唐辛子の大人買い

わたしの家で「香港の豆板醤」とか、「核兵器」と呼ばれていた中華唐辛子ソース。

一番最初は、母が中国人の友人からお土産でもらったもの。だから「香港の豆板醤」

最初に食べた時はあまりの辛さにぶっ飛びました。そのころはまだバングラデシュなど知らないウブな時代だったと思います。だけど、これ、辛いだけじゃなくて、すごく美味しい醤なので、「辛い、辛い」と言いながら5年くらい掛けて1瓶を食べたのは、本当に遠い昔の話。
もちろん、そのまま食べるんじゃなくて、料理に入れたり、餃子のタレに入れたり、焼きそばとかに入れたりして使います。

いよいよなくなりそうになって、家族の期待を背負って、家族の中で唯一の神戸通だったわたしが南京町まで探しに行って、1度に3本とか、5本とか買っては大事に大事に食べていた唐辛子です。

もちろん、わたしが結婚した時にはこの唐辛子ソースも一緒にお輿入れ。辛いものが好きな夫もこの美味しい唐辛子にはメロメロになって、今の我が家でも欠かせない調味料。

買い出し先はもちろん神戸だったのだけど、いよいよ底をついてきました。前回買い出しの時にもネット検索したのですが、見つからず、今回はどうか?と検索したら、やっぱり時代は進んでいました。

一軒だけネット販売をしているお店がありました。横浜の中華食材屋さん。

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うふふ~。これでまた安心して食べられる。


ジャンク船のイラストがかわいい冠益華記という会社の商品はわたしがいつも行く食材店でも取り扱いがあるのに、なぜか桂林辣椒醤は扱っていない。

似たような商品は色々試したのですが、これほど奥行きのある味わいの唐辛子ソースは他に見当たりません。唯一無比な冠益華記の桂林辣椒醤 なのです。

辛いものがお好きな方、横浜か神戸の中華街でかわいいジャンク船マークの桂林辣椒醤、探してみて下さい。

ちなみに、在日中国人が買い物をするようなお店にはあんまり売ってないんです。1度新宿で見つけたけど、そのお店はなくなってしまいました。
中国人御用達のお店には、オジさん顔マークの唐辛子ソースが色々ありますが、あれは手軽に四川風になってそれも楽しいです。筑前炊きが突然四川料理に変身してしまうのだ。

あれこれ楽しい唐辛子ソースでした。

ああ~。たくさん買ったので、安心だわ~。

今日はぜんぜんローフードでもオーガニックでもないけれど、へーと思ったら、応援してください。
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オーベルジュなるものに行ってみました。 その1

夫が珍しく「どこかに一泊で行こう」と言い出したのは数週間前のこと。
そんなこと言っても、どうせまた仕事で行けなくなるから、と期待もせずに「はいはい。シナビタ温泉にでも漬かりに行きましょう」と答えていたら、何がどうしてどうとやら。

どういうわけか、九重山にあるオーベルジュなる店、確かサライだかダンチュウなどの雑誌に紹介もされているような、ちょいと有名なところに行くことになりました。

一泊7000円くらいの温泉宿に泊まる予定だったのに、何でこうなるのか・・・
湿っぽい六畳間の、鏡台・四角いゴミ箱・こたつ&小さな旧式のテレビが装備されている部屋で、二人向き合ってお茶など啜る予定だったのに・・・

もちろん、わたしには何の問題もありません。
あ、お洋服の素敵なのがないのが問題かも・・・歯の装置も・・・

楽天やらのサイトでは湯布院カテゴリーに入っていたので、湯布院か、と思っていたら、その店は熊本との県境!!なんて素敵なところにあるんでしょう!

ならば、懸案の九州国立博物館と一緒にやっつけましょう!温泉も入りましょう!と秋のドライブに出掛けることになりました。(九州の広さが良くわかってないワタシタチ)

朝ゆるゆると準備。お食事の時はこの服で、靴はコレで、靴下はあれ?あったっけ?など洋服ダンスやら衣装ケースをひっくり返して結構大変!「あなたはナニをお召になるの?」
なんだか大事&大荷物。でも良いのだ、荷物は車が運ぶのだもの。ダウンも持ってゆけ。靴も入れてゆこう。

そして柿茶と青泥を瓶に詰めて、さあ、行きましょう!

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途中小腹が空いてサービスエリアに停めた車の中で青泥を食べようとするワタシタチの図
ペットボトルの中身は柿茶です。

この後、青泥を食べ終わらないうちに「先を急ぐから」と食べかけの青泥をわたしに押しつけ車を発車させる夫・・・あ、青泥食べたくなかったの?でも食べようと言ったのはあなたよ・・・

お昼ご飯は二回目の休憩で普通に食べるわたしたち・・・夫にとって青泥は食前のノルマのようなものか・・・

大分自動車道を九重インターを出て、南に向かうと

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おお!山腹から噴煙が・・・

阿蘇とか、九重山とか、霧島とか、桜島とか、九州には雄大な山が沢山あって、とっても素敵なところです。わたしが育った関西も、今住んでいる広島もこんな大きな山はないので、なんだかただひたすら「すっごーい」と感動!!

広島に住んでから、九州に時々遊びにくるようになりましたが、温泉の素晴らしさ、ご飯の美味しさ、楽しさが何とも「外国旅行」の気分になります。

今日は長旅で疲れたので、旅行の自慢話は明日に続きます。

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楽しく遊んでいたら大変なことになってしまった・・・

優雅に旅行などしていたら、大変なことになってしまった・・・

またまた家の工事が入って、おまけに、日曜日には楽しい料理教室が控えている。

コメントへのお返事も、自慢話その2もちょいと滞ってますが、お返事するので、しばらくお待ち下さい。

大工さんが来る前になんとか明日のレシピを書いてしまわねば・・・
楽しいことの後には大変な試練が待ち受けているのだわ~と反省しきりであります。

わたしは大混乱な土曜日ですが、みなさん、どうか素敵な秋の週末をお過ごし下さいね~。

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オーベルジュなるものに行ってみました。 その2。

九重の山は秋真っ盛りで、トレッキングのお客さんの車がずらりと路駐しています。この日は、お天気も穏やかで、山歩き日和です。

3時ごろにお店に到着したら、駐車場には車がたくさん!!

ええ!こんなに宿泊客がいるの?!と思ったら、店の入り口に

「本日は予約で満席です」とかなんとか、書いてある。

ランチの営業もやってるのですね。夫がレストランのに入って、係の人に来てもらいます。

飲食業というのは、そうでなくても仕事時間が長いのに、宿屋をやってるから、朝食のサービスもあるわけで、お昼も夜も3食提供するってのは大変そうだけれど、早番遅番で回しているのだろうか?と余分なことが心配になってくる。

マネージャー氏は、ビシっと黒服を着こなしてらっしゃるけれど、方言イントネーションの素朴な感じで威圧感がないところが好印象。

伺ってみると、ランチは平日のほうが休日よりも多い場合もあるとのこと。ふーん、人気なのね。

お部屋の窓の外には阿蘇山が横たわっている。
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荷物を置いて、時間があるのでせっかくだから温泉に行くことにする。この宿は残念ながら温泉ではないのです。
マネージャー氏に聞いてみると、近くの温泉を教えてくれるけれど、なんとなくピンと来ない。「ご自身は何処に行かれますか?」ときいてみると「温泉には行きません」とおっしゃる。
ならば、と「地元の方はどんなところに行かれますか?」と質問を変えてみた。

すると、コイン式温泉というのがあるらしい。家族風呂になっている、というので都合が良い。

コイン式というのでショボイ風呂か、と思っていたら、なんとバンガローみたいになっていて、岩風呂風や、檜風呂など湯船も色々と工夫をこらしてあって、なんとも贅沢なものでした。
お湯が湧いているところに点在しているようで、場所によって濁り湯だったり、炭酸泉だったり、と好みの温泉を選べます。
このようなコイン式のお風呂が何カ所もあるようです。

私たちの行ったところは1時間1600円のお風呂で、お湯に浸かりながら、山の端に沈む夕陽を眺めたりして、このところ余裕のない日々を過ごしていた夫は、しみじみ感激していました。あなた、良かったわね。

さて、お風呂に入って、温冷浴で旅の疲れを流し、すっかりと暮れた九重山をまたウロウロと宿に戻ります。

お部屋に戻って、お着替えをし、さて、お食事にお出かけです。

フランス料理は、ほとんど一人のシェフとそのお弟子さんのお店にしか行かなくなってしまった(財政的な問題もあって、アチコチ行けません)ので、他のシェフがつくる日本のフランス料理、とても楽しみにしておりました。

さて、お料理ですが、お醤油を使ったり、甘いソースを色々使ってありますが、それがとてもうまくまとまっていて、巧みなお料理でございました。

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デザートはピオーネのテリーヌ、チョコの春巻き、バニラアイス。
チョコ春巻きは揚げたてで熱くて美味でした。

