイツから空輸で取り寄せました。こちら、輸送費込みで約8万円。
注文後に横浜の修理工場に在庫があって、送料分安かったのが判明したけど、タイミング悪し!ま、仕方がない、何事も勉強です。

「エンジンもバルブの擦り合わせをして、ゴムも交換して、マフラーも新しくなったら別ものみたいに調子良くなりますよ、もうルンルン気分で乗れますよ」と老整備士さんが励まして下さる。

ちょうど間が良くというか悪くというか、エンジンルームから異音がしていたのですが、それはウオーターポンプがイカれていたからだ、ということでそちらも交換。タイミングベルトも割れがきてるので交換、あとどっかのホースも交換と相成りました。古い車ですので、順番にあちこちイカれます。

というわけで、一週間の入院後戻って来たわたしの二十歳の娘ですが、車を受け取りに行った時、「走ってみたので問題はないと思いますが、最初のウチは水温計に注意して、オーーバーヒートしないか気をつけていて下さい」なんておっしゃるので、九州への旅行は自動的に夫の車となってしまって、つまんない~。


九州旅行から戻って、わたしはまた家の工事やら、本業で多忙になってしまい、車で出掛けるといっても産直市へ行ったり、もっと近所の「お風呂屋さん」に行くくらい。一度だけ30キロほど先の山の中まで片道は高速道路を使って鯛焼きを買いにいったくらいで、燃費系やタコメーターなどを気にしながら走っていたので、あまり車の調子まで分かりませんでした。

昨日、夫がわたしの車で出勤し、ウチにもどってから「アンタの車全く別モノじゃないか?」と興奮しながら戻って来たので、「あれ、それほど違いますか?」と思ったほどわたしは鈍い。彼は、「これだけ走るなら、修理代に○○万円払った値打ちが十分ある!!」と言ってました。
スポンサーの彼にそう言ってもらえて、わたしはちょっと気が楽になりました。

確かに、アクセルのレスポンス、出だしの軽やかさ、上り坂の軽さなど、ずいぶん違うようになりました。これがカイリくんによるものなのか、それとも、もともとこの車はこのくらい走るものなのか、カイリくんは付いたままなので、比較はできないのが残念なところです。

わたしがカイリくんをつけた後、すぐにカイリくんをつけた山奥のコーヒー屋さんの30歳のメルセデスは、カイリくんをつけたり外したり、色々してたけれど、カイリくんがついていると走りが軽くトルクも上がるので、つけたままにすることにしたそうです。燃費のほうは、まだよくわからないそうです。

わたしの車の燃費のほうも、まだ給油していないのでわかりませんが、燃料計とオドメーターの数値からみたら、うーん、どうなんでしょう??トルクが上がってアクセルのレスポンスが良くなるだけでも悪くないけど、これで燃費もアップしたら、「つけて良かった!カイリくん」になるのですが・・・

大阪往復してみると、もうちょっとハッキリするかもしれませんが、今は作品展前なので、実家に帰るのは無理なのが残念!!

ともあれ、エンジンのオーバーホールまでしてしまったのだから、こうなったらいくらお金が掛かっても治せる限りは乗り続けることと相成りました。
わたしの車よ、この先も末永くお付き合いよろしくお願いいたします。
次の工事はオルタネーターの付け替えか?!

わたしはあまりお金が稼げないので、車のメンテナンス代もなかなか大変ですが、車はお金が掛かっても、わたしは健康だから、わたしの健康のためにはあまりお金が掛からないはず。
あ、歯医者さんは別です。今こちらも大工事中だもん!!

次は燃費の報告も出来る予定です。さて、どうなることやら・・・

車の維持費は高いけど、わたしの維持費くらいは安く上げないといけません。
青泥で病気知らず!!

