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赤ちゃんのアトピー対策。Tくんママ語録

幸か不幸か、ほんの2ヶ月、生後60日くらいという若さでウチの料理教室に連れてこられてしまったTくんネタです。Hちゃん、いつもネタにしてごめんなさい。

遠くの弟の子供よりも、近くのTくんが可愛い今日この頃で、気分はすっかり「おばさんですよ~」。遠くの親戚より近くの他人って言うじゃないですか。

先日菊の助さんがまこさんのお孫さんのことでご質問下さいました。

「アトピーなんだけど、スイマグを試してみようと思います。薄めて使うのか、そのまま使うのか?
というご質問でした。

お答えは「そのまま使う」ですが、他にも色々観察しているので、わたしがTくんママから聞いた話とTくんを観察した上での考察をご披露しようと思います。

子育て中の方、これから赤ちゃんを迎える方の参考になれば、と思います。

アトピーの無い子っているのかしら?というくらい母乳育児の子供は顔カサカサですよね。
わたしも黄疸でグチャグチャの顔をした赤ん坊だったそうで、(両親の)B型とO型の組み合わせが悪いとか、あんまりひどいようなら血を入れ替える治療をする、なんていう話になっていたそうですが、黄疸もグチャグチャもそのうちに収まったみたいです。

わたしが知ってる赤ん坊は多くないけど、まったくアトピーのないきれいな赤ん坊って、食養協会のひろみ先生の子供くらいです。

Tくんママが最近語ったところでは、「2ヶ月くらいのころの写真を見たら、顔カサカサなのよ~」。

うちに来る前はカサカサお顔だったTくんです。ウチに来るようになってから(といっても、Tくんは機嫌良く愛嬌を振りまいてたり、お乳を飲んでたり、寝てたりするだけですが)きれいな顔になったそうな。まったくブツブツが出ないわけじゃないけど、うちにいる数時間のうちでも出たり消えたりしているのがちょっと不思議ですが、ビックリするぐらい綺麗な顔になったのだそうです。
つまり、ウチに来て、西式の体操をやって、お母さんも青泥とか生菜食を食べられる範囲で食べて、母乳の質を良くしたので、子供の顔がきれいになった、ということのようです。

スイマグを塗ってかゆみが収まったのか、急に機嫌良くなった話は以前書きました。
マグネシウムは肌荒れに効く

その後、Tくんママはスイマグクリームも購入して、カサカサブツブツがでているとせっせと塗ってますが、彼女曰く、「スイマグを直接塗る方がいいみたい」なのだそうです。

スイマグは水分と分離しているので、よく振ってから肌につけます。液体でビシャビシャなのでちょっと使いにくいかもしれないですね。お肌用には、スイマグの水分をちょっと捨てて、濃度を濃くしたものを使うと良いように思います。
西式系統の自然療法の痔の治療に「残り少なくなったスイマグの容器を半分に切って、底に溜まっているスイマグを肛門に塗り込む」という治療法が書いてありました。

大きな怪我をしたときもスイマグのドロドロと蜂蜜を混ぜたものをガーゼとかタオルに塗って、傷口にべた~と当てるという治療法がありますので、覚えておくと便利です。怪我なんかしたくないけど・・・

スイマグがいいとはいえ、これは所詮が対症療法です。カサカサの原因は身体の中にあるのですから、身体の中を綺麗にするのが大切です。

Tくんママ曰く。
「わたしがスイマグを飲んだらTくんのお通じも良くなる」

これはTくんがまだ母乳だけ飲んでいた頃の話です。スイマグを飲ますことはできないけれど、母乳を通じてマグネシウムが行き渡るのですね。これはちょっと感動しました。ママもスッキリ!ベイビーもスッキリ!ですね。

長くなってしまったので、続きはまた明日です。

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