料理のコースが終わって、シェフが挨拶に来て下さいました。

シェフ:「かなりお好きですね。お皿が・・・」
わたし:「意地汚くてすみません。フランス料理はいつも同じ店にしか行かないので、違うシェフのお料理とても楽しみました。」
シェフ:「ウチの料理はフランス料理とはいえません。やっぱりある程度お客さんに合わせて料理も出さないといけませんから」

ほほー。自分の料理をフランス料理ではない、とはっきりおっしゃった。厳密に言えば確かにそうですが、この方のお料理は大変に完成度の高いお料理でした。

先ず、お客さんのターゲットがハッキリしてます。年配で余裕のある人。でも美味しいものが食べたい。

だから、量が多過ぎてもいけないし、カロリーが高過ぎてもいけない。かといって、安い食材もいけない。ギンギンのフランス料理でもなければ、中途半端のフュージョン料理でもいけない。

もちろん、この方は、ギンギンのフランス料理もお出来になるのでしょうが、お客さんのことを考えてあえてそちらの路線はやらない。だって、場所が麻布とか、銀座じゃないんだもん。

ふーん、仕事というのはこんな風にやるものなんだ、と思ったのでした。
人気のあるお店というのは、やっぱりものすごく考えられているのですね。

さて、お食事も終わって、夫はワインでちょいといい気分になって、お部屋に戻ったら・・・

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誰かさんは、ちゃっかりスキットルにカルバドスを入れて来て、彼は仕上げにもうひと飲み。もう1つのグラスの中身はわたしが飲んでる水。

テレビはもちろんつけなくて、持参のスピーカーで音楽を鳴らして、ソファーでくつろぎます。

なんでソファーはテレビの方をむいているのか?なにゆえこの世にはテレビのような無粋なものがあるのか?!

まったく、テレビはけしからんです。ついでに、ソファーってのも腰痛になりそうな家具ですね。

素敵なお部屋の床暖房の上で、夫はお酒でいい気分になっているので、わたしは西式健康法の体操をしていい気分になりました。

背腹運動をたくさんやってから、マットレスの上で寝たら、翌日背中が痛くなってしまいました。

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なんちゃってパンチェッタ

今日は楽しい料理教室。

「お肉の保存食を」という生徒さんのリクエストで、今回久々にガッツリとお肉。
豚のブロックを塩漬けにしたものを色々アレンジして料理します。
というわけで、今日はどの料理にも塩ブタ入り。

だけどその前に・・・

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みなさん、青泥一杯如何ですか?

青泥を食べて、さあ、お料理です。

お肉はブロックで買った方が絶対にお得。酸化しにくいし、必要な分だけ切りながら使えば良いし、ブロックのまま調理しておいて、色々な使い方をするのもいいし、本当に便利。今日は「保存食」ということで、手軽に作るパンチェッタ。肉の塩漬けを作って、それを使ったお惣菜をします。

今日の料理は本当にお惣菜なので、お料理を色々作るひとには「何だこんな料理、目を瞑っていても作れるわ!」と言われそうですが、もしまだこんなシンプルな料理を知らないならば、絶対に覚えてほしいお総菜です。

まず、塩ブタの作り方。

塩をして5日目のお肉と新しいお肉を手触りや匂いなど比較します。

お肉の一部はスライスして、広島菜と炒め物に。

残りのブロックは紐を掛けて茹で豚を作り、スープと茹で豚と茹で豚入と野菜の怪味ソース和え。

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怪味ソースは黒ごまペーストを使ったので、ちょいと色が悪いけれど、これもまたご愛嬌。
お肉なんか入らなくてもいいのだけれど、一般人は肉も魚も入らない野菜だけの料理ってのにとっても抵抗があるのです。だから、親切にちょっと入れてあげて、お野菜も食べてもらおうという方針を使うと良いのです。

広島菜は、お漬け物になるのだけれど、地元では菜っ葉としても売られていて、わたしは結構お気に入り。青泥にも入れるし、お浸しにもするし、このように炒めたり、スープの具にしたり、と便利なご当地お野菜なのです。

この広島菜の炒め物、みんなご飯の上に乗せて、野菜から出たスープを掛けて、「青菜丼」にして食べてました。なんか台湾料理みたい~。

茹で豚はこのようにスライスして、芥子と白髪葱をトッピングして巻いて頂きました。

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今日は高温で茹でたので、ハムとは違う食感になりますが、こうやって自分で作ったら、市販のハムなど買う必要はありません。
自家製ならば、発色剤も化学調味料も防腐剤も入らない極上のハムが出来るのです。

スープはレシピから大いに外れて、クイティオ(タイの米粉麺)に変身してしまいました。あれれ?

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ヌードルのスープも手軽に出来るでしょ。こんなものを家で作ると、本当に外食できなくなっちゃうのです。

久しぶりに普通の料理を作ったな~と感じましたが、皆さん如何でしたか?お肉は鶏でも牛でも、なんでも塩をして密封して数日寝かすと、まるで別ものになります。
これなら、ベジベジしていないご家族やお友達にも無理なくお野菜たっぷり食べてもらえます。
簡単なので、是非レパートリーに加えて頂けたらと思います。

参加者のみなさん、いつも遠くからありがとうございます。
次回は12月18日、おせち料理を作ります。お楽しみに~。


教室が終わってから、修理から戻って来た車の調子を確かめるためにちょいとドライブしてきました。

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ちょっと1時間くらいドライブというと「よしお」のタイヤキ~。

車も快調、お料理教室も無事に終わって今日は一安心。明日はまた工事、そして来客。
二階のお部屋を片付けなくちゃ。
ひさしぶりのタイヤキ。皮もモチモチ、餡も美味~。

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オーベルジュなるものに行ってみました。 その3。

お部屋は寝室とリビングが別になっている。
おまけに、トイレとお風呂も別になっていて、洗面所には腰掛けがあって、歯磨きに具合がいい。
寝室は、一段上がった板の間にマットレスが直接乗せてあるスタイル。

リビングと寝室は床暖房になっているので、寝る時には床暖房は切ったのに、いつまでもマットレスがホカホカで暑いほどでした。

枕は低発砲の首の部分が高くなったタイプのものです。この枕で寝るのは初めて。確かに木枕ほどではないけれど、首がサポートされる感じでした。

暑かったのと、やっぱりマットレスは板と比べると柔らかいので、熟睡というわけにはゆきませんでした。背中が痛くなっちゃうし・・・困った体質になったもんです。

さて、お宿に泊まれば「朝ご飯!」です。

オーベルジュなのにここは朝ご飯を和食と洋食から選べるみたいでしたが、洋食をチョイス。
オーナーシェフ氏は朝食から働いてらっしゃる。なんという働き者なんでしょう!もちろん、マネージャー氏も女性スタッフも朝からお仕事なさってます。

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飲み物は、リンゴジュース、グレープフルーツジュース、牛乳。
果物と野菜にはどちらも醤油ベースのドレッシングが掛かってます。

ママレードとブルーベリーのジャムは自家製。
写真には写ってないけど、ヨーグルト。
牛乳は飲まなかったけど、バターなどの乳製品はこの辺りの牧場の製品なんだろう。バターは真っ白で良い香りでした。日本で白いバターが食べられるなんて、ちょっと感激です。牛乳もすごく美味しかったのかもしれません。

最初に出て来たのは、かぼちゃのスープ。好物なので、とても嬉しい。

そして、卵料理。夫はオムレツ。わたしはポーチ。
オムレツには、ケチャップと、コチュジャンマヨネースが添えられていて、コチュジャンマヨネーズで食べるオムレツは大変美味だったそうです。ポーチには塩と胡椒が添えられていました。
後で考えたら、ゆで卵を頼んでマヨネーズで食べれば良かった、と反省しきり。

食事が終わるころまたシェフが挨拶に来て下さいました。

コーヒーを頂いて、久々の朝食は終わりです。なんか朝ご飯というのは独特の美しさがありますね。家で食べる朝ご飯にはあまり未練がないけれど、旅先ではやっぱり食べちゃうな、朝ご飯。

食後散歩に行って、きれいな紅葉の写真なども撮って、ついでにこんなのも。

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ここは国立公園の中なので、スタッフの方は熊本市内などから通われているのだそうで、そんな話もきいてまたまたビックリしてしまいました。何と働き者の人たちなのでしょう?!シェフはいったいいつ買い出しに行くのでしょうか?変なことばかり心配になりますが、働き者の人たちの働く姿を見て、「わたしも頑張らねば!」と元気をもらえました。

帰り際、女性スタッフの方から「お疲れは取れましたか?」と聞かれたのですが、さて、わたしは疲れていたのか?夫はどうだったのだろうか?としばし考え込んでしまいました。
リフレッシュしたことは確かです。

さて、朝から結構なものを頂いて、贅沢なお宿を後に一路九州国立博物館へ!

