不調と吸い玉

昨日は具合が悪くてブログの更新も怠けてしまいました。

火曜日にインド料理をほんの少し食べたからなのか?変な地震が東日本であったせいなのか?単にホルモンの具合なのか、日頃の不摂生が祟っただけなのか・・・詳しいことはわかりません。

火曜日の夜は食欲がなかったので、夫と二人で白菜のサラダなどで簡単に済ませたのですが、水曜日になったら、頭痛がひどくなり、食欲もないので、お昼も食べずに展示会の案内葉書の印刷などしていたら、だんだんと頭痛が堪え難くなってきて・・・

寝てしまいました~。

2時間くらいお昼寝したでしょうか?ちょっと元気になったので、青泥を作って、断食は終わりにしました。

その後も簡単な夕食を作り、夫に肩と背中に吸い玉をくっつけてもらって、背中をきれいな水玉模様にして、さっさと寝てしまいました。

夫のほうは、水曜の夜に何度もおトイレに行って、出すものだしてしまったそうです。インド料理、どんな油を使ってるのか知りませんが、外で食べると身体が大変です。ホントにちょっとしか食べてないのに・・・

頭痛がする、ってことは血の巡りが悪いってことです。たいていこんな時は背中も首もバキバキになっているので、吸い玉のセットがあると便利です。

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痛い所やダルい所に吸い玉をくっつけてシュポシュポ吸います。すると、中のお肉が盛り上がって・・・「きっく~ぅ」
問題はねえ・・・赤黒くなったりするのです。冬だと裸になるので寒いし・・・夏だと着るものを選ぶし・・・

でもマッサージ好きの人には絶対お薦めの吸い玉治療器です。

おかげでグッスリ眠れて、今日は仕事もできました~。

久しぶりに吸い玉をつけてもらいましたが・・・わたし、まだまだ悪い血が溜まってるみたいです。肩の先っぽ、右も左もきれいな葡萄色です。

ああ~、「吸い玉でもしないと身体が動かないわ~」なんてことはローフードを食べるようになってからないので、身体のこりは確実に軽くなってると思うのだけど、吸い玉の着色は相変わらずでちょっと残念です。
進歩がないのも寂しいものです・・・

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吸い玉!

梅柿茶

昨日はまだ不調だったのか・・・昨日のブログ記事にブログ村のバナーを貼付けるのを忘れちゃいました。でも今日はもう大丈夫。仕事もはかどって、他の用事までできました。


さて、今日のお題です。
朝食抜きをしていると、慣れてしまえばお腹が空くってことはないのだけれど・・・・

ちょっと寒いんですよ。食べないのですから、発熱しないのですね。

洗濯機の様子を見に行っては、ストーブの前で柿茶をすすり・・・

洗濯物を干しに出ては・・・ストーブの前で丸くなり・・・あー寒い。

「さあ!仕事しよう」って気になかなかならないんですよ。
朝ご飯を食べないので食事の準備や後片付け、それに最大の難関である歯磨き、という雑用なないのに、その分ストーブにかじりついているのだから、収支はトントン?

そこで、「これではいけない!」と柿茶に梅干しを入れて食べるようにしてみました。

塩ってすごいですね。ご飯を食べたみたいに身体が温まって、スイスイ働けるようになります。もちろん、自然のミネラルが入った塩を使った梅干しでないといけませんが、ほんとに塩ってすごいです。

朝寒い人、試してみて下さい。ただし、塩水を飲んだらだめよ。マスタークレンズになってお腹を下してしまいます。(腸を傷つけると、甲田先生は推奨してません)

甲田療法では朝に青汁を飲むレシピもあるのですが、この青汁にも塩が入ります。わたし毎朝ジュースを絞って飲んでいた時、塩は入れてなかったので、すごく寒かったけど、塩入りジュースならそれほど寒くならないのかもしれません。

自分で試せよ!って・・・面倒だもん。朝からジュース絞るの・・・

もうすっかり朝食抜きの人になってしまいました。
お昼はもちろん青泥からスタートです。庭で取れたスダチ、毎度1つづつ青泥に入れて楽しんでましたが、ついに最後のひとつになってしまいました。

ずいぶん長い間楽しみました。
庭のスダチさん、ありがとう。また来年もよろしく。

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美味しい青泥

青泥って名前はイマイチですが、美味しいなあ~と思う今日この頃です。

冬になって菜っ葉のシーズンだから美味しくなったのか、はたまた、青泥の美味しさがわかる年頃になったのか・・・ローフードの王様はなんといっても青泥です。

「ええ~、それはないやろ~!」と思っているあなた!!青泥は美味しいですよ~。
世間のローフードレストランでは食べさせてもらえません。レストランやカフェでは、「色だけ緑の果物ジュース」とか、「緑色の果物スムージー」ばっかり!!しかも高いぞ!!
塩の入った青泥が食べられる所なんかどこにもない。
青泥は自宅でだけ食べられる贅沢なスーパーフードなのです。


ところで、青泥というのは、以下のようなものです。
菜っ葉3~5種類以上。250g
塩3gくらい
がデフォルト。

オプションでリンゴ、蜜柑、酸味のための柑橘が入りますが、あくまでもリンゴだったら半分まで。蜜柑だったら一個くらい、と量は多くありません。

わたしが美味しいと思う青泥は、

酸味と甘味と塩味のバランスが良いこと。

胸焼けするほど辛くないこと。

この二つかな?
ホウレン草が多い時はホウレン草味だし、白菜の多い時は白菜味だし、レタスが多い時はレタス味だし、コリアンダーリーフが入れば全面コリアンダー味だし、毎日飽きることがありません。

邪道ではありますが、これにアボカドを1/4くらい入れたら、クリーミーになって、緑のスープみたいになります。
これがまた美味しい~。

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「ええ~、でも・・・どう考えても厳しそう・・・」というあなたに贈る、失敗しにくい青泥レシピをご紹介しましょう。

レタスやキャベツなど、食べやすい野菜を100gくらい入れてしまう。
アブラナ科の野菜(小松菜、水菜、ルッコラなど)は辛い時があるので、あまり沢山いれないようにする。
アブラナ科、キク科、アカザ科、セリ科など違うファミリーを混ぜる。
ローのグリーンスープだと思って、きちんと塩味にする。

時々ベジタブルストックなどを入れてみたりしますが、変化にはなるけど、食べてるうちに飽きるので、塩が一番だわ~。
たまに味噌味にしてみたりもします。陰性さんには味噌はダメらしいけど。

普通のお食事をしていても、食前に青泥を食べて、日頃のおかずの量を減らしてみて下さい。素晴らしい効果が表れると思います。お弁当にも持っていけるし、便利な食べ物でもあります。

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旅行にも青泥弁当。


青泥を楽しむコツは、「おお~!今日のは美味しい」とか、「あ、小松菜、辛い~」とか言いながら毎日変化を楽しみながら食べることかなぁ~。

青泥の与えてくれる満足感って・・・何とも形容のしようがありません。

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甘いものを食べたら鼻水?!

甲田先生は、「甘いものを食べたら鼻水が出る」とおっしゃっていたそうな。
「饅頭を何個食べたら鼻水が出るか、人によって違うから試してみよ」とも。

へ~、甘いものって鼻水でるんですかぁ~?

と不思議に思っていたけれど、そんなに甘いものは好きではないので、自分で試すこともしなかったのだけど・・・

今日、青唐辛子の塩麹漬けの味見をしてみました。
唐辛子の収穫と麹漬け

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どっひゃ~!!というくらい辛い。こんな辛いものを作ってしまって、一体誰が食べるのか?夫に頑張ってもらおう。

口の中が大火事になってしまいました。こんな時に水を飲んだら火事が類焼してしまうので、お水は厳禁。手近にあった蜂蜜を舐めることにしました。

「辛いよ~。ふー、甘いよ~、美味しいよ~・・・辛いよ~」
の繰り返しで、蜂蜜をチビチビ(固まっているのでちょっとづつへつって食べる感じです)

果たして、鼻水がつ~。

甘いものを食べたら鼻水はホントに出るようです。
ところで、蜂蜜といえば、とても身体を温める食べ物。砂糖は身体を冷やす食べ物なので、饅頭やカステラで風邪を引くのは分かるのだけど、蜂蜜も鼻水がツ~、です。

甘いもの恐るべし~。

甘いものも恐ろしいけれど、あの辛い唐辛子ソースというか、パテというか・・・味見をしてみたけれど、良くわかりませんでした。夫が出張から戻って来たら、マッタリと味見してご意見伺うことにします。

作品展まであと一週間。今週の中頃には発送しないと行けないときに、良い子の夫はきちんと出張に出かけてくれて、貴重な土日をドップリと仕事に充てることが出来て良かった~。

さあ、カシミアの襟巻きも作ろう。
ブログで遊んでないで、仕事仕事。


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愛と暴力

つかこうへいさん追悼で蒲田行進曲を上映していたので観に行ってきました。

いや~。映画行くどころの騒ぎではないのだけれど、楽しんでしまいました。なるほどキネ旬のベスト1に選ばれるわけです。面白い映画でした。話題作ってのはやっぱり見てみるものだと思いました。

わたしは日本映画にも詳しくないのだけれど、コレ、映画好きの人には見所満載に出来てるのだろうなあ~と思いました。

しかし・・・この映画も例外ではないけれど・・・
映画ではしばしば女性が殴られるんです。男が家の中でちゃぶ台をひっくり返したりして暴れるついでに女性が殴られる。

愛のシーンの一部として男が女を殴る。日本映画はなんとなくこのパターンが多いような気がします。

どうも違和感があるんです。多くの人はたいした違和感無く見てるんじゃないかなあ、と思うので、よけいに違和感があります。

なぜに映画は愛と暴力をセットにするのか?女は殴られないといけないのか?耐えなければいけないのか?

