「暴走する原発」

ブルース・スプリングスティーンのアルバムタイトルではありません。
広河隆一さんの「暴走する原発」を読んだ。この人も25年先から今を見つめている人の1人。


暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
(2011/05/20)
広河 隆一

商品詳細を見る

チェルノブイリとはフォトジャーナリストとして、市民運動活動家としてずっと関わっておられる。
また、日本が世界に誇るフォトジャーラリズム月刊誌「DAYS Japan」の編集長でもあらせられる。ジャーナリストの広瀬隆さんと名前が似ていてヤヤコシイけど、写真を撮るのが広河さんです。

広河さんの文章は硬質だ。写真家だから、見てきたことがそのまま文章になっている感じです。
この本の副題は「チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと」と書かれている。
冒頭でチェルノブイリを訪れた時の線量の紹介がある。そして、3月12日に森住卓さんらと福島へ向かいます。13日から取材を開始しますが、3台持っていった線量計のすべてが振り切れてしまうほどの高線量に驚愕する。
チェルノブイリへ行ったのは事故から3年くらい後の話しだから、事故直後と安易に比較するわけにはいかないけれど、タダならない状態に福島の人たちは何の情報もないまま放置されていたことだけはわたしにもわかる。

そして、本編、チェルノブイリ事故の後の話しが続く。
情報を隠した政府。
基準値を上げることで節約した政府。
そして、人々の間に起こったこと。それはこれから日本でそっくり同じことが起こるのだと覚悟する必要のあるわたしたちの近い未来。
ドイツへの取材、イタリア、フィンランド。チェルノブイリの放射能は広くヨーロッパを汚染した。

汚染された食べ物。肉の加工場で工員の手がボロボロになることから発覚する肉の汚染。

いちおうロシアでは汚染されたものは幼稚園の給食には回らないようになっているらしいが、家庭の中には入ってくる。

広河さんがいつも雇うモスクワ在住の通訳の方、大変に放射能を恐れている人なので、取材中も線量の高いところでは車の中から絶対に出ないくらいに気を遣っている。
なので、通訳氏よりも広河さんのほうが被曝が多いよね、と二人とも思っていたらしい。
ある時、ホールボディーカウンターを受ける機会があったので、ふたりとも検査を受けてみた。

放射能に気をつけているモスクワ在住の通訳氏のほうがはるかに線量が高かった。

食品による内部被曝のせいだ。日本もこうなるんだとわかる。

この本を読むと、政府が何をして、人々はどうなったのか?というのがそっくりそのまま良くわかる。日本の政府も同じことをして、チェルノブイリの人と同じような不幸がわたしたちにもやってくるのだとわかる。

先の事が見えているならば、今から未来を変えれば良い。

「原発いらない福島の女たち」経産省交渉


1時間くらいの動画ですが福島の女性たちが未来を変えようと立ち上がっている。電源三法、発送電分離、避難の保証。そして、被曝労働なしには動かない原子力発電の廃止。

広河さんの本はデータも豊富でとてもわかりやすい原発本。これを読んで、こんな未来が来ないように出来ることをしようと思うのでありました。

といっても、個人的には抗酸化青泥を飲むくらい。
昨日のテルルのニュースでかなりガックリ来てしまった。
テルル129はヨウ素129になるが、このヨウ素129ってのは非常に半減期が14000年と長いらしい。半減期8日のヨウ素131とはわけが違う。おまけにヨウ素だから水溶性。水にとけて地中深く潜る。海に流れたら海藻にどっぽり溜まる。身体に入ったらしっかり吸収されて甲状腺からホルモンならぬ放射線を出し続ける。という話しを今日の崎山先生の講演で聴いて怖くなってしまった。
守ろう子どもたち 知ろう放射線 郡山で暮らすために」 崎山比早子さん講演会in郡山

10分くらいのところからテルルの話し。

日本は狭い。今は産地にきをつけていればある程度内部被曝を防ぐことも可能だろうけれど、この先飲料水も含めて食品の汚染は広がっていくのだろうと思う。
なんか逆転ホームランみたいな方法はないのだろうか?
やっぱり飯島秀行さんだろうか?

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

末しょう神経マッサージとグローミュー血管。

今日は夫が出張中で家に1人なので色々と仕事が捗る。
やっと紡ぎ終えた糸を木枠に巻いて蒸したり。糸はこっちに巻いたり、あっちに巻いたり、一本の糸は使えるようになるまで3回くらい巻きかえる。なんとも効率が悪いけれど、長さを知る必要があったり、撚りを固定する必要があったり、それぞれに用途があるので無駄な作業というわけではないのだけれど、自分でも「どーしたもんかなぁ」と思う。これらの不毛とも思われるような作業も含めて布に仕上がるのだと信じたい。(ちょっと弱気)

IMG_2600.jpg

さあこの糸、売れないだろうけど服地にしてしまおう。着るものが一番良い。

面白い発見をした。
ふとしたことから「オルゴンリング」なる怪しげな健康グッズに興味を持って、図書館にあった本を借りてきて読んでいたのです。

まあ、健康グッズの宣伝のための本ですから、これさえあれば何でも治るという気になる本でございます。
どんなグッズかは、興味のある方は検索していただければすぐに判明いたします。

このリングは腕輪、指輪、鼻用、耳用、腰用、などなど様々にあって、身体の部位用のものはそれぞれの部位に着装するのですが、基本はこのリングを使って足の指とか手の指の爪の周りや指の股、その他リンパドレナージュみたいなことをリングをつかってやるものらしいというのがわかる。

このマッサージがすごく痛いらしい。その痛みは詰まっていた毛細血管やらリンパ管やらが通るときに出る痛みらしい。痛い系のマッサージは色々あるけれど、どれも詰りを改善する時に痛みがある、つまり、詰まってないと痛くないというのはわかるので、「なるほど、なるほど、でも痛いのはイヤだなぁ」と思う。

延々と○○が治ったというサクセスストーリーを読んだ後に具体的な施術法が書いてある。
これをみて驚いた。一時「爪もみマッサージ」というのが流行ったけれど、早い話しこれに近いことをリングをつかってやるのだ。細かい図が書いてあって、これをやることでグローミュー血管が開くらしい。

IMG_2601.jpg
動・静脈吻合部というのがグローミュー血管のこと。動脈と静脈のバイパスになっていて必要な時に開いたり閉じたりするはずだけど、現代人はうまく機能していない人が多いらしい。

なるほど、グローミューが開いたら冷え性は治るし、身体の凝りも取れるし、血圧も下がるし、心臓の負担も少なくなるし、血の巡りがよくなるのだから全身状態が改善されるのは当たり前だと思う。

この本はもちろんオルゴンリングを使ってのマッサージなのだけれど、「爪もみマッサージ」で体調が良くなるのは、グローミュー血管が開くからなんだ、ということがわかった。

西式では温冷浴や裸療法でグローミュー血管を復活させる。グローミュー血管が詰まってしまうのは、甘いものやアルコール、そして食べ過ぎなどが原因だと言われている。

代替え療法は色々あるし、健康法も健康グッズも色々ある。健康グッズは安いものではなくて、「ちょっとまってよ」というぐらいのお値段がする。ジルコニウムの磁気ネックレスだってみんな10万円以上のものを使っていて、「3万円くらいのもあるけど安いのは効かない」と言う。

西式健康法は、木の床と木の枕とスイマグと柿茶くらいで本当にお金が掛からない。そのかわり毎日自分で努力して継続しなければいけない。お金は掛からないけど、努力が必要。
翻って、世間に色々ある健康グッズや健康食品は、これさえ使っていたら生活を変える必要はないよ、というものが多い。もちろん、天ぷらやお肉大好きな人には「ちょっと控えなさい」という程度の指導は入るけれど、「生野菜だけにしなさい」などという過剰な指導は入らない。

オルゴンエネルギーの入ったリングとか、EM菌の抗酸化作用とか、ちょっと違うものに頼ると、自力でやるよりも楽にハードルが越えられるというようなものかもしれないと、最近は健康グッズやスーパーフードについて考えるようになりました。

きっと、自分の中にある完全なるものに繋がるチャンネルを得るために必要なものが人それぞれで、その人に合った方法があるのだろうと思う今日この頃。

チャンネルに繋がるために青泥とか、グリーンスムージーは良い方法だと思うのです。これも人によるのかなぁ?

わたし、足の指マッサージするとすごく痛いのよ。1度施術を受けてみたいなぁと思うのでした。愛媛まで行こうかしら?

いやいや、まだ私は健康なんだから、今のまま西式健康法を続けていればお金は掛からないんだ。お金を使って何かを手に入れてそれに頼るという思考法に慣れきっているのだなぁと反省するのでありました。

さ、いまからオヤツ食べてもう一仕事しよう。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

料理と社交と運動の休日。

夫が深夜出張から戻ってきた。
新潟へ行っていて、笹団子をお土産に持って帰って来た。お土産を持ってくるなんて珍しい。

「お昼ナニ食べたい?」と聞いた。
彼はたいてい「あるもので、出来るものならなんでも」という意味のベンガル語「ジャー・アチェ・タイ」と答えるばかりだが、つい聞いてしまう。なんでだろう?結局自分の作りたいものを作るだけなのだが・・・

今日は珍しく「昨日から野菜を食べてないから、野菜が食べたい」という。
「青泥?」と聞いたら口がへの字に曲がる。

タルト生地をつかってしまわないといけないし、午後遊びに行く友達のところにリンゴタルトを持っていきたいので、キッシュをつくることにした。
サラダとキッシュ。

IMG_2602.jpg

キッシュといえば、バンコクのカオサン(バックパッカーが集まる怪しいところ)の裏通りでフランス人のヒッピーのおっさんとタイ人のパートナーのお姉さんが二人でやっていたキッシュ屋さんを思い出す。安くて最高のキッシュだったけど、いかんせんヒッピーの商売だから長く続かない。結局1年くらいで止めたんじゃないだろうか?その後フランス人のオッサンはどこにいったんだろう?

今日のキッシュは、さつまいも、玉葱、マッシュルーム、あずき入り玄米ご飯。チーズはエメンタールをシュレッドした。
夫もキッシュといえば、フランス人のヒッピーのおっさんを思い出すらしい。
今日はチーズがいいからキッシュもうまい。
たっぷりのグリーンサラダでけっこうお腹いっぱいになった。

こんな食事の後はコーヒーだよね、と私の分もいれてもらった。

今日はブラジル
IMG_2604.jpg

午後、バラを作っている友達のところに遊びに行く。
いつも野菜や柿をくれるから、今日はこちらから色々持ってゆく。
まずは、リンゴタルト。

IMG_2605.jpg

皮もリンゴも生のまま焼いてしまう。紅玉なので砂糖もしっかり入れないと酸っぱいばっかりのタルトになるから、今日は思いきってたくさん砂糖を入れてみた。砂糖といっても黒糖だけど。

今日のタルトはちょっと料理教室で作ってもいいくらいに美味しく出来た。リクエストがあれば、いつかやってみよう。

甘いもの好きな余命二年の友達は喜んでくれた。どう考えても2年どころか20年は生き延びそうな気がするけれどもこればっかりはわからない。

友達とは、ベナレシのお宿の話しや、加齢と重力の話しなどをしていたらあっというまに1時間が過ぎてしまう。しかし彼女たちはまだまだ仕事の最中。お名残惜しいがおいとますることにする。

この後、クラブで運動。ちょっと筋トレをしてから試しに走ってみる。10分くらいドスドス走れるようになっていてちょっと嬉しい。このところバーベル上げ体操やら猫パンチ体操のクラスに週に1度行くようにしてるので、お尻に肉がついて、ジーンズの腰がパンパンになってきた。単に太っただけなのか、筋肉がついたのかはわからない。

お風呂ではシャワーブースで久々に温冷浴をやった。新しいクラブには水風呂はないのでそれが残念だけど、シャワーブースは個室みたいになっているので、人に飛沫がかかる心配せずに水浴びが出来る。
久々の温冷浴は気持ち良い。

家に帰って、北海道から届いた新そばを山かけにして食べる。舞茸の天ぷらも添えたら、夫から「蕎麦に対する感覚が本当に違うんだよな。」と言われる。彼にしてみれば、新蕎麦は蕎麦だけをたっぷり食べたい。葱も海苔も邪道なんだそうだ。
だけど、なにかおかずもなくっちゃ、蕎麦だけなんて・・・

今日は青泥はサボったけれど、チベット体操9回と温冷浴をやった。
少食とか、生菜食はほど遠い毎日だけど、健康だし、友達もいるし、夫も喜んでいるのだからこれでいいのよ。
明日は青泥たべよう。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

少食はいずこへ?