高速道路を通るとつまんないから、と国道を通って行ったら、結構交通量が多くて時間が掛かってしまいました。でも、途中道の駅でハヤやアユの甘露煮を買ったり、友達に土産の焼酎を買ったり、550円でおかず食べ放題のうどん屋さんでランチを食べて感激したりと、まだまだ旅は続きます。

初めて行った九州国立博物館ですが、うーん、これが国立博物館の企画展か?!と思うような内容で、ちょっとガッカリ。
ここは駐車場料金もしっかり500円取るし、なんか国立のこの手の施設ってのは「見せてあげるんだよ、有り難く思え」という感じでちょいと不親切なんですよねえ~。

常設展の展示もあまり整理されてない感じで、疲れる博物館でした。

太宰府まで行ったのに天満宮には寄らず、真っ直ぐ広島まで帰って、青泥を作り、魚の甘露煮で夕食といたしました。
ああ、家のご飯は良いものです。そして、板の寝床と木の枕も・・・

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素麺かぼちゃチャレンジ

面白いけど、さてどうしよう・・・と頭をひねる野菜。

素麺かぼちゃ。糸瓜とか、スパゲッティー・スクヲッシュとか、いろんな名前で呼ばれています。
加熱してフォークでかき混ぜるとかぼちゃがあら不思議、麺になるあの黄色いかぼちゃです。

和食的には、解して素麺にしたものを出しで食べるってのが普通だけど、なんかもうちょっと美味しい食べ方ないのかなあ~と、シーズンに1度だけチャレンジするのがこの「素麺かぼちゃチャレンジ」。

去年は、半割にしてオーブンで焼いた素麺かぼちゃを、ペペロンチーネにしてみたら、結構好評でしたが、炒めているうちに素麺が切れてしまって、麺っぽくなくなったのが反省点でした。
(他にも、トマトソースとか、色々試したことがありますが決定打に欠けるのです)

今年は・・・

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冬瓜の生で黒ごま担々麺が美味しいのだから、素麺かぼちゃもいけるかも・・・と思って作りました。

うーん、それほど悪くないけど、シャリシャリした食感がイマイチです。口の中の装置に絡まって食べにくいし・・・

来年はこのシャリシャリした食感を活かした素麺かぼちゃ料理にチャレンジしようと思います。

わざわざ加熱して素麺にせずに、生で食べた方が案外美味しかったりするかも知れません。

素麺かぼちゃをプレゼントしてくれたA子さん、ありがとう。

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庭のスダチを・・・

今年もたくさん実をつけてくれたスダチを

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黄色くなるまで育てると、

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スダチもカボスぐらいの大きさになります。

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お蜜柑みたいに皮をむいて

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種を外してブレンダーに入れて青泥を作るのが最近のお気に入り。

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バイタミックスのコンテナはだんだん野菜のアクでコテコテになってきましたが、みなさんきれいなままお使いなのかしら?

ま、コンテナなんかどうでもいいです。
美味しい青泥が食べられるならそれでいいのだ。

寒くなって来たので、青泥を作るにも気合いがいります。
やっぱり鈍重肝臓かしら?

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保険を見直す

数年前だった。わたしの周りの人たちが婦人科系の病気に次々と罹っていった。

「これはまずい。やっぱり女性特約は掛けとかなくっちゃ」と夫と一緒に入っている掛け捨ての保険の見直しの時に女性特約をつけることにした。

すると、保険料がガクンと上がったのだけれど、婦人科系の病気はいわば「想定内」だから仕方がないと思っていた。周りを見回しても婦人科系の病気を持ってない人なんかほとんどいないのだもの。
わたしだっていつか筋腫を大きく育ててしまうだろう。運が悪ければ癌を育てることだって大いに有り得る。

だけど、幸か不幸か、わたしは断食とか、ローフードとか、ナチュラルハイジーンとか、甲田療法に出会ってしまった。食事を巡って家庭内で色々あったし、高価な調理家電を買って夫を呆れさせたりしたけれど、でも保険はやっぱり見直そう。だって、もう婦人科系の病気にはなりそうにないもん。

というわけで、女性特約を解約しちゃいました~。

どうして病気になるのか、どうしたら病気が治るのか、どうしたら、病気にならずに済むのか、そんなことが分かってしまったら、もう婦人科系の病気なんか怖くはありません。

年間いくら浮くのかわからないけれど、これでブレンダー代くらいはすぐに元が取れそうです。

ローフードに熱心だった時は食費がものすごいことになっていたけれど、甲田療法方面にシフトしたら、食費も買い物の頻度も落ち着いきました。
化粧品がいらない、シャンプーやトリートメントもいらない。歯医者以外に病院には行くことがない。
今までの生活から必要になっていた医療費や、治療費、これから先に掛かる医療費や治療費のことを考えたら・・・
なんてエコノミーなんでしょう!!
これで少食が出来れば言うことないですが、そちらの方はまだまだ修行中であります。

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夫と西式健康法

夫はローフードは嫌いだけれど、西式健康法は一部を妻から厳しく言われて渋々生活に取り入れている。
ちなみに彼は、妻に言われたことを「はいはい」と素直に実行するタイプではない。最大限に譲歩して、渋々お付き合いしてくれているのだと思います。

さて、その内容です。

朝食抜き。でもコーヒーは止められない。
体操は毛管運動と合掌合蹠運動(カエル体操)を毎朝。
平床、木枕は購入後すぐ問題なく使用。
柿茶
温冷浴は体調に合わせてフルバージョンでやったりハーフでやったり。

その他、「最初に生のもの」というナチュハイルールもなるべく守るようにしている様子。

わたしが健康情報を仕入れて来て色々始めて彼に迷惑を掛けている中で、1つだけ良かったものがあるらしい。
それは「柿茶」柿茶はとても気に入っているようで、バンコクで暮していた時も「柿茶を作ろう」と言ったのは彼のほうだった。作ると言っても、耐熱の水差しにティーバッグとお湯を注ぐだけなのだ。
最悪は「マコモ風呂」かな?それともローフード?!

木枕と平床は別に良くも悪くもないらしいが、お泊まりの時のマットレスなどには文句が出るので、平床も気に入ってるのではないか、と推測します。

運動療法ですが、彼は金魚体操が上手に出来ない。これがしゃくに触るらしく、練習もしない。金魚が出来ないので、背腹運動も出来ないからやってません。これ以上頭が良くならなくてもいいらしい。(本人曰く、効果を感じないらしい。一回くらいで効果なんか分かるかい!)
だけど、彼もわたしと同じで背中がとても硬い人なのです。「オレはよく出るから宿便はナイ」と思っているのでしょう。
それで、毛管運動と合掌合蹠運動をやってます。

毛管運動も最初の頃は大変苦労して時計で2分計りながらゼイゼイ言いながらやってましたが、最近では、5分くらい出来るようになりました。足の動きはまだぎこちないけれど、大進歩です。

今日、サウナの中で寝転がって両手をあげたら、「前は脈を感じることがなかったけど、こうやって手を挙げてたら指先に脈を感じるよ。毛管運動のおかげかな?」なんて言ってました。

長年の飲酒ですっかり溶けているグローミューが、温冷浴と毛管運動で再生しているのを実感したのだそうです。

カエル体操は一時期腸骨のあたりが痛いとか言ってましたが、どんな効果が出てるのでしょうか?そういえば、わたしもカエル体操を始めたころ、腸骨が痛かったです。

こうやって書いてみると、取り入れてないこともあるけれど、彼も立派な西式健康法とナチュラル・ハイジーンの実践者です。

夫すごいぞ!

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カイリくんその後 エンジンオーバーホールの巻き

車話しに興味のある読者は少ないと思いますが、「その後どうなってるの?」という人も3%くらいいらっしゃると思うので、秋の夜長にお付き合い下さいませ。

その前に、関連記事のご紹介。

カイリくんをつける。
カイリくんその後(その1)

そうです。エンジンはオーバーホールすることになりました。入院期間一週間!
このたびお願いしたエンジニアは、昭和11年生まれの超ベテラン整備士さんです。息子さんと一緒に会社というか、整備工場を現役でやってます。

そこの工具が面白い。お玉の柄を加工して作った工具やら、色んなものを工夫して自動車整備用の特殊工具を自作しているんです。わたしの車のような外国車は、日本の普通の工具は合わない場合も少なくないし、専用工具はこれまた入手困難(らしい)ので、作っちゃって治しちゃうっていうすごい人です。

エンジンのオーバーホールに至ったのは、カイリくんをつけてから、長距離運転の後エンジンオイルが減ってしまうという現象から、エンジン内のカーボンが飛んだせいで、エンジンルームにエンジンオイルを吸い込むようになったらしい、と仮定。(オイル漏れは修理済みだったので漏れはないから燃えているハズなのよ)

ついでではないけれど、もうボロボロになっていたマフラー、このベテラン整備士さんが溶接で治してくれたのですが、「マフラー替えんといけんよ」と言うので、国内価格は10万円するらしいのをドイツから空輸で取り寄せました。こちら、輸送費込みで約8万円。
注文後に横浜の修理工場に在庫があって、送料分安かったのが判明したけど、タイミング悪し!ま、仕方がない、何事も勉強です。