あたしゃイヤだね、殴られるのも、物を壊されるのも。

と、ブツブツ文句を言ってみましたが、これ82年の映画なんですね。
もう28年も前なのね。風間杜夫さんも松坂慶子さんもお若くてお美しかったです。

遊んでないで作品を仕上げなければ・・・夫が戻って来て食事も乱れがち~。

ちなみに、わが夫ですが、夫は賢明な母から、「女性に手を挙げてはいけない」と子供のころからしつけられたらしいので、妻を殴るようなことはありません。

今日の昼に「スパゲッティー青泥ソースを作る」といったら引きつってました。
結局青泥ソースではなく、ブロッコリーのアリオリソースを作ったら「あんたのことだから、マジ青泥ソースかと心配した」と言ってました。あはは。

今度青泥ソースやってみよう。
青泥ソースは暴力だろうか?愛だろうか?

よくわかりません。


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しもやけ足との戦い

いつも冬になったらしもやけが出来ます。

今年こそは!と思うのだけど、まだ甘い・・・

だけど、今年はずいぶん違う感じがします。まず、寝る時に靴下を履かないし、湯たんぽもコーヒーを飲んだ日以外は無し。日中、靴下は履いているけれど、ルームシューズを履かずにウロウロしていることがあります。これって考えられない変化!

で、油断するとできちゃいました、しもやけ。左の薬指の爪のキワ当たり。

局地的に血行が悪いのだなあ~、ということが良くわかります。

しもやけ対策ですが、やっぱり温冷浴。足だけの温冷浴はしもやけ治療の定番ですね!

そして、気がついたことは、ゴムのキツい靴下を履かない。結構重要なので、チェックしてみてください。

おまけに、しもやけになっている所の指の付け根当たり、指であちこち押してみたら、筋がグリグリしている所があると思います。押さえたら飛び上がるほど痛いでしょう。

そこをマッサージして解すと、その先に血が通うようになって、しもやけが改善します。

しもやけは、血行が悪くなるわけで、一部の血管がうまく機能しなくなってる、ってわけです。で、お血が溜まって、しもやけになるわけです。

お血を出してしまう、という治療も一般的ですね。しもやけの部分を針でつついて、ギューギュー絞ると、黒い血が出てくる。すっかり出しちゃうといいんだけど、これ、わたしは苦手です。

まだ筋のグリグリをマッサージするほうがいい。痛いけど・・・

食べ物の注意としては、甘いもの、食べ過ぎ、宿便が溜まるようなアレやコレやがいけないのでしょう。なにしろ、宿便は万病の元ですから、しもやけの原因も宿便に違いありません。

西式健康法で、今年こそはしもやけ知らず!を目指しているけれど、まだ修行が足りません。でも、今年はずいぶん違います。しもやけは出来るけど、なんか「やった~」な気分です。

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カボスVSスダチ

長い間お風呂屋さんに行くのを怠けていたけど、今日久しぶりにお風呂屋さんに行って温冷浴をしたら、水が冷たくてどっひゃ~な温冷浴になりました。やっぱり外気温が10℃を切ると温冷浴にも迫力が出ます。

さて、うちのスダチを全部飲んでしまって、どうしよう・・・と思っていたところ

菊の助さんの完熟カボスの記事が!

菊の助さんにメールで注文したら、届きました。

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わーい、たくさん!!

庭のスダチと比べてみました。

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スダチも完熟させたら、カボスくらいほ大きさになるぞ!って思ってたけど、完熟カボスはもっと大きかった。
スダチって蜜柑みたいね。でも完熟カボスよりも完熟スダチのほうが酸っぱい。だから酢橘なのかな?

酢橘だったら、青泥にひとつづつ入れるのだけど、カボスは大きいから、一回半分。

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カボス入りの青泥と残ったカボス。

話は変わりますが・・・最近の青泥はなぜか美味しい。
いつもは「う、またコレを食べるのか」とちょっと頬を引きつらせていたけれど、今は普通に美味しい。

とってもジューシーだし、酸味も優しいカボスです。

夫はこれを絞ってお湯割にして蜂蜜も入れずに「そのままいける」と飲んでおりました。

菊の助さんはとっても丁寧に梱包なさって、ご丁寧なお手紙を付けていつも送って下さいます。作品(作物か?)に対する愛情が細やかなのです。なかなか出来ることではありません。

菊の助さん、まこさん。すばらしいカボスをありがとう~。

大分からこんなカボスが来て、岡山からは、元気な青虫のついた野菜や美味しい朝日米が届いて、幸せです。


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ハッスイ米袋なるもの

今日は、作品をギャラリーに送りました。
作品、売れるでしょうか?

さて、今日のお話です。
わたしはどうしても欲しいものがありました。
穀物保存冷蔵庫。欲しいよ~、と夏場など悶絶するほど欲しかったのです。だって、何だって入れておけるんですよ~。低温貯蔵しておけば、虫が湧くこともないし、お米だって、お豆だって、粉だって、乾物だって、何だって入れておけばいいんです。いいな~、欲しいよ~。

穀物保存冷蔵庫でなくても、キムチ用の冷蔵庫でもいいけど、欲しかったのだけど、そんなものを置く場所があるわけはなし・・・電気がなければ動かないものは非常時には役に立たないし・・・・

つい最近ですが、こんなもの見つけました。

ハッスイ米袋

ほ、本当でしょうか?3年も新米の味?!新米かどうかは別にしても、冷蔵庫がいらないなんて・・・ホント~?

普通の米袋に柿渋を塗っただけの代物かもしれません。だとするとメチャ高!!
だけど・・・手が届かないほど高いわけでなし・・・これでお米が保存出来るならお安いかもしれません。

と、ムラムラきてしまった奥様は購入してしまいました。

早速、お米自慢の山奥のコーヒー屋さんに夫が田んぼ仕事の邪魔をしにいった時に稼いで来た新米5キロを移してみました。

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白米を頂いてもあんまり食べないのよねぇ~。保存してしまおう。

新米といえば、このところご飯ばかり炊いて食べてますが、これはやはり新米が美味しいからでしょうか?今年の夏は暑過ぎて、お米の味は普段より劣るそうですが、ご飯、おいしくて困ります。

作品展が終わったら、岡山の友達の所に米袋持参でお米の大人を買いしてこよう。
友達の作るお米は、すごく美味しいのだけれど、夏場になると虫が入るのが難点。
新米の今からこの袋で保存してみたら、ハッスイ米袋がタダのパチモノなのか、ホントに優れものなのか判明いたします。
(わたしが食べている朝日米は11月に稲刈りをするので、今が新米なのです。)

こんな袋でお米が3年も保存できたら、甲田療法をやってるわたしですもの・・・地震が来ようが、家が吹っ飛ぼうが、命と玄米と水と青菜さえあれば、飢える心配はありません。

しかし・・・わたしって、ただのカモなのかしら?変な買い物をしてしまいます。
夫よ、ごめんなさい!!

考えてみたら、甲田療法って、すごいですねえ。
非常時にもオタオタしない。玄米を生で齧ればいいのだ!発芽させれば尚宜しい。

というわけで、お米の備蓄なんてことを考えたうえでのお買い物でした。
さて、首尾やいかに・・・そして、作品の売れ行きや・・・

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は~、やれやれ。

昨日の夕方に作品を送り出して、今日は後片付けです。

ボビンに巻いてあった糸を綛に上げて、この糸達はまた次の出番を待ってもらいます。

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仕事のために出しっぱなしにしていた道具を片付けて、展覧会に行く準備を整えます。

ものつくりというのは、とても孤独な作業です。
コツコツと作り貯めた作品が晴舞台に飾られて、他の作家さんの作品と競い合い、引き立て合います。

久しぶりに色々な人に会い、作品を見て頂いて、ご意見頂いて、また、人の作品を見て、その成長ぶりに刺激される、作品展はまったくお祭りのようなものです。
自分の手から離れた作品はを客観的な目で再評価する場でもあります。

そんなお祭りのオープニングパーティーでは、わたしがベンガル料理のチキンカリーを作ります。他にもサラダなど担当します。
いつもとても楽しいパーティーなので、ご都合の付く方はどうか御参加ください。事前予約など不要です。飲み物と、会費の1000円だけお持ち下さい。

今回、このブログを読んで下さっている方が数名ご連絡くださり、直接案内状を送らせて頂きました。本当に有り難いことです。
ブログで交流のある方と直接お会いするのはかなり気恥ずかしいものがありますが、こうやって知り合いの輪が広がるのは、とてもワクワクします。

わたしが在廊するのは、初日と二日目だけですが、作品展は19日まで開催しております。作家がいないほうが、作品は饒舌に語るかもしれません。
どうかお近くの方は、お散歩がてらお出掛け頂けたらと思います。

ローでリビングな襟巻きがお待ちしております。

’10おくりもの展
日時:12月11日(土)~12月19日(日)
場所:ギャルリ ガラージュ・ベー 小田急線経堂駅より徒歩7分
15日水曜お休み
営業時間:12:00~19:00
ただし、初日17:00開廊、最終日17:00終廊
オープニングパーティー。
11日18時より。飲み物持参。会費1000円。

地図はこちら

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温冷浴でハイになる。

寒い!!寒いぞ!

