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予防注射の怖い話。

知ってる人はみんな知ってるお話です。
わたしはこの話を「週間金曜日」という雑誌でずいぶん昔に読みました。
(金曜日といえば、石ともさんが時々映画評を書いておられます)

なんでも、子供に必須の「三種混合」とか破傷風とか、麻疹とか、水疱瘡などのワクチンに水銀やカドミウムが入っているそうな。それもかなり大量に・・・・

理由は「防腐剤」だとか、どうとか・・・

そのことをご存知の方は子供の予防注射を断固拒否して子育てしてらっしゃいます。

水銀といえば、水俣病、カドミウムといえばイタイイタイ病です。なかでも水銀はなかなか出て行かないらしい。困るよねえ、こんなものを注射に混ぜられたら・・・

何のためにわざわざこんなことをするのか分かりません。今異常に増えている発達障害や自閉症もこの医療による重金属中毒を疑う人もいるくらいで、実際にキレート剤を使って「治療」すると症状が軽くなるというレポートもあるそうです。

キレートというのは、蟹のハサミの意味で、ハサミで重金属をつまんで出してしまう、という薬のことです。

ただし、人間の身体には金属イオンも大事な働きをしているので、キレート剤治療をする時は「マルチミネラル」みたいなサプリで必要な金属を補給する必要があります。

うう、わたしはもちろん予防注射受けてきました。インフルエンザの予防注射は受けてないけど、若い頃外国で働いていたので、その時に普通の人は受けないポリオとか、狂犬病などのワクチンをバンバン打ってました。うう、恐ろしい~。

しかし、打ってしまったものはもう仕方ありません。どうすればいいか、食養とローリビング的な解決方法を提案してみたいと思います。

まず、玄米。玄米にはフィチン酸というものがあります。フィチン酸については前書きました。
玄米とフィチン酸

フィチン酸自体は良いものも悪いものも区別なく出しちゃうので、これが「玄米は良くない派」の主張の1つの柱です。キレート剤なんだから当たり前ですね。

出てしまうなら、必要なものは取り入れれば良いわけです。
というわけで、青菜くんの登場です。本格的にやるなら、麦の葉っぱ、ウイートグラスがいいです。ただこれもデトックス効果が高い食べ物(というよりは薬)なので、たくさん食べると気持ち悪くなったり頭痛がしたりしてしまいます。

甲田療法が玄米と青泥が食事の中心なのはそんな意味もあるのかな、と思うのです。

ワクチンビジネス、最近ずいぶん露骨ですねえ。子宮頸癌ワクチンの集団接種なんて、とんでもないお話です。女性を何と心得ておるのぢゃ!

そんなものに負けてはいないのだ!

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