「エンジンもバルブの擦り合わせをして、ゴムも交換して、マフラーも新しくなったら別ものみたいに調子良くなりますよ、もうルンルン気分で乗れますよ」と老整備士さんが励まして下さる。

ちょうど間が良くというか悪くというか、エンジンルームから異音がしていたのですが、それはウオーターポンプがイカれていたからだ、ということでそちらも交換。タイミングベルトも割れがきてるので交換、あとどっかのホースも交換と相成りました。古い車ですので、順番にあちこちイカれます。

というわけで、一週間の入院後戻って来たわたしの二十歳の娘ですが、車を受け取りに行った時、「走ってみたので問題はないと思いますが、最初のウチは水温計に注意して、オーーバーヒートしないか気をつけていて下さい」なんておっしゃるので、九州への旅行は自動的に夫の車となってしまって、つまんない~。


九州旅行から戻って、わたしはまた家の工事やら、本業で多忙になってしまい、車で出掛けるといっても産直市へ行ったり、もっと近所の「お風呂屋さん」に行くくらい。一度だけ30キロほど先の山の中まで片道は高速道路を使って鯛焼きを買いにいったくらいで、燃費系やタコメーターなどを気にしながら走っていたので、あまり車の調子まで分かりませんでした。

昨日、夫がわたしの車で出勤し、ウチにもどってから「アンタの車全く別モノじゃないか?」と興奮しながら戻って来たので、「あれ、それほど違いますか?」と思ったほどわたしは鈍い。彼は、「これだけ走るなら、修理代に○○万円払った値打ちが十分ある!!」と言ってました。
スポンサーの彼にそう言ってもらえて、わたしはちょっと気が楽になりました。

確かに、アクセルのレスポンス、出だしの軽やかさ、上り坂の軽さなど、ずいぶん違うようになりました。これがカイリくんによるものなのか、それとも、もともとこの車はこのくらい走るものなのか、カイリくんは付いたままなので、比較はできないのが残念なところです。

わたしがカイリくんをつけた後、すぐにカイリくんをつけた山奥のコーヒー屋さんの30歳のメルセデスは、カイリくんをつけたり外したり、色々してたけれど、カイリくんがついていると走りが軽くトルクも上がるので、つけたままにすることにしたそうです。燃費のほうは、まだよくわからないそうです。

わたしの車の燃費のほうも、まだ給油していないのでわかりませんが、燃料計とオドメーターの数値からみたら、うーん、どうなんでしょう??トルクが上がってアクセルのレスポンスが良くなるだけでも悪くないけど、これで燃費もアップしたら、「つけて良かった!カイリくん」になるのですが・・・

大阪往復してみると、もうちょっとハッキリするかもしれませんが、今は作品展前なので、実家に帰るのは無理なのが残念!!

ともあれ、エンジンのオーバーホールまでしてしまったのだから、こうなったらいくらお金が掛かっても治せる限りは乗り続けることと相成りました。
わたしの車よ、この先も末永くお付き合いよろしくお願いいたします。
次の工事はオルタネーターの付け替えか?!

わたしはあまりお金が稼げないので、車のメンテナンス代もなかなか大変ですが、車はお金が掛かっても、わたしは健康だから、わたしの健康のためにはあまりお金が掛からないはず。
あ、歯医者さんは別です。今こちらも大工事中だもん!!

次は燃費の報告も出来る予定です。さて、どうなることやら・・・

車の維持費は高いけど、わたしの維持費くらいは安く上げないといけません。
青泥で病気知らず!!

長文を最後まで読んで下さってありがとうございました。
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ナッツパテののり巻きとさつまいもパイ。

今日は楽しい料理教室。幸いお天気も穏やかで、日中は温かくローフード日和でした。

今回の献立は、
生姜風味のナッツパテ入りのり巻き。
ロー味噌汁。
生さつまいもパイ。

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手前ののり巻きブリートみたいになってるのは、詰めすぎて弾けてしまったのり巻きですが、のり巻きとおもわなければ、上からソースなど掛けたら完成した一品みたいです!

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のり巻きに限らず、巻物のコツといえば、
欲張ってたくさん詰め込まないこと!!
これに尽きると思います。ローのり巻きは色んなもの巻くとレパートリーもたくさん増えるし、楽しいお料理です。
わたしは、わさび醤油で食べるのが何とも好きですが、今は歯列矯正なので、このようなローフードはとても食べにくく、プライベートでは青泥ばっかりという情けなさですが、食べにくくても作って食べたらやっぱり楽しいローフード!です。

ローお味噌汁はぬるいけれど、普通に美味しいでしょ。夏場はこれでも良いですよね。ブレンダーで作ると泡立つので、カプチーノ仕立てとしゃれてみたっていいかもしれません。

そして、さつまいもパイ。

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今日は、雲南省はシャングリラ県の虎跳峡から運んでもらった、とってもローでオーガニックでナチュラルな蜂蜜を使って味付けしました。
蜂蜜の香りた素晴らしくて、今までで最高のロースイーツとなりました~。

今日は暖かかったこともあるけど、ローフードを食べた後独特の寒さを感じなかったのは、生姜、お味噌、蜂蜜のおかげかもしれません。冬場のローフードに蜂蜜を使うのはとっても良いかも!

生さつまいもパイも何度も作っているうちに大変美味しいものに成長したようです。
うふふ~、美味しかったでしょ、おまけにお腹もゴロゴロ。あ、これお芋を生で食べたのでお腹を下してるんじゃなくて、お通じがとても良くなるんですよ。え?お腹下すのと、お通じが良くなるのと、どこが違うのか、って?

変なお腹の痛さとかがなくて、腸がよく動いて、ガスも固形物もどんどん出口へと送られるのよ!

つーか、お腹を下すのもさっさと出してからだの中をキレイに保とうという働きなのだから、やっぱり去る者は追わず、出もの腫ものところきらわず、ってことで、さっさと出してしまいましょう~。

参加者のみなさん、遠いところありがとうございました。今日のお料理のどれかひとつでもレパートリーにくわえていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

おかげで、わたしも久しぶりにガッツリとローフードを食べて、とっても快腸です~。

次回は12月14日になります。冬のローフード、楽しみましょう。

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朝食抜きはやっぱりいい。

西式健康法でお薦めの朝食抜きの半日断食。

朝ご飯はスイマグと水と柿茶だけ、という手軽さからすっかり習慣となっております。
昔は牛乳、コーヒー、ヨーグルト、パン、卵、ベーコンなどをしっかり頂いていたのに、人間というのは変わるものだと感慨無量。

「朝ご飯は大事」と、わたしが朝はジュースのみになった後も夫はしばらく「パンとコーヒー渋々ジュース」という朝食をたべていたけれど、今ではすっかり朝はコーヒーだけの人になっております。理由は、「朝から食べると身体が重い」のだそうな。

さて、朝食抜きの効用ですが

モチリンという排泄を促すホルモンは空腹になると出てくるから、半日断食をするとpooはもちろんpeeもたくさん出てムクミもとれる。
(pooはう○ち、peeお○っこの赤ちゃん用語でちゅ)

胃腸を完全に空にして休ませることで、食べ物が通る時にできる胃腸の壁の傷を修復することができる。

食べ過ぎな日常をちょっとリセット。

などです。

今ではわたしも脱線ばかりではありますが、甲田療法やローフードのおかげで、「あ、トイレに行かねば」と寝床から起き出す人になりましたので、pooのほうはすっかり「食べなくても出るじゃん派」へと転向してしまいましたがさて、peeのほうはどうでしょう?


日頃は家にいるし、水や柿茶などをせっせと飲むので、おトイレが近いのは当たり前ですが、まれに出掛ける時。そう、朝から車で高速道路を長距離で移動する時などです。
もちろん、水分の摂取は控えめになりますが・・・トイレの近いこと・・・サービスエリアごとにトイレ休憩をしなくてはなりません。
これは困った・・・

ところがです。先日の九州旅行で、お宿で結構な朝ご飯など頂いた後・・・

「次の道の駅で休憩しましょ」ということがなかった。
買い物に立ち寄ったので、ついでにトイレも行きました、という感じです。トイレでなくても2時間走れば休憩しないといけませんものね。

つまり、peeもあんまり出ない、ってことを実感しました。

便秘はみなさん気になさるけど、ムクミを溜め込んでらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。「水を飲むだけで太る」人はこのタイプ。特に腎臓に問題がなくても、朝ご飯の弊害でムクミを溜め込むことになっているのかも知れません。