あんまり寒いと、お風呂屋さんに行く気も萎えそうになるし、仕事に追われていると、つい怠けてしまうお風呂屋さん。

行けば気持ち良いのは分かってるのに・・・でもお風呂屋さんに行ったら温冷浴をやるお約束。(自分で決めてるだけなのだが)

水着着用とはいえ、水風呂もお湯のお風呂も屋外。いや、中にもあるんだけど、外のほうが気持ち良い。水風呂から、お湯のお風呂までは、徒歩30秒。
お湯はたいていぬるい!(だいたい広島のお風呂はぬるいんだけど、ここも例外ではありません。時々温いこともあるけど、たいていぬる湯です。温冷浴には辛い!)

お湯がぬるいので、最初はサウナで温まります。ポチポチと汗が出て来たところで(あかんやんか!汗かいたら!!)外に出てシャワーを浴びて水へトポン。

う~チビタイ~。
足先なんかジンジンするし、身体は寒いというより痛い感じ。水温は何度なんだろう?10℃を割ってるってことはないだろうけど、12月に入ったら急に冷たいぞ!

水の中で手足でグーパーしながら60数えます。

グーパーするのは、手足のグローミューがよく開くように。あ、意味ないかもしれないけど、身体が動くと水も動いて冷たいでしょ、筋肉はポンプだから、血行よくなるかな?と思って・・・

そして、お湯に入ったら、水着をあちこちパタパタして、お湯を身体に通します。

温冷浴で、水に使ってる時は、身体が酸性に傾いて、お湯に浸かるとアルカリ性になるのだそうで、それを繰り返すことで、酸とアルカリのバランスがとれるのだそうで、お湯に入ってる時はリラックス、水の時は緊張してるのがいいらしい。

この寒空に水に浸かるなんて、酔狂にもほどがありますが、えいや!と入ったら、ハイになって、水から出てお湯に向かう時には妙に気合いが入ってたりします。

織物仕事で温冷浴を怠けていたら、しもやけが出来たけど、温冷浴を再開したらあら不思議・・・しもやけは何処かに行ってしまいました。

うーん、一昨年は、温冷浴しててもしもやけになってたのに・・・これは進歩してるってことかしら・・・

うれしいな~。

水風呂でハイになって、わたしはおめでたい人です。

絶対に断言できちゃうけど・・・
温冷浴は冬のほうが楽しいです。夏の温冷浴は屁のようなもんです。やるなら冬やね!
みなさんも、お風呂に入ったら、水シャワーを浴びましょう!
さあ、ご一緒に

どっひゃ~!

あのお風呂屋さん、ジャグジーのお湯がもう3度くらい暖かかったら言うことないのに・・・

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12月料理教室ご案内と、世田谷で作品展のお知らせ。

12月の料理教室の予定です。
12月14日(火曜日)冬のローフード (数名空きあり)
12月18日(土曜日)船場の商家のおせち料理 (満員御礼)

です。

場所は広島市高架電車のある駅から徒歩10分。駅までお迎えに上がります。
いずれも10時から13時過ぎまでです。
駐車場もあります。先着4台(車種によるけど)

お問い合わせ・お申し込みは、右下のメールフォームより、お名前、どちらからいらっしゃるか、をお知らせ下さい。
追ってお返事差し上げます。


もうひとつ!イベントのお知らせです。

いつもお世話になっている世田谷のギャラリーで、2年ぶりに織物作品を出展します。

場所は小田急線、経堂駅から徒歩7分くらいの住宅街にある、とっても素敵なギャラリーです。

地図はこちらをどーぞ。

’10おくりもの展
日時:12月11日(土)~12月19日(日)
15日水曜日お休み
営業時間:12:00~19:00
ただし、初日17:00開廊、最終日17:00終廊
オープニングパーティー。
11日18時より。飲み物持参。会費1000円。
ぺんぎんさんがお料理お手伝いするので、ぺんぎん料理も並ぶ予定~。

わたしは、11日、12日に在廊します。


最新の記事はこの下にあります。

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おくりもの展オープン。

ハプニング続きの今回の東京行きでした。

このギャラリーのオープニングパーティーは、お料理がとても美味しいことで有名です。だけど、作品の展示や他の事務的なことをこなしながらお料理を作るのは簡単なことではありません。そこで、わたしが行く時はお手伝いとして活躍(邪魔?)することになるのです。今回は、「チキンカリー作れ!」という指令が事前にありました。

「カリーも作るけど、大根と白菜のサラダも作るから、大根と白菜買っといて。わたしは1時過ぎに着くように行くからね!」と大見得を切ったのはいいけれど・・・・

高速道路1000円のおかげで、なんと、空港へのアクセス道路(つまり、高速道路)は大渋滞!!乗ったリムジンに広島駅まで連れてゆかれちゃいました。

ええ?広島駅から、どうやって行くの・・・たしか、山陽本線で白市?飛行機の切符はどうなるの?!

リムジンだったら、最寄りバス停から空港まで40分も掛からないところですが、山陽本線だと、最寄り駅まで50分くらい掛かる上に、その先のバスの時間帯もわからないし、何分かかるのかも分かりません。分かっていることは、最寄り駅着の時間は、飛行機出発の8分前ということ。

どうやっても間に合わない。ただラッキーだったことは、高速道路に乗ってしまってから渋滞に突っ込まなかったこと。だって、リムジンってトイレないんだもん・・・
午前中に、いつ目的地に着くか分からないトイレのない閉鎖空間に閉じ込められるって・・・恐ろしい・・・・

というわけで、思わぬ大旅行になり、ギャラリーに着いたのは、4時前。こうやって考えたら、新幹線のほうが早かったかも・・・

さてさて、料理をしましょうね、と玉葱など刻みながら、あーだこーだ、とギャラリーのマダム相手に事の顛末を話していたら・・・「作家さん、作品展示して下さい」との声が・・・

「え?まだ展示してないの?」そりゃいかん、と作品のスペースへ。
「棒ください。テグスとピンとセロテープどこだっけ?」「アイロンかけなきゃ」とまたドタバタ。「あんがと、あんがと」を連発しながら、色々な人の助けを借りて、なんとか作品のほうは並べ終える。細かい修正は明日やろう。今は料理だ!

チキンカリーにはウチの庭で作ったタイの唐辛子を2本入れたらピリピリ辛く、おいしくなってしまいました。ここでは「スパイスの魔術師」などと呼ばれているけれど、何て事ない、適当に作っているだけなんですが、なぜか美味しく出来てしまう。

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カレーはかなり最後のほうに出て来たのだけれど、みなさんよく召し上がられて、写真を撮った時には、もうこんなちょっとになっちゃいました。
隣の青磁の皿に乗っているのが、大根と白菜のサラダですね。

パーティーには作家さんの他、ギャラリーの常連さんや、ジャズピアニスト、作家さんのご家族やお友達などが集って、美味しいお料理と美味しいお酒で盛り上がります。
わたしのバングラデシュ人の友達、ラナくんも来てくれて、姉ちゃんのカレーを食べて、おしゃべりも楽しんで帰りました。

さて、本番はこれからです。

お客さまたちがみなさんお帰りになった後、居候のわたしとマダムとでお片づけ。

山のようなお皿やグラスを洗いながら、拭きながら、おしゃべりが止まりません。
片付けが終わったら、テーブルに移動して、お互いの近況報告、アートやクラフトの話、読んだ本の話、茶碗の話など、話は尽きず・・・・この夜も「いかんいかん、もう寝よう」と、腰を上げたのは・・・

5時前でした~。

またやってしまった・・・でも積もる話が終わらないんだもん・・・
お祭りだから、ま、いいか。

今回は、たった一泊、みなさんから大ヒンシュクのオープニングパーティー。

何でもっと長く居ないんだ。
交通費がもったいないじゃないか!
ゆっくりおしゃべり出来ないじゃないの!
今度はいつ来るの?

ありがとうございます。ベンガル人はいつもそう言いますが、日本の方からもそんな風に言って頂いて、わたしは幸せです。
今回は料理教室の予定があって、短い滞在になったけど、作品のほうは最後までいるので、コチラもよろしくお願いいたします。

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Jacob Blanket indigo

というわけで、ちゃんと帰って来たので、明日の料理教室、しっかり出来る予定です~。
(え?しっかりやったことなんてあるのか?!)
参加者のみなさん、よろしくお願いいたします。

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冬のローフード

やれやれ、どうなることかと心配したけど、なんとか無事にできました、今日の料理教室。
なにしろ、料理は本業ではないので、大変です。家だってお料理教室仕様になってないんですもん。

本日のお品書き。

セロリとリンゴの胡桃マヨネーズサラダ

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カリフラワーのカレースープ
ロークリームソースパスタ

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こちらは大根パスタ。

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こちらは全粒粉パスタ。

生徒さんのお好みで選んでもらったら、ちょうど半ぶんづつになりました。全粒粉チームさんは「お腹いっぱい!」とご満足でした。
わたし、今日は見栄を張って、大根パスタ。

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ローフードらしいお料理ですが・・・グリーンは、サラダの飾りのレタスとパセリだけ・・・

もっと青いものが欲しくなりますね。

お嬢様が上海にお住まい、という方がとても素敵な工夫茶を持って来て下さったので、いっしょに頂きました。

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写真が手ぶれで申し訳ない。なかなか見事な工夫茶です。K子さんありがとうございました。

そして、番外編。
昨日買いものに行った時にシメサバ用の鯖を買ってしまった・・・昨日は寝てしまったので、今日は〆ねば。

「お魚捌きたい人、残って下さいね」とお声を掛けると、二人の方が残って下さったので、お魚やっつけましょう。

鯖を三枚おろしにして、骨はあーやって、こーやって・・・

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美味しい船場汁の出来上がり~。

普段お魚もほとんど召し上がらない、という方、「これは美味しい」と楽しんで頂きました。おかげで一人寂しく鯖と格闘しなくて済み、わたしも楽しかったです。どうもありがとうございました。