今日も社交を理由にたくさん料理を作ってたくさん食べてしまった。

蝦夷鹿のお礼にベンガル料理をお届けしようと作った料理を味見。

IMG_2606.jpg

右から、チキンとジャガイモ、冬瓜と干しえび、間引き人参炒め、ミックス野菜のドライカレー
ああ~、ベンガルの味だわ。冬瓜なんか、ベンガル人が食べたら涙流すに違いない。今日のチキンは上手に出来て、夫が「これくらいのムルギー(鶏)が一番好き」と褒めてくれる。珍しい。

よし、まあ良いだろう。これを持っていこう。
午後しばらく仕事をしてから、映画に。
ゲット・ラウド
あ~あぁぁぁ~。わたしレッド・ツェッペリン好きなのよぅ。未だに聞き続けているのはツェッペリン。
先月NHKFMで元タノキントリオで今ギタリストの野村義男さんがDJをしていた「とことんギタリスト列伝」で頭の中は結構エレキギターモードになっていたのだけれど、この映画ではもうぶっ飛んでしまった。
夫の留守にはツェッペリンのレコード聞くわ。LPで聞くのよ~。

激しく興奮したままベンガル料理の出前ついでにアラメゾンオガワで食事をする。
まかないの足しにとベンガル料理を差し出して、ついでに「庭の酢橘もお使い下さい」と差し上げたら、さっそく使って頂いて感激。

IMG_2607.jpg

フグのマリネサラダ。ウチの酢橘を絞ると、増々美味しい。チコリとレタスもパリパリで素晴らしい。やっぱり氷水に漬けてあるのだろうか?わたしはいつもトスしてちょっとクタクタしたサラダばかり作ってしまうけれど、こんなパリパリのサラダも良いものだなぁと思う。

IMG_2608.jpg

蒸し野菜のチーズ掛け。チーズはモンドールを選んだ。モンドールの季節なのに、昨日今日のこの暑さは一体なんだろう?野菜を蒸したものにおいしいチーズを掛けるなんて考えもしなかったけど、これはこれで美味しいチーズの食べ方だ、と思う。パンとレーズンで食べるばかりが能じゃないんだな。
器がまた良い。美しい器に盛られた野菜は幸せそう。

この後メインを頂いて、デザートはタタン。

IMG_2609.jpg
このタタンはほんとにすごいんです。1度作ってるところを見せて欲しいとお願いしてるんです。教えてもらっても自分ではきっと作れないけど、職人技って見るだけでも良いじゃない?

レストランで頂くデザートは、その場で組み立ててくれるので、下のパイ生地はサクサクのままというのが素晴らしい。クリームも泡立てたて。注文してからシャカシャカキッチンから音がしていたもの。贅沢です。
夫はリンゴのグラスカルバドスの香り
IMG_2610.jpg
こちらも出来立てなので、フワフワのまま。

食事の後、シェフやめがねさんと雑談して、ポンポンになったお腹をさすりながら車に乗り込んだのでした。
いつも素晴らしいお料理、素晴らしいサービス、ありがとうございます。
そして、ベンガル料理はウマそーなチーズに化けました。こちらもありがとうございます。
どうか、お金を出しても食べられないバングラデシュの家庭料理、お楽しみ下さいね。今日のラインアップはかなり本場の感じになっております。

どういうわけか、夫が今日の食事はおごってくれた。
ありがとう。あなたと一緒に食事するのが一番楽しいです。

ああ、こんなにジーンズがパンパンになってしまって・・・明日は青泥断食しよう。
こんな心がけでいて、天国の甲田先生はきっと苦笑いなさっていることだろう。

明日はレッド・ツェッペリンのLPを1から聴きながら、青泥プチ断食をしつつ仕事だ!

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

抗酸化ブームと直さんのアイディア。

エンバランスという袋をある方から頂いてから、野呂美香さんの講演を聴いてから、今まで避けて通っていたEMとか、抗酸化グッズを避けるのをやめてみた。
避けるのを止めたら色々と買い込むことになってしまった。これが微妙にお高いのでちょっとなぁと思いながらも手が出ない値段じゃないところが憎い。
EM-1と、糖蜜も届いた。ついでに購入したエンバランスのタッパも届いた。一生懸命考えて買ったつもりなのだけど、届いてみたら「何に使うつもりだったのかしら?」と考えても良くわからない。

そうだ、EMの培養にエンバランスを使うつもりだった、と、発酵の比較をするためにペットボトルとエンバランスタッパの二種類を作ってみた。EM培養液は薄めて髪を洗うのに使うつもり。ついでにお風呂に入れたり、EM浴に使ったりする予定。培養まで何日掛かるのか良くわからないけれど、液が発酵した状態になれば休眠していた菌が起きたってことで判断することにする。余ったら庭に撒けば良いや。

リメレモの直さんが最近ローフード栄養学のメルマガを始めたなと思ってたら、今度は
無料レポート「ローフード生活を楽しく続ける9の秘訣 ~キッチン編~」というのを始められた。

ローフード生活は全然続けられないわたし。ローフードが好きじゃない夫と一緒じゃ楽しく続けられないけれど、彼だってサラダは食べる。フツーのお父さんに比べたらとってもローでナチュハイな人だ。
だけど、一番の問題は夫じゃない。夫のことを言い訳にしてローフードを楽しく続けていないのは、なによりわたしが加熱した炭水化物が大好きだからです。

というわけで、ダウンロードして読んでみました。
http://www.magaichi.com/applies/view/1/4125/

どれどれ・・・
野菜は洗ってスピンして袋に入れておけ。
おお!昨日ロメインレタス買ったんだ。しなびる前に洗ってエンバランスのタッパに入れてしまおう。
素晴らしくパリパリの美味しそうなレタス。これをバラして洗って、スピンして・・・

IMG_2611.jpg
右はEMセラミックスを入れた浄水器の水。浄水器の水と飲み比べると、セラミックス入りの水のほうがまろやかになっていて、ちょっとビックリ。ピッチャーが邪魔だけど、これから口に入る水はセラミックス入りの水を使うことにする。

そうだった、イキイキペールとどっちを買おうか迷って、それで4.5ℓのエンバランスタッパにしたんだった。洗った野菜を入れておくのに丁度いいじゃないの。これでいつでも小腹が空いたら、野菜室からタッパを出して、ロメインレタスがポリポリできる。

早速直さんの秘訣が役に立ちました。あとはドレッシングは作り置きか。これ、作り置いたら忘れてダメにしてしまうことが多いんだけど、作れば良いんだな。レモンを絞っておいとくのは、酢橘を切って絞るだけだからパス。
薬味は凍らすというのも良いアイディアだけど、わたしは冷凍庫に入れてしまうと忘れるのでダメ。

ナッツを凍らすのも良い考えだけど、気の短い私は溶けるのが待てないし、料理教室の時くらいしかナッツを使わないからいい。ただし、小豆と黒大豆は発芽させて冷凍してある。いつでも玄米ご飯に入れて炊いたり、ぜんざい作ったり出来る。

直さんのアイディアすばらしいな~と思ったのが最後の項目。

「ご飯とお味噌汁は続けてみよう。」

ロー・グルはなかなかこれが言えません。
わたしがローフードを始めた頃、英語でも日本語でも、「加熱した炭水化物は○○××です」って、まるで加熱炭水化物を食べたらすぐ死ぬみたいな言い方したもんです。加熱した炭水化物食べるから腹が減るとか、加熱した炭水化物は腹の中でアルコール発酵してアル中になってる状態だから止められない、とか。ほっといてくれ!
ご飯とお味噌汁を否定することをやまたら、ローフードが続けやすくなる。完全じゃないかもしれないけれど、いったい何をローフードに求めるかによると思うのです。

いい気になったので、広島菜も洗って、これはスピンできないから(でかくて)、新聞紙に包んでエンバランスバッグに突っ込んでおいた。青虫さんが5匹ほど出てきておきの毒。早く洗って良かった。これで煮浸しでも青泥でもすぐ出来るぞ。

直さんは、何でもかんでも教えてくれて、おまけにレシピはブログで公開してくれている。
そういえば蜜柑のドレッシング美味しそうだったな。早速作ってみようか。作り置きのドレッシングの存在を忘れずに使い切ったら、これから「ドレッシング週代わり法」を試してみようと思う。

第1回目の「楽しく続ける秘訣」だけでも台所に革命が起きそうです。直さん、すごいかも。
私同様にものぐさで台所仕事面倒。食事なんかご飯と漬け物でぱぱっと済ませてしまいたいという人にもお勧めな直さんのTipでした。

今日の昼は青泥だけで頑張った!さて、お腹空いたから、洗った広島菜でまた青泥作ろう。

ローフードで身体の中から抗酸化~。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック


回転数が上がっている。

このところ、秋の味覚であるところの茹でピーナツや黒大豆の枝豆やら栗やらお芋を満喫していたら、すっかりジーンズがパンパンになってしまった。これはいけない、と反省して昨日はプチ断食をした。

わたしはもう完全断食はしない。複数の日にまたがる断食もしない。だってめんどくさいんだもん、補食が。
というわけで、昨日の断食メニューは、朝はスイマグと柿茶。お昼は青泥(菜っ葉250g)夜は青泥、豆腐、玄米ご飯少々、ついでに茹でピー(おい!)だった。ちゃんとした断食だ。

IMG_2612.jpg
青泥の後ろには、夫用に、洗っておいたロメインレタスと蜜柑生姜ドレッシングのサラダ。夫は残り物のベンガル料理を食べてもらった。
彼はわたしが断食している時に私に料理を作らせるのがとてもイヤなんだそう。ならば夫がいない時に断食すればいいようなものであるが、夫が留守だと1人楽しくきままに料理を作って食べてしまうのだから始末が悪い。とりあえず、昨日は夫の協力を得て、無事プチ断食が出来た。久々だ。最後のピーナツは余分だが・・・

というように、プチ断食では、少々の脱線も気にせず気楽に出来るところがいいです。おまけに前日の補食も、断食明けの補食も必要ないので、思いついたら断食すればいい気楽さがあるわけです。お昼だけプチ断食で夜は社交になってしまった、なんてのもアリ。ただし、どか食いはダメですが。

プチ断食ではたいしてお尻の大きさは変わらないけれど、気分はちょっとスッキリして、今日は生憎の天気だけれど、陶芸家の友人のアトリエで開かれている展示会に行ってきた。

IMG_2615.jpg

自分たちで建てた家。コツコツと家を作りながら住んでいる。やっとここまで出来たのよ、と。
作品を分けて頂いて、コーヒーもご馳走になって、お昼どうしよう、と言いながら結局家まで帰ってくる。