長文を最後まで読んで下さってありがとうございました。
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カイリくんその後(その1)

このブログを読んで下さる方の98%は車の話などには興味がないでしょうから、ご興味のある方、お時間のある方だけどうぞ。

車に燃費向上グッズを付けた話を書きました。
カイリくんをつける。
カイリくんを付けたのは、7月のはじめだから、ちょうど3ヶ月が経ったことになります。

その後夏の暑い盛りに大阪まで往復700キロあまりのドライブを3回。修理を2回しました。
(キャブレターホースの破れと、オルタネーター(発電機)のベアリング交換)

ぶっちゃけ、燃費はあまり(ほとんど?まるっきり?)良くなってませんが、燃焼が良くなって、エンジン内のカーボンが焼けて飛んでったというのは良くわかりました。

大阪往復2回目からエンジンオイルが異常に減るようになってきたのです。おかしいなあ~。
オイルを継ぎ足して様子見しました。また大阪往復をすると、ふむ、やっぱりオイルは減っています。しかも、オイルがとても汚れている・・・

これは交換しなくっちゃ、と先週いつもお世話になっているガレージにオイルとエレメント(フィルター)の交換に行って来たら、オイルは真っ黒!!
(カイリくん装着後、約2500キロ走行)

まるで新車の慣らし運転が終わった後のオイルみたいな感じでしょうか・・・新車どころか、20年も経ってる車なんですが・・・

1000キロ走るとエンジンルーム内のカーボンが焼けて、効果が出てくるとかいりくんの説明にありましたが、確かに効果は出てきました・・・エンジンオイルに・・・
うう、意味がちょっと違うけど・・・

整備士さんに「5000キロごとか、乗らなくても半年に1度は交換してください」と叱られてしまいました。今度の交換時期が分かるように、エンジンルーム内にシールまで張って下さいました。

昭和11年生まれのベテラン整備士のオジさんに聞いてみたら、「シリンダーのゴム(シリンダにゴムなんかあるに?!)が硬くなっていて、今までは煤がついていたので、それなりに動いていたのが、煤が取れたので、シリンダ内に吸い込むようになったのでしょう。燃焼が良くなればオイルも柔らかくなりますから、吸い込みやすくもなりますし、修理したほうがいいでしょう」

ということでした。

うーむ・・・カイリくんをつけたことで、エンジンルームは確かにキレイになったようだけれど、エンジンは大工事です。あぁ、大変。

さて、汚れたオイルを変えて、車の走りはまったく変わりました。アクセルも軽い、坂道での加速もとても良くなり、カイリくんを付けた直後のような軽い走りに戻りました。
鈍いわたしに分かるくらいだから、相当なものであります。

エンジンオイルを変えてからまだ給油に行ってないので、その後燃費が伸びているか分かりませんが、期待出来そうな予感です。

さて、20歳の私の車、どこまで手を入れて、いつまで乗るのか、と言うことを常に念頭に置いてお付き合いしなければいけませんが、もうこうなったら行き着くところまで行かねばなりません。

ちょっとでも節約するために、部品を個人輸入して、経費節減まで考え始めました。ああ、ドンドンと泥沼にはまってゆくのであります。

山奥のコーヒー屋さんのお客さんで、私の車と同じ色で、1つ新しいモデル(現行モデルから数えて2つ前)の車に大事にお乗りになっている女性がおりますが、たまたま今日は彼女の車の隣に私の車を停めることができました。

いつも彼女が来ている時は夫の車で来るので並ぶのは初めて。
思わず写真を取ってしまいました。

IMG_1496.jpg

その方とお店でご一緒した時は、車の小さな不具合や不幸な出来事の話で盛り上がってしまいます。共にいつまでも乗りましょう~。

さあ、部品の検索しなくっちゃ!マフラーとか、ブレーキディスクとか、ワイパーブレード?

ところで、カイリくんを付けて良かったかどうか?ですが、正直よくわかりません。
でも、カイリくんを付けていなかったら、この暑い夏の真っ最中にこの車で大阪まで帰ろうとは思わなかったと思います。

こんな車の中からわたしのような女性が出てくるので、結構注目されてしまいます。(わたしじゃなくて車が)

さて、たっぷりと車の話を書いてしまいましたが、今日はお漬け物と粉末青汁以外生はお休みしてしまいました。
明日挽回します。(予定)
青汁断食もいいけど、寒かったら澄まし断食も良い季節ですね!