こんな具合で、冬も無理せずローフードを日常の献立に組み込んで頂ければ嬉しいです。

御参加くださったみなさん。大変にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

どうか皆様、良いお年をお迎えください。

次回は1月18日です。
来年から、この料理教室、入会金を頂くことにいたしました。理由は、自宅ですので、物見遊山で御参加される方にご遠慮いただくためです。
本当に生活そのままをご覧頂くようになってしまいますので、どうかご理解お願いいたします。

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おくりもの展二日目。

怒濤のオープニングパーティーの翌日。
朝のうちにこっそりと展示を直し、お客さまにより良く見てもらえるように工夫します。
幸い暖かく穏やかなお天気です。

アレコレしているうちに、お客さまがポツポツ。このギャラリーは住宅街にヒッソリと佇んでいるので、知ってる人しかやってきません。案内をもらったり、作家の知り合いだったり、昔からのお客さまだったり。

コメント欄でお知らせして下さったlazytokさんがかわいい息子さんを連れて来て下さいました。

ご本人も糸紡ぎとか草木染めをすこしなさるそうで、大変丁寧に作品をご覧下さいました。「わたし、桜より梅が好きなんです」とおっしゃって、梅の枝で染めた襟巻きを選んで下さいました。

ええ~、こんな高いものをいいんですか・・・ありがとうございます。

作品をお買い上げ頂いた上に、色々なプレゼントまで頂いて、本当に恐縮してしまいました。息子さんも可愛くて、わたしも遊んでもらいました。

きれいなお肌にきれいな目をしたlazytokさん、お肌の色に梅の枝で染めた襟巻き、良くお似合いでした。どうか、大事にしないで、ガンガン使ってやってください。使っているうちに風合いが増してきます。

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その後・・・直さんがお約束通り来て下さいました。

男の人が会いに来てくれるなんて、嬉しいですよねぇ~。作品のお話を聞いて頂いたり、直さんのお話を聞かせて頂いたり。直さんはとても聞き上手でいらっしゃっるので、わたしは一人でベラベラしゃべってしまいました。
リネンのクロスを一枚選んで下さって、こちらも大変恐縮でございます。

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リネンは亜麻の樹皮の繊維です。木綿の何十倍も水を吸うし、水に濡れると繊維が強くなります。そして乾くのも早いので、布巾やタオルにピッタリなんです。

わたしは自分で布を織るので、リネンは糸を買って来て、自分が使いやすい大きさの布を色々織って、バスタオルや洗面所。そして、お茶碗布巾に使っています。使い込むと色も白く、風合いも柔らかくなって、ますます手放せなくなります。そして、木綿のクロスよりもうんと長持ち!

どうか末永くご愛用ください。

直さん、旅行中のわたしのために手作りのロービスケットをわざわざ作って来て下さいました。ナッツにフィグ。デーツも入ってるのかしら?

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優しい甘さで、物腰の柔らかい直さんらしいお味のビスケットでした。
日頃、ローフードといえば、青泥やサラダ、時々ローチョコムースしか作らないので、なんだかとても新鮮でした。

そして、こんなに素敵にご紹介下さいました。
ぺんぎんさんの織物を観に世田谷に行く

ブログを読ませて頂いている方って、初めてお目に掛かってもちっとも初めてな感じがしません。

作品を持ち帰り頂いて、なんだかとてもたくさんの愛を頂いたような気がして、帰りの飛行機の中でも心がホワホワと暖かく満たされておりました。

ほんとうに、お二人とも遠い所わざわざお運び頂いてありがとうございました。

他にも、夫の仕事仲間や、ブログ読者の方も来て下さいました。ありがとうございました。

作品展は19日までやっております。どうかお時間のある方はお運び下さい。


’10おくりもの展
ガラージュ・ベー
地図はこちら
日時:12月11日(土)~12月19日(日)
15日水曜日お休み
営業時間:12:00~19:00
ただし、初日17:00開廊、最終日17:00終廊

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毎日出掛ける。

反動かな?
昨日は映画を観に行ったけど、今日も銀行などの用事のついでに映画を観て来ちゃいました。

昨日は何を観たんだっけ?「モリエール」だった。
今日は「小さな村の小さなダンサー」
モリエールも良かったけど、やっぱりバレエの映画は素敵ね~。わたしは踊れないので、ダンス映画大好きです。男性も女性も美しいのがまた素敵。

ああ、自分の車に乗って、映画に行く幸せ。車も快調で何よりです。

芸術の秋だからか、何なのか良くわからないけれど、9月の終わり頃から面白そうな良さそうな映画がたくさん掛かるけど、作品展前はいつも11月とか12月なので観に行けないよ~!な状態が続く。
本も読めない。映画も行けない。コンサートもいけない。仕事をしてても耳は空いてるから、音楽は聞けるけど・・・

そんなわけで、家のホコリと用事も溜まるが、欲求不満も溜まっているので一気に吐き出します。
はぁ~、ひとりで映画館に行くなんて、久しぶりだわ~。夫は真面目に仕事しているのに、奥様は優雅に映画なんか観てたりして、罰当たりだわ~。昨日なんか、一人でお出かけすることに興奮してしまって、

お財布忘れました~。サザエさんかい?!

ついでに作りたかったお料理の数々も・・・・
今日はこれからご飯が炊けたら鯖の棒寿司を作って、明日はお味噌のための豆を煮る。

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九州の麦味噌みたいなのを作ろうと思って麦麹を買ったのだけど・・・お豆は黒豆を買ってしまいました~。1度黒豆でお味噌つくってみたかったんだ~。お塩は「海の精」。贅沢なお味噌が出来る予定です。お豆は3日くらい水につけて、ちょこっと発芽させてから煮ようという魂胆。発芽黒豆麦麹味噌なのだ。
うふふ~。手前味噌、最高!

あ、土曜日の教室のレシピを書いたり、足りない材料の買い出しに行ったりもしなくっちゃ。

今日の映画が終わったら、1時半過ぎ。ご飯を食べて帰ろうか、どうしようか、と悩んでから、そのまま帰ることにして、途中買い物に寄ったら、トルティーヤチップスとか、ラスクとか、ポップコーンなど普段まず買わないようなものを買ってしまいました。

よゐこのみなさん、お腹空いた状態でお買い物に行くのは止めましょうね~。

追記。
鯖の棒寿司、出来ました。

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竹の皮が小さくて、経木で真ん中を塞いであります。作りたてはおいしくなくて、最低1日常温で寝かさないといけないのがつらい所。明日の晩ご飯に頂きましょう。
一本は、誰にあげよかな。

お味噌といい、棒寿司といい、おいしくなるまで待つのも贅沢な楽しみです。

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青汁スムージーを作ってみる。

最近、石ともさんがすっかりジュース派に転向して、ジューサーまで買い替えちゃったり
ちえちさんもジュースが調子いい、って言ってるな、と思ったら、何と!バイタミックスを手放しちゃうし?!し、
静歌さんは青汁を絞って、リンゴや蜜柑と一緒にブレンダーでガーしたものが美味しいとおっしゃる。

ふーむ・・・わたしはバイタミックスを買って水無し青泥を作るようになってからから、その簡単さにすっかりジュースとは疎遠になっておりました。だって、胃腸が丈夫だから、青泥食べても何ともないんだも~ん。
ところが、このところの寒さで、青泥を毎度作るのがおっくうになっており、冷蔵庫の青菜は古くなるし、グリーンがは全然食べずに加熱ばっかだし、まずいな~と思ってところの静歌さんの「ラテみたいなグリーンスムージー」の記事でした。

ほうほう、青汁を絞っておいて、食事のたびにリンゴとガーしたらいいんだね。(静歌さんはその都度絞っておられるかもしれません。ズボラなわたしの勝手な解釈ですから、よゐこのみなさんは真似しないように)なるほどなるほど。青汁は瓶に詰めて冷蔵庫に入れておけば3日くらいは問題ないはず。これは良いぞ!青汁さえあれば、あとはリンゴを切ってガーするだけ!これなら寒い台所で野菜を洗う手間もない。

早速、ジューサーを久しぶりに出して、冷蔵庫の青菜を絞ります。ラインアップは、のらぼう(ケールみたいな野菜)、セロリの葉、広島菜、イタリアンパセリ、蕪の葉だったかな?とにかく青菜ばっかり絞ります~。

おお!菜っ葉もたくさんあったが、青汁も結構あるね。

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泡がすごいぞ。

スイートスプリングとリンゴを切って、バイタミックスに入れて青汁を投入。

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うう~、なんかすごい光景です。

青汁はとても濃いので、リンゴとカボスの汁を足して、お昼と夕方に頂きました。

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気をつけないと、青汁食べ過ぎになりそう。(1度に作るなよ!って・・・)

うーん、やっぱりジューサーはすごいです。ブレンダーで作ったものとは別モノだわ。

青汁をしっかり飲むと、あんまりお腹が空きませんね。栄養が足りるってことなのね。

今日展示会中のギャラリーから電話があって、色々な方が作品をお求め下さったそうです。
作品が売れれば、作家はまた材料が買えるし、次の作品に取りかかることができます。本当にありがたいことで、感謝で一杯です。