IMG_2616.jpg

このお皿にサラダを盛りたかったんだもん。
レタスはもう洗ってあるから千切るだけだし、ドレッシングは出来ているから、パプリカと人参と玉葱をスライスするだけ。確かにレタスを洗って、ドレッシングを作っておくとすぐサラダが出来る。ドレッシングを掛けるサラダだとボールでなくてもサラダが出来る(って当たり前か。トスしないサラダも悪くないな)。

抗酸化ナチュラルワックスを買うついでに購入してしまったタリオリーニを、舞茸とマッシュルームのクリームソースで食べる。後は、パンと、茄子のバルサミコマリネ。
断食明けにはちょっと重かったかも、ですが、家ご飯にして良かった。お皿も使えたし、カップを麺の茹で汁で煮ることも出来た。

朝から片道1時間のドライブをして、家ご飯を食べて(えらいぞ、わたし!)、後は仕事だ

IMG_2617.jpg

やっと織り始める。後は手足を動かしてパタパタと織進むだけだ。

このところ、社交も料理も織物も家の掃除も、クラブでの運動も、チベット体操も、なんでもやっている。12月の展に向けて回転数が上がっている。来週は料理教室もあるから、それまでに織り上げられるといいな。

あ、今日はチベット体操まだやってない。寝る前にやろう。
さあ、もう少し、機織りしてくるよ。

このまま時々青泥プチ断食しつつ、回転数上げてゆきます。ブイブイ。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

ジーンズのパツパツは改善、車は再び冷却水漏れにつきご入院。

1日プチ断食、あんなもん効果ないよな、と思っていたのだけれど、とんでもありませんでした。
あんなにパツパツだったジーンズが、普通にピッタリになっていた。もっとも去年の今頃はユルユル(腰回り限定)だったのだけど・・・
いい加減な断食(というより単なる青泥の少食程度)を1日しただけでたいした成果に気を良くして、今日も野菜を買ってきて洗って抗酸化タッパーに入れておいた。今度は千切って、クレソンも水菜も春菊もレタスと一緒に混ぜてしまったので、すぐサラダになる。

葉っぱ付きのデッカい蕪の葉っぱは洗った後輪ゴムで止めて台所で逆さ吊りにして干している。もうちょっと水分が抜けたら漬け物にして菜飯を楽しもうという魂胆だ。
大根や蕪の葉っぱを三五八に漬けて、それを洗わずに刻んでおジャコと炒りたての胡麻と一緒に玄米ご飯に混ぜて食べるのが大好き。そういえば、子どもの時も菜っ葉ご飯が好きだった。人間の嗜好っての変わらないものかも知れません。

今日ちょいと用事があって、夫と街まで出掛けてきた。
デパートで買い物なんかないから、といつもデパートの駐車場は避けていたけれど、「酒を買えば良いのだ!」と夫が素晴らしく閃いて、二人で短時間のお出かけの時はデパートの駐車場を使うことにした。

そうか、お酒だったら2000円越えるもんねえ。普通の人ならデパ地下でお惣菜やパンを買ったら2000円簡単に越えるのだろうが、ウチの場合総菜を買わないし、肉や魚もデパートでは買わないから、少々野菜や豆腐を買ったところで2000円の買い物をするためにウロウロ1時間くらい考える羽目になったりして効率が悪かった。今日は夫がいるから真っ直ぐお酒売り場の焼酎の前に行って、5分くらい悩んでもらえば2000円の買い物が出来る。

ちょうどお昼になったので、新規開拓してみる。駐車券の残り時間は1時間。ランチだったら余裕だ。

というわけで、入った店は結構有名な老舗のビストロだった。

二人とも温野菜ランチを頼んだら・・

IMG_2618.jpg

あら~、ストウブのココットにお野菜が・・・

見た瞬間にこのお鍋が猛烈に欲しくなってしまった。
夫は晩ご飯にローフードを「さあ、最初にこれ食べろ」と差し出されるのがイヤだという。ならば、わたしはローフードを食べても夫にはこのココットで毎度いろんな野菜やら野菜やら野菜を焼いたものを「ほれ、どうぞ」とお出ししておけば、彼もハッピーなんじゃなかろうか?

夫にはココットで1人前料理、わたしはごきげんにローフードという妄想をしながら食べたランチでした。大変美味しくて、後でよく調べたらこの店の名物だったみたいです。
やっぱりストウブ欲しいなぁ。

というわけで、今日は銀行の用事、買い物、野菜洗い、歯医者、織物、チベット体操11回と相変わらずブイブイなのです。
運動の成果か、歩く姿の重心がちょっと上に上がった感じに見えた今日のあたくしでございました。
たまには街に出てウインドゥに写る自分の姿をチェックしないといけましぇん。

そして、車ですが、昨日から漏れていた冷却水、今日は結構派手に漏れ始めたので、夕方になってまた入院させたのでした。大事でなければいいけれど・・・ドキドキ。

夕方車屋さんに行っても、サラダはもう洗ってあるので、晩ご飯はサラダ付き。なるほど、やっぱり便利だ。

明日はバーベル上げ体操に行こう、きっと。
青泥も食べよう。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

完璧を求めない智慧

機織りは糸の毛羽がひっかかって、なかなか苦戦している。パタパタ手足を動かせば自動的に出来上がらなくて残念。
まだまだ先は長いけど、やっと60センチくらいは終わったかなぁ。平織りにしたのが失敗だったけど、平織にしたかったんだもん・・・あんまりひっかかるようなら糊を使うことになるなぁ。

というわけで、あまりブログに書くようなことは起こってない。

わたしが直さんのTipsのことを書いたら、直さんがブログに書いて下さっていた。
35. ヨーグルト風スムージー。アニーさん&ジェニファーさん&志乃ちゃんのアイディア。

色々とご謙遜なさっているけれど、かんぺきを諦める ていうのもちょっとなんだなぁ~と書いておられる。

完璧に出来る人はやればいいと思うのです。ただ、凡人は完璧が出来ない。すくなくとも私は出来ない。他にも色々やることがあるから、料理や掃除や洗濯のような用事を完璧にこなそうと思ったらきっと病気になるだろう。きちんと出来ないから、と、いい加減なことになってしまって、たとえば食事だったらデパートの総菜などに手を出しているような気がする。1人の時はカップラーメンだ。

時間もなくて、疲れていて、野菜を出すのも面倒。ご飯をチンして納豆で食べたい!というような時、冷蔵庫の中に洗って水切りの済んでいる野菜があったらとりあえずサラダが食べられる。おまけに作り置きのローでリビングなドレッシングやサラダクリームがあれば、塩や油を取り出す手間もないし、レモンや酢橘を切る手間もない。
これが、冷蔵庫に野菜はあるけど、洗うのもなぁ~ってな時がある。青泥なんか洗って突っ込んでガーするだけなのに、それさえ出来ないこともある。フレッシュなグリーン無しで食事を済ませてしまうことだってあるけれど、洗い置きサラダ在庫があれば、食前のグリーンが食べられる。

フレッシュに劣るかもしれないけれど、ないよりは比較にならないくらいいい。ならば、少々古くなっていてもいいじゃないか。

ローフードと加熱ご飯の組み合わせだって、そりゃ100%生のほうが身体は軽いだろうけれど、クレービングでナッツをボリボリするよりも玄米ご飯を食べている方が良いし、家族と軋轢を起こすよりは、「うちはいつもサラダが多いねえ」程度にしておいた方が家内安全のためにも良い。

まあ、どれもこれもわたしの言い訳なんだけど、大事なことは、悪い習慣を少しづつ手放して、良い習慣を身につけられるようにして、病気にならない程度に健康でハッピーでいられることだと思うんです。

というわけで、鶏ガラでスープを作ったので、そのスープで炊き込みご飯を作って、昨日のストウブに触発されて、1人前の土鍋で蕪と舞茸も煮てみた。
サラダはあっという間に出来る。抗酸化タッパーなので、千切っておいた野菜だってフレッシュなままだ。水菜、クレソン、チシャ、春菊が混じっている。ホントに簡単。夫は青泥は嫌だけど、サラダだったら機嫌良く食べる。

IMG_2619.jpg

サラダクリームは、蜜柑、カボス、生姜、ラッキョ、味噌、ごま油。ドレッシングもスムージーみたいなもんです。
炊き込みご飯、美味しすぎで非常にマズい。
チキンストックもまだまだあるから、明日も色々楽しめる。
クイティオ・ナームもいいなぁ。

直さん、抗酸化タッパや袋を使えば、5日くらいはフレッシュですよ。
家庭料理のtipsって、かんぺきをちょっとあきらめるところにあるんじゃないか?と思うのです。もちろん、それが出来るエラい人は完璧にやればいいのです。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

料理教室用メニューの試作色々。

機織りの合間に今週末と来週に迫った料理教室用メニューの試作をしてみる。

さつまいもチーズケーキ。
ローフードのケーキの決定版はなんといってもお芋ケーキよね!美味しさといい、栄養といい、意外性といい、群を抜いている。

IMG_2620.jpg

味見だけだからサイリウムやオイルを入れて固めたりしない。シリコンのカップに入れてオヤツに食べる。油が入ってないから舌どけ感とかはないけれど、お芋ケーキはやっぱり美味しい。だけどチーズケーキって感じじゃなかったな。

午後は、天然酵母で花巻がどれくらいの時間で発酵するか練習。

IMG_2621.jpg

つい胡椒をカリカリしてしまった。夫が「なんだこれは?!」と驚いていた。
イーストを使わないのでイースト臭くなくてとても美味しい。一次発酵さえしっかりやれば二次発酵にそれほど時間を掛けなくても出来そうだ。本来饅頭(マントウ)は自然発酵をつかっていて、イーストなど使わないのだから出来て当たり前なのよね。

久しぶりに作った花巻はとても楽しかった。
ホウレン草のスープ、インゲンとキノコの炒め物、チンジャオロースーもどきで食事。
中華料理だからサラダはナシだった。あれだけピーマン食べたらいいだろう。

さて、花巻は出来たから、他の料理は何を作ろうかな。12日土曜日のクラスはお席があります。ウチのルヴァンで作る花巻に興味のある方は右下のメールフォームからお問い合わせ下さい。

機織りは相変わらず苦戦。
小出先生の上田での講演やら、放射能の測り方の実演やら聴きながらボチボチ進める。

この放射能の測り方実演番組、ガイガーカウンター導入を考えている方にはとても参考になると思います。まだ全部見てないので、明日続きを見よう。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

放射線による食品汚染の実態に迫る

土曜日の教室のメニューを昨日から考えている。
花巻に合うものといえば、豚の角煮とか、スペアリブの煮物とか、そんなガッツリ系ばっかり。もうちょっとベジな感じにしたいけど、ベジベジしてるのもイマイチ。エビチリもいいなぁ、と考えがまとまらない。

柿と蜜柑が美味しい。青泥に柿と蜜柑を入れるのが最近の定番になってしまって、リンゴがあまり減らない。柿を入れると、不思議とクリーミーになって、繊維と水分が分離しにくくなる。水溶性の繊維がとても多いのかもしれません。

バンコクにいた時、パパイヤやドラゴンフルーツの入ったスムージーを自分では作っていて、ブログ村ローフードの方たちの柿とか蜜柑の記事に激しく欲情をかきたてられていたことを思い出す。

蜜柑も外側の皮だけむいてワタも袋も一緒にブレンダーに入れたら、蜜柑の袋と白いワタのところはスムージーをクリーミーにしてくれる。ワタのところにフラボノイドが多いのだから、なるべく食べた方が良い。蜜柑は絶対に絞るよりもスムージーにする、または袋ごと食べるに限ります。

