ローフードの食べ合わせ。

ものすごく難しい質問を頂きました。
お返事しますね、とお返事したのに、一ヶ月近く放置していて、どうにも具合が悪いので、書いてみようと思います。
(また、別にナチュハイとローの違いについてもご質問いただいたので、同時に答えようと思います)

まず、質問へのお答えについてのワタシのスタンスを見て下さい。
質問いただいてます。

というわけで、以下、ご質問の内容です。


こんにちは、私はRAWFOODをしていて、色々な海外のサイトをみたりして気になることがあります。
私もRAWFOODを始めた時生粋さんのブログを毎日のようにみていて、フードコンビネーションは大事と言っていました。それで私もANN WIGMOREの本を買いました。そこで甘い系フルーツとすっぱいフルーツはNGとありますが、海外のスムージーレシピでよくバナナ&いちごが出てきます。生粋も1箇所
バナナ&いちごをグリーンパワーで絞った後凍らせれば簡単アイス!と書いてあります。
私も最近はフードコンビネーションを気にしています。それと、アボカドとバナナなどの甘いフルーツはOK? 日本のブログを書いていらっしゃる方もスムージーの時いろいろ混ぜていて・・・・・ぺんぎんさんは
どう思いますか?
お返事待ってます。



このご質問に出て来る「生粋さん」というのは、生粋屋ありのままのブログのことです。

生粋さんは、ご自身の拒食症やウツ、そして、お連れ合いの肺の病気(心肺同時移植しないと助からないと言われた重症患者だったらしい)を自宅に連れ帰り、ローフードで奇跡の復活を遂げさせた人なんです。
この生粋さんのブログについては、わたしも何度か自分のブログの中で触れていますが、わたしにとってのローフードの先生でもあります。

最近の生粋さんのブログの中に食べ合わせの話が出て来たので、それに関連してのご質問ではないか、と思われます。
返信。生青果リヴィングフードを活かした生粋屋の一日

困りました。
今わたしはバンコクで仮住まい中で、ローフードやナチュハイの本は持って来ていないので、食べ合わせの正確なことがわからない。
酸っぱいものと甘いものがダメだったのよねえ。りんごやマンゴーはどちらでもない食べ物じゃなかったっけ?でも、マンゴーって甘いし酸っぱいぞ!!
重い食べ物同士の組み合わせはダメだったのよねえ。
だから、ナッツとアボカドやナッツとバナナはダメだったような・・・

ただし、繊維を捨ててジュースにしてしまえば、食べ合わせは確か関係なかったはず。

食べ合わせについてのわたしの理解は、「消化のスピードが違うものを同時には食べない」ということを言ってるのではないかしら?という程度です。

重い食べ物を同時に食べないのも、重い×重いで、消化に負担になるから、重いものは一種類だけにしましょうね、ということなんじゃないかな、と考えてます。

ここで、ローフードをやろうとしている人、またはやっている人は混乱します。

ローフードの本などを見ると、美味しそうなローデザートが紹介されている。
「こんなの食べて痩せられる(健康になる)なんて!!」とだれでも飛びつきたくなるというものです。

例えば、ローレストランで、ローラザニアを食べて、デザートまで食べたとします。

ラザニアにはナッツチーズやナッツソースがふんだんに使われていて、とても美味しく満足感もありました。
そして、仕上げのデザートは、ナッツクリームに果物が数種類、それに、ナッツで出来たクラストなんかが敷かれていたりして、本当のケーキみたい!!うまうま。

ナッツは数種類食べ合わせるし、甘いものや酸っぱいものも食べちゃってるでしょう。

こういう「それって食べ合わせ的にダメなんじゃないの?」な美味しそうなものがあふれているのがローフードレシピなんですね。

それについて、ぺんぎんさんはどう思うのか、というのがご質問の趣旨ではないか、と思われます。

ナチュラル・ハイジーンは科学です。身体の生理に一番添った食べ方を提供するのがナチュハイで、甲田療法も広い意味でのナチュハイ実践法の一種だと考えてます。

ナチュハイでは、生菜食を沢山食べるように、サラダが主食よ、という風に教えています。つまり、ナチュハイはローフードを勧めているんです。

ローフードも大きく分けて2種類の流派(考え方とでもいいますか)があると思います。

1つは、ナチュラル・ハイジーンの考えに従ったローフードで、治療系のローはこれにあたります。

もう1つは「とにかく、何でも生で食べる」というもので、朝ご飯には果物よ、なんてこともナイ。
ローフードのブレックファストシリアルのレシピを見た人は多いと思います。アニー・ヒョーさんのレシピ本には、パンケーキまで載ってます。
これはナチュハイ的にNGですよね。
朝は排泄の時間ですから、そんな重いもの食べたら、消化にエネルギーが行っちゃう。

わたしは一度いとうゆきさんの主宰されているローレストランで食事をしたことがありますが、デザートにたべたキウイのタルトは、ココナツとバナナとナッツのクラストに、キウイですので、酸っぱいものと重いもの、バナナの組み合わせで、これはフードコンビネーション的に×なんじゃないかなあ?と思いながら頂いた事あります。
もちろん、食事もしたわけなので、ナッツチーズとか、ナッツマヨなどと野菜と果物をもう既に腹に納めた後のデザートです。
やっぱりこれって×じゃない??

(×じゃないですよ、という人、是非教えて下さい。)

さて、そのフードコンビネーションについて、わたしがどう考えているのか、です。
(ご質問の核心ですね)

わたしは健康です。もちろん小さな不調はたくさんあるけれど、医者にかかるほどじゃないし、検査の結果に何か引っかかるというような事がない、という意味でとても健康です。

健康なわたしが、毎日もっと笑って暮らせるように、と手に入れたメソッドのひとつにローフードや甲田療法があるんです。健康ですから、完璧にする必要はありません。
もちろん、完璧に出来れば尚良いのでしょうが、他の生活とのバランスがあるので、そのバランスや家族との調和を崩さずに、ハッピーな状態を維持出来る程度にしています。

というわけで、タンパク質と炭水化物を同時に取らないというナチュハイの基本も守っていません。
「なんだ、いい加減なヤツだなあ」と思われる方が多いかと思います。
そうです、わたしはいい加減なヤツですが、それはわたしの問題で、他の人にはどうでも良いことではないでしょうか?
いい加減というのは素晴らしい事です。

わたしたちは楽しむためにこの世に産まれて来たのです。
サバーイでサヌック(タイ人の人生訓。ラクチンで楽しいことを人生の旨とする)なことは大切なんです。ただ、結果を引き受けるだけです。

質問いただいてます。にも書きましたが、ローフードへの取り組み方、ローフードに何を求めるのか、というのは人それぞれです。

ご自分が求めるローフードをなさればいいだけで、人が何をどのように組み合わせていても、別に構わないではないですか。

というのがわたしの考えです。

食事というのは本当に生き方そのものだと思います。食べる事は生きる事です。自分が何をどう食べるかは重要でしょうが、人が何をどう食べているのか、ということはどうでも良い問題です。
人のスムージーに何が入っていてもいいじゃないですか?
というのがわたしの答えです。

もちろん、健康な方でも、フードコンビネーションを守ったローフードを召し上がれば、スーパーヘルスになるでしょう。それはそれで素晴らしい事です。

また、早く痩せたい、早く病気を治したい、という人はローフードの本ではなく、ナチュラルハイジーンの本を参考に食養生なさったほうが、結果も早いと思います。
大事な事は継続することですので、無理で続かない養生というのは方向転換する必要があるかもしれません。

ローフードというのは、アン・ウィグモア博士が言うように「ライフスタイル」何だと思います。甲田療法も、西式健康法の体操や療法も加えた「ライフスタイル」です。
ライフスタイルですから、「一ヶ月だけがんばる」ではなく、もっと継続的なことなのです。

ご自分がどうしたいのか、ということはとても重要です。
だから、ローフードに結果を求めたい方は是非ともきちんと本を読まれる事をお勧めします。
美味しそうな、ナッツたっぷりで甘いローフードをたべていたら、痩せるどころかなお太るということにもなります。(まあ、トランス脂肪と白砂糖が入ったものを食べるよりは健康なんだけど・・・)

周りに調和することが大事だと小さいときから教えられるので、自分はどうしたいのか?ということを考えるのが日本の人は苦手なような気がします。
でも、自分がどうしたいのかを知るのはとても大切なことです。

自己があって、はじめて他者も存在するのです。
自己がなければ、調和するための他者も存在しません。
だから、「空気を読む」などというおかしな事を強制される社会になるのです。

他者ではなく「空気」ですよ、これって変じゃないですか?

自分がどうしたいか、を考えるのは「わがまま」ではありません。
とてもとても大事なことです。

自分がどうしたいかを考え、実行し、あとは結果を引き受けるだけです。

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食べ合わせ、学校ではどう教えているのだろうか?