ナチュハイルールで「朝は果物」を実践なさってる方も、「朝は無し」に変えてみるとトイレの回数が増えて身体がスッキリするかもしれません。

お勤めなどしているとなかなか急朝食抜きは難しいかもしれないけれど、案外あっさり慣れるものです。

「どうしても我慢出来ない時はナチュハイルールで果物を食べる」という緩いルールにして、朝食抜きの半日断食、習慣にしてみてください。

もうちょっと体重を落としたいって方、その「もうちょっと」は脂肪ではなく、お水なのかもしれませんよ。

朝食抜きの習慣は、お金も掛からないし、身体も軽いし、本当に良いのです。
冬はちょっと寒くなるのが玉にキズ!
寒がりさん返上のため、温冷浴も鋭意続行中です~。

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ローフード2回目の冬って辛いかも・・・

今日はうちの料理教室に来て下さる方に個人的な健康相談をしておりました。

彼女はローフードで調子が良くなって、将来は「ローフードを広めたい」ととても熱心な方だったのに、先月の教室で食べたスイーツで具合が悪くなっちゃった。

わたしは前からその方には「ローフードが合う身体ではないから、食べ方に気をつけないといけないよ」と言ってたのですが、残念ながらわたしの心配が当たってしまいました。

具合悪くなるといっても、寒くなっちゃっただけなのですから、「想定内」のトラブルです。

ローフード2年目の冬って要注意だなあ、と思います。なぜなら、わたしもロー2年目の冬はとても寒かったのです。朝のジュースを飲んではストーブにしがみつき、お昼に加熱のものを何か食べるまではほとんど何も手につかなかった。。。食べてるか、ひなたぼっこししてるか・・・まるでイグアナです。

IMG_0340.jpg

(上の写真は母がガラパゴスまで行って撮って来た陸イグアナのご尊顔。)

やせ形で、食べてもあまり太らない人、胃下垂さん、胃腸があまり丈夫でない人、冷え性さん、そんな陰性体質の方は生菜食が負担になります。

温かい季節のうちにしっかりと胃腸を治して、冷え性の元になる血管神経の不具合を治していたら、寒い季節のローフードでもそれほど冷えることはないかもしれません。ローフード万歳!です。

ところが、陰性さんは冬になったらテキメンに寒くなります。

でも、そこで「ああ、わたしにはローフードは向いてない」と思う必要はありません。陰性体質とサヨナラすればいいわけです。

陰性さんを食べ物で治すのはなかなか難しいけれど、温冷浴や裸療法をやって、血管と皮膚を鍛えたら、寒くない、冷えない、しもやけにもならない、そんな体質へと変わることが可能です。

もちろん、1年、2年ですぐに効果が表れるわけではないけれど、だんだんと良くなるはずです。

わたしも2年目の冬、温冷浴も始めたばかりでとても寒かったけれど、4年目、3回目の冬(去年の冬は暑い所に住んでいたのよ)の今回、青泥を食べたら背中がゾクゾクということはまだありません。

わたしは陰性さんではないけれど、鈍重肝臓(自己診断)で寒がりの暑がりなので、冬は苦手ですが、青泥を食べてもゾクゾクしない、というのは大きな変化だ、と喜んでいます。

ローフード2年目の冬が一番辛いんじゃないか、と思いますが、それは温冷浴や裸療法で根本的に解決することができます。

冷暖房のいらない身体、ってのもあこがれですが、とりあえず、しもやけの出来ない身体を目指して、今年の冬も温冷浴!!

ちなみに、寒い季節もローフードが平気な人って、ローフードですごく体重を落とした人などです。
もともと胃腸の丈夫な方ですね。そんな方はきっと減塩しなければローフードでますます健康になられます。

適度な塩の量というのは、1日最低5gだそうです。塩抜きをしたり、普通に食べたりというゴチャゴチャな生活は、身体を混乱させるので止めた方が良いです。

ローフードを食べてガタガタ震えても、そのままローフードを食べ続けて強引に冷え性を治すという方法もあるみたいですが、それって辛そう・・・

参考文献

食べ方問答―少食のすすめ 我が心の師に健康道の奥義を訊く!
冷え性は生菜食で治る


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麹を買う。

nullさんがブログで塩麹で豆腐を漬ける話を書いてらっしゃった。
塩麹ってなに?と思っていたら、麹と塩を混ぜるだけだそうな。それで、豆腐を漬けたらチーズのようになるらしい。また、豆腐を漬けた後の麹でドレッシングを作れば美味しいそうな・・・
なんでも万能調味料なのだとか。

ほう!それは美味しそう。麹調味料といえば、麹、醤油、砂糖、唐辛子をミックスしたもの(名前を忘れてしまって思い出せないけど、新潟だか秋田だかのもの。かんずりじゃないよ。)を1度買ったことがあって、とても美味しかったので、自分で家にあった麹で作ったことがあったっけ。
麹は確かに万能調味料かもしれません。

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塩は昔韓国で買って来てそのままになっていた竹塩を使うことにしました。竹塩って、粉砂糖みたいな微粉末だし、麹は乾燥してるから、ちっとも混ざらないけど、ま、いいや。

タッパに塩麹を敷いて、豆腐を乗せて、また上から麹を乗せて、これでうまく味が染込むかしら?麹はふやかしてからでないとダメかも、豆腐の水分でふやけるのを待つから、出来上がるのはちょっと後になりそうです。
追記:乾燥麹は、お湯で戻して、そのまま数日放置して眠っている菌を起こしてから使うのでした。コメント下さった皆さん、ありがとうございます


ご飯と塩だけ投入してトロトロのお粥のようになっていた三五八漬けにも麹と塩と玄米ご飯を追加しておきました。三五八漬け、結構お気に入りですが、ご飯大好きなわたしには危険な食べ物。つい1膳余分にたべてしまいます。

今日はなぜか昼も夜も生菜食+炊いた玄米ご飯という1日でした。
いつの間にか大根おろしもおいしくなりましたね~。
青泥は毎日食べているけれど、根菜泥はおいしい食べ物だと再確認!
生玄米だって美味しいんだけど、炊いた玄米が食べたいの・・・


生菜少食健康法のすすめ―生菜少食は「いのち」の綱生菜少食健康法のすすめ―生菜少食は「いのち」の綱
(2004/04)
不明

商品詳細を見る


の体験談とところを読んでいたら、涙ポロポロこぼしてしまいました。壮絶に病と闘いながら生菜食を食べてらっしゃる方がたくさんいらっしゃるのだなあ、と。
どうか、みなさん、早く良くなりますように。

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生菜食で仕事が捗る。

なぜか生菜食+炊いた玄米食が続いてます。「さあ、やるぞ!」という気合いもなく、
「つくね芋食べなきゃ」と始めたら、そのまま続いている。

あ、今夜は夫と一緒に青泥+普通食を食べたけど。

根菜泥美味しいですね!人参なんか甘いし、大根もちょっと辛いけど胸焼けするほどじゃない。どうやら玄米ご飯を食べるとやっぱり重たくなって、せっかくの生菜食の効果も半減しているかもしれませんが、それでもとても元気に働けます。

12月の作品展に向けてただいま本業を熱心にやっているのです。一昨年個展をしてから、タイに引っ越したり、またコチラに戻ったり、ウロウロしていたので、本当に長い間仕事をなまけて、ブログを書いたり、料理や食養にのめり込んだりしていたけれど、本来自分がやるべきことを疎かにしていると、何をやっていてもどこか集中できず、常に罪悪感のような、何かがつきまとっています。

本業と家事と料理と他の事をどのようにバランスを取れば良いのか良くわからないまま、キリキリしていたけれど、少しは他の用事と制作や創作の配分が出来ているような気がします。

そして、織物のしごとを日々それなりにやっていると、生菜食も食べられるし、生菜食を食べていると、なんだかとても仕事がはかどります。

何と言うか、「やるべきことがきちんと出来ている」という安心感というのか、そんなものがあります。もちろん、自分がやりたい、と思っていることと、現実に出来上がるもののギャップはなかなか埋まらないけれど、「思い描いた作りたいもの」も手を動かさなければ何も現れません。手を動かさなければ、「作りたいもの」と「実際に出来ること」のギャップは広がるばかりで、ますます作品作りの敷居が高くなってしまう気がします。

そういえば、個展のために制作に集中していた時、そのパワーはローフードからもらっていたのでした。

今は夜中まで織ったり、食事の準備もせずに染めたり、なんて頑張らないで、仕事をするのは9時5時ですが、結構良いものが出来てます。

こんな風に生活もちゃんとしつつ、織物もずっと続けていきたいです。

生菜食、脱線だけどやっぱりすごく良いです。集中力が違います。

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唐辛子の収穫と麹漬け

このところ朝晩の気温は10℃を割るようになり、先日朝起きたら2℃!庭にも霜が降りております。
タイから持って来た唐辛子やバジルももう収穫してしまわなければいけません。

あんな辛い唐辛子。たくさん出来ちゃってどうするのよ!と思っていた所、「麹漬けにしたら美味しい唐辛子ソースになりますよ」と天啓を受けたのでした。

夫が収穫した唐辛子

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バンコクのシャンティ・アソーク食堂の売店で買った種を播いて、育てて、と感慨無量なのだそうな。感慨に浸るのはいいけど、どうしてわざわざ帽子の軸を短く切っちゃうの?取るのが大変なのに・・・
(文句を言ったら、自分で全部掃除してました。)

タイの唐辛子といっても、彼が購入したものは有名なプリック・キー・ヌー(ネズミのフン唐辛子)ではなくて、あんまり見たことないヤツです。
薄緑のとなぜか半分黒くなる2種類。完熟したら、薄緑さんはオレンジ色に、黒緑さんは普通に赤くなります。不思議なヤツ!