ギャラリーにお運び下さったみなさん、作品をお求めくださったみなさん、どうもありがとうございます。
展示会は19日までです。

ギャラリーGARAGE・B

ウーニンさんがとても素敵にご紹介下さいました。
日常密着グリーンスムージーとおくりもの展

ありがとうございます。
ウーニンママのショールはどちらもナチュラルな色で、染めてないです。灰色ヤギと焦げ茶羊の毛です。染めてないのでローでリビング!
本当にありがとうございます。

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おせち料理と年越し蕎麦

今日は楽しい料理教室。
最近の生徒さんのリクエストで「正月料理」

おせち料理って、どの家庭にもあったものじゃないんですって。
正月を雑煮で祝うのは日本的スタンダードですが、おせち料理一式準備して正月中食べるということは一部の人だけだったらしい。

だから、おせち料理をどうやって作るのか?何々を揃えるのか?など毎年話題になるわけです。

わたしの育った家は、おせち料理のスタンダードがあって、それが子供のクレームや新技術などでマイナーチェンジしていったものをわたしが継承して作っているもので、どうやらこれは船場の商家のスタイルみたいです。入れ子になった重箱などの什器が失われてしまったのは寂しいけれど、今は漆の盆を使っています。

おせち料理といっても、ほとんどは根菜の煮しめ。他に縁起物の数の子や黒豆、田作りなどはあるけれど・・・子供のころは「正月が一番質素やなあ~」と言いながら食べたものですが、大人になってしまったら、まとめて作って、あとは正月中並べるだけ!のお手軽さが素晴らしい!と思うようになりました。

ということで、3日も食べ続けるのだから、根菜はそれぞれ別に煮てゆきます。

長々と説明していたら・・・お料理が出来たのは1時過ぎになっちゃいました~。

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わーい、お正月みたいです。正月料理なのだから当たり前か。
テーブルの上のカボスさんたちは生徒さんへの今日の参加賞。
真ん中の丼の中身は、田作りと栗きんとん。

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お煮染めさんたちはこんな感じ。

最初に黒豆、数の子、田作りを少しだけ銘々皿に取り分けて年始のご挨拶をします。

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黒豆はお味噌用に煮ていたものなので甘くないのですが、そのままでも美味でございました。

そして、今日のスペシャル。

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お煮染めの煮汁で作った年越し蕎麦。もちろん、お蕎麦は正月料理じゃなくて、大晦日の夜に頂くものです。お煮染めの煮汁の残りで蕎麦にしたら美味しいというのはわたしの発明で船場の商家は関係ありません。
年越し蕎麦ってたべなかったんじゃないかな?

ちゃんと出しをとってお煮染めを作ったら、もれなくすばらしい蕎麦つゆが出来上がります。

お蕎麦、おいしかったですね!今日は数の子がとても上手にできました。来週末の本番でも今日くらい上手にできれば、良いお正月間違い無しです。
お友達を呼んで楽しんで下さいね。

御参加下さった皆さん、どうもありがとうございました。
次回は1月23日の日曜日。お味噌の仕込みをやりましょう。
お味噌はもう何度もやりました、という方、別に一回設けましょうか?またメールで連絡しますね。

今年も1年、どうもありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、どうぞ良いお年を御迎え下さい。

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発芽黒豆麦麹味噌。

味噌は簡単で、失敗が少なく、栄養豊富でメチャクチャおいしい自家製調味料です。
1度作り方を覚えてしまえば「あら?どうしてみなさんお作りにならないの?」と思うくらい手前味噌は素晴らしい。

手間といえば、豆を煮るだけで、あとは煮た豆をマッシュして、麹と塩を混ぜて瓶に詰めれば梅雨明けまで忘れていればいいんだもん。

去年、味噌作りのシーズンには日本に居なかったので、ちょっと味噌在庫が心許ないので補充しよう。

わたしは広島に来てから、九州の人が食べている色の白い麹が多めの麦麹味噌が好きになりました。甘くておいしいの。麦がお味噌汁に浮いているのもかわいい。

だけど、今までは豆と麹が同量の長期熟成味噌しか作ってなかったので、これは九州タイプ麦味噌を作れという神様の思し召しか!

しかし。。。豆は黒豆を買ってしまった。黒豆でお味噌を一度作ってみたかったんだもん。

というわけで、発芽黒豆麦麹味噌仕込みました。

豆は、普通一晩水に漬けたら1日かけて炊くのですが、ローフードの智慧を持ってしまったわたしです。発芽させれば栄養が増える。消化が良くなる。煮えるのが早い。
何て事ない、水を変えながら3日くらい放置すればいいだけだから、簡単ですもん。

確かに、豆はストーブの上に3時間も置いておけばヤワヤワになっておりました。簡単かんたん。

豆が煮えていれば、麹と塩を併せて

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豆を潰して

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潰れた豆と塩麹を混ぜるだけ。ここでむらなくよく混ぜるのが大事です。

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手に住んでる常在菌もしっかりなじんでもっとおいしくなるように~。
麹はカラカラに乾燥しているから、豆の煮汁を足しておきます。「ちょっとベチャなんじゃない?」くらいにつくってちょうどいいです。

そして、

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よく洗って、アルコールで拭いた瓶に団子にした味噌をシュート!

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全部瓶に詰めたら、塩を振って、周りをティッシュで拭いて、アルコールを霧吹きして、ラップフィルムで密封して、重しを載せて、蓋をして、紙で蓋の上から覆って、中身と日付を書いたらどこか邪魔にならない涼しい場所に放置します。

これは麹の多い配合だから、3月くらいから食べられるかな?やっぱり梅雨過ぎてからのほうがいいかな?

自家製だったら、有機の麹や、地豆、お塩、どんないい材料でも使えます。特にお塩はミネラルの入ったちゃんとしたお塩が使えるので、そんなところも手間をかける値打ちがあるな、と思います。手間ったって、たいしたことないですし。

やっぱり手前味噌、お味噌汁が突然おいしくなってしまいますよ~。

さて、黒豆100%のお味噌、どんなお味噌になるのか・・・ちょっと怖いような、嬉しいような・・・来年の我が家のスペシャルは黒い味噌汁だったりして・・・

待つのは大人の楽しみなのであります。

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おくりもの展、終了しました。

世田谷のギャラリーにて恒例で出展していたおくりもの展が終了しました。

今回は、ブログを見て、たくさんの方がお越し下さいました。
新しいお客さまがみえられたので、お店の方もちょっと驚かれたようでした。

今回は、初日と2日目しか在廊することができませんでしたが、通常は3,4日は滞在して、お客さまに作品の説明をしたり、会いに来てくれる友達とご飯を食べに行ったり、おしゃべりしたり、と過ごします。

次回は4月の末のTシャツ展の予定です。こちらの展では、日ごろの辛気くさい緻密な仕事から離れて、楽しんでTシャツにイタズラしたものを出展させて頂いてます。お値段も手頃だし、気候もよろしいので、もしお目に留まったら、御運びいただければ、と思います。

展に来て下さった方、2度もおいで下さった方、作品をお求め下さった方。本当にありがとうございました。

これを励みに、ますます精進して、良い作品を作ります。

作品をお求め下さった方にはお礼の言葉もございませんが、何度もしつこいようですが、本当にありがとうございました。

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久しぶりにゆっくりと家で料理を作りました。
茄子のバジル炒め、モヤシのナムル、肉じゃが、大根と舞茸の味噌汁、玄米ご飯に三五八漬け。
食事の前には青汁スムージー。
なんか無国籍ですみません・・・

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米の備蓄をする。

なんか、大地震が来るとか、津波が来るとか、世界が終わるとか・・・そんなことで盛り上がってるブログがあったりして、そんなブログを覗いてみたりして・・・

大地震はまだ来ないみたいだけど、準備しておいて悪いことはない。

危機管理には少食だ!
しかし、これは難しい。でも、甲田療法を知っているのだから、食べ物がなければ玄米を齧って、庭草をすりつぶして絞った汁を飲めば命は永らえることが出来るはず。怪我をしたって、庭草ジュースが助けてくれるはずだ!

というわけで、まずはお米!とこんな袋を買ったお話は以前書きました

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さて、この袋にいつも買っている岡山の友達のお米を詰めて、夏越えるだろうか?実験です。

友達にこの袋の話しをすると・・・
「ぺんぎんちゃん、その袋あんまり信用せえへんほうがええで~」

でも、ものは試しです。「もし虫が入って無茶苦茶になったら、うちで処分してあげるから、試してみ~」というお言葉に・・・お米を買いに行きました。
どうやら、彼は試したことはないみたい。

友達のところに行くのはとても久しぶりだけど、彼とは半年前にバンコクで会っているので、久しぶりの感じじゃない。わたしが一人で行こうとしていたのに、夫もちゃっかり付いてくる。「20キロの米なんか運べないでしょ」
ま、確かに・・・

というわけで、児島湾の干拓地へと出掛けました。

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相変わらずめっちゃ広い。

お料理の上手な彼の手料理、今日は、「けんちんうどん」をごちそうになって・・・
彼の最近の仕事の話やラオスの話やカンボジアの話で盛り上がります。古い友達と会うと話は尽きないね。

お米40キロね。
はいはい。

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米袋を自立させる道具があるのにビックリ!最初に考えた人はとても賢い。

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お米を入れてもらいます。

えっと・・・2010年11月26日稲刈り。12月19日脱穀。20日袋詰め。
まだピカピカの新米です。玄米のまま袋に詰めます。食べるのも玄米よ。

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彼のところのお米は、紙の米袋に貯蔵してあるのだけれど、梅雨を過ぎたら袋に穴を開けて虫が侵入してくるらしい。
それで、お米を所々固めてしまう。

「お米の袋を頭からかぶったらプラネタリウムやで~」

はあ、なるほど。柿渋袋は虫の襲撃に耐えるだろうか?