昨日の記事にたくさんのコメントや拍手、ありがとうございました。
ローフードの食べ合わせ。

あんまり反響が大きくて正直驚いています。

さて、ココで気になるのが、「ローフードの学校ではどのように教えているのだろうか?」というところですね。

カリフォルニアのリビングライトなんとかかんとかに行ったリョウヤさんのブログでは、「食べ合わせも考えて作らないとイケナイから大変」というような事が書いてあったので、「ほう!やっぱりあそこでも食べ合わせのことを言うのか?!」と思ったものでした。

同じ学校で学ばれた、いとうゆきさんの本にも食べ合わせの事が書かれていたと思います。

いとう先生のもとで学ばれて、資格を取ってローの教室をなさっている方(つまり、孫弟子)のブログでも食べ合わせの事が書かれていたような記憶があります。

このカリフォルニアのローの学校は、わたしの理解では、「グルメローフードの本家」という感じなんだけど、ここでも食べ合わせのことを教えているらしい・・・ということに正直わたしも「なんやねん、これは!」と戸惑いを感じます。

でも、本を読むと、1つの料理の中ではあまり食べ合わせを考慮されているのかもしれないけれど、料理は一品たべるわけじゃないですよね。普段の食事でも3コースくらい食べるんじゃないでしょうか?デザートも入れたら4コース。
(こうやって考えると、日本の食事って贅沢で素敵です。一汁一菜でも2コースだもん。それに漬け物がついたりして、お野菜がメインだし!!)

そしてら、食べ合わせが合わなくなるんじゃないかしら?かなりの確率でそうなると思われます。

今手元に本がないから、正確には書けないけれど、リビングライトの先生の書いたレシピの本、
天使の料理―心と体をスピリチュアルにするロー・リビングフード天使の料理―心と体をスピリチュアルにするロー・リビングフード
(2007/12)
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探せば、食べ合わせ的に×が一杯見つかるんじゃないか、と思います。
いとうゆきさんの本だって、キウイのタルトってペケですよねえ。。。(違うなら教えて下さい)

デザート喰うな!というならわかりますが、ローフードって、このデザートの部分で人を引きつけているんじゃないですか?

ローフードはきれいで美味しくて、魅力的です。
でも、食べ合わせが大事です、と言っておいた舌の根も乾かないうちに「身体にいいロースイーツ」などと食べ合わせの合わないデザートを提案してくる、そのやり方に、わたしは疑問を感じています。

ローフードはとても新しいライフスタイルで、魅力的です。結果も現れるし、女の子でなくても夢中になっちゃうというものです。

だけど、ローフードでビジネスをしている人たち(主にアメリカですが)のスタイルを見ていると、講習料は高い!修了証を出して認定したがる。スーパーフードと称して、特別な食べ物をありがたがり、商売のネタにする。
一度ローの講習の広告を読んでいて「まだ手つかずのフロンティアだから、お早めにどうぞ」というような内容を見た事があります。
講習を受けて、ローフードのアドバイザーになれば、競争相手はいないので、儲かりますよ!というわけです。

なんか、すごーく“あからさま”な印象を受ける事も多いのが、ローフードの世界です。

わたしも日本では自宅で小さな料理教室をやっていて、そこでローのクラスもやったことがあります。どこの認定も、どこの修了証もありませんから、モグリです。
モグリですから、食べ合わせについても正直に「これはオカシイんですけどね、でも、生クリーム食べるより身体にはいい、ということなんですよ」と教えておりました。

認定証を出しているようなローフードの先生方にぜひともお願いしたいことがあります。
食べ合わせが大事と言いながら食べ合わせの合わない食べ物を提案するなら、きちんと食べ合わせとレシピの内容について、説明をしてほしいです。
ローフードで自分の状況を良くしようと考えている多くの人を混乱させています。
(それが知りたければ講習を受けなさい、とおっしゃるなら、それでも結構ですけど、出版されたものについてはやはり説明していただきたいと思います。)

また、食べ合わせについて曖昧なレシピの提案は、ローに懐疑的な人にますます「うさんくささ」を感じさせるだけです。

以下はわたしの下衆の勘ぐりですけれど・・・・

ローフードもあんまりナチュハイルールにのっとってしまうと、味気ないものになっちゃう。そんなもの、食べたくないし、これじゃあ、人にも勧められない。
だけど、普通の食べ物の比べたら、比較にならないくらいヘルシーなんだから、細かい事は目を瞑ってよね。
というのが本音なんじゃないかなあ?と思うんです。

ローフードレストランはちょっと行ってみようかな、と思うけど、これが「甲田療法の生菜食AやBが食べられるカフェが商売になるか?というと・・・・

無理ですよね。
青泥の食べられる「青泥スタンド」はあるといいな~と思いますが。。。

ローフード指導者の方がどのように説明されるのか、たいへん興味のあるところですが、わたしたちは賢明になって、「何のためのローフードなのか」をよく考えて、自分の都合に合わせたローフードを実践することが大事だと思います。

昨日の記事は質問へのお答えでした。
ワタシ個人の食べ合わせについての考えは、「やはり食べ合わせは大事だ」と思ってます。結果を期待するなら、食べ合わせに添った食べ方をするべきだと思います。
ナチュハイやってて結果が出ない。という方は甘いもやナッツが多すぎる場合が多いからです。
突き詰めてゆくと、甲田療法の生菜食になります。これをやると、食べ合わせの問題も起こりません。強烈な好転反応も出るでしょうが、結果も約束されています。

ローフードと食べ合わせ・・・これって禁断の話題なのかもしれません。

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ローイ・クラトゥーン

一番最初に習ったタイ語の先生は、タイ文学を翻訳して日本に紹介なさっている方だった。

広島のある大学で、第二外国語でのタイ語の授業が始まると知り、「科目等履修生」として「聴講」に行ったのです。もう10年以上前の話。

先生は、奈良から出張されてきての授業。タイ語のタの字もわからない大学生相手にタイ語を教えるのも大変だったと思います。

一番最初の授業で、「ローイ・クラトゥーン」について説明してくれ、歌を聞かせてくれました(テープで。)


それ以来、ローイ・クラトゥーンはあこがれのお祭り。スコータイやチェンマイでの祭りの様子はガイドブックにもよく載ってます。ただ、11月なので、「リアイアした後かなあ」と思っていたのに、今回、やっと遭遇できました。

ローイ・クラトゥーンは、燈明祭り。燈明を作って、それを水へ流すんです。なんか、日本の精霊流しみたいですが、先祖の霊がどう、というのではなく、災いや背負い込んでいる色々なものを流し、ラッキーが沢山来るように、と祈りながらクラトゥーンを流すそうです。
気分は「鬼は外福は内」みたいなものですね。

今習いに行ってるタイ語の先生が、「ベンチャシリ公園でもやりますよ」と教えてくれました。なーんだ、近くて便利。

公園の前はクラトゥーンを売る人が一杯。

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パンで作ったクラトゥーンは最近の流行でしょうか?
「食べられるよ、美味しいよ、クロコダイルもあるよ」と売ってます。
結構パンのクラトーゥンを持ってる人いました。

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わたしたちのクラトゥーンも流れます。

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池はクラトゥーンで一杯。

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イベント会場(偉いさんが挨拶したり、僧侶がお経を上げたりしていました。挨拶が長い!!誰も聞いてないし。)では、踊りの奉納。

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そして、公園入り口近くの特設舞台では、ルーク・トゥーン(田舎歌謡)ショーが。

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10時過ぎには引き上げて来たのですが、2曲くらいづつ歌っては5人くらいの歌手と3組くらいのダンサーが入れ替わり立ち替わり、歌と踊りを披露し、お客さんの中には、歌手やダンサーにさりげなくお金を渡す人も。

まだタイ語が良くわかった頃は、ルーク・トゥーンのCDをジャケ買いして、色々聞いたものでした。

いつも静かなベンチャシリ公園も、今日は人の波で夜遅くまで大騒ぎなのでしょう。

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やっとわたしもクラトゥーンが流せて、長年の夢が1つ叶いました。

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Ariya organic cafe再訪

夫が靴(サンダル)を買うというので、お買い物なら、マーボングローン・ショッピングセンター(以下MBK)でしょう、ということで出掛けてきました。
今、とても便利なところに住んでいるので、下手すると、何処にも出掛けなくなっているので、買い物を理由にわざわざ出掛けるわけなんですね。贅沢な悩みですが、これもここにいる間。

MBKには言わずと知れたローフードを食べさせるカフェがあります。しかし、食事時に行くチャンスもなかなかないし、まして、一人で行く事もない(夫はローで食事を済ませるのは「もうゴメン」状態な模様です)
MBKに行くといつも存在ばかりが気になるAriyaです。

Ariya organic cafe

「さあ、夫のサンダル探すぞ!!」と気合いを入れていたのに、「ちょっとお腹空いたよ」と言い出す人がいる。「オヤツですか?賛成賛成。ロースイーツ食べましょう、ローのアイスは美味しいよ」とあまり乗り気でない彼をかなり強引にAriyaへ。

珍しくお客さんがいて、注文するまでしばらく待つ。
「アイスクリームある?」
「いえ、アイスはありません。ケーキあります。ノーシュガー・ノーウィート」
「はいはい、ケーキ何があるの?」
「チョコレートムースと、キャロットなんとか、ノーシュガー・ノーウィート」
「それはわかってるからさあ~他に何かないの?」

などとやり取りしていたら、冷蔵庫からケーキを出して見せてくれた。

夫はチョコムース、わたしはキャロットを注文。

なんか長い事待たされます。「なにやってるんやろ?切るの苦労してるのかなあ?あれ、型から出すの大変そう」などと言い合っているうちにやってきました。

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あれれー同じ皿に盛られている。微妙に崩れている上に、オマケみたいなものまでついてるよ。

やっぱり切るの苦労したのね。

チョコムースはマカダミアだと言ってました。あとはアボガドかなあ?