さて三五八漬けですが、
初回でまだ床が慣れてないのでしょっぱい!です。床が慣れるのが楽しみ~。
今日は人参と大根を埋めました。
お漬け物は食べるのに追われるのよね。困った時はスムージーに入れてしまおう。

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怪しい買い物。

前に「怪しい製品」でご紹介した波動商品。

こんなものを買うなどと告白する事自体、かなり憚られます。だって、怪しいんだもん、波動商品。高いし。
こんなものを買うなんて、まるでわたしはちょっと頭の弱い人みたいです。まあ、実際それほど立派な頭はないけれど・・・
だけど、電磁波でパソコンを使うと頭がいたかったlazytokさんが、このコンセントを使うとピタっと頭痛がしなくなる、っておっしゃるし、そういわれてみれば、壊れそうな冷蔵庫、あれからずーっと生き長らえている。
冷蔵庫の古いものは電気を食うので、あのまま壊れてもらって、新しい冷蔵庫を買っていた方が家計には絶対にプラスになっていたはずだが、物を大事に使える、ということのほうに重点を置いてしまうふるい人間なのよ、わたしは。

というわけで、ポイント16倍につられて、テーブルタップタイプの商品を追加購入してしまいました。
だって~、居間の延長コードで、電話もパソコンも、扇風機も何でも使ってるんだもん~。

というわけで、今パソコンの充電と、扇風機の電源に使われていますが扇風機は機嫌良く回ってる。パソコンも機嫌良く動いてます。

さて、効果のほどですが・・・わたしは鈍いのでよくわからないです。

色々検索したら、この商品、面白いサイトを見つけました。

「怪しいぞ」と思いながらもいくつも買って実験してしまった方の報告です。
結局「効果はわからないけれど、愛着が出てしまったので使っている」というなんとも素敵な方です。うん、気持ちは分かります。わたしもつい買ってしまったもの。でもめっちゃ怪しい。
http://abcdefg.jpn.org/makafushigi/synmtechno/cc.html

そして、このサイトのことかなあ?オーディオマニアに人気がある、というのは・・・

これ、ビックリするほどたくさん使って「生音な感じ」を出すんだそうな。しかも、この人はこの製品をチューンアップして販売している。販売してる人のサイトなので、鵜呑みに出来ないけれど、オーディオマニアの人が買うのだから、それなりの効果はあるのかしら???
面白いので、お時間のある時にでも探検してみてください。
http://atelier-sasaki.seesaa.net/article/100376373.html
中古品の販売も時々あるみたいです。

そして、本家のサイト
http://www.alphagenius.jp/
こちらも中古品の販売がありますが品切れ多数。

わたしが購入した会社でも社員さんによって、効果を感じる方とまったく感じない方がいらっしゃるようです。
実のところどうなんでしょう??
オーディオの電源に使ってラジオを聞いてみたけれど、わたしには違いがわかりませんでした。
オーディオの音をどうこう言えるような家でもないけど・・・

イワシの頭も信心からなのか、ホントに効果があるのか、やっぱりわかりません。
でも、車に付けるタイプのやつはまだ気になってます。臨時収入ないかしら?

このような商品、他にも色々あるのですね。Bhadoなるものも発見しました。こちらはもう少しお安くて、お手軽かもしれません。アルミのカードに何やら波動を刷り込んであるんだそうな。
うーん、アルミのカードも「なんや、それ?」ですが、ただのコンセントも・・・怪しい~。
これならば車一台に2枚あればいいから、お値段は1/3だわ~。

色々あるんですね。
波動を刷り込むなら、わたしの作る料理とか、作品とかもわたしの波動が刷り込まれて・・・
怪しいことになっているのかもしれません。それも良いかも?!



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