彼のところに5キロの袋をひとつあげて、彼のところでも試してもらうことにしました。
夏を越すのがドキドキです。

「野菜持って帰る?」「もちろん、もちろん」

「好きなだけ採って」

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おお~、コリアンダー。根っこから引き抜いて20本ほど頂きました。

他にもパッカナ(タイのケール)、グリーンリーフ、サニーレタスを頂きました。

夕飯は・・・

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サラダ、パッカナの炒め物、残りご飯に残りのおかずでした。

往復で300キロのドライブでした~。また遊びにいこう。
あ、遊びにいったんじゃなかった・・・お米の備蓄のための買い出しだったのでした。

柿渋染ハッスイ袋、首尾やいかに・・・ご報告は梅雨が過ぎてからね。

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汗をかいたらいけない理由

西式健康法では、「汗をかいたらいかん」と言います。

普通汗をかいてデトックスは奨励されます。アンドリュー・ワイル先生も8週間プログラムの最初に「サウナのあるスポーツクラブの会員になるか、ホームサウナを買え」とサウナを奨励しております。

理由は、汗をかくことで、腎臓に負担を掛けずに身体の中の余分な塩分を出すことができるから、です。

赤字にしましたが、「余分な」というところがポイントですので、覚えておいて下さい。

さて、西式ではなんで汗をかいたらいかんのか?

体温が上がると身体の中のビタミンCが壊れるのだそうな。だからビタミンCは常に補給しないといけません。ワイル先生もサウナと同時に上質なビタミンCサプリを買うように勧めています。このあたりで8週間プログラムは挫折してしまって、遂行できない。あ、浄水器を買えっていうハードルもあったな。

体温が上がったらビタミンCを消費してしまうんですね。それで塩はどうなるんや?という話ですが・・・

西式健康法の生菜食では塩抜きなんです。(甲田療法は塩あり)

塩抜きにしていると、細かいシステムはヤヤコシイので知りたい人は本を読んでもらうとして、ホルモンが色々働いて腎臓で塩を抜かないように身体が変化するのだそうです。

オシッコから抜ける塩はないけれど、汗をかくと塩は出て行ってしまいます。身体がだんだん塩抜けになってきちゃう。

塩が足りなくなったら、まず、肝臓でブドウ糖を作ることができないので、すごくダルくなります。わたしも最初にやった断食は塩抜きだったので、すごくダルかったです。

そして、塩が抜けてきたら、胃酸の原料がなくなって、胃酸が正しく作れなくなって、胃弱になってしまう。

甲田先生は、最初の頃西勝造先生方式の青泥を召し上がっていたら、口角炎がひどくなってしまったそうです、そこで色々試行錯誤をして、1日10gの塩をとるようにすると治ったと。つまり、塩の塩(しおのえん)が胃酸の原料になって、胃酸を作るから消化がうまくゆくようになった、と。

他にも、塩抜けすると、身体は甘いものかアルコールを欲しくなるのだそうです。体液が薄まったら細菌などが繁殖しやすくなるので、糖分か、アルコールで保存しないといけないらしい。

アルコールは言うに及ばず、甘いものも身体には毒ですから、「塩で満たそう」という話です。

ですが、塩も多すぎるとよくないわけですね。

普通の食事をしている方は、塩分はもちろん、化学調味料などでナトリウムを過剰に摂取しているし、野菜なんかあんまり食べないからカリウムは不足しているので、デフォルトでナトリウム過剰な身体になってるんだと思います。だから、一般的には汗をかくのは身体に良いことになるんです。

が~、健康法などに気をつけて、食事も気をつけておられる方は減塩過剰になってる場合があります。ブーテンコさんのグリーンスムージー(商標登録したそうですね、ブーテンコ方式といわなくてもグリーンスムージーはブーテンコさんのスムージー)には塩が入らないので、あれの1ℓ30日プログラムなどをやりながら、普段の食事もローフードで塩は少なめ、だとカリウム過剰になって、胃酸のための塩さえ足りなくなるのではないかな?と思っていたら、やっぱりわたしが知ってる限りでも複数名の胃が弱くなったみたいでした。

というわけで、甲田療法でも汗をかいたらいけない、というのは、甲田療法では食べる塩の量が決まっているので、汗で出て行ってもらったら困るわけです。汗をかいたら塩を補充しないといけません。

オリジナルの西式健康法は塩無しですが、塩無しといえばゲルソン療法も塩無しです。
あちらにも汗をかかない工夫みたいなものがあるのではないか、と思ってます。どうなのかしら?人参とリンゴの糖分で補うのかしら?ちょっと興味あります。

ちなみに、西式健康法の塩抜け防止のための工夫とは、温冷浴ですね。
汗をかかない入浴法で、おまけに皮膚を鍛えて、グローミューを開いて・・・とひとつの療法でたくさんの効果をあげるのも西式の特徴です。

というわけで、汗をかいたら、ビタミンCと抜けた塩の補充を忘れないようにしましょう。
余分な塩を溜め込んでいる人は汗をかいても、ビタミンCは補充しましょう。

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コリアンダーソース。

先日岡山の友達のところでコリアンダーリーフをたくさんもらったので保存しなくちゃ。

硬い軸から葉っぱを外して、ざっと洗ったら、水気を切って・・・・

半分はジブロックに詰めて冷凍。これでコリアンダーリーフと青唐辛子で作るベンガル料理とか、タイ風のスープの浮き実に使うには間に合います。

さて、残り・・・

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コリアンダーリーフとニンニク、塩麹でペーストにします。

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塩麹だと塩気が足りないといけないので、塩も足します。

が~。

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水とこめ油も入れてトロトロのソースに。

赤い蓋の瓶の中身は唐辛子入り。

唐辛子ソースに続いて、コリアンダーペーストまで出来てしまいました。蒸し野菜につけたり、お魚やお肉に使ったり、ローでリビングでデトックスなソース。嬉しいな~。

コリアンダーペーストの後ろにみえている瓶は、唐辛子の収穫と麹漬けで作った庭の唐辛子の麹漬け。
メチャクチャ辛いのでちょっとづつ使わないといけないが・・・・

なんだかとんでもなく美味しいんですけど~・・・・

唐辛子の麹付けは、唐辛子を臼で潰して炒めるタイプの炒め物に使うと良い感じです。
青唐辛子だから、辛さもシャープでフレッシュです。気をつけないと入れすぎると誰も食べられない料理が出来ちゃう危険も、です。

麹さんが色々なものを醸すと、なんだかとても美味しいものに変身してしまいます。
気を良くして、出しをとった残りの昆布と鰹節で佃煮を作る時にも、ちょっと入れたりして楽しんでます。

ちょっと塩分とり過ぎになってるかも~。

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夫の忘年会

昨夜はよくがんばりました。
夫が主宰する「勉強会」という名前の飲み会。わたしの知らない間に夫は宇品にある酒屋さんまで珍しい焼酎の買い出しにいってたもようで、さかんに酒の自慢をしています。

ウチで飲むのは芋焼酎が定番になっているので、お料理は焼酎にあうもの。

つまり、どんな料理でもいいわけで、素晴らしい~。

というわけで、8人分の料理、作りました~。

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白キクラゲと、春雨の和え物。ソースには昨日のコリアンダーペーストを使用したので、複雑な味わい。

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ピータン豆腐。この料理はいつ食べても美味しい。

鰆の刺身を出した後、

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牛のすね肉を茹でて薄切りにしたものを、大根で挟んで、胡麻ソースとコリアンダーソース。

これはとても上等のスープがとれるので、この後お料理に活躍します。午前中に煮ておけば、料理の時間には薄切りにするだけなので、もてなし用に便利。

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鶏とこんじゃくと大根の炊き合わせ。
スープがちょっと残ったので、あんかけにした。大根ばっかりですが、冬なんだもん。大根おいしいじゃない!

写真はないけど、広島菜とザーサイの炒め物。広島菜って巨大になるんですよ。あんな大きな菜っ葉もらっても・・・冷蔵庫に入らないし・・・葉っぱ4枚も使ったら、大量の野菜炒めが出来上がってしまいます。

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スネを煮たスープで炊いた生姜ご飯。生姜を食べてみなさんんも免疫アップしてね。

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スープはまだ余っていたので、エノキとモヤシを入れてお澄ましにしました。

わたしはあまり食べず、ご飯をお出ししたころにやっと一息ついて、青汁リンゴスムージーをたっぷり飲みました。
夫の仕事仲間のみなさん、どうか肝臓を労って、また来年も良い仕事なさって下さい。
1年間お世話になりました。また明くる年もよろしくお願いいたします。

たくさん料理したら、洗い物も山のよう。
リネンの布巾があるので、なんとかやってます。

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サワディー移転

先日、長年広島の市内でタイ料理屋さんをやっていた「サワディー」がこの年末で移転すると聞いて、久しぶりに行ってみた。

ちょうど忘年会シーズンで、宴会のグループが2組。女性のグループが一組で満席。

サラリーマンさんたちは激しく飲んで、大声で喋って、タバコを喫煙(一人だけだったけど、煙突みたいな人だった)して・・・ビックリしてしまう自分のズレ加減にまたビックリ。

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開店以来の長いお付き合いではあるけれど、自分たちで食事に行くことは先ずなく、夫の仕事のコンパで1年に一回使うだけ、というお付き合い。
だって、タイ料理は自分で作るんだもん、化学調味料無しで。

久しぶりにアラカルトで頼むお料理は、ちょいと新鮮でした。

お会計の時に「どうして移転しちゃうの?」と聞いたらそのお返事がふるっていた!!