夫はニンジンの方は一口たべて「もういい」
ニンジンのほうがチョコより甘くて、ニンジンを食べた後にチョコムースを食べるとあんまり甘く感じない。でもニンジンケーキだってあんまり甘いものが好きでない私にもちょうどいい甘さ。つまり、ココのケーキはカットは小さいけど、バランスの良い甘味でした。

ケーキ、他にもあったみたいだけれど、全部見せないところなど、この店、商売っ気がない。「ノーシュガー・ノーウィート」といちいち言い訳(?説明?)するところがローフードを知らない人ばかりを相手にローフードを売る苦しさをいつも味わっているんだろうなあ、と思われます。

わたしたちがケーキを食べている間に4~5人の団体さんがやってきて、「みんな、ココナツジュースでお願い」とグリーンココナツを注文してました。

この人たち、座って話し合いをしなきゃいけないけど、
「ああ、丁度カフェがあるから、ここにしましょう、イスある?メニューは?もう、面倒だから、ココナツお願い。うん、みんな一緒でそれでいいから」

という感じで、特にローフードだ、オーガニックだ、ということで来たわけではなさそうでしたが、この店、つまり、ジューススタンドとして使われているようです。

ロースイーツを食べて、ワタシの身体は喜んでいたけれど、夫は物足りなくて、もう少し何か欲しそうでしたが、そのまま彼の買い物へと突入してゆきました。

日頃、本とCD以外買わない人が、服や靴など探すのは大変です。どこら辺で売ってるのかがまずわからない。結局あちこちのショッピングセンターやデパートをウロウロして、無事に買い物が済んだ時には、わたしは冷房で冷え冷えになってしまい、夕食にはタイスキをたべてしまいました。
こちらもお野菜沢山食べられて結構でした。

買い物などに興味のない彼の買い物に付合うのはとても楽しいです。

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パキスタンからお客さま!!

バンコクに暮らしていて楽しい事

友達が訪ねて来てくれる。

バンコクはハブ(中継地点)なので、タイから西へ行く人たちがトランジットします。タイから西で働いている人も休暇で訪れたりするところなのです。

というわけで、今朝は、この数年あのパキスタンで働いている友達が、休暇でラウルピンディーから飛んできました。

夫は一昨日当たりから、夫は、「何処に食べに行こ、ビール買わなきゃ、ワイン買っとこかな、チーズ買おかな、」とソワソワ。夫はこの人が来る時のために日本から焼酎まで仕入れる、という熱の入れよう。

パキスタン情勢も混迷を極めていて、彼のお話も、
「今日はイタリアン食べに行こかな、と車を走らせていて、やっぱり違うとこにしよ」と違う店に行った夜にそのイタリアンレストランで爆発があった(共同通信社の方が失明されたそうです)とか、マリオットホテルで爆発があった時は、「今日は日本食をマリオットに食べに行こうかな、と思ってたけど、日本人会で盆お踊りがあるので、そっちに行ったら爆発だった」など
怖い話を聞かせてくれる。

パキスタンやアフガニスタンの話を話す男子(といってももうオジさんだけど)は本当に楽しそうです。

パキスタンにはもちろん飲み屋もない。だから、仕事が終わったら、真っ直ぐ家に帰るだけ。
外国人の集まる場所は危ないので、スターバックスでも持ち帰りはするけれど、店に座る事はないらしい。

そんな状況で仕事をする(いや、住んでいるだけで)ストレスも大変なものでしょう。
バンコクでの数日、ゆっくり充電してください。

久しぶりに会う友達とはお話が楽しい!!
話題が尽きる事はありません。

夫が買ったチーズとワインは当たり!「ワイン頂きます。いつも、へんなの飲んでますから。チーズ?ごっつぁんです」

タイではお金さえ出せば何でも買えます。
居酒屋もあるし、寿司屋もある。タイ料理も中国料理もイタリアンもフレンチも、何でもある。停電もしない。爆弾テロもない。フードコートの席とりの鞄(貴重品はなし)を置いておいても大丈夫。警備員もいないところに銀行の両替ブースがそこここにある。
バンコクは本当に良いところなんだ、と改めて思いました。

そんなわけで、来客中につき、ブログの更新もすこし滞るかもしれません。

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ハイドンを聴く

ゲーテ・インスティチュートでピアノコンサートがある、と夫が情報を仕入れて来た。

プログラムは2回あって、一日はバッハ。もうひとつはハイドンだという。どちらもピアノのソロ。

一週間の内に何回も行く訳に行かないので、どっちか。丁度友達も来るし、彼にメールで聞いてみると「行きたいです」というので、日程の合うハイドンのチケットを買う事にした。

というわけで、ピアノソロを聴きに行った。
パキスタンから来た友達は、「夜のお出かけ楽しいな~」と大喜び。パキスタンでは夜のお出かけなんかありえない。爆弾の心配せずに歩けることだけでも幸せだと。

バンコクのゲーテ・インスティチュートはとても大きい。ダッカのゲーテ・インスティチュートとも京都のゲーテ・インスティチュートとも全然違う。

中にはレストランもあって、ドイツ料理が格安で食べられる。中はタイ人のお客さんで一杯。知っていたらコンサートの前の食事はここで食べたのに、シマッタ!!

演奏家は、1983年、ベートーベンの生誕地と同じところで生まれた女性。
今年はハイドンの没後200年に当たるらしく、それを記念した演奏会らしい。

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J.S.バッハの師匠としては有名だけど、ハイドンの音楽を生で聴く機会などあまりない。あまりラジオでも聴かないような・・・

この演奏会では、ハイドン没後100年の時に、ハイドンの名前から音をとったモチーフをラベル、ドビッシー、ポール・デュークスなど6人の作曲家に作曲してもらった曲をまとめて演奏する、という楽しいオマケもついていた。いや、こっちのほうがこのプログラムのメインかも。

若いピアニストの演奏は、ハイドンへの敬意と、音楽の喜びが溢れている。生で聴く演奏は、やっぱりCDで聞くのと全然違う。
また、この小さなホール、音響がとても良い。ドイツはすごいもの持ってます。ビックリ!!

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ハイドンの音楽って、なんかウイーンの音楽みたいだなあ、と思ったら、オーストリア生まれだったのね。(要するにハイドンのことは何も知らないのでした・・・)

ハイドンの名前をモチーフにした音楽も、作曲家によって、まったく違った展開になっていて、結果として、とても楽しい組曲になっていた。こんな曲目の選択もあるんだなあと、得した気分。

一時間くらいの演奏会。とても楽しかった。こんな音楽が生で聴けるのも、ここにいる間だけ。ゲーテ・インスティチュートだけでなく、フランス政府のやっている文化施設や、ロシアン・カルチュラルセンターでもこんな催しをやるだろうから要チェックです。

明日は(もう今日だ)国際交流基金で「嫌われ松子の一生」のタイ語字幕付き上映会がある(タダ)ので見に行く予定。案外バンコクにいる間に日本映画を見る事になりそうだ。

友達は「いやー楽しいなあ、」を連発。この後はイングリッシュ・パブに行って、夫と彼はビールで、わたしはレモンジュースと水で盛り上がりました。

パキスタンではこんなところ無い、って東京にもあんまりないかも。やっぱりバンコクは特別なところです。でも、バンコクでは、食事も飲みも、一人で行ってもあんまり楽しくないから、また来る時はウチに泊まってね。

喋りすぎて、笑いすぎて喉がガラガラです。
友達が来ると話題が増えて楽しい&楽しい。いくら話しても話は尽きません。

ゲーテ・インスティチュートでは来月はフルートとピアノのアルゼンチンタンゴの演奏会があるそうです。

コンサートを待つ間、カプチーノを飲んでしまったので、全然眠くなりません。

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食べ合わせ、るしあママさんの労作

話題沸騰してしまった食べ合わせですが、るしあママさんがアン・ウィグモアの著作から、とてもわかりやすいチャートを作って下さいました。
食べあわせについて その3

これを見ると、(食べ合わせ的に)野菜と果物を一緒ってのはpoorなのね。

これからイメージされる食事は、野菜にナッツで作ったソース、という感じでしょうか。
大事なところは、good,fair,poor(いい、まあまあ、ちょっとね)となっているところです。るしあママさんも書いておられる通りbadじゃない、というところに注目!です。

気になるのは、「スムージーにする場合もこれが当てはまるのか」というところです(アボカドは何にでも合う事になってますねえ、朗報!!)