唐辛子というと辛さばかりが話題になるけれど、実はとても香りが良いのです。
辛さのハードルが高くて、唐辛子の豊潤な香りを楽しめるようになるには修行が必要です。

帽子を外して計量したら、360gありました。

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ツインギアジューサーでマッシュ。ブレンダーやフードプロセッサーのようにカッターで切るより圧力で潰した方が全般に味が良いものが出来ます。

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機械に二回通したものと同量の塩麹を混ぜることにしました。辛過ぎたら調味料として使えないもんね。

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うふふ、麹と混じって良い感じ~。

唐辛子麹漬け、ニンニク入り、ニンニクと山椒入りの三種類作ってみました。

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庭は唐辛子だらけに見えたのに、こんなチョットになってしまいました。

何日くらいしたら食べられるかなあ?一週間後に味見をしてみて、必要なら醤油や砂糖など加えて調整してみよう。

味見、わたしは出来るのかしら?

がんばりま~す。

作業は手袋を使ったし、午後の早い時間だったのに、夜の温冷浴の後、手が辛くて辛くて・・・
唐辛子にはグローミューを開く作用があるのかもしれません。


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話題のパン屋さんに行ってみる。

平日、一人の時には機嫌良く生菜食+炊いた玄米を食べてるけれど、夫と一緒に食べる時はどうしても普通に食べてしまいます。

山の中のコーヒー屋さんの近くにパン屋さんが出来て、ハード系のパンが美味しいらしいと聞いていたので、ちょっと試しに買いにいきました。

小さい店に何人もお客さんがいて、もう棚にはパンがない・・・エラい人気なんですねえ。

めぼしいものを選んで持ち帰りました。
パン屋さんは、プックリとなさってて、とってもパン屋向きな感じの方。わたしの前に大量のお買い物をなさってた方は、パン屋さん以上にビッグな女性・・・
心配になってしまうが、大きなお世話というものですね。パンやパスタなど粉ものは宿便の元なのですが・・・大きなお世話です。全く・・・

そんな世相を眺めながら買い物を終え、さて、おウチでランチです。

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パンを買うことがほとんどないので、パン屋さんでの買い物は新鮮で、色々買ってしまいます。わたしはチーズが溶けて固まっているパンに目がない・・・夫はあんぱん大好き。(甘い系パンは写真に参加してません。)

家にあった野菜で、コールスローとグリーンサラダを作って、昨日の白菜スープを温め直して・・・

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わたしは時々「こんな料理、店で食べたら○○円じゃ食べられへんで~」など、つい口走ってしまうのですが、今日は夫が「あんたじゃないけど、こんな料理、外じゃ2000円出しても食べられないよ」とのたまっておりました。あら、あなたいつから関西人になったの?!

10月に開店したばかりなのだそうですが、パン好きの人のブログで取り上げられたそうで、週末にはお客さんがたくさん来るそうです。天然酵母のパンは午後から出るし、サンドウィッチも午後あたりには出来るそうなので、次回は平日の午後に行ってみよう。

山奥はすごいケーキ屋さんや、こんなパン屋さんや、コーヒー屋さんがあって、とっても賑やかになってきました。

思いっきりサラダを準備して、人の焼いたパンを食べるのも楽しいものです。

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コーヒーは冷える!!

このところ2日続けてコーヒーを飲んだ日がありました。

コーヒーを飲んだ後、眠れなくなるのですが、ただ目が冴えるだけじゃないらしいということを発見しました。

温冷浴で日々鍛錬しているアタクシです。今年は布団の中では裸で寝るという行もまだ続いております。
シーツはまだ木綿(自分で染めて自分で織った贅沢なシーツ)の薄いもの。その下は敷きパッド。そのまた下は桐の板というお布団です。(掛け布団は毛布も含めてそれなりに~)
例年、冬には靴下を履いて寝ていたし、ストーブを使うシーズンになったら、羊のホワホワシーツも使っていたし、湯たんぽも愛用していたのに、今年の冬はなんという事でしょう?!

普段は湯たんぽを使うこともなく寝床に入ったらあっという間に意識不明になっているわたしですが、コーヒーの後はなかなか眠れません。
右に左に、木の枕の上で寝返りをうっているうちに足の冷たさが膝あたりまで上がって来て増々眠れなくなってしまう。

「うう~、湯たんぽ持ってくれば良かったよぅ~」
かなりの時間が過ぎて・・・
「うう~~。寝られへんよぅ~。トイレ行こうかしら?でも服着るの寒いし~・・・」
またまた時は流れて・・・
「うう~~~。寒いよう~。やっぱり湯たんぽ作ってこよう」と一大決心をし服を着て、台所に降りていって、時計を見たら3時過ぎ。

湯たんぽの効果は素晴らしく、多分30分位で寝付いたのじゃないかしら?

この日、コーヒーを飲んだのは夕方4時くらいだったのに・・・

そして、翌日です。山奥のコーヒー屋さん、ここはメニューがコーヒーしかないのでどうしてもコーヒーを飲む事になります。焙煎の具合と豆の話をしながらコーヒーの味についてアレコレ言うのは、このお店の楽しみでもあります。

その夜・・・
やっぱり足が冷えて眠れません。この冷え方が普通と違います。
本当に血行が悪くなって血が足先まで行かない感じです。以前は普通に血行が悪かったので、こんな風に感じることもなかったのでしょうけど、今は温冷浴でかなり改善しているのでコーヒー効果が良くわかるのかなあと思ったりします。

湯たんぽを入れて足を温めたらやっと眠れました。

わたしは冷え性というのとは違うと思うのですが、足は毎年しもやけになります。今年も出来たり消えたりしていますが、今までの冬に比べて下半身はずいぶん薄着になりました。温冷浴3年目の冬です。血行を整えるのも地道に時間が掛かります。

コーヒーや紅茶を飲んだ日は、最初から湯たんぽを準備して寝るようにしよう!!

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勤労に感謝して遊びに行く。

今日は勤労感謝の日。
国家が国民のために日頃の勤労に感謝するようにわざわざ設けてくれたありがた~い1日ですから、働いてはいけません。
わたしも作品展前の貴重な1日ではありますが、勤労は休んで夫と一緒に楽しい1日を過ごすことにいたしました。

お昼は家で食事を済ませ、歯磨きを終えたら、地図とお風呂セットを持って、エンジンのオーバーホールを終え、バッテリーも新品に取り替えて増々絶好調なところのわたしの車でさあ、お出かけです!!

北北西に進路を取って、目指す所は有福温泉

地方の高速道路は部分的に無料になっていて、うちから片道400円で行ける。しかも、中国道は山陽道と違って道路が空いていて走りやすいし、紅葉の山々は美しいし、空は青いし、車は調子いいし、お昼ご飯は食べて来たから、外食の心配(歯列矯正中につき外食は楽しみ半減中~)楽しいことばっかりです。

島根県方面のドライブ久しぶりです~~。

有福温泉には公衆浴場が3っつもあるらしい。駐車場はあるのか?家族風呂はあるのか?など心配はつきませんが、初めての所はいつもワクワクです。

建物の外観に引かれて「御前湯」に。入浴料は一人300円!

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茶色いレンガのように見えている部分はタイルだ。

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この辺りは石州瓦の産地で、瓶や鉢など大きな焼き物も焼いている。
タイルがとても美しくて、ちょっとウットリ~。贅沢な作りです。浴室の中にも一部このタイルが使われていました。

お風呂は透明で適度に熱い良いお湯でした。普段は温冷浴しかしないので、ゆっくりお湯に入って時々水をかぶって、またお湯に浸かって、と温泉での温冷浴はまた楽しい!!

大きな窓から自然光で照らされたお風呂の中ってのはなんとも贅沢な感じがします。

昼間っからお風呂に入るって・・・とっても勤労に感謝している感じでしょ!

お風呂の後は、「有福カフェ」なるものに行こうと思っていたのだけれど、メニューを見てちょいとお高めのお値段設定に予定変更。「善太郎餅」に行くことにします。

商売やる気がなさそうなお店にそそられます。

店に入ったら「お餅ですか?」と聞かれ、オロオロしながら「お茶・・・」と言うと「お抹茶に付いてます」と教えてくれる。

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小振り二口サイズのよもぎ餅。よもぎの香りがとっても爽やかです。

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お茶。ちょっと湯の温度が低かったかな?立て方もちと残念ではありますが・・・これもまあ旅の風情というものでしょう。

陶器がお好きなのか、どなたかが焼いてらっしゃるのか、店の前には見事な大皿が飾られているし、お茶碗やお皿も味のある焼き物で出てきます。

お抹茶の後は番茶を出して下さって、お餅をもう1つづつ注文しながらサッカー中継の終わったテレビをそのまま見ていたら、ニュースになった。


温泉の余韻を残したまま、再び中国山地を南に向かいます。すっかり暗くなる前に高速から降りて、またいつもの山奥のコーヒー屋さんに行き、休日の総仕上げ。

その後、家に戻って残り物やその他モロモロで簡単に夕食を済ませたのでした。

1時間ぐらいのドライブで、夫もわたしもと~ってもリフレッシュできました。
お金を掛けて、ごちそう食べたり、遠くまで行ってお泊まりするのも楽しいけれど、往復しても半日くらいの遠出はお手軽で、旅の疲れもなくて食べ物ストレス(調べて行ったレストランがハズレとか)もなくて、楽しさもひとしおです~。

楽しい休日をありがとうございました。

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春雨料理

健幸料理研究所さん、今回のテーマは春雨料理!