「ブア・レーウ」

日本語にしたら、飽きた・退屈してきた、そんな意味。

夫はさかんに「コンパどこでやったら良いんだよ~」と食い下がります。
「電車代支給」とか、「マイクロバスで送迎」なんてバカな話もでたりして・・・

ちなみに、奥さんはタイ人ですが、ご主人は日本人。広島で、タイ料理の老舗で、そこそこに商売も上手くいってるだけですごいのに、飽きたからって、もっと西の米軍基地のある街で移転してしまうのだから、この人、メンタリティーはすっかりタイ人みたいです。

帰り道、「ブアだって」「ブアなのね」と妙に納得しながら夫と頷き合いました。

広島の店のほうももしかしたら存続するかもしれないとのこと、サワディーのT夫妻には増々のご発展がありますように、祈らずにはいられませんでした。

「飽きた」といって、夫婦でヒョイと移転しちゃう身軽さ、羨ましいです。
新しいお店も楽しみにしています。

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リネンのトラベルタオル

リネンの布巾がいいのは当たり前ですが、布巾だったら市販されているので、わざわざ自分で作る必要もありません。買ったほうが簡単だし、安いもの。

でも、欲しいんだけど売ってないものは自分で作るしかありません。

わたしは旅行をする時に、いつもタオルがついているようなお宿に泊まるとは限らないので、旅行用のタオルにバングラデシュの「ガムチャ」を愛用してました。

木綿の薄い生地で、大きいけれど、軽いし、邪魔にならないし、スカーフにも使えるし、何より、ペロリンと干しておけばすぐ乾く!というところが素晴らしい。

時々バックパッカーでもバスタオルを持ち歩いている旅行者がいるのだけど、洗濯はどうしてるんだろう?移動の日には朝シャワーが浴びられないじゃないの?と不思議に思います。

その点、ガムチャだったら、濡れていてもヒラヒラ持ち歩いている間に乾いてしまうので、臭いタオルで顔や髪を拭かなくても済みます。

だけど・・・木綿ってすぐビチョビチョになっちゃうのよね・・・

そうだ!リネンだ!リネンならが無茶の1/4のサイズで十分髪も身体も拭けるタオルが出来るに違いない!そういえば、家に糸があったよな・・・

と思ったのは、何年前だったっけ?8年くらい経つかもしれません。

というわけで、試作を兼ねて、ちょっと1メートルくらい織ってみました。うーん、可愛いのが出来ちゃった。

この単糸の薄い織物は、新しいうちはピシっとしてますが、つかっているうちにこんな感じになってきます。

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単糸なので、撚りがもどろうとしてヨレヨレしてくるところが好き。

ディテールはこんな感じ。

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このタオル、温泉に行く時も持ってゆきます。

このリネン、ことしの残暑の厳しい時に、大工のFちゃんが「おお!ええ布があるやん、ちょっと貸して」と手ぬぐいの代わりに頭巾に使って仕事してました。タオルだと蒸れるけど、リネンだと蒸れなくて汗を吸って具合が良かったそうです。

そこで、「これ頂戴」と言われてたけれど、「この布にはカクカクシカジカという可哀想な歴史があって、差し上げるわけには参りませぬゆえ、新しくお作りいたします」と作ったものが今年の作品展でも並んだわけでございました。

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真ん中にある白いものは、「使ってたらこんな風になりますよ」という見本でした。ややこしくてごめんなさい。新しいものと、色の違いが分かるでしょ。

他にもスポーツクラブ用に、双糸で織った(お茶碗布巾と同じ糸)バスタオルも止められません。クラブに大きなタオルを持って行くの、お荷物ですもん。

リネンは素晴らしいです。市販のものでもリネンはリネン。ちょっと高いけれど、リネン100%のものをお求め下さいね。あんまり真っ白なものはリネンじゃないかもしれないので、お気をつけ下さい。
リネンは漂白しても真っ白にはなりません。


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実家に帰る

すごい久しぶりに実家に帰りました。
ちょうどクリスマスイブだったので、アラメゾンのタルトタタンを持ってゆきました。

お持ち帰り用なんて、どんなのかしら?と不思議だったので、帰省を理由に買ってみました。

開けてみたらこんな風になってます。

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はは~ん、なるほど。リンゴとパイ生地がちゃんと別になってます。
写真では、リンゴのほうは真空パックみたいにみえるけど、ビニールの上に乗ってるだけです。
わーい、こんなのがおウチで食べられるなんて、すごいよぅ~。

リンゴの方を切って、それに併せてパイ生地も切って、お皿の上に生地を載せて、リンゴを載せて・・

すごく適当なお皿で食べたので、お見苦しいから写真は割愛しますが・・・

冷蔵庫の中にあった野菜で作った料理や、その他モロモロで適当に食べた夕食が、最後のタルトタタンでとても素敵なディナーに変身してしまいました。

デザートの力ってすごいなあ、と思ったのであります。

ちなみに、今回のタタン、富士りんごのタタンなので、酸味が少なく素直にリンゴの味が楽しめて、これもまた良いのかもしれません。紅玉の酸っぱいタタンもいいのよねぇ~。

父も母も、「こんなん、初めて食べたわ~」と、とても喜んでくれて、千田町まで買いに行ったかいがありました。
アラメゾンさん、いつも素晴らしいお料理、ありがとうございます。

今回の帰省には、青汁スムージーを1リットル持参して、母と分け分け飲みました。2日分くらいにはなります。青汁スムージーってとっても可能性のあるドリンクだなあ、と思うのでした。

青汁スムージーを作ってみる

ちょうど斜め向かいのS子ちゃんも帰っていたので、夜中におしゃべりしに出掛けたら、なんと、彼女は偶然わたしのブログを見つけて、読んでいるのだそうな・・・

リアルの世界で、わたしが料理を教えていたり、食養をやっていたりすることを知ってる人は少ないのですが、こんな風にリアルな友達が偶然ブログを見つけることって、どれくらいの確率なんでしょうね?

しかしまあ、人の悪い・・・
コメントくらいよこせよ!そうでなければ、メールなと。
トルコのお土産ありがとうございました。
ピスタチオが止まりません。
次はいつ会えるのかなあ?

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ローフードのDVD

やっと見ました。
ローフード・フォー・ビジーピープルDVD版。

展覧会の準備があって、なかなか観る時間が取れなくて、すっかり遅くなってしまいました。

これは、ローフード・エバンジェリストの石塚ともさんが企画、翻訳その他もろもろをなさったもので、書籍版の次に出版されたものです。

野菜のスティックで半割にしたアボカドをすくって食べる!という目から鱗なローフードから紹介されます。

ローフードって、日本語の本もずいぶんと出版され、機材も割高ではあるけれど、日本でも手に入るようになって、以前に比べて取っ付きやすくなった感はありますが、やっぱり、「毎日どうしたらいいのか、実のところ良くわからない」という方も少なくないと思います。

わたしだって・・・青泥とか、最近ブームの青汁スムージー以外、ローフードはあんまり食べてません。だって、夫は嫌がるし、別々に作るのは面倒だし、食事を別にすると、あれこれ騒動の種になるんだもん。色んな意味で面倒。そんな面倒するくらいなら、スーパーヘルスじゃなくてもいいわ、ってなもんです。

あ、話が逸れてしまいました・・・

書籍版の「ビジーピープル」も手に入れたのですが、その頃には、もうすっかり「ローフードは青泥と、時々フルーツのムースとかチョコプッディングがあれば十分」な状態になっていたので、特に何か作ってみることもなく、そのまま料理本の積ん読状態に・・・

ところが、DVD版、映像の力というものは素晴らしいです。「お手軽ローフード」が売りのジョーダンさん、半割のアボカドと野菜スティックでのけ反らせてくれた後、そのまま、ガカモーレ、ドレッシング、スープと同じアボカドにアレコレ加え、どんどんお料理を作ってゆきます。

同じように、マリネした果物とカシューのクリームで色んなデザートを同じ流れで作ってしまいます。

これは、1つのソースやディップを作って、同じものから別の料理へと展開しているところを見せてくれているわけです。

おウチだと、毎日同じものを食べるのも飽きるし、機械の容量に併せてたくさん作ると、ダメにしてしまったり、ってこと、よくありませんか?そんな問題を解決してくれるデモンストレーションです。

普通、お料理を教える時、こんな裏技を教えてしまうと、お料理の先生は商売のネタがなくなってしまうので教えません。
ジョーダンさんの「毎日食べてね、ローフード」な本気が伝わってくるようです。

また、一週間のお料理の組み立て、毎回の献立の組み立てのコツが語られていたりして、つい山盛りサラダとフルーツばかりになりがちなローフードの食卓を「こういう風に考えたらいいんだよ」とこっそり教えてくれてます。

そうなのよ。毎日のご飯なのですから、凝ったこと、材料代の掛かるもの、たくさんの材料が必要なお料理はどうしても敬遠されてしまうのです。お料理の本のような写真のようなお料理を毎日作る必要なんかありません。

毎日のご飯は、手軽でおいしくて、食べ飽きなくて、材料も無理なく手に入るもので、当たり前のものを当たり前に食べられることが大事なんですもん。

というわけで、毎日のお料理をどうやって作れば良いのか、良くわからない人、
ご近所にローフードのお教室がないけど、作っているところを見てみたい人、
ローフードへのモティベーションが下がり気味な人