わたしがアン・ウィグモアのリトリートのメニューについて色々調べたり、人が教えてくれた事を総合すると、グリーンエナジースープにはリンゴが入っているようです。(甲田先生の青泥にも「食べにくい場合はリンゴを入れる」と書いてある。)
名前がスープとなっているので、食べて「甘い」と感じるほどは入ってないんじゃないかなあ、と思います。

わたしはあまり甘いものが好きでないので、自分の作るスムージーも青菜の青臭さを中和する程度に果物が入ればいいのだけれど、わたしの飲んでいるようなスムージーではとても口に合わないという方もいらっしゃるでしょう。継続出来る程度の味付け、というのは必要なことなのかもしれないな、と思います。

色々と気にし始めると、つい「食べ合わせの悪いものを食べたら病気になるんじゃないか」と思ってしまったりしがちかもしれませんが、一般の、普通の食事に比べたら、比べ物にならないくらい身体に良い食事だ、っていうことです。生きた食べ物を食べるのはとても良い事なのです。

食事法にBESTを求めたい人は食べ合わせチャートを参考にしましょうね、というところです。

良く噛んで、感謝して、落ち着いた気持ちで、楽しく食べる。こちらの方を忘れちゃイケナイということです。

さて、食べ合わせがもうむちゃくちゃで、おまけに来客につき、毎度ご馳走を食べている今日この頃のワタクシです。
パパイヤとヨガに助けられて、朝も元気に起きてますが、顔に小さいブツブツ(触ってわかるくらいのものです)が出てきました。また、たくさん食べるとお通じもスッキリしなくて、やはり楽しく食べても量が多いことは身体に負担だなあ、と感じてます。

夫はまれに食事中にお酒やビールを飲む時は、ご飯を食べません。わたしは下戸なので、お酒は飲みませんから、常にご飯を食べます(だって、味が濃いもん、)。
こうやって考えると、夫の外での食事法はナチュハイ的に食べ合わせのいい食べ方をしているってことです。見習わないといけません。

週が明けたら、スムージー断食をしようかなあ、と思っています。

るしあママさんの記事の最後の部分、わたしもまったくその通りだと思います。
るしあママさん、本当にありがとうございました。

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宴の後は・・・

パキスタンから休暇で来てくれた友人は、昨日、「帰りたくないですよ。もう、ずっとココにいたい。仕事溜まってるやろなぁ~」と言いながら、お土産の納豆とウナギをぶら下げて帰ってゆきました。

街をブラブラ歩ける事。用事もないのにウロウロ出来る事。ちょっと喫茶店に入って、一服したり、手紙かいたりする事、なんて当たり前のことが当たり前でない社会がある、というのをわたしも思い出しました。

わたしがいたバングラデシュでは用もないのにブラブラするようなところはない。女性がウロウロしていると目立ってしょうがない。それがパキスタンだったら、本当に女性を外で見掛ける事が無い、と言います。もちろん、「一杯引っ掛ける」なんてところはありませんので、ビールを飲みに行くなんてこともない。

バンコクではブラブラできるし、街では普通に女性も歩いているし、肩も脚も出してるし、お酒も飲めるし・・・
そればかりではなく、日本食が食べられます。サンマの塩焼きとか、日本では当たりまえのモノが食べられる。んです。

一人で食事をするのも味気なかろう、とわたしたち、昼も夜も、その後の部も一緒になって遊んでしまいました。
和食屋さんは炭水化物とタンパク質なお料理ばかりでとってもヘビーです。(タイのローカルご飯に比べて値段も高いが、量も多い!)

夕食は、やっぱり魚食べたいね、ということで、中華の魚料理、タイの魚料理、と色々懸案のレストランを攻めました。

夜の部では、わたしはパブなどに行かないので、とても面白いんだけど、お酒が飲めない。しかも、コーヒーや紅茶を飲んでしまうと、徹夜になっちゃう(眠れなくなる)ので、飲むものに困ります。水じゃ味気ないしねえ・・・レモンジュースは生だよ、というので、レモンジュース、甘くしないでね、と注文しても、少しはシロップが入るので、シロップのせいで興奮して、またあんまり眠れない。
砂糖食べたら興奮しませんか?ワタシだけ?

いやー、美味しい。楽しい!お腹いっぱい。
昼も夜も飽食していると、テキメンに出が悪くなります。

でも前と違って、ボディーコアの筋肉がいくらかついているので、まったく出ない、ということはありません。でも、食べてる量に比べると、やはり少ない。出なかった分は宿便になってしまう・・・

何で読んだのか忘れましたが、甲田先生の著書のどこかに、「食べ過ぎると風邪を引く」とかいてありました。また、「足が悪いと喉が腫れる」とも書いてありました。

甲田先生の本には常に真実だけが書かれていますねえ、風邪を引いて右側の扁桃腺が腫れています。

月経でもないのに頭痛もあったし、食べ過ぎはすごい効果があります。もう速攻!!って感じ。これで朝も食べていたら大変だったでしょう。

そんなわけで、昨日は一日果物と野菜だけで過ごしました。
食べ合わせの勉強もしたので、果物と野菜は混ぜずに、果物も面倒なので、一度に一種類だけ、としました。
喉の痛みはまだあるけれど、昨夜は長い時間グッスリ眠って、今日はブログの更新ができるまでに回復しました。

食べ過ぎの後の反省ご飯にナチュハイの智慧を使うのは邪道なのでしょうが、何の対策を取らないよりもうーんといいですね。

今日も果物と野菜で過ごします。喉対策のために、毛管運動もしよう。ヨガも休まず行こう。

なんか、取留めの無い文章になってしまいました。まだ過食の後遺症は続いているみたいです。

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喉イタが続く&毎日ヨガの経過報告

飽食の後、果物とサラダを集中的に食べているのだけれど・・・

毛管運動もしているのだけれど・・・

喉イタです。

普通、「人ごみに行ったから風邪うつされた」と考えるんでしょうが、まあ、それもあるかもしれません。夜遊びしてゲラゲラ笑ったのがきっといけなかったんです。
でも、やっぱり食べ過ぎで免疫が落ちたんで、喉にくるんだとおもいます。

他にも、食べ過ぎで風邪ひきさんからメッセージをいただきました。どうもありがとう。粗食を続けてまた元気な身体に戻りましょう。

ヨガはまだ元気に続けています。
喉イタなので、このところはホットヨガばかりです。今日久しぶりに体脂肪などを測ったら、驚いた事に、手足の左右で筋肉量が結構違った(特に腕)んですが、かなりバランスよくなってきました。

だけど、最近になって股関節が動き始めたのか、腰の奥、骨の付け根あたりに鈍痛がします。もちろん、日常生活に支障があるほどではありません。また、脚の筋肉を使うので、ちょっと動きが鈍くなってるかなあ。かがむ時など、「よっこらしょ」な今日この頃です。

身体が堅いのは相変わらず。英雄のポーズなどを連続ですると、すぐにフラフラギブアップする根性のなさも相変わらず。スカイトレインの階段を登るとゼエゼエするのも相変わらずですが、お通じはよくなりました。
うふふ、嬉しい。

パキスタンからのお客さまは戻られましたが、明日から、またお一人、インドからいらっしゃいます。
お客さんって、なぜか続くんですよねえ。うれしいなあ。
今度は夜の部はないかな?
夜の部がタイマッサージだったら喜んでお付合いします。

バンコクでは、満月の夜のあと、少し涼しくなって、「秋が来るのか!」と思ったのもほんの2日ほどで、また暑い日々、おまけに、このところ雷がなって雨が降ったり、と雨期の最後に逆戻りのようなお天気です。
夜中に汗にまみれて目が覚めるのって、やっぱり暑いですねえ。

日本で食べ過ぎ喉イタのみなさん、どうぞお大事に。
わたしも大事をとって、明日はまたパパイヤです。喉イタが完治するまでしばらく掛かりそうですが、もう抗生物質とか飲みません。麦ジュースがわたしのお薬です。

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メタボ検診の結果

メタボ検診に行った話を以前書きました。
メタボ検診にいってきました

結果は検査後2週間くらいで頂いていたのだけれど、先日、夫の職場(郵便物の転送をしている)からご丁寧に冊子が送られてきました。

「おめでとうございます」と御祝いの言葉を頂きました。

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わたしはとても健康なんだそうです。
どうもありがとうございます。

そんでもって、100人中のランキングまで・・・(同性、同年輩の中での比較らしい)

IMG_0852.jpg


でも、わたしの食生活はもっと良くする事ができるそうです。
はい。ワタシもわかってます。
食べ合わせは守ってないし、雑食だし、時々食べ過ぎるし、炭水化物も好きだし、それに、揚げ物大好き!!