春雨ってなんだか好きなのよ~。あのチュルチュルした感じが何ともセクシーでたまりません。しかもでんぷんだし・・・春雨もマロニーも葛きりも好きです。

タイの春雨といえば、春雨サラダとか、蝦や蟹と一緒に土鍋で蒸したものた有名だけど・・・

最近唐辛子ソースと一緒に購入した白キクラゲと一緒にチュルチュルでプルプルで、ちょっとローなお料理、作ってみました。白キクラゲでお肌もプルプルになりたいものです。

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ん~っと・・・材料は~。
人参、葱、ルッコラ、大根、春雨、白キクラゲ
だったかな?
白キクラゲと春雨は戻してから少し茹でます。
野菜は千切りにし、全部混ぜたら、アガベ少々で、加熱した感じの甘味を加え、塩とごま油で味付けです。
創作料理じゃなくて、普通に中国料理です。本家では野菜もちょっと茹でたりしますがこちらはローバージョン。
チュルチュルとお箸が止まりません。

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コリアンダーの葉っぱ

最近、産直市で香菜が売ってるのを発見して買い占めた。
残念ながら根はついていないが、葉っぱだけでもありがたい。さて、どうやって使おう・・・


最初の日は、香菜と青唐辛子(辛くない)を千切りにして塩とごま油を掛けた中国料理の定番。

うーん、結構繊維が強くて食べにくいけどおいし~。

ところで、香菜はすごくデトックス作用の強いハーブです。ヒ素中毒なんかやった時でも香菜を大量に食べたらデトックスされるらしい。
ちょうどちくたくさんのブログにも紹介されたばかりだ。
コリアンダー三昧でデトックス

ほうほう、そうか~そんなに排出されるのですか~?と思っていたら、わたしも出る出る。
peeのほうも色はそうでもないけど濁ってたり、pooのほうもなんだか回数が多いです。

香菜の食べ方ですが、わたしの場合はやっぱり青泥の材料に入れる。これが一番食べやすいし、成分も無駄なく摂取できるように思います。これじゃ料理って言わないけど・・・

何がそんなにデトックスになるのかよくわかりませんが、香菜、あの生野菜を食べない中国人やインド人が偏愛するのも道理があるのかもしれません。

ベンガル料理に香菜料理の最高のものがあるのだけれど、コレを作るとご飯を食べ過ぎてしまう危険な料理なので、作ろうか、どうしようか・・・悩んでおります。

香菜、お買い得品を見つけたらゲットしてください。

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東城百合子さんの講演会&その後のお楽しみ。

今日は東城百合子さんの講演会でした。忘れずに、寝坊もせずに、ちゃんと行ってきました~。

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驚いたことに、こんなに色々頂きました。
左から、「あなたと健康」、薬草茶、枇杷エキス、ゆかりと胡麻のふりかけ、アクリルタワシ~。

主宰してくれたのは、「自然に添う会 野穂々ン(のほほん)」という団体です。東城百合子先生に出会って、病気を治した方が中心になっている会のようで、料理教室、手当の勉強会、砂浴などをなさっているそうな。。。

東城百合子先生のお話をお聞きするのは初めてでした。
戦前の教育が良かった、と、さかんにおっしゃってましたが・・・戦前って、階級格差が大きかったので、教育を受けられた東城先生や同じような階級の方には良かったのかもしれませんが、「女工哀史」の過酷な労働によって絹を輸出したお金&女性の海外出稼ぎ(仕事は主に性産業)のお金で軍艦や大砲を買って、戦争していた時代の教育がそれほど良かったのだろうか?それをいうなら江戸時代の庶民の智慧がすばらしく、その利息で明治以降もやっていただけではないのかしら?と思ったものでした。

今、家庭教育はおっしゃる通り無茶苦茶になりました。
箸の作法はおろか、箸さえ持てない大人も増えてます。箸がもてなくて、どうやって子供に箸の持ち方を教えられるでしょうか?箸が持てないことはとても恥ずかしいことだ、という意見には大賛成です。しかし、食養より箸の練習となると・・・生活を正しく変えることは本当に大変なことです。箸の持ち方云々言ってられる状態ではないと思います。その憔悴感は東城先生こそが本当に強く感じてらっしゃるのだろうな、と思いました。

今日のお話の中で「食事を変えるというのは本当に大変なことだ」というお話が出てきましたが、本当にその通りだと思います。普通の人に食事を変えるように言うと拒否反応が先ず来ます。
でも、東城先生の玄米菜食なんて、ローフードに比べたらすごく普通のお食事なんですよねぇ~。ローフードとか、甲田療法なんて、話だけでも無理かも・・・

「手抜きは心抜き。心が抜けたら、命が抜ける」
ふむ~。お母さんが1日中台所に立って料理やオヤツを作っていたら、家族全員デブになってしまいそうですが・・・作るご飯が玄米菜食だったら大丈夫でしょう。
玄米だからこそ、おかずが少なくて済むので、手抜きが出来る、とわたしは思っておりましたが・・・ちょっと違うらしい。
「お金を稼ぎに出るくらいなら、家の事きちんとしなさい」というお話でした。
お金で買って来たものよりも手作りのものを!ということですね。

愛情=手作りなのか・・・

手作り品を作っているわたしの作品は「愛情」なのか・・・「愛情」がなければ、糸紡ぎなどできませんが、これって愛かしら?
作品を買って下さるお客さんは襟巻きを買うのか?愛を買うのか?
「愛情」など込められたら迷惑ではないかしら?
良くわかりません。

一部引っかかる所はありましたが、これはわたしの魂が曇っているからのことでしょう。「手を使え」、「工夫して、努力して、手足を動かして、立ち上がっていくこと」の大切さは本当にその通りだと思いました。「工夫して、努力して」そうですね、何事も工夫と努力が必要です。

今日の講演の収穫は・・・東城先生のお話よりも、主催者の原さんという方のお話でした。
なんか、東城先生を食ってしまったくらい、印象に残るお話でした。

ご自身の医療事故、肺がん。その後、お連れ合いの東京転勤で東城先生の教室に通うようになったご縁。先生から「あなた、親を恨んでいるでしょ」という指摘。
それから原さんの人生は変わります。病気の根は身体にあるのではなく、心にあった、それが分かったら病気も治った、というようなお話。ほんのこの数年の出来事です。

病気から生還する人もいれば、病気で倒れて還らぬ人になる方もいる。
何が運命を分けるのか、本当に不思議ですが、難病から生還する人はお医者任せでなく、「自分で治すのだ」「わたしは治るのだ」という信念があるような気がします。

ともあれ、偉大な方の講演を間近に聞く事ができて、大変有意義な1日でした。
そして、手抜きのない素晴らしい講演を企画してくださった方々に感謝です。
本当に大変だったと思います。おかげでとても勉強になりました。
ありがとうございました。

というわけで、一緒に講演を聞いたタミーちゃんと、千田町のアラメゾンに心抜きのない、手抜きの一切ないお料理を食べに行きました~。

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紫芋のスープ。食べるのがもったいないくらい美しい。

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ヨリエビのフリット、ローストビーフ。
海老の素揚げにはシナモンが少し振ってある。実は同じ料理を昨日わたしもお客さん用に作りましたが、家ではひとパック全部揚げてしまって、バクバク食べます。お店ではバクバクは食べない変わりにちょっとひとひねりしてあります。こんな所がプロの料理と自宅料理の違いかな?と思いました。
塩だけと、塩&シナモン、どっちも美味しいので甲乙つけられません。

アラメゾンシェフはローストビーフを作るのがとっても上手です。あんまり好きな料理じゃないんだけど、ここのローストビーフはいつも美味しい。なんでかしら?

