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EM温泉

EM拡大液をお風呂に入れたり、身体を拭いたり、髪を洗ったり・・・
EM拡大液で頭を洗う。で書いたら、「続報求む」のリクエスト。
前回はヘアケアについて書いたので、今度はお風呂についてレポートしようと思います。

わたしの勉強が進んで、食べ物が変わったり、お風呂に変なものが入ったりしていつもひどい目に遭っている可哀想な夫です。お風呂にEMを入れることは一応夫には伝えてから入れた。お風呂のお湯はうっすらと紅茶色。

「EMってなに?」
「EMって、土壌改良剤とか、肥料とか、ぼかしとかに使う微生物よ、日和見菌を集めたものなんだってさ」
「なんでもいいけど、量はちょっとにしておいてね」
可哀想に、彼はビビっている。

お風呂から上がった夫は「なかなか良いねえ」とお気に入りのご様子。
どれどれ、わたしも入ってこよう。
ぬるめのお湯でとぷーっと浸かる。
洗面器に拡大液を追加して濃度を高めた溶液にボディーブラシをつけて身体をゴシゴシ。
再びお風呂に。

お風呂から上がったら、ずーっとポカポカしている。お肌もしっとり。のぼせないけど、湯冷めもしない。
実にすばらしい温泉。山陰まで行かなくてもいいくらいだ。

ところで、ウチは二人家族。お風呂に1度お湯を入れて、翌日も自宅入浴する場合は沸かし直しである。昭和的ライフスタイルだが当たり前の行為だ。

さて、残り湯ですが、お湯はきれい。だって、汚れはEMの餌になるから。
不思議なことに、お風呂の側面とか、底がツルツルしている。ツルツルというか、ぬるぬるというか・・・でも指でコシコシやってもツルツル感は変わらないので、何かがついているというわけでもなさそうで不思議な感じ。
この感触は、EMを増殖させていた容器を洗う時にもあったので、EM効果だと思うことにした。

もし毎日お風呂に入るご家庭で、追い炊きの出来るお風呂だったら、お湯の入れ替えをせずにず~っとお湯とEMを継ぎ足しつつ、というマコモ風呂のような「お湯を捨てないお風呂」が可能だと思った。

EM溶液で髪を洗うのも続いている。髪があまり汚れないのは、EM的な理屈で言うと、「静電気を起こさないから」ということになるだろうか?髪に石けんカスのようなものがつく、というのもなくなった。餌にでもなっているんだろう。
抜け毛は明らかに減っていて、人並み程度になっている。夫まで抜け毛が少ないと言ったのには驚いた。

抜け毛が少なくなったのも嬉しいけれど、それ以上に温泉効果がすばらしいと感じています。

もう1つ、わたしは水圧で口腔内を洗浄する器機を愛用していますが、タンクの水にEMを加えて洗うと、まるで消毒薬で洗ってるみたいにスッキリする。
おまけにどういうわけか茶渋がつかなくて歯磨き粉も使わない(たまには使った方が良いですよ、良い子のみなさん)のに歯が白い。
朝になってもお口の中がスッキリしている。まるで歯磨きがうんと上達したみたいです。

EM温泉の水は洗濯にも使う。くみ出すのが面倒でなければ、植木の水やりにつかうのもいいし、洗車にもいいらしい。家の掃除にだってもちろん使える。

大変なお気に入りになってしまったEM温泉なのであります。

抗酸化するわたし。

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