脂質の順位が低いのは、わたしが揚げ物大好きだからかしら・・・

なんだかなあ~。

なんだか、こんな冊子まで作って、「とても健康です」と褒めてみたり「もっと良くしましょう」とか、「運動の習慣もあるようですが、運動しましょう」とか。
上げたり下げたり、なんだかなぁ~。
「こんなことに気をつければあなたはももっと健康になれます」とか、「あなたはもっと賢く食べられるハズです」とかご丁寧に説明してくれます。

この冊子、検診を受けた全ての人に行き渡ってるんでしょうが、「要指導」の人にどんな指導がいってるのか、わたしでさえ、「大きなお世話だよ、うるさいなあ」と思うのだから、一体どれほどウザイだろうか、と思います。

なんだかなあ、なんだかなあ、
なんだかなあ~。

痩せてりゃいいのか?疑問に感じる部分もあるんです。
だって、溜め込んでいる脂肪ってのは、ある意味生命力のストックって意味合いもあるわけだし。といっても、遭難とか、そんな非常事態ではあるが・・・

もっと別なお金の使い方があるんじゃないかなあ・・・と思ったのでした。

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毛穴デトックス?

喉イタですが、まだ順調に続いています。
これ、実家にいた時は、間違いなく抗生物質を飲んでいたことでしょう。

この喉イタですが、それはデトックスではないか?というコメントを頂きました。

毛穴からデトックスしていると、周囲にまあ、毒をまき散らす訳で、その毒で喉が痛くなったり、鼻が出たりするらしいんです。ひどい場合はニオイ付きらしいのですが、ニオイがないとわからない、とか。

そういえば、時々鼻がズルズルになってくしゃみが出たりするんですよ。何かのアレルギーなのかもしれません。身体のことはわからない事ばかりです。

これは前からだけど、汗をかくと身体が痒くなるんです。ダラダラ出ている時はいいんだけれど、乾きかけの汗が肌にまとわりついていると、もうチリチリ痒い。身体が痒くて勉強なんかできない。やっぱりカフェで勉強か・・・しかし、お店は汗はかかないけど、寒い。
汗には絶対に毒が入っていると思います。

デトックスといえば、お通じですが、最近は一日に2回あることが多いんです。まあ、ローフードやナチュハイをやっている方はもっとお出しになっていて普通なのですが、ワタシの場合、デフォルトで便秘ですし、普通食を食べている事が多いので、一日一回そこそこの量が出たら合格なんですが、夜までお出ましになる。
夜でたのに、また朝出るということは稀なのですが、その稀な状態が続いているんです。

たくさん食べる事も多いのだけど、体重は変わりません。体脂肪も減っていて、18%になってきた。日本でいた時は23%くらいあったので、ちょっとビックリ。まあ、機械が違うので数値も違うという事はあるかもしれません。

食べ物的には、日本にいる時に比べるとカロリーは高いはずです。油が多いもん。

日本で暮らしていた時に比べて、明らかに毒をたくさん食べてます。外食が多いですから、普段よりも肉や魚がたくさん口に入ります。魚や肉にどんな薬を使われているかわからないし、料理にはたいてい化学調味料が入ってる。そして、使っている調味料だって、自然食の基準からいえば、得体の知れないものばかり。
おまけに色々なものがビニール袋やプラスティック容器に入っている。ラップだって塩ビ。

得体が知れているのは、家で使っている藻塩と柿茶だけ。
日本ではかなり徹底的に食品添加物を排除していたので、この差は大きいと思います。

毒もたくさん食べているけれど、朝のパパイヤとホットヨガで毒出しも進んでいるのかもしれません。

困った事に髪も抜ける。昨日は、はげる夢まで見てしまいました。
禿げた時には赤いおカッパのかつらでも被ろうか、と思います。

がんばれ、ワタシの身体、そして髪よ、あんまり抜けないで。

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イカ墨と食べ物の腸内滞留時間

今日はもうそのまんまベタな話です。
出る方のお話があまりお好きでない方はスルーしてください。

イカスミパスタがなぜかブームなタイランドです。

近所のスーパーのオリジナルブランドにイカスミを練り込んだ黒いパスタが売っているので、買ってみました。

真っ黒な麺なわけです。

これは墨ソースと違うので、食べてもお口真っ黒にはなりませんが、麺は真っ黒です。

茹でてる間はちょっと生臭いニオイがしますが、茹で上げてソースと絡める頃にはニオイは飛んでしまって、普通のパスタになっちゃうところがちょっと残念。

でも、色は黒いので、なんかイカスミパスタを食べてる気分にはなります。


食べたものは身体の中を旅して、外に出てきます。再びお目見えするのは、おトイレ、というわけですね。

普通の食べ物はいつごろお出ましになるのかわからないのだけれど、このような強烈に色付きの食べ物は色でお知らせしてくれます。

というわけで、昼に食べたものが翌朝でました。まあ、合格。

そして、その次の朝も出ました。

元々出のいい夫は「次の日の朝に一度黒いのが出て、その後はもう黒くない」、と自慢しておりました。「君は持ち越すんだねえ」と揶揄される始末。
物持ちがいい、というのもこの件に関しては早く返上したいものであります。

食事内容が良くて、体調の良い時は早く出る傾向にあります。食事内容が詰まりやすい食べ物になると、やはり結果として出てきます。

ちなみに、パスタは精製小麦なので、とても詰まりやすい食べ物です。

強烈に赤いもの(ビーツとか、レッドドラゴンフルーツ)などアントシアニン(水溶性の色素)も色になって出るけれど、腸の吸収がとても良いとあんまり色がでないことがあります。

イカスミは良くわかるので、ビーガンでない方、時々滞留時間チェックにお使い下さい。

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何故だかよくわからないのだけれど・・・

これ、わたしを直接知っている人はお腹を抱えて大笑いするだろう・・・
笑いのネタを提供するのはちと悔しいけど、書いてしまう。

前から、そう、わたしがアジアをフラフラするようになった20年くらい前から。

日本人と見られる事が少なかった。
シンガポールでも、韓国でも、台湾でも。そしてもちろん、タイでもだ。
(東南アジアより西に行くと、現地の人にはもうモンゴロイド顔で国籍区別がつかなくなるので、一律に中国人にされたりする)

台湾では中国語で話しかけられる。韓国では英語で話しかけられる。シンガポールでは、「フィリピン?マレーシア?ベトナム?」などといわれる。
「日本人です」と答えると「日本人はもっとコンサバティブな格好をしているから日本人には見えない」といわれた事もあります。だからファッションに問題アリなのかも、と思ったりも・・・

今回、バンコクに来ていても、なぜか確信を持ってタイ語で話しかけられる。夫には英語で話しかけても、ワタシにはなぜかタイ語だ。もう情け容赦なく、タイ語なのだ。

言葉が通じないとわかると、「何人だ?タイ人と同じ顔してるじゃないか」といわれる事が少なくない。

ジムのヨガには時々日本の人がいるけれど、彼女達はわたしが日本人だとは気付かない。インド人インストラクターとベンガル語で話をしているから、なおさらかもしれない。

しかし・・・中年のタイ人の奥さんがスッピンで夫(日本人だと思われる率高し)と一緒に街を歩く事などない!
日本の奥さんもスッピンで歩かないか・・・

先日、ほとんど毎日食事に行く近所のデパートに入っている和食チェーンの店(いつも良くにぎわっている)が化学調味料を使ってないと知って、試しに行ってみました。

席に座って、メニューをもらったら・・・・

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なんでわたしはタイ語メニューなの?!

やっぱりタイ人に見えるみたいです。
気を取り直して(というか、ただ二人で大受けしただけだが・・・)
注文しました。もちろん、タイ語です。(話すほうはずいぶん思い出しましたが、聞き取りが全然出来ないので、役に立ちません)

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わたしが頼んだのは、茹で豚のサラダ定食。
驚きました、本当に化学調味料が使ってない。サラダの野菜はパリパリ。ドレッシングは別だから、好みの量に調整出来る。

ちなみに、この時夫はかつ煮定食でした。

まだ6時前だったのに、この店だけお客さんが入っている。日本人というよりも、タイ人のお客が2/3以上。場所柄、ここは日本人が固まって住んでいるところなので、和食屋さんでも日本人客が多いのだが、タイ人もこんなに入ってるなんて。隣に座っていたタイ人カップルは、ご主人のほうはミソカツ定食、奥さんはつくねの炭焼き定食。どちらもオカズとご飯を交互に、お箸を上手に使って召し上がっていました。

実はタイで何度か和食を食べた事があるけれど、それほど美味しいと思わなかったのだけれど、いやー驚きました。流行るはずです。

今度はカレーうどん食べてみよう。(カレーもうどんも化学調味料の多い食べ物なので、滅多な事でを外では食べられない)

またタイ語メニューをもらうのかしら・・・

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最近のおウチご飯。

自炊をほとんどしていません。

夫は一日中家で仕事をしているけれど、わたしはヨガに行ったり、毎日外に出掛ける事が多いです。家で夫が待っているのに、材料を買って、料理を1つしかない電気クッカーで用意すると、食事のお時間が遅くなってしまう。

材料買う方が外からオカズを買って来るより高い、ってこともあります。
家に籠っている夫が、たまには外にでて気分転換したい、ってのもありますがやはり一番の理由は奥さんの手抜きでしょうか・・・
家計のためにも料理はしないほうがいいとも・・・

だけど、タイ語の授業のある日は、頭脳明晰の状態で行かないとしんどいので、生野菜中心で食べてます。
生野菜とご飯ってあんまりなので、やっぱりパンでしょう。

というわけで、ワタシは大好きサンドウィッチ!!