今は蜜柑や柿やリンゴがあってとても幸せ。パパイヤ?また向こうに行った時に食べたらいいのよ。

昨日見ていたビデオを最後まで見た。



色々わかったことがある。
大気中核実験のおかげで今まで5ベクレルくらいのものを誰も知らずに食べていたこと。
食品の測定はとても難しいこと。
福島原発ではチェルノブイリの時にくらべて温度がそれほど高くならなかったからか、セシウムとストロンチウムの比率がチェルノの時と違って、ストロンチウムは少ないこと。
あまり厳密な測定を求めると、検体の数が少なくなってしまうので、そのへんのバランスをかんがえてどこまで測定するか選択しないといけないこと。
カリウム40の補正をした測定かどうかを見極めて「セシウムがこんなにたくさん!!」とビビらないといけないこと。

事故直後は食品に直接降り積もった放射能がたくさんあったけれど、今は根から吸収されたものが問題になるから、簡易測定器では測定不能。(簡易測定器で出るほどの線量だとものすごい汚染ってことになる)

今はそれほど高い線量のものは出回っていない。
(それほど高いというのは200以上なんじゃないか?という感触だけど、暫定基準値の500以上のことを差しているのかもしれない)

日本の土壌は粘土質なので、セシウムはがっちり粘土とくっついて、あまり植物には移行していないらしいのだ。

パネリストは、物理の先生二人で、主にこの二人がしゃべる。他に水産の先生と、「大地を守る会」の放射能検査の担当の人。この「大地を守る会」の人の話しはとても興味深い。

この先も長期的に気をつけなければいけない食品は、
キノコ類
ナッツ類(銀杏や栗)
ベリー類
川魚
鹿や猪

らしい。つまり、放射能を取り込みやすいといわれているものばかり。上記のものは産地に注意。

ちょっと長いビデオですが、今の食べ物状況がどうなっているのか、放射能の測定ってどういうことか、色々わかる楽しいビデオです。
食べ物と放射能に関心のある人には参考になると思います。

ほんとに放射能と共に生きるしかないんですね。悔しい。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

1並びの日。午後からひどい頭痛・・・

お昼の後明日の買い物に行った後、レシピの仕上げをあーでもない、こーでもない、とやっていたら、なんだか後頭部がガンガン痛くなってきた。
しかし、今日は夕方からアーサー・ビナードさんの講演に行こうと申し込んであったのに・・・
とりあえず、1時間くらいは横になれそうだから、と布団に潜り込んでみる。

1時間経ったけれど、頭痛はそのまま。とても1時間25分の映画と1時間のお話しなど聴けそうになく、断念してそのまま布団の中にいることにする。

夫が帰って来て、「出掛けなかったんだね。洗濯物も干しっぱなしだし、パソコンもついたままで、鞄もあるのに姿が見えないからどうしたのか?と思ったよ」と心配してくれる。
「あんたのことだから、何も食べずに寝たら治るよね」とも言う。

良くご存知で。

そういえば洗濯物もそうだが、パンも焼かなくちゃいけない。
パンの焼き方を夫に指示して、洗濯物もお願いして、またそのまま寝てしまう。

結局10時過ぎまで寝ていたらちょっと元気になった。夫も飲み会から戻ってきて、「いつ起きたの?何か食べた?」とまた心配している。食べないよ、こんな時は断食だ。

というわけで、お風呂に入ってまた寝ます。
いったいどれだけ寝るんや?

しかし、どうして急にこんな頭痛になったのかしら?11年11月11日だからかしら?と思うのでした。

今日はお昼に青泥と玄米ご飯を食べただけだった。
不調による絶食はわたしの中では断食には入らない。なんでだろう?我慢してる感じがないからかな?
体調が戻ると食欲もまた自然と戻ってくる。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

頭痛から復活して、花巻!

今日は楽しい料理教室。
昨日は楽しみにしていた講演会にも行けず、頭痛でダウンしてしまったけれど、断食&睡眠で今日は無事復活出来ました。

頭痛の気配もなく、ちょっとゆっくりペースだったけれど、作った料理の数々(というほど数はないが・・・)

IMG_2624.jpg

今日のメインは天然酵母の花巻。ちょっと発酵時間が短かったけど、まあ勘弁してください。かたちが色々なのはご愛嬌ですね。
良い粉を使ったので、香りの良い花巻が出来ました。

IMG_2625.jpg

チキンストックの実習と、クレソンのスープ。鶏がらスープは使い勝手が良いのだけど、あまり家庭では作らない。お肉とかちょっとでいいのよ、っていう人にはとても便利なものだから、是非ストック作って欲しいです。冷凍してもいいし、炊き込みご飯や里芋の煮っころがしのお出汁に使っても良いのですから。

IMG_2626.jpg

インゲンとキノコの冬菜炒め。
無条件に美味しい。ちょっとチキンストックを入れたのでビーガンではないけれど、とってもベジコンシャス。お肉が入ってるみたいに見えるけどベジなんです。お味は「オイスターソース使ってるみたい」だけど、オイスターソースは使ってない。
今日はみんなインゲンを買ったに違いありません。

今回は人数が少なかったし、中国料理だったので、食後にお茶しました。

IMG_2629.jpg

お茶は台湾のプーアール。エイジングしていい味になっているので、最近食後に楽しんでます。小さいカップなので、クイクイ飲んで下さい。

楽しいチャイニーズランチになりました。
御参加下さった皆さん、今日の料理のどれか一品でもレパートリーに加えて頂ければ、これほどの喜びはありません。

遠いところありがとうございました。
次回は12月17日です。冬のエスニック料理を予定しております。


というわけで、頭痛による断食明け(といっても夜&朝のプチ断食)だったので、わたしは珍しくあまり食べませんでした。
夕方お腹が空いたので青泥とブドウを食べて、晩ご飯は雑炊&大根おろしとお味噌汁。

IMG_2630.jpg

夫には鯵の夕庵焼き、大根おろしと酢橘添え。ナメコの味噌汁、食前には山盛りサラダ
大根おろし、「君は辛味大根か?!」というくらい辛かった。
大根おろしは胃の薬。しかし、良薬は口に辛いのはつらい。
明日はこの辛い大根を蕎麦と一緒に食べよう。
結局毎日食べるもののことばかり考えているみたいです。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

EM拡大液で頭を洗う。

クラブにいくようになってからまた抜け毛が増えているわたし。あんなに多毛な中学生だったのに、今は人並みのボリュームになってしまって、これ以上減るのはさすがにマズいんじゃないだろか?と、やや焦っている。

野呂美香さんの講演で、チェルノブイリの子どもたちを保養させる時、 EM 入りのお風呂のお湯で髪を洗ってやると抜け毛が減るとおっしゃっていた。野呂さんがEMを色々とお使いになって、不思議な成果を上げてらっしゃるのは、311以降なんとなくわたしも聞き及んでいたけれど、いつぞや見たご講演のビデオでやっと全貌の一部が明らかになった。

野呂美香さんの宮城講演。「いま子どもたちを守るために」

というわけで、EM-1と糖蜜を購入し、2ℓのペットボトルに100ccづつ購入した怪しげな液体を加え、米のとぎ汁はないから薄力粉をちょこっと入れて(いい加減だな)発酵させる。

発酵するまで待ちきれないので、そのまま風呂に100ccくらいいれて「EM温泉」なども楽しんだりして。

やっと菌も元気に発酵を始め、ペットボトルを破裂ささんばかりになってきたので、最初の目的であった洗髪に使ってみることにする。

家にはお湯シャンの最終兵器と私が呼ぶ「ケアナケア」がある。薄毛が気になる夫が欲しがって購入したのだが、彼は1度しか使わず、私ばかり使っている。確かに、これを使うとお湯シャンのさっぱり感が違う。

このお湯タンクに適宜EM拡大液を入れて、ブーンとしてみた。

その前に、もちろん髪はEM入りのお風呂のお湯でたっぷりと濡らしておく。

日頃は、タンクの水2杯分くらいブーンとするのだが、EM入りだとなんとなく一杯分で良い感じに終わってしまった。EM菌をこのまま地肌や髪の中で培養するのが目的だからリン酢はしない。べつにゴワゴワする感じもきしむ感じもないので必要も感じない。

菌の培養が目的だから、タオルドライで自然乾燥させる。ラクチン。
普通のお湯シャンよりもサッパリする。

さて、問題のクラブの水での洗髪であります。これがねぇ~、抜けるのよ。パウダールームでドライヤーを掛ける時も一目が気になるほど抜けるのです。

最初にシャワーブースで温冷浴をやっつけて、洗面器のあるシャワーへ移動して、髪をまずお湯シャンでしっかり濡らして頭皮を良く洗ってから、洗面器に適宜EM添加して、まず髪をしっかり漬けてから、リンスの要領で頭全体に掛けます。んでもって、また指で全体にモミモミ。
髪をまとめてお仕舞い。

いつもはゴッソリ抜ける髪が抜けない。

公共のバスルームで気になるかな?と思ったけど、それほどにおいもせず、あまり気にならない。気にしてないのは私だけかも知れませんが・・・

ついでだから身体もEM無浴法を参考に石けんを使わない洗い方もやっている。

EM浴はいいけれど、温冷浴とEM浴をどう両立したらいいのか、まだ混乱してます。
身体は石けんを使っていたけれど、頭はお湯シャン歴も長いので、頭のEM無浴法に馴染むのは早そうです。普通の人ときっと逆だろうな。

今日のパウダールームで、抜け毛がホントに少なくてビックリしました。
すごく嬉しかったので、たった2日でレポートしてしまう軽卒なわたし。
このまま抜け毛よさようなら~が出来るとうれしいなぁ。

普通の方はみなさんお掃除などにお使いになっているのですよね。後は畑に撒いたりとか、生ゴミ処理ですよねえ・・・
それをシャンプーに使うわたし・・・

お湯シャンしてるけど、ちょっとイマイチなのよ、っていう方、EM培養してみてください。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

生菜食をやっていますが、夫の食事の支度がストレスです。

久々に楽しいご質問頂きました。

私は甲田療法の生菜食をはじめて半年です。(その前はマクロビでした)

体の調子がよくなり、食べ物の力のすごさ等々、実感しております。効果が現れすぎて困るくらいです(嗅覚がするどくなり、科学物質、添加物等、ぞわぞわして頭が痛くなるのです)

今一番の悩みは主人の食事の支度です。。添加物や肉食に偏っているので生野菜を増やし、お菓子は買わないようにしているのですが、けんかばかりとなりそれがストレスです。。

白米に雑穀、玄米を混ぜ、少しずつ受け入れてくれるようにはなっています。私が食べているもの(塩だけの梅干とか)は美味しいといってくれますし。

主人の言い分もわかるのですが。。皆様どのようにされているのでしょうか。



困りますよね。わたしの生菜食が続かない表向きの一番の理由は「夫と別に準備するのが面倒」というものです。
同じものを食べるなら、夫が生菜食につき合うか、わたしが夫の普通食につき合うかの2択になるわけです。

たとえば、わたしに重篤な病気が見つかったとします。それを「甲田先生のこの方法は素晴らしいから、わたしは生菜食で病気を治します。あなたにはご迷惑掛けないように最大限努力するから、どうか見守って下さい」と夫に宣言したら、優しい夫は「君だけにそのような辛い思いをさせるのはしのびないから、僕も一緒にその生菜食とやらを食べるよ」とは絶対に言わないだろうけれど、「無理にならない程度にね」と温かく見守るくらいのことはしてくれると思います。

しかし、病気でもない。ピンシャンしている。食べ過ぎが原因でグータラするほどの健康体なわたしが「健康のために今日から甲田先生の生菜食をします。放射能時代にこれ以外ありません」と宣言し、夫の料理はおざなり、一緒に外食もお断りとなれば、彼は「ちょっとイイカゲンにしてほしいんですけど・・・」となります。

夫の食事をバッチリ作ったとしても、「あなたが食べないものを準備させるのは申し訳ない」と思うタイプの人なので、それはそれで彼にストレスを与えてしまう。ナニより、1人前の料理というのは作りにくい。