つまり、全ての人にお薦めのローフード・フォー・ビジー・ピープルDVD版でした。

わたし、レシピ本があれば十分じゃん、なんでDVDなんか作るのかしら?と思っていたのですが、なるほど、これは大変に意義深いものなのだ、と思った次第であります。

石塚ともさんの想いもたっぷり詰まったDVD。これを観た人は、もっとハッピーでもっと美人になること間違い無しです。

販売は、こちらをご参照ください


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羊を買いに行く。

実家に戻ったついで、と言っては何だけど・・・

京都まで原毛を買いに行きました。

原毛屋さんのポンタさんは、高校の同級生のお姉ちゃん。不思議なご縁なので、羊の毛はいつもこのお店で買ってます。
お値段は高めだけれど、とても質のよいものを揃えているので、ちょっと高くても余分な手間が掛からない。

羊の毛って、年に一度刈ってやらないと、羊は病気になるんだそうな。
原種に近い羊は、1年経ったら毛が脱げる・・・
根元から切れてきて、脱げた毛をズルズル引きずりながら草を食んでいる写真を見たことがあります。羊って不便なヤツです。

というわけで、羊の毛を頂くことは、羊にとっても有り難いことらしい。

原毛を買うのは、とっても久しぶり。ここ数年、絹を紡いだり、カシミアの細い糸を延々紡いだり、手元にある材料を使って仕事をしていたので、ポンタさんはわたしが仕事を止めちゃったと思っていたかもしれません。

伺った日は、定休日の土曜日。一緒にランチを作って頂きました。

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「今スーパー行ったらこんなんしか売ってないねん~」とチキンレッグ。
北京ダックソースでマリネしたものをオーブン焼き。
パプリカも一緒に焼いて、皮をむいて、オイルと塩で調味。
ホタテのチャウダー。
ちょっとだけ白ワイン。

わーい、ポンタさん、お久しぶり~。おしゃべりしながら一緒にご飯を作って、何しにきたのか分からない。

イギリス直送のクリスマスプディングも頂いて~
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まだまだおしゃべりして~、

やっと本題に入りました。

羊の毛を刈った状態の毛のことを「フリース」と呼びます。ポリエステルのモコモコした生地の名前はこのフリースからの借用です。
同じフリースでも大違い!!

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1つだけ買うつもりだったのに・・・3っつも選んでしまいました。
左と真ん中はシェットランドという毛刈りをしないと脱げるタイプの羊。シェットランド島で海藻なんかを食べているらしい。あ、もちろん、海の中に入るわけじゃないけど。
右の羊は、ポロワスというわたしのお気に入りの羊さん。これは改造が進んでいるので、勝手に脱げない。色があんまりきれいなので、つい・・・風合いも素敵~。あんまりきれいなので、洗わずに、手で解してそのまま紡いでも良さそう。

フリースをいじくりながら、何を作ろうか?どうやって料理しようか?って考えてる時間が一番楽しいかも、です。これは、旅先のマーケットで「これとあれであーして、こーしたらこんな風になって、あ~美味しそう~」と考えている時間と良く似てるかも。
ああ~、フリースってなんてきれいなんでしょう。

この後、京都のギャラリーを3軒巡って、色々と刺激の多い1日でした。

久しぶりにフリースをたくさん見て興奮してしまいました。
ポンタさん、お休みの日なのにありがとうございました。ランチもとても美味しかったです。
ごちそうさまでした。


年末とっても寒くなるそうです。ご帰省やご旅行の方、どうかみなさんご無事で、楽しいお正月が送れますように。

わたし?わたしは家で地味~にお正月です。
黒豆はもうストーブの上でコトコトと。

今日はローフードネタじゃないけど、オーガニックってことで・・・
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今日は鯖。

朝、魚屋さんに行って、注文しておいた鯖を受け取り、ついでにお正月用のお刺身の魚を買いました。

他のお客さんのお刺身を作ってるので、おとなしく順番をまっていたのだけれど、お正月用のお刺身を固まりで買わずに、切った状態で買うのよ!そんなお刺身美味しくないじゃない。
わたしはもちろん皮付きで買います。だって、そのほうが美味しいんだも~ん。ま、人のことはどうでもいい。わたしのお正月の必需品、鯖さえあればいい。

魚屋さんの刺身包丁、刃渡り28センチ、一番太いところで、一センチチョイくらいの、アイスピックみたいな刺身包丁。「研いで研いでこんなになりました」っておっしゃってましたが、お商売とはいえ、ここまで道具を使うのはさすがです。感動してしまいました。

感動したまま家に帰って来たので、魚の前にわたしも包丁を研ごう。

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ついでだから、明日の野菜用の包丁も研いでおこう。
わたしの砥石は、京都で買った天然の砥石。包丁研ぎは上手じゃないけど、この砥石だとちっとはマシになります。道具ってすごいね。

さて、魚。デカイぞ!鯖って、人の良さそうな顔してますね。

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3枚におろして、骨は別にして、身のほうには塩をして放置します。放置ついでに、酢に砂糖と昆布を入れて、こちらも放置。

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鯖の骨はおつゆにしてもいいけど、ベンガル料理のカレーにしても美味しい。骨も食べるのだから、上手に魚を捌けなくてももったいなくないのだ。
今日は仕事の前に包丁研いだので、仕事が早かった。
やっぱり段取りが大事。

ストーブの上では黒豆が・・・

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鯖が塩漬けになっている間に、コンロの掃除をやっとやっつけました。
やれやれ・・・

魚は塩を酢水で洗って、皮をむいて、中骨を抜いて、昆布と砂糖の入ったお酢に漬けます。お酢は玄米黒酢だし、砂糖は黒砂糖なので、魚もちょっと黒くなる。

このシメサバは、関西では「きずし」と呼ぶものです。昔はずーっとお酢の中に漬けっぱなしにしていたので、3日目にはすっかり硬く酸っぱくなってしまいましたが、生っぽいシメサバが大好物な夫の助言で、緩く締めた後は、酢から上げて、昆布と一緒にラップで包んで、一部冷凍、一部冷蔵でフレッシュな感じで楽しむという技を開発しました。
なるほど、これだと酸い酸いのきずしを食べずに済みます。

さあ、きずしは出来た!後は黒豆を甘くして、お煮染めをつくるだけだ!と、明日の仕事用に乾物を戻したり、数の子の塩抜きをしながら、砂糖のチェックをしたら・・・あれ?砂糖がない!

これはいかん、今年は黒糖で作るのだから、と業務用食材店まで砂糖を買いに行き、そのまま足を伸ばして千田町のアラメゾンで夫と二人忘年会と相成りました。

アラメゾンさんがモンドール・リムエの食べ残りをこっそりプレゼントして下さいました。
お煮染めを作る日、お昼ご飯にとても困るのだけど、コンロや鍋は塞がってるが、オーブンは遊んでいる。
モンドールを焼いて、パンとサラダでランチにさせていただきます。
ありがとう~。

さて、明日はお煮染めだ。がんばろう~。

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今日は野菜。

大晦日です。ブログを書き始めてから3回目の年越しになります。よく続いてるな~と自分でもビックリしますが、これも一重に読んで下さっている方がたのおかげです。

ありがとうございます。新しい年もよろしくお願いいたします~。って書いたら今日の話は終わっちゃいそう・・・

もとい!

野菜だ。
朝起きたら銀世界だったので、世間が静かだった。平和に寝過ごしてしまってスタートが遅れました。

うちのおせち料理は伝統的なものだから、毎年代わり映えがしません。「今年は砂糖を黒砂糖」なんていうテーマがあるくらい。
お料理教室でリハーサルもやってるので、お料理は割愛ね。

おせち料理を作る日、台所でわたしが一人でてんてこ舞いしていると、手持ち無沙汰な夫があちこち掃除を始めてくれる。そしてお腹が空いて「お昼何時?、なんか食べるもの無い?」などと台所にも顔を出してくれるのはいいのだが・・・食べるものはたくさんあるけど、まだどれも出来上がってない。
「え?腹減った?指でもしゃぶっとけ!」というわけにもいかず・・・
以前はキ~!!となっていたのだけれど、結婚生活も長くなると夫も最近智慧がついてきて、今日など「柿食べていい?」といって、一人で柿をむいて食べたりしている。
わたしがキ~とならないのも、夫が食事の前に果物を食べるのもナチュラルハイジーンのおかげだ。

今日のランチは、昨日アラメゾンでもらったモンドールがあるし、パンも残ってるし、サラダを作って食べれば良いや、というコンセプトだったので、高野豆腐と筍を煮終わったところで、ランチの用意。
その前に青汁スムージー。柿を入れたらクリーミーで美味しい。

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パンはいつものライ麦パンにナッツやレーズンが入ったものと、酵母の更新の為に焼いたベーグル。
グリーンサラダも作ろうと思ったけれど、力尽きて、芽キャベツとトマト。アボカドディップは塩とカボスだけ。
モンドールにニンニクを散らして、ワインは開いて無いからお酒を足して、パンは水で濡らして、モンドールと一緒に余熱したオーブンにぶち込んだら、パンも温まるし、チーズも焼ける。

以前アラメゾンのお店で頂いたモンドールの食べ残りを焼いたものはこんな感じ。

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うーん、ちょっと焼き方が足りなかったかな?
ま、いいや。お正月はパンを食べないから、食べ終わって良かった~。
あ、ちがう!!珍しいものが家で食べられてしあわせ~。

お料理が終わったら、お正月の食器の準備。

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今年も1年ありがとうございました。
我が家はバンコクから帰国したり、家の改装をしたりと落ち着かない1年でした。

みなさまにはどのような1年だったでしょうか?
新しい年はもっとすばらしい年となりますように、お祈りいたします。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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