パンは近くのスーパーのバケット(ウマい!)を買ったり、ドイツ料理屋のデリでライ麦パンやプンパーニッケルを買って来たり、ちょっと遠くのスーパーで、どっかのベーカリーのパンを求めたり。
自分で好みのパンが焼けない分、ここでは北欧系の好みのパンも手に入るところが嬉しい。

オーガニックのレタスを買って、トマトとキュウリとアボカド、タマネギスライス、アルファルファとチーズ。

パンにマスタードとマヨネーズを塗って、野菜をいっぱい挟んで頂きます。

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こんなサンドを店で食べたら、一人200バーツ以上するかな?
でも、アボカド65バーツ、レタス30バーツ、アルファルファ50バーツ、マスタードやマヨネーズは輸入物だから高いし・・・と考えたら贅沢な食べ物です。

何しろ、そば一杯25バーツ、ご飯とオカズ2品で35バーツ、エアコンの利いた衛生的で快適なデパートのフードコートでも50バーツの世界なんですから・・・

ナチュハイ的にまあまあOKな食べ物をたべていたら、食後に眠くなって、貴重なタイ語の個人レッスンの時間を無駄にすることもなく助かっています。

これでもうちょっと単語が頭に入ればいいのに。。。なかなか覚えられません。

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夜遊び

ジャズ好きの夫がソワソワしている。

パキスタンから来た友達と一緒に行ったライブが楽しかったのか、バンコクの老舗ライブハウスの雰囲気が、ピットインみたいで懐かしいのか・・・

月曜と火曜に夜9時から出るバンドを聞きに行く、と言い出した。

彼は一日中家で仕事している。こちらでの仕事だけでなく、ネットが繋がる便利なバンコク、日本の職場からも仕事がバンバン送られて来て、「何のためにバンコクに来たかわからない」とヒーヒー言いながら仕事と勉強をしている。
タイ語の先生が驚くほど熱心にタイ語の勉強もしているのだから、いったいどれほどの密度で仕事しているのかが知れようというものです。

はいはい。夜遊び、結構ですね。お付合いしますよ~。

というわけで、先日、夕食を終えて、またひと勉強したあと、不良のような気分になってフラフラと出掛けてきました。

バンコクのライブハウスは、ライブチャージがなくて、料金は飲食した分だけ、というのが素晴らしい。

このライブハウスは、ステージを囲むようにカウンターがあって、そこに座るとかぶりつきで見られますが、なかなか空いてません。特に平日は常連さんらしき人が陣取っている。

中でも何人かよくわからないものすごく太った女性が盛大に飲み食いしている。あれ?タイ人みたいだなあ。タイも太った人増えてるんですが、それにしても大きい人だなあ・・・雰囲気が普通の人じゃないなあ・・・

ブレイクの後、その大きな身体の人が、バンドのメンバーに呼ばれてステージまで行き、なんと、マイクを持つではないですか!!

「じゃあ、せっかくだから、一曲歌おかな?国道66号線、いきます~」(と言ったかどうかは不明)
普通に話す声がもう普通じゃない・・・
いきなりジャムセッションになっちゃった。

ぶっ飛びました。すごい声!マイクなんかいらない。もう全身からソウルが溢れてる!!

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まるでランディ・クロフォードみたい。声量もすごいけど、歌もメチャクチャ上手い。ノリも半端じゃない。

夫が目を大きくしてワタシの方を振り返る。もう大喜びだ。
わたしも座っているイスを壊しそうな勢いで身体がスウィングする。

うーん、こんなシンガーがタイにいるんだ。
後で聞いてみたら、水曜日から土曜日までトンローのクラブで歌っていると丁寧に教えて下さった。トンローだったらウチから一駅。歩いても行ける距離。

しかし、夜の9時過ぎから夜中までのステージ。夜遊び慣れしてないけど、時々聞きに行きます。

この方の歌の後、バンドのヴォーカルのお姉さんが「どうか、皆さん帰らないでね~」と訴えていました。うん。気持ちはわかります。お姉さんの歌も良かったよ。

良いもの聞きました。

タクシーに乗って家に帰り着いたら日付が変わっておりました。
翌朝のヨガは身体が重かった・・・

夫よ。仕事と勉強ばかりで、脳みそが腐ってしまったら大変です。また夜遊び行きましょう。家で飲んでもクラブで飲んでも同じです。広島に戻ったら夜遊びしないんだもん。

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ヨガの後のドリンク

ヨガというのは悩ましいもので、クラスの時間と先生のスケジュールがある。
好みの先生の時間と、自分のスケジュールをあわせる。食後2時間はなるべく避けたい。

そうすると、朝のクラスに行けないと、午後になったらウニャウニャと出掛けるのが億劫になって「今日はお休み」となってしまう事も多いので、なるべく朝に行きたい。しかも、家に戻って昼食の準備もできる8時台とか9時台のクラス・・・
しかし、毎度で掛ける準備が整うわけでもなく、なんとなく午前のクラスに行きそびれるとそのままズルズルと一日が終わってしまう。。。

ああ、こんなこと書くつもりじゃないんだった。

朝ヨガに行くと気持ち良いですね~。
もちろん、自宅でやってもナチュラルにホットヨガなんだけど、自分でやるとつい楽してしまう性分で、やっぱり先生にアジャストしてもらうほうが都合いい。

一人でコツコツ出来る性格だったれば、今頃はもっと立派な大人になっていたのです。一人ではできないからフィットネスなどに行かねばいけないわけなんです。凡人なんだから、しょうがないのだ。

ああ、そんな話じゃなかった。

体調がいいと、ヨガの後気持ちよくお腹が空きます。

ちょうど、クラブのある建物の一階にジュースバーがあるの。

もちろん、買い物がてら高級デパートまで歩いて(どうせ帰り道だし)麦ジュースを飲んでもいいのだけれど、麦ジュースまで行ってしまうと、そのままそこでお食事になってしまうのが悔しい。

お値段も手頃なので、愛用しています。

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色々ある中で、「デトックス」というのを注文するんです。中身は、ニンジン、リンゴ、セロリ。それと最近は品切れらしくて入らないけれど、ビーツが入ることになってます。

50バーツで絞りたてのジュースが飲めるのはとっても幸せ。
日本ではツインギアのジューサーを愛用していて、バンコク生活で何が寂しいって、ジュースを絞って飲めない事。だけど、こうやってギア式ではないけれど、生ジュースの絞りたてを安い値段で飲ませてくれるところがあるのは本当にありがたい。

ちょっとわたしには甘すぎるけれど、これを飲みながら帰ったら、良い具合にスーパーの前まで辿り着く。お腹も一杯になります。

スーパーというと庶民が日常的に買い物をするところ、というイメージがありますが、ここでは、そうねえ、紀伊国屋とか、イカリスーパーといえばわかりやすいかなあ。スーパーで買うと割高なんだけど、市場が近所にないのでしょうがないのです。

そんなわけで、まだヨガ三昧続いています。

前は前屈をすると、パンツの裾の長さがいつもずれていたんですけど、最近、同じになってきました。骨盤の歪みがとれつつあるのかしら?

身体はまったく思うように柔らかくなりませんが、一進一退、無理して身体を傷めないように気をつけながらも肉体改造に励みます。

骨盤の横の筋とか、堅いんですよ~。堅いところばっかりですぅ。

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ご飯はキケン。

台所機材の関係や、食事時間などの都合で、自炊をする事が大幅に減っているバンコク生活ですが、やっぱりご飯は玄米が食べたい、ということで、ご飯だけは家で炊いて、オカズを外から買って来て、なんてことをやったりもしています。が。

お米は、日本のお米も買えるけど、やっぱりカーオ・ホーン・マーリーでしょう。だってここはタイだもん。ジャスミンライスと呼ばれているものであります。
それの玄米を炊いてます。

もーおいしい。パラパラと食感が軽いところがまたすばらしい。先日、もうすぐ仕事でバンコクに来る友達(有機農家だ!日本では彼の作るお米を食べているのよ。)が「新米いる?」と聞いてくれたのだけど「カーオ・ホーン・マーリー食べてるからいらない」と断ってしまったくらい、日本のご飯に未練がない。

オカズを買って来ても、豆腐買って来ても、家で菜っ葉炒めを作っても、スープで食べても美味しい。パラパラしていていくらでも食べられる。

なんか、たくさん食べたな~、お腹すかないな~。と思っていたら・・・
よく考えると2合炊いたご飯をお昼に二人で全部食べている。つまり一人1合だ・・・
お腹空かないわけです。

夫からも「食べ過ぎるから、減らしてくれ」とリクエストが出ました。
君の作るご飯は美味しい。だから、食べ過ぎる。食べ過ぎるからたくさん作るな、とお叱りをうけてしまうわけです。料理を準備するものにしたら、とっても不条理なリクエストだけど、えーいウルサイ!!食べ過ぎるのはアンタの勝手!と開き直らずに、ちょっと食事の量減らします。
だって、わたしのお腹も出て来たもん。

タイ語の先生に「ジャスミンライスは美味しくて困ります。1合食べちゃう」と訴えたら「そうでしょ、そうでしょ、タイのご飯は美味しいのよね」とニコニコうなづきながら聞いていた先生が「ワンカップ」のところで目が点になってました。