我が家の場合、散々すったもんだした挙げ句、生菜食から遠ざかり、浮き世の生活を満喫という自堕落な生活となっているわけです。迎合、転向、何と呼ばれても言い訳も申し開きも出来ません。

あ、ウチ事情なんか誰も聞いてなかったですね。

生菜食や少食、断食を長い間すると、神経が過敏になるというか、五感が研ぎすまされてくるので、色や音やにおいに敏感になるのはもちろんですが、人の心が読めたり、ちょいと超人的な能力が開発されてしまうので、浮き世の生活との折り合いがなかなか難しくなりがちだと思います。

生菜食などしなくても、化学物質を避ける生活をしていると、隣の家の洗剤やシャンプーのにおいにおえ~っとなるし、夏なんか他所の家から漂ってくる化学物質のにおいで窓を開けてられないもんです。世の中の人はあの洗剤やらシャンプーやらのにおいが平気なのが不思議です。

この方の場合、何かご病気があってその治療のために食養生なさってるのか、ただわたしのように趣味でやってらっしゃるのかわかりませんが、趣味でなさっていると仮定しましょう。

半年ほど生菜食を続けてブンブン調子がいいけど、もうお連れ合いの食事の支度が面倒になってこられたのでしょうか?お連れ合いはインスタントラーメンとか、レトルトがお好きな方なのかしら?でも、ご家庭だと、お料理番の作る料理がいわゆる「フツーの料理」だったら、黙って召し上がるのが日本の男性の良いところだと思います。

普通の人にベジとか、マクロビとか、いわばちょいとカルトみたいな食べ物を押し付けたら反発するだけです。特に料理番が変な食事法に凝りだすだけで、相手は拒絶反応が出るものです。「オレに強要するな」と「これ食べてね」という前から構えているもんです。

だから、食事療法を始める意志のない人にはそれまでと同じフツーの食事を提供しなければいけません。お連れ合いといえども、別の人格ですから、ご本人が納得出来ない食事を強要することは出来ません。
食べ物のことで喧嘩をして、それが原因で夫の浮気とか、離婚なんてことになったら、一体何のための食事療法なのかわかりません。自分の身体は健康になっても、自分の環境が不健康になってしまったら元も子もないのです。もちろん、離婚までに至るには、食べ物以外の原因もあるのでしょうけれど。

だから、自分の食事療法とは別にお連れ合いには今までと同じようなお料理を出されるのが宜しいかと思います。その上で、男性というものは科学や理屈に弱いところがあるので、科学的に納得させやすいような理屈をこね回して、より良い食生活とはどのようなものか?を日頃説明する努力も怠ってはいけません。

だけど、ご自分(質問者さん)がお料理なさるのなら、肉はともかく、添加物抜きはそれおど難しくはないように思いますけど、いかがでしょうか?

もっとも、質問者さんがお連れ合いと同じくらいに稼ぐ方で、家事分担も同等なご家庭だったら、「食べたいものは自分で作ってね」という「受益者負担制度」で料理も分担する、という方法が一番シックリくるように思いますが、日本男子向けではないです。

人に限らず、命あるものは必ず死ぬのだから、死ぬまでの時間をどのように過ごすかはその人の自由です。ならば好きなものを好きなだけ食べて病気になっても良い!死んでも良い!という選択だって尊重されなければいけません。

というわけで、私の知る範囲で、他のご家庭がどのようになさっているか?ですが、

自分だけ別のもの(ナチュハイ)を食べて、家族には普通の食事を用意する、という方がお一人。

子ども(上は中学生下はまだ小学生)に料理を仕込んで、食べたいものは自分で作るように仕向ける。だから、小学生と中学生がのり巻き作ったり、天ぷらを揚げたりする。自分はローでベジなものを食べている。お連れ合いには適当にゆるベジ料理を作っているらしい。

家族まで洗脳して、ナチュハイやローを食べるように仕向けてしまった。

という偉大な人たちもおられます。わたしは上に書いた通り、食養生は趣味。夫との平和な生活を優先しております。ただし、夫は玄米好きだし、食前のサラダも好きだし、肉や魚が毎度ない料理でも文句言わないし、肉や魚が多すぎると文句言う人なので、とってもヘルシーな食生活の一般人です。

健康な人に限ってですが、食養生を知っておくことは病気になった時の大きな助けになると思います。だけど、病気や願掛けでもないのに、極端な食事療法(甲田療法はかなり極端)をやって、ご家族や社会と軋轢を産むよりも、添加物を避け、大食いを避け、よりヘルシーな食習慣を身につけて病気にならない生活を心掛けることが現実的だと思っています。

もちろん、それをすると、生菜食や少食を続けている時のようなちょっとトリップした感じはなくなるけれど、その分地に足がついている感じになると思います。

結局家族も含めて浮き世とどうつき合うか、選択しなければいけないんだと思います。食べることは生活することでもあるのですから。

うわ~、長くなりました。
あんまり参考にならないでしょうが、どうかお連れ合いと食べ物の事で喧嘩などなさらずに、仲良くなさって下さい。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

11月の料理教室とお知らせ色々。

11月の料理教室のご案内です。
11月12日(土曜日)花巻 その他 (加熱ノンベジ料理 お問い合わせ下さい)。
10時スタート、13時ごろ終了

11月15日(火曜日)ローフードの和食お惣菜とさつまいもケーキ。(RAW 空席あり)
10:15スタート。13:00ごろ終了

ご希望の方に紅茶キノコの株お分けしますので、瓶をご持参くださいね。

遠方の方。広島市内に安くて女性でも安心して泊まれるホテルがあります。
http://www.reinoinn.com/
ウチの最寄り駅までは本通駅からアストラムラインで25分です。

今年から、初めての人からは、入会金を頂くことになりました。
一回のセッションでお伝え出来ることはほんのわずかしかありませんので、継続的に参加する意志のある方だけを対象にしております。ご了承ください。
(お試ししないとわからない、と思う方もいらっしゃるでしょうが、雰囲気は、料理教室のカテゴリからお汲み下さい。)
遠方の方は一回こっきり料金と入会金料金でお選び頂けます。

場所は広島市高架電車のある駅から徒歩10分。駅までお迎えに上がります。
いずれも10時から13時過ぎまでです。
駐車場もあります。先着4台(車種によるけど)

詳細のお問い合わせ・お申し込みは、右下のメールフォームより、お名前、どちらからいらっしゃるか、をお知らせ下さい。
追ってお返事差し上げます。

もうひとつ、お知らせ。
11/19(土)木下黄太講演会 in 広島 YMCAホール
お申込はこちらから
http://kokucheese.com/event/index/19479/



最新の記事はこの下にあります。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

ローのお惣菜とお芋マルベリタルト。

今日は楽しい料理教室。
火曜日はローフードの日。
ローフードってちょっと西洋料理みたいなものが多くなりがちですけど、日本のお惣菜はもともとローの要素が多いので、ちょいとアレンジすればお手軽ローフードになります。

IMG_2632.jpg


というわけで、作ったお料理。

IMG_2634.jpg

非加熱ワカメとキュウリの酢橘和え。

IMG_2636.jpg

ロー金平

IMG_2635.jpg

ハリハリ漬け。

IMG_2637.jpg

発芽小豆の入った玄米ご飯と一緒に頂きました。おかずはすべてローですが、「ローフード食べてる!」という感じはありません。これに魚を焼いてお味噌汁を添えたらどんな保守的なお父さんだって文句はないでしょう。

そしてデザートは、今どこのお宅でも転がっているお芋をつかったタルト。

IMG_2633.jpg

お芋とマルベリーのタルト。生ですよ~。

酢橘を効かせたお芋のフィリングに、甘味や酸味がおだやかなマルベリーがよく合って、とても美味しいタルトになりました。
オイルが入ってないので、あっさりしています。お芋の生は美味しいんです。

如何だったでしょうか?今日の料理のどれか1つでもレパートリーに加えて頂けたら、これに勝る喜びはありません。

みなさん、遠いところありがとうございました。次回は12月20日です。
今年最後になりますね。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

鴨が届く。

昨日、晩ご飯を食べようとしていたら、ケータイが鳴った。
発信者は鴨打ちを趣味にしているオジさん。

以前通っていたクラブの常連さんで、私が何でも料理するのを知って、打った鴨を分けてくれるようになった。

ここ数年、鳥インフルやらご自身のご病気やらで鴨打ちはお休みされていて、わたしもすっかり肉ニク食べない生活になっているのに・・・電話だ。

「どうしよう?」電話に出ないわけにはいかない。
電話に出て、ひとしきり挨拶を。
おじさん:「今日解禁日だったんで鴨を打ったんですが、召し上がりますか?」
ぺんぎん:「う・う。少しなら」
お:「まあ、そう遠慮なさらずに」
ぺ:「前ねえ、羽根つきで持って帰ってくれる友達がいたんですけど、彼が関西に引っ越しちゃって、二人じゃなかなか食べきれないんで、ほんと少しでいいです」
お:「そうですか?今日はおられますか?」
受け渡しの相談です。もう夫に電話を替わってもらう。

結局食事の最中に、夫がオジさんの今も通うクラブの駐車場まで鴨をもらいに行って来ることになった。

彼も一生懸命遠慮して、それでも3羽持って帰って来た。オジさんはもっと押し付けたそうだったらしい。

IMG_2638.jpg
鴨はこんなにきれいな衣装を着ているのに、人間はどうして裸なんだろう?

まだ若い鳥だ。解禁日はいつもたくさん捕れるらしい。鴨打ちオジさんたちに遭遇した経験のない若い鳥が打たれるのかもしれない。可哀想だと思うけれど、わたしのところにこうやって来たのだから、美味しくありがたく頂きます。

羽抜きは夫がやってくれる。鴨は水鳥だから、鶏みたいにお湯に浸けたらツルツル毛が抜けるというわけにはいかない。色々試してみたがそのまま毟るのがいちばんいい。

丸裸になった鴨の内蔵を抜いて、砂肝を開いて中の皮を剥がして、肝と心臓は別にして、肺や腎臓を取り除くのは私の仕事。残った産毛もなるべく外す。

散弾がぽろりと出てきたりもする。

毛の始末に一番時間が掛かるが、まあ12時くらいには完了し、レバーとハツでレバーペーストを作る。

一番のお気に入りは胸肉で作る親子丼ならぬ鴨丼。
あと、ベンガル料理。あちらではアヒルやガチョウを使う。鴨は渡ってこないもん。

しかし、3羽はもう多過ぎる。すき焼き用と鴨丼用に精肉したら、あとはベンガル料理にして友達に分けてしまおうか?それとも1羽そのまま上げてしまおうか?

精肉するのがまた一仕事なのです。肉食について色んな意見がありますが、鳥のような小さいものでも食べられるように加工するのは大変な手間です。お肉を口にするのは大変に贅沢なことなのだ、と鳥と向き合ってよく思うのです。

一週間くらい野菜室で寝かしてから頂きます。

鴨を頂く数日前、たまたま夫がこんな本を買ってきたのでした。
ぼくは猟師になった

京都大学を出た人が京都市内に住みながら、サラリーマンをしつつ猟師をしている。先輩猟師にいろんなことを教えてもらいながら、鹿の皮をなめしたり、いろんなことをする。男の子だったらわたしもそんな暮しも悪くないかもと思う。残念ながら今時間がなくてパラパラしか見ていない。

自分で猟をしようとは思わないし、鹿とかシシは手に負えないけど、ウサギくらいまでなら料理出来ます。

前のクラブで、わたしたちが鴨をもらって家で料理していることを、他の奥さん方は「とても無理」とか「気持ち悪い」とか平気で言う。だけどその人たちは普段からわたしたち以上に肉や魚を食べている。

羽根つきだと気持ち悪いが、肉になっていれば気持ち悪くないのか?殺生への嫌悪と殺生の結果を食べることは別らしい。

肉を食べる人はみんな鳥くらいは自分で絞めて羽を毟って捌いてから料理するくらいのことは1度でもした方が良いと思う。牛を殺して精肉するまでだって見た方が良い。
誰か他の人がその大変な作業をしてくれていて、お肉になっている。殺生も含めたその部分に目を瞑って食べてはいけないと思うのです。

食べることって、「栄養がどう」とかということとは違う、「命のやりとり」みたいなものがあると思うんです。そして、料理は、その命をどうにかすることだと思うんです。

というわけで、鴨料理が出来たらまたアップするので、お楽しみに!

