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赤ちゃんのアトピー対策。Tくんママ語録その2

昨日の記事の続きです。

Tくんママ曰く。
「金魚運動すると良く出ますよ」

Tくんが最初にウチに来た時、たまたま西式健康法の運動療法と甲田療法の生菜食Aを食べる、という変則の会だったのです。みんな青泥が食べたくなかったのか、2人しか来なくて・・・いろんなことをとても丁寧にお伝えできたセッションだったのです。
こうやって考えてみたら、Tくんは来るべくしてウチに来たのかしら?うーん、もしかして、運命の人?!

子供の金魚体操ですが・・・
大人は床に正座か胡座座に座り、子供の頭を大人側に向けて仰向けに寝かせます。
腸骨(骨盤の横の出っ張り)を指先で抑えて優しく左右に微振動させます。子供は気持ち良さそうにするはずです。

これは効きます。お通じも出るし、鼻づまりも治ります。この時Tくんは鼻が詰まっていて苦しそうにして、グズグズ泣いていたのだけれど、「子供の金魚運動はこうするんですよ」と、Tくんをモデルにフリフリしてあげたら、その後、鼻詰りの原因物質がボーンと出て来て大受けしたのでした。
もちろん、Tくんのグズグズも治りました。

お母さんの食べ物と赤ちゃんのご機嫌や体調についてです。

Tくんママ曰く。
「わたしがコーヒー飲んだらTも寝ない」

なるほど、そりゃそうです。

Tくんママ曰く。
「わたしが甘いものを食べたら、Tはムズがって手が掛かる」

「わたしがお肉とかたくさん食べたら、ブツブツが出る」

ふむふむ、お母さんの食べ物と子供の体調や機嫌は直結なんですね。
でも、多くのお母さんは、お腹も空いてない、おむつも濡れてない子供がどうしてぐずって泣くのか、その理由も分からずに泣いたりキーキー叫ぶ子供と向き合い続けています。
「あ、この不機嫌は甘いもののせいだ!」と因果関係が分かると子育てのイライラも大きく違うだろうと思います。

Tくんは離乳食も進んでいて、果物や青汁ジュースを飲んだり食べたりしているそうです。下の歯も可愛らしく生え始めて、お乳を飲むのが減った分、「お乳が余って痛い」のが悩みなのだそうです。

そういえば、料理教室中でも授乳は1度くらいに減ってしまって、ちょっと寂しいといえば、寂しいような・・・(わたしが寂しがってどうする!)

そのうちにTくんは自力で何でも食べるようになるのね、それまでにお野菜大好きに洗脳させてしまおう。って、もうお野菜大好きになってるのかな?

Tくんママ曰く
「ジュースの中の青汁の比率を増やしてるんですが、まだ甘くないと飲んでくれないんですよ。お野菜大好きに育って欲しいな」

ホントですね。青菜大好きに育ったら、将来の成功は約束されたようなものです。

ちなみに、Tくんママ、お若い方なのですが、とても落ち着いていて、穏やかな方なのです。あの母にして、この子あり!

幸運ばかりの人生でありますように、と母子を見るたびにおばさんは胸が熱くなるのです。

養生食生活をきちんとやると、子供が成長するにつれ、世間との軋轢を起こして、それも何かと大変だと思いますが、家ではある程度気をつけて、あとはホドホド程度でも大丈夫なタフネスを身につけたらいいのだなあ、と思うのです。

というわけで、オババカでした~。

子育てママさん、ママさん予備軍の方、ご参考になったでしょうか?
ご質問などあれば、またTくんママに聞いておきますので、コメント下さいね~。

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