やっぱり食べ過ぎですねえ・・

というわけで、自炊にも悩みがつきません。
ちょっとジュース断食でもしてみようかなあ~。
ヨガの後にどか食いって、お相撲さんじゃあるまいし。反省。

タイ語のほうは教科書2冊目に突入しました。

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母に電話を掛ける

目覚めにどうやら母の出てくる夢をみていたみたいだ。
朝起きてなんだか母に会いたくて、妙に切ない気持ちで満たされている。

日本にいたって、半年くらい実家に戻らないのは珍しくもないのに、なんで夢なんか見るんだろう。胸騒ぎも何もない。ただ、ああ会いたいなあと思うだけ、というのはとても不思議な感じだった。

ダイビングをやっていて、しょっちゅう旅行ばかりしているワタシの両親です。電話したところで家にいるかどうかもわからない。

そんな気持ちを3日くらい放置していたけれど、なんとも母のことが思い出されるので電話してみることにした。

丁度母が電話に出て、写真展の予定や、今後のダイビングの予定、父のことや弟のことなど例によって一人で勝手に話している。
「あんたに電話しようか、と思ってたのよ」と言ったので、やっぱり言いたい事があったのだろう。出てくる話はどれも他愛のない話ばかりだ。

こうやって、母も父も元気で、結構忙しくも楽しく暮らしているのは本当にありがたい。もうわたしの友達には両親が揃っているなんて人は段々減って来ているもの。
夫の両親もあれこれ不安はあるけれど、まあ世間的には元気にしてくれている。

離れているからか今はすごく素直に母のことが大好きだ、という自分の気持ちを受け入れる事ができる。母がまだこの世にいて元気に楽しく暮らしているっていうのはなんていう幸せだろう。

いつまでもこの世にいてくれるとは思わないけれど、生きているうちはどうか元気で人生を謳歌してほしいです。

今度は夢を見る前に電話するようにします。
東京での写真展が終わったら、バンコクにも遊びに来て下さい。なかなか陸地を旅行することもないでしょうから、是非来て下さい。

一緒にタイの伝統衣装を着た変身写真を撮りましょう。

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グリーンなクリームパスタソース

ウチには電気クッカーと炊飯器しか加熱用調理器具がありません。

パスタを作る時は、まずかなり堅めに麺を茹でて、鍋を空けたら、それからソースを作るという手順。結構面倒・・・

だけど、ソースをローにしたら、湯を沸かして麺を茹でているうちにソースを作って、麺がゆであがったらはいどうぞ!と出来る。
ゆであがったパスタを待たせない!という美味しい麺料理の基本が守れるのですね~。

時々コテコテのクリームパスタが食べたくなる時があります。これ、クリームで作ったら食べた後で後悔するんだけれど、そうだ、週末にカルフールでたくさんアボカドを買ったんだった!!

バンコクのアボカド、高いんですよ。普通65バーツとか、69バーツとか。店によっては100バーツを超えている場合も。だけど、カルフールまで脚を伸ばせば、一個45バーツで買えるので、大喜びで5つも買ってしまったのでした。

ふだんあまりアボカドを食べないので、買って、追熟して、冷蔵庫に収納しているうちに腐らしてしまう事が多いのだ・・・もったいないから、さっさと使ってしまおう。

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というわけで、アボカドクリームソース。
ニンニクとアボカドに水とオリーブオイル、塩を加えてブレンダーでミックス。
トマトはダイスに切って、バジルは千切って、アボカドソースに混ぜてパスタに乗せます。
(見えないけど、ソースの中にもトマトとバジルがたくさん隠れてる)

うほほ~。
結構いけるぞ。これにキノコのマリネなんかを混ぜてもいいなあ。もちろん、麺も野菜で作ればいいんだけれど、今は 夫@ローフードはイヤ が一緒だから、安易に妥協です。

夫も「おいしいねえ」と言いながら食べておりました。この程度だと「健康的でいいねえ」となるらしい。さすがにクリームのパスタは「重い」のだそうです。

今度はカルボナーラもどきも作ってみよう。

結構満足感がありましたが、わりと味が単調で、最後のころは食べ飽きちゃった。今日は時間の都合で、これ一品だったからだなあ。今度はズボラをせずにサラダも併せて提供しよう。みなさん、何品もお作りになって、すばらしいわ~。

この後、タイ語の勉強に行き、ヨガをしたら、へなへなと空気が萎むような空腹感と脱力感に襲われました。

やっぱり米に比べて麦にはパワーが足りないのね。

最近、また涼しくなって来て、タイの人たちは寒そうに、冬ファッションを楽しんでます。わたしたちも掛け布団を使ってます。(今まで昼寝の延長みたいに、何も掛けずに寝てたのよ~)
お布団、うれしいな~。

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踵を削る

バンコクに限らず、南国で暮らしていると・・・

家の中でも裸足。外に出る時も素足にサンダル。

足がいつもホコリまみれで脂っ気がなくなるのかなあ~?
踵がガサガサになります。

甲田先生の本の中に「踵がガサガサなのは宿便が溜まっている証拠」と書いてあったので、宿便も溜まっているのかもしれませんが、宿便は日本でも溜めていたから、やっぱり裸足生活がガサガサ踵の原因だと思います。

ヨガをやると、やたらと足のきたないのが目につきませんか?

「あ、爪の間が黒い」とか、「カサカサだなあ」とか「キタネー足」「爪切らなくちゃ」などと思いながらヨガをするのですから、ニルヴァーナに至る道のりが知れるというものです。

だ・け・ど・・・

ここはバンコク。ソドムの都 あ、ちがった。天使の都!

タイマサージ屋さんで足の裏削りというサービスがある。

30分120バーツ。
ついでにフットマッサージ一時間をつけると、370バーツ。

魚の餌になりに行ってもいいんだけれど、お魚はガチガチの角質よりも新鮮で柔らかい角質のほうがお好き、ということも判明しているので、このザラザラ踵、ストッキングの履けない足はもう物理的に削るしかないのだ。

というわけで、足の裏削りです。

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うひょひょ!!こちょばい!と思いながらもガシガシと削ってもらいます。

踵だけでなく、指の裏まで優しく削ってくれて、しかも、削りすぎないところがプロだなあ~。

踵を削ってもらった後は、フットマッサージで、ヨガで疲れたふくらはぎを解してもらいます。
ああ、極楽。
ウトウトしてしまうのでした。

月に一度くらいは踵削りに行かなくちゃだめだわ。

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最近の朝のスムージー

別に、食べ合わせで野菜と果物のミックスをさけているわけじゃない。
単にスムージーにしたいような青菜が買えずにいるだけなのです。
だって、広島にいた時は、畑からそのまんま抜いて来たような元気な菜っ葉ばかり使っていたんだから、ここの水耕栽培のサラダ野菜とか、きれいに袋に入った菜っ葉なんか、あんまり使う気にならないの。

それよりは、果物が元気いいので、果物のスムージーばっかり。
でも、わたしが選ぶ果物はパパイヤとか、ドラゴンフルーツとか、甘くなくて、お通じを良くしてくれるものばっかり。

というわけで、美肌&整腸スムージー

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ウーニンさんご推奨の白キクラゲと、パパイヤ。タイのライムを絞って、塩を入れて、バジルシードもトッピング。

これに水を加えてガーします。

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酸っぱいスープみたいなスムージーでした。

白キクラゲを食べて、ロンガン食べて、お肌もきれい。踵もきれい。


パクチーを入れてもいいな。パクチーは身体の中の重金属をたくさん出してくれる作用があるらしいです。

日本のものがない分(お金を出せば、何でも買えるが、輸入物は燻蒸してあるからねえ)、こっちのものを楽しむのぢゃ!!

広島の産直市、今頃白菜と大根が山のように売られているんだろうなあ。。。

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バンコクにも冬

良くあるジョーク。
バンコクには季節が三つあります。

ホット・ホッター・ホッテスト

実際一年中夏の装いで暮らせますけど、冬はそれなりにいい感じに涼しくなります。バンコクで冬を過ごすのは初めてなので、どんな冬か、とっても楽しみでもあります。

わたしはお茶が好きで、こちらにも台湾の高山茶を持って来てます。
毎日暑くて、熱いお茶を飲もうなんて気分にならず、ずーっと放置してあったけど、最近寒くはないけど暑くもないので、朝のお茶を復活させました。

茶道具は持って来てないので、中国式にグラスに落とす方法です。

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一煎ごとに変わる香り、水色、そして味わい。
一煎目は葉も半分くらいしか開かないくて、味も香りも薄い。
2煎目は葉が開いて、香りも味もとってもフレッシュ。
それから回数を重ねるごとに、消えゆく味と香り。それがまたはかなくてとてもいい。

久々にお茶を飲んで、ああ~、いいな~、おいしいな~。としみじみしました。

不思議なもんで、茶器が違うと同じ茶葉でも味が違います。カップの大きさでも茶の味が変わります。きっと香りの立ち方が違うんでしょう。
グラスに落とす方法は、5煎くらいしか味わえないけど、茶葉が開く様子や、茶葉そのものを鑑賞できて、また味わいのあるものです。

なんでお茶ってこんなにおいしいんでしょう。
中国人恐るべし!!