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック



最近智慧がついてきて、軽く済ますことを覚えた。

夕方に妙に口寂しくて、

IMG_2639.jpg

頂き物のチョコを食べた。ローチョコだよ。シャキっと仕事しようと思ったのです。

そしたら、シャキっと仕事したりメールの返事を書いたりは出来たけれど、晩ご飯の時間になってもお腹が空かない。
もちろんわたしのことだから、お腹が空いていなくても1人前の料理を平らげるのは朝飯前だけれど、それをやると増々ふっくらしてしまう。そうでなくても近々鴨を食べねばならぬし、ナポリタンを料理しようと、ピーマンもソーセージも買ってある。

食べたくないなら軽く済ませておこう。

IMG_2641.jpg

というわけで、夫には魚を焼いて、ご飯も。あとはサラダと茹でたカリフラワー。
わたしはサラダ、大根おろし、カリフラワーを作り置きドレッシングで食べた。
うちの夫は、自分だけに魚があったりすると居心地が悪いらしい。居心地の悪い思いをさせるのは気の毒だから、とつき合って食べていたが、それをやってるとオーバーウエイトになってしまう胃腸の丈夫なわたし。もう居心地の悪い思いをしてもらうことにした。

しかし、なんで最近食べる大根おろしは辛いんだろう?

どうやらわたしはお昼にガッツリ食べて夜は軽めが良いみたいです。だけど、昼ガッツリ食べ過ぎて眠くなっちゃったりするんだよなぁ。良い方法ないかしら?冬はやっぱり加熱炭水化物で暖まりたい。

なかなか適量に食べるというのは難しいです。
火曜日のローフードのお惣菜、歯ごたえの多いものが多かったので、咀嚼が十分でなかったらしい。口角が切れてきたので、エビオスを飲んでます。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

雨だし、寒いし・・・リベンジナポリタンもイマイチだし・・・

今日は朝から暗くて、雨だし、寒いし、地震のアラートはあちこちのサイトで出てるし(出っぱなしって話しも・・・)織物は佳境に入ってめんどくさいし・・・

景気つけるために蜜柑と桑の実ジュースを作る。

IMG_2642.jpg

皮をむいただけの蜜柑のスムージーはクリーミーになって美味しい。蜜柑もペクチンが多いのよね。そして、桑の実はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルも多い。フラボノイドも多い。冷凍だから、バイタミックスを長めに回してちょっとあっためる。

ただ、フルーツのスムージーを食べちゃうと、青泥食べないんだなぁ。

夜はリベンジ・ナポリタン。
前のナポリタンは家にある適当な材料で作ったので、焼きそばみたいになって、菊の助さんにはすっかり焼きそばと間違えられてしまって悔しいので、きちんと材料を揃えて仕切り直し。

グリーンコープのチョリソを注文して届くのを待って、人参と玉葱とピーマン。エノキがあるからエノキも入れて、茄子も入れよう。好きだから。

サラダも用意して、鴨の砂肝をおつまみに焼いて

IMG_2643.jpg

あれれ、やっぱり焼きそばにしか見えません・・・

お味は、「上品だね」油もギトギトじゃないし、ケチャップもベタベタじゃない。

うーん、根性が足りない。
具の野菜が多すぎるんだわ、きっと。全粒粉パスタを使ったのもいけないんだわ。
今度東京にいったら神保町のさぼうるで勉強してこなければいけません。
ナポリタンは奥が深いざんす。

布は織り上がった。3月の公募展の詳しい案内も届いた。さあ、どの布を出品しようかなぁ。
先ずは、布が出来て良かった。

今日は広瀬隆さんの最近の講演も見ました。
広瀬さんの講演は怖い話しを楽しく聞かせてくれます。

2011.11.10広瀬隆氏講演会「福島原発が教えくれた放射能の恐怖-泊原発 を廃炉にするために」


雨の休日にごゆっくりお楽しみ下さい。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

EM温泉

EM拡大液をお風呂に入れたり、身体を拭いたり、髪を洗ったり・・・
EM拡大液で頭を洗う。で書いたら、「続報求む」のリクエスト。
前回はヘアケアについて書いたので、今度はお風呂についてレポートしようと思います。

わたしの勉強が進んで、食べ物が変わったり、お風呂に変なものが入ったりしていつもひどい目に遭っている可哀想な夫です。お風呂にEMを入れることは一応夫には伝えてから入れた。お風呂のお湯はうっすらと紅茶色。

「EMってなに?」
「EMって、土壌改良剤とか、肥料とか、ぼかしとかに使う微生物よ、日和見菌を集めたものなんだってさ」
「なんでもいいけど、量はちょっとにしておいてね」
可哀想に、彼はビビっている。

お風呂から上がった夫は「なかなか良いねえ」とお気に入りのご様子。
どれどれ、わたしも入ってこよう。
ぬるめのお湯でとぷーっと浸かる。
洗面器に拡大液を追加して濃度を高めた溶液にボディーブラシをつけて身体をゴシゴシ。
再びお風呂に。

お風呂から上がったら、ずーっとポカポカしている。お肌もしっとり。のぼせないけど、湯冷めもしない。
実にすばらしい温泉。山陰まで行かなくてもいいくらいだ。

ところで、ウチは二人家族。お風呂に1度お湯を入れて、翌日も自宅入浴する場合は沸かし直しである。昭和的ライフスタイルだが当たり前の行為だ。

さて、残り湯ですが、お湯はきれい。だって、汚れはEMの餌になるから。
不思議なことに、お風呂の側面とか、底がツルツルしている。ツルツルというか、ぬるぬるというか・・・でも指でコシコシやってもツルツル感は変わらないので、何かがついているというわけでもなさそうで不思議な感じ。
この感触は、EMを増殖させていた容器を洗う時にもあったので、EM効果だと思うことにした。

もし毎日お風呂に入るご家庭で、追い炊きの出来るお風呂だったら、お湯の入れ替えをせずにず~っとお湯とEMを継ぎ足しつつ、というマコモ風呂のような「お湯を捨てないお風呂」が可能だと思った。

EM溶液で髪を洗うのも続いている。髪があまり汚れないのは、EM的な理屈で言うと、「静電気を起こさないから」ということになるだろうか?髪に石けんカスのようなものがつく、というのもなくなった。餌にでもなっているんだろう。
抜け毛は明らかに減っていて、人並み程度になっている。夫まで抜け毛が少ないと言ったのには驚いた。

抜け毛が少なくなったのも嬉しいけれど、それ以上に温泉効果がすばらしいと感じています。

もう1つ、わたしは水圧で口腔内を洗浄する器機を愛用していますが、タンクの水にEMを加えて洗うと、まるで消毒薬で洗ってるみたいにスッキリする。
おまけにどういうわけか茶渋がつかなくて歯磨き粉も使わない(たまには使った方が良いですよ、良い子のみなさん)のに歯が白い。
朝になってもお口の中がスッキリしている。まるで歯磨きがうんと上達したみたいです。

EM温泉の水は洗濯にも使う。くみ出すのが面倒でなければ、植木の水やりにつかうのもいいし、洗車にもいいらしい。家の掃除にだってもちろん使える。

大変なお気に入りになってしまったEM温泉なのであります。

抗酸化するわたし。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

抗酸化師匠に教えを乞う。

最近のぺんぎんさん、ちょっと大丈夫?と思われていることとおもいます。はい、自覚してます。エンバランスとか、EMとか、怪しい抗酸化の世界へと踏み迷っております。

ローフードなども知っているワタクシでございます。ローフードは食べる抗酸化。柿茶は飲む抗酸化。西式健康法は抗酸化ライフスタイルなので、EMのような怪しげなものなど必要ない!キッパリと思っていたのです。そのような読者の方も少なくないと思います。

ところが、3月11日で世界は変わってしまいました。放射能まみれの世の中で暮さなければいけない。並大抵の抗酸化ではもう抵抗出来ないかもしれない、と思ったのでございます。

そんな時に空から師匠が降って沸いて参るのが、人生であります。

311以降、反原発一筋に40年の原子核工学者であるところの小出裕章さんに熱を上げる方とたくさんお友達になりました。

そんな中に、小出オタクになる前は抗酸化オタクだった、という方がいらっしゃいます。その方と何度かおしゃべりしているうちにすっかりお友達になってしまって、わたしが今まで避けて通っていた抗酸化マテリアルの世界へと案内してくれたのです。

EMのことは、20年前から知っていましたが、まさか自分がこれに手を出すとは・・・紅茶キノコに再会した時と同じ感慨を持ちました。(そういえば、紅茶キノコも抗酸化ですね)

抗酸化師匠は、お父様がご病気で寝たきりになられて、「何か方法はないか?」と、お財布の許す限り色々なことを試されたんだそうです。そして、EM関連の色々なものが大層成果があったそうで、ご自身の生活の中にも色々と取り入れ、ご自分で実証なさっておられるんです。

単純なわたしは、「この人が言うなら試してみよう」という気になって、抗酸化タッパを買ってみたり、EMを培養してみたり、と師匠とはちょっと別方向ではあるけれど、(師匠はEMを培養したり、風呂に入れたりはしない)
独自路線を歩み始めております。

師匠は、フルタイムで働かれている上に、市民運動・ご近所付き合いでもご活躍なので、EMの培養はなさいません。培養液の市販品(ネットでは検索できない)をご購入なさって、それをお使いの上に飲用もなさっている。

先日師匠にご光臨頂く機会があり、師匠はその貴重な市販品培養液をお持ち下さいました。

師匠「ちょっとコレ飲んでみて下さい」
ぺ:「これなんですか?」
師匠「農薬です」
ぺ:「はい。ごくごく。」

乳酸発酵してかなり酸っぱい、なんといえばいいか・・・甘くない紅茶キノコみたいな味でした。

紅茶キノコは掃除には使えませんが、EM培養液は飲用にも掃除にも農薬にも使えて便利です。

今は工業用の糖蜜を使って培養しているけれど、これを黒砂糖とか砂糖に変えたら、ウチで培養したEM1を飲用してあのバカ高いEM-Xの代用にならないか、と画策しております。(自己責任ですよ~)

というわけで、甘くない紅茶キノコのようなものをお飲みの師匠がお気の毒になって、紅茶キノコの株をお分けいたしました。
師匠はもちろん、エンバランスタッパーで培養なさいます。

身体の外側は抗酸化グッズ、身体の中は西式健康法とローフードで、これ以上の防御はないんじゃないか?と思う今日この頃であります。

まあ、お財布の許す範囲で、皆さんもドップリどうぞ。

今日は鴨を捌いて、お肉はエンバランスタッパーに入れて冷蔵庫に。良い具合に熟成することでしょう。
骨はベンガル料理にして食べました。明日のお昼にも食べよう。

あ、お風呂入れよう。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

太い糸の襟巻きを仕上げる。地震がやってくる。

抗酸化効果のせいか、食欲は一向に衰える気配はないが、仕事のほうははかどって、今日は一本襟巻きが出来てしまった。

IMG_2645.jpg

襟巻きとか、ショールを作ると、房の始末が大変。特に指先を怪我してると痛いし引っかかるし・・・
だからわたしは服地を織るのが好きなのかしらん?