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メインは、わたしは連子鯛。ソースは、なめこと椎茸ソース。キノコがたくさん。なんと!松茸まで・・・
タミーちゃんは地鶏のローストを頼んだので、半分にしてそれぞれ味わいました。

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デザートの盛り合わせ。
シモン芋のグラス、オーガニックのサルタナレーズン入りバターケーキ。
わーい、バターケーキ、久しぶりです。茶色い所がちょっとカリっとして、好みです。

タミーちゃん、今日はお昼もつきあってくれて、ありがとう。楽しかったです。

そして、アラメゾンさん、手抜きのない、心の籠ったお料理、いつもありがとうございます。

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コリアンダーの葉っぱ料理。

デトックス野菜であるところのコリアンダーの葉っぱ。タイ料理も中国料理もいいけれど、やっぱり一番すごいのはベンガル料理でしょう。

これがねえ~、少食の敵というか。。。丼飯ならぬ「洗面器ご飯」というボリュームで食べる文化の人たちのお料理ですから、めちゃくちゃ美味しい。ご飯がすすむ・・・食べ過ぎる~。

今日はそのデトックスなご飯のお友達を紹介しましょう。
バングラデシュからやってきた「ドニヤパタのボッタ」さんです。

ドニヤパタというのはコリアンダーリーフのことです。ボッダというのは練り物料理とでもいうのかな?チャトゥニーという名前で呼ぶ人もいますが、あまりベンガル風じゃないので、やっぱりここはボッダでしょう。

さて、材料です。

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コリアンダーリーフ、あるだけ。
ニンニク2~3かけ
生の青唐辛子 耐えられるだけ
タマリンド 大さじ1くらい
塩 ご飯と混ぜて食べるのでちょっと多い目。

タマリンドは、少しのお湯で
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解します。
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種や硬い繊維は外します。
タマリンドがない場合は、梅干しで代用します。タマリンドのほうが少し甘味がありますが、ほんの少しです。

材料を石の平臼で潰すのですが、平臼がないので、ブレンダーかフードプロセッサーで作ります。

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が~。

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いつも食べている青泥みたいですが、辛い~。おいしい~。

これだけで食事を済ますのは寂しいので、ついでに「アルゴビ」の作り方もご紹介しましょう。
アルゴビというのは芋とカリフラワーという意味です。正確には、ゴビはキャベツ類の総称なのですが、たいていカリフラワーを使うことになってます。

鍋にニンニク、玉葱、生の青唐辛子、ガラムマサラをホールのまま入れて炒めます。

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良い香がしてくきたら、芋を入れて蓋をして芋に火を通します。
お芋に半分ぐらい火が通ったら、カリフラワーを投入。

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黄色くないのは都合によりターメリックを入れてないからです。歯列矯正中でもターメリック抜きで作れば装置が黄色くならずにカレーが楽しめます。

塩を加えて赤唐辛子の粉も入れて、あればトマトも入れて、全体に火が通ったら出来上がり。コリアンダーの葉っぱをトッピング。

さて、色々なお料理が出来上がりました。

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左から、コリジャ(レバー)、アルゴピ、鰆の骨とお茄子、そして、ドニヤパタのボッダです。
ご飯は、タイのジャスミンライスの玄米とタイの黒米を混ぜたものです。

生の青唐辛子とコリアンダーリーフがあれば、とってもディープな感じのベンガル料理が出来上がります。
ベンガル料理って、どうしてこんなに美味しいのでしょうか?ブログの写真では味わって頂けないのが残念です。

奥さんが手抜きをせずに台所で色々なご飯を作って家族に食べさせたら、家族はみんな食べ過ぎてしまいます。今日の料理は手抜きはないけど、ターメリック抜きのベンガル料理でした。


コリアンダーリーフが手に入ったら、ローでデトックスで食べ過ぎ危険な「ドニヤパタのボッダ」、作ってみて下さい。


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ペアガラス

この秋、ドタバタと家の工事をしていたのは、お部屋のプチ増築の他には、窓を二重にしたり、大きすぎる窓を一部壁にしたり、なんてことをやっておりました。

ペアガラスにする工事も、サッシごと入れ替える所と、既存の窓の内側にペアガラスの内窓を付ける所がゴチャゴチャ。
サッシの取り替えって、家の壁を既存のサッシを取り外すために切るんです。だからなかなかの大工事ですが、出来上がればスッキリしております。
場所によって、サッシの取り替えが出来ないところは内窓、内窓を入れられないところは、サッシの取り替え、というようになったわけです。

さて、ペアガラスにしてどれだけ違うでしょう・・・

今まで、スカスカのサッシで、しかも窓だらけの家でしたから、お日様ポカポカ当たったいる間はよいのですが、日が陰ったら、外気温と同じように室温も下がる我が家でした。ナチュラルで身体に良さそうではあるのですが、いかんせん、寒い~。

これねえ、はっきり言ってすごいです。
例えば、内窓になっている所を開けると、冷気がす~っと入ってきます。つまり、内窓のペアガラスでかなり保温(?)されているということです。

普段生活をしている居間は、お天気のよい昼間は相変わらずストーブいらずですが、今までは石油ストーブだけでは十分でなくエアコンも使っていましたが、部屋を小さく仕切ってしまえば、ストーブだけで暖かいです。(ホットカーペットやコタツは無しで、床生活)

寝室ですが、オイルヒーターをタイマーで朝と寝る時に3時間とか、2時間とか使ってます。

ベッドではなく、畳の上に板で寝ているので空気を温めるオイルヒーターでは、お部屋の下の温度は暖房無しとたいして変わらなかったのですが、床で寝ていてもオイルヒーターのおかげでちょっと温かい。
朝などは起きやすくなりました。

台所と仕事場のスペースは、勝手口や小さい窓などは相変わらずスースーですが、暖房を切って、1時間ほど出掛けて、また家に戻って来たらまだ暖かかったのでビックリしました。

新しいサッシは、作りもしっかりしていて、網戸のところもガタガタじゃないから、虫なんかも入りにくそうで、防音もずいぶんと違います。

障子を開けても冷気が入ってこないので、日が直接差さなければ、障子を開けていられるのも嬉しい。

工事は大変だったけど、思い切って工事して良かったなあ~と思うのでした。
車で走っていても、電車に乗っていても、他所のお宅のサッシばかりが目に付いてしまいます。

最近雑用が多くて、出たり入ったり、仕事もしないといけないし、大変です。

晩ご飯は紺ちゃんでゆず味噌塩ラーメンでした。

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畑で今朝収穫したという大根を一本頂きました。食べるのが楽しみです~。

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ハシナ首相広島にやってくる。

今日はVIPがやってきて、そのレセプションに出掛けました。

バングラデシュから国賓として来日中のシェク・ハシナ首相が特別のスピーチのために急遽広島を訪れたのです。
日本ではほとんど報道されてないようですが、バングラデシュの新聞ではもう早速ニュースになってます

というわけでレセプションです。

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バングラデシュの旗は日本の旗と色違い。

そして、ハシナ首相。

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日本バングラ協会の会長さんのベンガルごスピーチを微笑みながら聴いておられる図。


この方、バングラデシュ独立のシンボルで、初代首相のシェーク・ムジブル・ラーマンさんのお嬢様ですが、ある時、ラーマン首相が暗殺されます。その暗殺事件の時、親族子供も含めて全員が皆殺しにされてしまいました。跡継ぎを残さないためです。

ハシナさんと妹さんだけが、たまたま国外にいて難を逃れたのです。そして、ハシナさんは、父のムジブル・ラーマン氏が率いていた政党の党首に祭り上げられます。

このあたりは、とても南アジア的です。数年前に暗殺されてしまったパキスタンのブット首相もお父さんの後を引き継いで党のシンボルとして働いていた方。ビルマのアウンサン・スー・チーさんもアウンサン将軍の娘さんで、アウンサン将軍も暗殺されちゃった。(女性の地位が高いので党首をやってるわけじゃないんです)

その後も色々な不幸な出来事が彼女を襲いますが、ハシナ首相率いるこの党はいま3度目の政権を運営しています。

一体何と言う人生を送っているのだろう・・・運命とはいえ、あまりに過酷すぎないだろうか?とこの方の人生について思いを馳せます。

わたしは政治家にはそれほど興味を持ちませんが、ちょっとこの方だけは特別です。運も強い方なのだろうけれど、それにしてもあまりに過酷な人生。

こんなに間近で見ることができて、感激してしまいました。

ハシナ首相は、とてもタイトなスケジュールの中、広島に平和を願いにいらっしゃいました。

ハシナさん、どうかご無事に、ご健康で、天寿を全うなさいますように。
そして、バングラデシュとそこに暮す人たちも幸せでありますように。
パキスタンやアフガニスタンにも早く本来の平和が戻りますように。


さて、レセプションは1時半集合、という変な時間でした。食事が出るかどうかもわからないので、青泥とアボカドとバナナとさつまいもで作ったローチョコを食べて出掛けました。

お料理は出ました。ネパール人経営のインド料理店のお料理です。

うう~。お店のインド料理って、なんでこうお腹にもたれるのかなあ・・・

やっぱりインド料理は家庭料理でなくっちゃ。
ご一行さまも「うう~、ドニヤパタのボッダで飯食いたいぞ~」と思っているかも。

久しぶりに出掛けていって、懐かしい方にも再会出来て、ハシナ首相にもお目に掛かれて、今日はゴージャスな1日でした。

晩ご飯は、お腹がもたれて苦しいので、白菜と大根のサラダ、お味噌汁、玄米ご飯でした。

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