難しくてなかなか読み進まないけど、こんな本も持って来てます。

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甲田先生の本と、陳先生の本があれば、読むものがなくなっても何度も読めるかな、と思ったんだけど、バンコクは日本の本もバンバン買えちゃうところで、夫がしょっちゅう本を持って帰ってきます。
読みやすい本があるとついそればかり・・・

というわけで、お茶でマッタリしながらもタイ語の勉強やってます。
読み方を思い出したら、色んな事を思い出し始めました。
がんばれ、わたしの脳みそ!

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へんなもの食べちゃった・・・

あるお店でランチを食べよう、と夫とイソイソ出掛けて行った。カスタードプリンが絶品!という日本人経営の洋食屋さんらしい。

だけど定休日だった・・・

「え?調べてなかったの?」と夫からなにげに非難され、空きっ腹を抱えて「どうしよう、どこに行こう、何食べよう。」

考えてみたら、家から歩いて行く範囲で悩むほど食べ物があるという状況もすごいのだけど、こんな状況も悩ましいもんです。

歩道にはソバ屋、鶏ごはん、注文屋台(客の注文に応じておかずを作ってくれる)などが並んでいて、道路の向かいの銀行から食べに来た人で賑わっている。

なんか、面倒になって、席の空いている鶏ごはん屋さんに座った。

オバちゃんに注文する。なんかあんまり人相の良くない人だけれど、まあ、いいや。

夫が「皮も入れてっていわないと皮なしになっちゃうよ」といきなり言い出したので、オバちゃんに「皮もお願い」と言ってみたら、おばさん、機嫌悪くなったらしく「皮もよこせ、なんて、途中から勝手な事言ってどーたらこーたら」と激しくブツブツ言い始めた。(タイでこんなことは珍しい。)

「性格悪いなあ、顔もすごいし、失敗したなあ」と思ってた。席を立ってしまえば良かったのだが・・・なんとなく立ちそびれてしまった。

出て来た料理は、タレにも、スープにも化学調味料が一杯。ご飯も油っこい。
食べなきゃ良いのに食べ物を無駄にできないわたしは全部食べちゃうんだなあ・・・
お口直しに果物食べて、喉が渇くので水も柿茶もたくさん飲みました。

こんなものを食べた夜。
わたしのかしこい身体は食べたものを出しました。ええ、きちんと下からです。

たくさん出ました。腹筋を使って絞り出す感じです。えらいね、わたし。
ちなみに、夫もきちんと出していました。彼の身体はいつでもえらいです。

翌日。前の晩に出てしまったので、出ません。夜には出るかな?と期待して、オオバコを飲んだりしたけど、結局なにもお出ましになりませんでした。久々の便秘。

その次の日。
少し出ましたが、十分ではありません。おまけにニオイもキツい。
ホットヨガをすると、なんだか汗も臭います。
当たり前ですが、体重も多い。ウ○コだ!
夜になってまた少し出ましたが、十分ではありません。
夕食は、サラダバーと野菜たっぷりででんぷんは春雨がチョコッとな「スキー(タイスキの簡易版)」を食べて、翌日に備えます。

身体よ、機嫌をなおしておくれ。屋台でご飯を食べる時、料理をする人の人相をちゃんとチェックします。ごめんなさい。

そして、今朝。変なものを食べてから2日と半分。やっと出ました。それも大量!!最初に出たものはクチャイものでした。

わたしの身体、だいぶ良く出せるようになってきたけれど、まだまだです。

はぁ~、やれやれ。今日は忘れずに体重を測ろう。

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おトイレの姿勢。

なんか、出す方の話ばかりで恐縮です。興味のある方だけ読んで下さい。

デフォルトで便秘だったわたしですが、毎日ヨガに行くようになって、腹筋が人並みに近くついてきたらしく、ちょっと違うのよね~、というお話を以前書きました。
ヨガ三昧、1ヶ月

あれから1ヶ月がさらに経ちましたが、別に腹筋が6っつに割れるようなこともなく、相変わらずたるんだお腹をしています。

腸の内容物が結腸でいちど蓄えられて、直腸を通って出てくる時に、ウンウン唸っても送り出せなかったのに、おとなしく待っていると身体が勝手に「次行きます~」と送り出してくれる感じです。

これって、普通の人(例えばわたしの夫など)にはごく普通の事なんでしょうが、わたしには画期的なのよ。逆上がりとか跳び箱をヒョイとクリアーした感じとでも言いましょうか・・・・身体の感覚って、自分の身体を通してしかわからないので、なんとも比べようはないですけれど。

丁度先に上げた記事を書いた後、とってもタイムリーに笹生暁美さんのブログに排便時の姿勢のことが書かれてました。
万歳三唱でさようなら

排便時の姿勢は、しゃがみスタイルが良い、というのはアン・ウィグモア先生のところでも教えていて、そこでは、便器の両側に台を置いて、そこに足を乗せて「座りながらもふんばる」姿勢にするようなことを確か、「はじめてみようローフード生活」の書かれていたと思います。

笹生さんがブログでも書かれているように、「汚れた腸が病気を作る」にもアン・ウィグモアさんと同じ方式が紹介されていたと思います。

トイレに台ですか?と思ってたけど、なるほど!しゃがんだ時と同じ姿勢になればいいわけです。

この記事を読んでから笹生式を早速試して1ヶ月。

確かに、違います。

どう違うのか。

まず普通に座るとよほど姿勢のいい人でないと骨盤が後ろに倒れてしまうんです。
骨盤を倒すわけじゃなくて、身体が前傾する。背骨が前に向いて胸を包むように曲がっているので、背骨の根にある骨盤は後ろへ倒れてしまいます。

骨盤が後ろで倒れると、お腹部分の容積が狭くなるので、直腸や結腸の上に他の腸やら胃やらが乗っかってしまう感じだろうか。

そこで、笹生先生は「万歳の姿勢」とおっしゃる。

最初の頃ホントに万歳してみました。手がダルい。朝起きてぼーっとしてるのに万歳もなあ・・・

だけど、万歳すると腕に釣られて背筋が真っ直ぐになります。背中が起きると骨盤も起きます。
しゃがんだ姿勢というのは、身体は前傾してるけど、背中の下半分と骨盤はまっすぐなんですよね。

なーるほど~。

べつに万歳しなくても腕で身体を持ち上げて骨盤から背骨を立てたら良い訳です。

ということで、頭の上で手を組んで朝の瞑想。

結腸や直腸にストレスがかかってない感じがたしかにします。

わたしの命を作ってくれる食べ物を送り出すのに万歳!!っていうのは悪くないもんです。
わたしと違って、出の良い方も試してみて下さい。違いがわかると思います。

おトイレに座ったら骨盤を立てよう!

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ローパスタソース、リベンジ

夫も食べるソースだけローなパスタ。
我が家の台所事情にも、家庭事情にもグッド、まさに「適正技術」なお料理です。
グリーンなクリームパスタソース

前回は、パスタの他何も作らなかったのと、1人前アボカド一個という豪華さで食べ飽きてしまいました。また、夕方ヘナヘナと空気が抜けたような脱力感もちょっと気になりました。

というわけで、今度はまた違うバージョンを試してみました。もちろん、食事の後はタイ語の授業とヨガという条件です。

IMG_0876.jpg

ちゃんとサラダも作りました。かなりたくさんあるので、パスタは少なめ。
ソースには、アボカド、トマト、ニンニク、バジル、それから、オイルと塩胡椒ですね。
キノコのマリネ(加熱)をトッピング。

アボカドとトマトで、ソースは茶色くなります。

パスタは加熱の炭水化物ですから、ソースにナッツは混ぜません。アボカドも半分になっているので、軽いところがわたしの好みに良くあいます。

ニンニクも前回よりも多めにし、味もしっかりつけたおかげもあり、今回食べ飽きる事なく頂きました。
ソースが多めだったので、夫は余ったソースをパンにつけて食べておりました。

今日のサラダは豪華版で、ブロッコリースプラウトも入ってます。スプラウトを食べるとなんだか安心感に満たされます。

夫が感想を述べました。
「今みたいな気候だったら、これでもいいけどねえ、寒いところでこれは食べたくないなあ」

日本に戻ったらこんなもん食べないぞ!宣言ですね。
はいはい。了解しました。ご心配には及びません。今だって、召し上がらなくてもよいのですよ~。

というわけで、食後はお腹いっぱいですが、勉強中眠くなる事もなく、そして、グリーンパワーでしょう、前回感じた脱力感が今回はありませんでした。やっぱりお野菜ってすごい。

ところで、冬が来たかと思われたバンコクですが、涼しかったのもつかの間、ギンギンギラギラ太陽が、なかなか毎日お暑うございます。

湿度が低い分過ごしやすくはなったけど、お出かけにサングラスと帽子は必需品です。
まだ冬至にもなってないのに、このまま2月3月の暑さへと突入してゆくのかしら?
だとしたら、恐ろしい・・・

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