わたしだって、やる時はやるんだもん。襟巻きを作ったら、同じ糸でコースターを作りたくなったので、明日作ろう。
作品展まであと2週間。最後にバタバタ大慌てで作るのはいつまでたっても変わらないけど、昔はラストスパートで寝ずにあがいていた。今はもうちょっと余裕がある、つーか、歳とっただけって話しも。

今日は夕食の後、夫と一緒に皿洗いをしていたら、地震がありました。ウチの当りは震度3ということだけど、ウチの乗っている地盤は固いらしくて、「トラックでも通ってるの?」ってな具合で、流しの上の棚に載せてあるボールや麺棒や、土鍋が降って来るようなこともなく無事でした。

「うわ~、これ、地震?なに?長いで~」と地震慣れしてないわたしがガタガタ言ってたら、揺れが収まった頃、「緊急速報です。広島県、島根県で地震。車に乗ってる人はどーのこーの」って、もう揺れたってばさ!!

あまり役に立たない地震警報でした。
夫の実家からはすぐに電話が掛かってきたけれど、わたしの実家からは電話なんか掛かってきません。

御心配してくださったみなさん、無事です。家は相変わらずガタガタで、何事もございません。

しかし、広島の山の中で震源の深さが10キロって、変な地震じゃないですか?震度5弱ってのは西日本的に結構な揺れです。

最近また地震のアラートがいろんなサイトで囁かれています。どうかみなさんもお気をつけ下さい。

さあ、抗酸化風呂に入って寝よう。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

鴨の他人丼

なんかブログの表示がオカシクなってしまいました。テンプレートを別のやつに変えても変なので、テンプレートの問題じゃないみたい。
iPhoneでの表示には問題ないし、記事によっては普通に表示されるので、何が原因だかわかりません。わたし、変なことしてプログラム壊しちゃった?
追記。ちくたくさんのアドバイスで正常に戻りました。いつも適切なアドバイス、ありがとう~

昨日は食べ過ぎでブログの更新を怠けてしまいました。何でこんなに食べるのか?というくらい昨日は食べてしまいましたが、地震の影響とか、地軸の歪みとか、太陽フレアなどが関係しているのではないか、と思います。

さて、鴨料理でございます。
広島のフレンチを代表するOシェフに野がもの胸肉で丼にすると美味しいんだ、という話しをしたら、「何と言う贅沢!!」とひどく叱られてしまったことがあります。
そりゃ、ローズマリーの風味でローストして、ベリーソースとか、オレンジソースも結構だけど、家庭料理はやっぱりご飯!でしょう。

Oシェフはとても悔しそうになさっていたので、シェフのお弟子さんに鴨を1羽届けておきました。

さて、フレンチの巨匠が身悶えして悔しがる鴨丼。

鴨は油を敷いてないフライパンに皮から中火で焼きます。じっくり。
IMG_2646.jpg
ひっくり返したら、ちょこっと火を入れて、フライパンの上で冷まして肉汁を安定させる。

肉を取り出したフライパンに下仁田葱のスライスをたっぷり。

IMG_2647.jpg

ここで、すき焼きみたいな味に調味します。みりん、醤油、黒砂糖ってな具合ですな。

スライスした鴨を葱に載せる。

IMG_2648.jpg
やっぱり鴨はロゼに仕上げないとね。
卵を掛け回して、ご飯に乗せたら出来上がり。

IMG_2649.jpg

チンゲンサイの豆豉醤炒め、と厚揚げとワカメのお味噌汁。

「1人胸1枚だから、この丼は3500円だ」と言ったら関東人の夫がまた笑った。

日頃の勤労に感謝して、おウチグルメの雨の休日でした。
ごちそうさまでした。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

市道におちたうちの庭の落ち葉は市の所有物なのか?

いや~、今日はビックリした。

朝日新聞の人気連載「プロメテウスの罠」。ツイッターでも話題になっているのでご存知の方も多いと思います。

この夏、福島のゴルフ場の人が東電に放射能汚染の除去を求めて仮処分の申請を東京地裁に申し立てた。すると、東京電力は「飛び散った放射能は無主物であるから除染に責任はない」という理屈を捏ねた。なにやら、放射能は土と合体しているから東電が放射能を所有しているわけじゃない」ということらしい。

でもって、その理屈というか、屁理屈を東京地裁は認めた。

すごいですねぇ~。使用済み核燃料は「これからリサイクルして使うからゴミじゃなくて資産です」とか言って、原価に上乗せして電気代徴収するくせに、放射能は霧や雨や海を泳いでいる魚とおなじ「誰のものでもない」ということだそうです。

屁理屈を捏ねる東電さんには呆れるけれど、その言い分を通しちゃう東京地検。裁判では「前例」がモノを言う。つまり、本来原子炉の中に格納されている(だから原子炉は絶対安全!!と主張していた)はずの放射能もドヒャ~っとまき散らしちゃったら、「オレ、関係ないもん」ということを司法は認めた。

ウチの庭木が市道に葉を落とす。車に踏まれて道路と合体した落ち葉は箒ではなかなか集められない。ならばこれも無主物で市の所有物ってことになるらしい。そんなものを勝手にわたしや、落ち葉が気になるご近所の奥さんが始末したら、「市の所有物である落ち葉をぬすんだ」 という理屈になるやもしれない。

今回たまたま福島だったわけで、どこかの原子力発電所から格納容器の中に本来あるべき放射能がぶちまけられる危険は日本中どこだってある。あなたもわたしも他人事じゃない。今の国家の対応をよく覚えておこう。
そして、自分の住まいの風下の原発で何事か起こった場合、どうするのか考えておかないといけない。

今岩上安身さんたちのグループが作っている「百人百話」というお話しを毎日少しずつ聞いている。
福島の人に震災後のことをインタビューしているものです。岩上さんにインタビューされる人だから、そういう意味ではもう既にバイアスが入ってるけれど、色んな人の色んなお話し、「避難や移住といっても簡単なことじゃない」という言葉など、本当に考えさせられる。

今日聞いたこのお話しも良かった。いわき市でバーを経営している男性。今年の7月だったか、男の子が生まれた。震災時、やっと安定期に入った奥さんと、何としてでも子どもを守りたいというこの男性。
店は再起しようと、お客さんやお友達の手を借りてボトルもきれいに並べたらすぐまた震度6でグチャグチャ。
また再起しようと店を片付けてボトルを仕入れて並べたら、その夜震度6。
それでも再起している。悩みながらいわき市で暮している。

百人百話「第六話 紋波幸太郎さん」


こんなに人々は必死で自立して生きているのに、東電さんは屁理屈ばっかりだよ。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

寒さに震える。

いや~、昨夜は寒かった。もう寝る前から外気温2℃なんて、真冬じゃないのさ。
いくら温冷浴をやってポカポカになっても、寝るまでに身体が冷えてしまうじゃないか。まだ寝床は本格的に冬仕様になってないのに(布団の入れ替えくらい早くしろよという話しも・・・)

というわけで、湯たんぽして寝れば良かったのに「直ちに影響はない」とやせ我慢をして寝たのがいけなかった。足が冷えて安眠できない。明け方になって寒さで目が覚めて、布団の中で湯たんぽすれば良かったと反省しながら、またこのまま寝られるんじゃなかろうか?などとウツラウツラしていたら、ガタガタ家が揺れだした。

また地震だ。長いぞ。遠くかな?大きいのかな?今何時やろ?
ウツラウツラ。
あ、また地震だ。今度はたいしたこのない。

二度目の地震の後に意を決して起きだして湯たんぽの準備をして仕切り直しにすることにした。ついでにiPhoneで震源地のチェックをする。

結局、地震は先日と同じわたしがいつも食べる野菜を作っている三次で起きたものだった。震源の深さもまた10キロ。
中国地方も地震多発期入りか

西日本も地震の活動期。まあ、広島の山の中でガタガタ揺れてる分には、(被害に遭われる方にはお気の毒だけれど)たいした問題じゃない。中央構造線が本格的にガタガタしだしたら、サーベイメーターをとにかく手に入れて、伊方の事故に備えないといけないだろう。でも備えるって何を?と考えてしまう。

30年以内にやってくる南海地震の心配をしていても仕方がない。地震がやってきて、伊方原発が暴走始める前に鴨を食べよう。ついでにこのところ食べたいモードのグラタンも作ろう。

IMG_2650.jpg

ということで、フライデーナイトのおウチご飯は、山盛りサラダ、カボチャと「パンダ豆」とフリッシのグラタン、鴨のモモと手羽のロースト、ローズマリー風味、みりんソースにむらさきブロッコリー添え。

このブロッコリー、紫色のカリフラワーだと思って買ったのに、食べたらブロッコリーだったのでビックリした。ついでに、加熱したら普通の緑になってあんまり面白くない。夫はみりんソースが美味しくてビックリしていた。

わたしは鴨の焼き加減にうるさいらしい。わたしはいつも夫から「焼きすぎ」とか、「火の通りが甘い」とか、文句が出るのをびくびくしながら料理を出すのだけれど・・・

鳥を焼くのが多少上手になったとすると、それは間違いなく「アラメゾン・オガワ」で食事をするからだと思う。
あの店のオヤブンは海鮮フレンチで有名な方だけれど、一番のスペシャリテは鳥料理。当然お弟子さんの直美シェフも鳥を焼いたら天下一品。普通の鶏でも「なかなかこうは焼けないよなぁ」と思いながら頂いているのです。

直美シェフは先日届けた鴨をこんなお料理にして召し上がって下さったそうです。

P1000490.jpg
(写真はメールから拝借)
卵焼きが美味しそうです。鳥もこれだけ焼けたら皮はパリパリ、中はロゼに仕上がってるんだろうなぁ~。まあ、道具が違うからそれは仕方がないです。

肉の焼き方といえば、

フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景
(2007/03)
狐野 扶実子、上田 義彦 他

商品詳細を見る

ば素晴らしい本だった。とてもこんなに繊細に料理を作れるようにはなれないけれど、「肉は自分が焼かれたことがわからない」というふみ子さんの焼き方を読んで、料理の仕方がずいぶん変わった。肉なんか滅多に焼かないけれど。

はぁ~、毎日食べてばっかりで、少食はどこへやら。ちょっと悲しくなってきたぞ。

そういえば、明け方に使った湯たんぽ、どこに置いたんだろう?水捨ててないような気がする・・・
今日は揺れませんように。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

鴨南蛮。夫の恒例「勉強会」

作品展直前だけど、DMの発送を終えたらちょっと安心して制作のペースが落ちている。寒くてアトリエにいると手がかじかんで仕事がしにくいってのもある。西式健康法が足りないのだ。

原因ははっきりしている。食べ過ぎです。
というわけで、今日も元気にたくさん料理を作って食べました。

夫勉強会用に買い物に出掛けて、「さーたあんだぎー」とか、「甘栗」など余分な買い物をし、佐世保バーガーや。蕎麦屋やうどん屋さんの誘惑を振り切って、家に戻って鴨の胸肉を使って鴨南蛮を作る。

IMG_2651.jpg

食べる。福山の山の中にある雪花亭というお蕎麦屋さんの鴨南蛮は絶品だけど、鴨は合鴨。ウチで作ったら青首。やっぱりおウチご飯は贅沢だ。

夕方、部屋を片付けて、セッティングを済ませたら、皆さんがお越しになる前に軽くおやつ。さーたあんだーぎーを食べる。こんなもん自分で作ればいいのに、と思う。もっとも自分で作ったら「こんなに誰が食べんねん?!」というほど出来てしまうのだけど。

さて、勉強会用に今回は豚のモモブロックを買っておいた。火曜日に届いて、塩麹とまぶして冷蔵庫に保管し、茹でハムを作ったので、最初はそれからいく。

IMG_2652.jpg

トスしたサラダと茹でハム。ハムは絶対自分で作った方が美味しい。安いし添加物もなしだ。頂いた長州ワインでお楽しみ頂く。

IMG_2653.jpg

砂肝コロコロ。この歯ごたえが夫は好きなんだけど、一般受けするのか?

IMG_2654.jpg

庭のむかごの塩ゆで。地味だけど美味。

IMG_2655.jpg

豆腐と食べる牡蛎辣油(市販品)。豆腐を各自とって、辣油を乗せて食べてもらうという指向。誰も手を出さないので、豆腐なんか食べたくないのか?と思ったら、食べ方が分からないだけだったみたいです。

IMG_2656.jpg

ハマチと黒鯛の刺身。今日は刺身の量が人数に比べて多かったらしい。酒飲みのは色々あるのが嬉しいらしい。はい、以後気をつけます。

IMG_2657.jpg

根菜と手羽元の筑前炊き。これは大量にあったのに、全部なくなる。

IMG_2658.jpg

蕪っ葉と厚揚げの煮浸し。菜っ葉も食べてね、という指向。

IMG_2659.jpg

最後は、玄米ご飯の菜飯と蕪と人参の三五八漬け。菜飯は蕪の葉を干したものを三五八漬けにしたものに、おジャコとごま油と醤油少々。写真がイマイチなのは、一通りよそった後だから。

わたしが寒い台所で1人孤独に料理をしていたら、関西に住む友人が、長浜からの帰りに小出裕章さんと同じ電車で帰ってきたと、わざわざメールで知らせてくれる。
1度で良いから小出さんの飲み会の料理番をやってみたい、ウチの台所で・・・と夢想するわたし。
下戸のわたしが日本酒が楽しく飲めるお料理考えるわ~。

というわけで、あれれ、日付が変わってしまった。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

写真を取ったり、作品票を睨んだり・・・

3月に京都であるアンデパンダンの公募展の締め切りは今月末だったなぁ、と今日になって作品票を眺める。あ、写真撮るのか?作品どれにしよう。服地にしようかと思ったけど、展示用の棒も送らないといけないんならショールにしておこう。←オイ!

作品の写真は横方向のハガキサイズ。布ってタテ長なんだけど、どんな写真にしたらいいか、一週間くらいあれこれ考えていた。そうか、全体を撮ろうと思わなかったらいいのか、と閃いた。

午前中に座敷に入る柔らかい朝の光で何枚か撮ってみる。画像の画素数を変えて、設定・時間も変えて撮ってみる。

家のプリンタでプリントしてみたけどイマイチな出来なので、近所の写真屋さんまでひとっ走り。

なんとか写真までは出来た。後は作品のタイトルをひねり出したり、説明を書いたり、という作品についての物語の部分をどうにかするんだけれど、食べ物のことは色々書けるのだが、布のことになるととたんに言葉数が少なくなってしまう。

タイトルって・・・なにか突拍子もない題を考えようか、と思ったこともあるけれど、布は布でしかないし、それが布の良いところだと思うのですよ。

わたしが羊の毛から布を作るようになって20年近くなる。その間にフェルトがブームになったり、オーガンジーに羊毛を貼付けた布フェルトがブームになったり、針で作るニードルフェルトがブームになったり、と、特別な技術や道具がなくても手軽に可愛らしいものが出来るウールワークの世界が広がって、今では羊毛から糸を紡いで布にするという「ホームスパン」と呼ばれるような織物は少数になったらしい。

だからこそ、スピンドル(コマ)で紡いだ糸で織ったシンプルなショールを出品しようと思う。だって、フェルトもニットもいいけれど、どんなウールワークよりも布が一番美しいと思うんですもの。

羊の毛から布にするのは長い時間が掛かるけど、そんな布は10年普段着で酷使してもどんどんと身体に馴染んで、身体の一部のような服へと育ってくれる。肉体が魂の入れ物だとしたら、服はその肉体を包むものなんだから、それに相応しい布を身につけていたいと思うのです。

色々考えてみたら、わたしはローでリビングな布を作って日常に着ることから、食べ物の方もローでリビングな方向に導かれてきたように思います。

わたしにとって、食べ物のことを考えることと、布について考えるのと、ほとんど区別して考えていないのです。

写真が出来たら、映画、「さすらいの女神たち」を観に行って、ちょっと切ない気持ちになった。
テンパッてる時に映画に行ったり、食事に行くのは自滅的で楽しい。
明日は事務仕事をやっつけに街まで出掛ける。ついでに無印で1割引のお買い物もする。
作品票の提出は間に合うのか?!
キヨシローさんの映画「ナニワサリバンショー」も今日から上映されている。うぅっ、どうする、わたし?

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

巨大野菜と元東電社員さんの告白。

勉強会の時、巨大大根と、巨大さつまいもを「ご近所から頂いたけど大きすぎて手に負えない」と持ってきて下さった方がいた。
大根はともかく、さつまいものデカイこと!!何とも形容のしようがない。ビール瓶ほどあるというか・・・さつまいもってあんなにデカくなるもんなんでしょうか?

というわけで、大根は煮るに限ると、皮を厚くむき、昆布と塩麹と鶏手羽元と一緒に土鍋で蒸し煮にし、皮は前カード会社の機関誌で読んだ料理をブログに書いたことがあったなぁ、と自分のブログを検索して、ああ、そうだった、と作ってみた。
(去年の1月の記事ですが、ボイラーが凍ったって書いてある。ひえ~!)

味見してたら止まらなくなっちゃった。夕食に出したら、夫も「これは、ご飯がすすむ」とクレームをつけてくれた。

巨大さつまいもは、パンを焼く時に一緒にオーブンに入れたのだけど、パンを出してからもしばらく焼くことでやっと調理も終わる。粉質の甘味は少ないけれど香りの良いお芋で、まるで栗を食べてるみたい。ただし、大きいので、一部は焼きたてを食べたけど、残りは、サラダとか、スープとか、スイートポテトなど別の料理にしよう。

このサイズのお芋がもうひとつある。いったいどんな畑で作るとお芋がこんなに巨大になるのやら。

東電の元社員の方で、震災後福島から高知に避難してきたという「殿さん」こと木村さんがテレビに出た番組がYouTubeでアップされている。



消される前に見てね。東電学園とか、知りませんでした。しかし、この方はよく洗脳から解けて真っ当(だとわたしは思う)な世界へと戻ってこられたなぁ、と思います。社員の人からの差別発言なんかも語られます。

この動画の説明のところに「現代社会をどう捉えるか」というブログの記事「東京電力の闇:元東電技術者木村俊雄氏の証言(豪ABC) / 原発"安全神話"の陰に… / 原子力安全・保安院の"内幕":佐藤栄佐久元福島県知事が憤りを語る」
のリンクが貼られていますが、たくさんの動画が貼付けられたページ、たくさんの動画が削除されて、見れなくなっている。それだけヤバいってことなのね。

ついでだけれど、今日の「夕焼け寺ちゃん」は聞き応えありました。グリーンカレーヌードルじゃなくて、岩上さんのフクイチ吉田所長についての話しや、TPPの話しや、東電さんのお話しなど。
月曜夕方の楽しみでもあります。録画で見られるので、お時間のある時でもどうぞ。



公募展の作品票を投函して、なんとか期日までに間に合いそう。明後日には京都に郵便届くだろうな。届いてね。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

Flying Duchman

最近やっと youtubeにアップされて、ちまたで話題になっているFlying Duchman のhumanError。

ネットに上がってるものは新書1冊分くらいの内容がある、メッセージソングと言って良いのかどうか分からない、これは新しいジャンルじゃないだろうか?と思えるような一曲。
↓で聞いてね。
FRYING DUTCHMAN humanERROR

菊の助さんのブログにもアップされていたのでもう既にお聞きになった方も多いと思います。

わたしは、9月に大阪であった小出先生の講演会の時に「これなに?」「音楽、2曲目がいいよ、1000円」「ほんじゃ1枚」と購入したのです。

IMG_2691.jpg


京都のバンドなんですね。やっぱり日本のパンクの本場は京都やなぁ~。やるなぁ~。

これを聞いて色々分かったことがあった。キャバクラ。
誰が行くねん?と思ってたら、そうかぁ~、なるほどなぁ。

大蔵官僚はノーパンシャブシャブと、ちょいと高級な感じだったけれど、電力さんはキャバクラだそうです。もちろん、キャバクラがいけないわけではありません。キャバクラで仕事している方達は独自のファッションをクリエイトしていて、日本のファッションリーダーでもある方たちです。

キャバクラで接待されて、原発OKしちゃうのか?と思うと、「簡単やなぁ~」と情けなくなる。ノーパンシャブシャブも情けなかったけど、あれは一般人には縁がない、それなりにセレブな雰囲気があったのだが・・・

情けない連中のことはどうでもいい。
Flying Duchman だ。縦揺れ横揺れ~。やっぱり京都の音楽シーンはすごいことになってるんだなぁ~と、スターリンとか、町田町蔵さんが活躍した時代を若干知るわたしは感激するのでありました。

一緒に歌ったりはできないけれど、CDを買って色んなところで掛けてもらおう。

菊の助さんもご紹介なさっているけれど、大阪の小出先生の集会に行かなくても、アマゾンで買えます。

Human ErrorHuman Error
(2011/08/22)
FRYING DUTCHMAN

商品詳細を見る


パンク(と言って良いのかどうかわからないけれど)をお好きでない方も、どなたさまもお宅に1枚、フライングダッチマン、いかがですか~。

展覧会のBGMにも使わせてもらおう。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

また1日掛かって服地の仕上げ。

昨日から温かかったので、今日はがんばった。

服地の仕上げは1日仕事。日頃は椅子に座って糸紡ぎとか、機織りとか、あまり体力も能力も使わないのだけど、服地の仕上げだけは体力仕事。おまけに立ち仕事。なまった身体に負担が大きい上に、お湯を使うので、あんまり寒い日だとすぐに冷めてしまって効率が悪い。
お風呂場を占拠するので、お風呂の時間までに片付かないとお風呂に入れないから、ダラダラすることも考えて朝から始めないといかん。宅急便が来たり、夫の昼ご飯の準備があったりするとアウトである。気合いが入って、他の用事がない日でないと出来ない大仕事。

お風呂場を片付けて、仕事道具をセットして、布を持ち込んで、始めてしまえばもう終わりまで突っ走る。

布に石けん水をかけて、ママブーツを履いた足で踏む。順番に、むらにならないように、踏むこと1時間。退屈だから、チャカ・カーンなんかをBGMに踏む。
IMG_2692.jpg
小股でチマチマ歩くのはすごく疲れる。↑ちょっと石けんの量がおおいけど、模様がきれい。
ギザギザ模様が見えるのは、ブーツの裏側。布は平織り。杉綾のツイードに見えて面白い。

こうやって踏むことで、糸同士をくっつけて地の目が動かないようにする。この後熱いお湯の中でモミクチャにして縮めるのだが、そこまでやったらお昼。

IMG_2694.jpg

蜜柑、柿、リンゴ、桑の実の日本の果物スペシャルスムージーを飲んで午後の部に備える。この後、玄米ご飯のお昼ご飯も食べる。

幅だし、ローリング、一通り終わるのはやっぱり3時くらい。
今日の服地は粘りがあって、ローリングが大変だった。

今は筒に巻いて水切りしている。明日になったら竿に干す。

まだどんな風合いになったかよく見ていない。明日布をほどいて見るのが楽しみです。

11月は今日でお終い。2011年はもうすぐ終わる。
今日の午後からイラン情勢が非常に気にかかる。来年ってちゃんと来るのかしら?

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック