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ひとまねこざる

大雨の日々が去ったかと思ったら、この暑さ。ああ、暑くてどうにかなりそうだ。夕方には暑さのために頭がガンガンしてくる。

1度エアコンに手を出すともうエアコンなしでは済まないので、朝早く起きてコツコツ仕事する。だって、仕事場はエアコンないんだもん。これからは朝早く仕事して、昼間は昼寝つーか、こんなに暑かったら昼寝もできないから、プールにでも行くのがいいか?と思ったけれど、結局今日は扇風機のお世話になりながらレシピを書いたり、16日の17万人集会のビデオを見たりしていた。つまり、レシピを書いているのに、ついビデオなんか見ちゃったわけだ。

夜になって、弟から電話が掛かって来た。甥っ子の誕生日に、弟が子供のころ好きだった絵本のボックスセットを贈った、そのお礼だった。


ひとまねこざるシリーズ全6冊セットひとまねこざるシリーズ全6冊セット
(1998/08)
不明

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ある時、図書館で懐かしい黄色い表紙の絵本を見た。弟が好きで読んでいた本だと思い出したら色々な記憶がわき起こって来た。
まだ売ってるかしら?と検索したら、シリーズでたくさん出ていることがわかった。「お猿のジョージ」だとおもっていたけれど、オリジナルのタイトルは「ひとまねこざる」。弟はきっと自分が好きだった絵本を忘れているだろう、と思ったら、つい驚かしたくなって甥っ子の2歳の誕生日プレゼントに贈ったのだ。

甥っ子は大喜びで、読め読めとうるさいらしい。
「懐かしいやろ」というと、「あのスパゲッティーが美味しそうやってん」と言う。「あれはまだ2歳には早いやろ」と言ったら「読み聞かせやから関係ないねん」という。そんなもんだろうか?

弟のお気に入りの本はわたしも時々読んでいて、おさるのジョージがペンキ塗り中のアパートに侵入して、アパートの中をジャングルにしてしまうところが一番好きだった。
ともあれ、喜んでもらえて良かった。1冊だけじゃなくて、セットを贈って良かった、と思ったのでした。

わたしはどんな絵本がお気に入りだったのか覚えてない。耳の取れたぬいぐるみをいつも持っていたことはおぼえているけれど、郷愁みたいなものはない。
1つ上の兄は本が好きで、たくさん本を読んでいたけれど、わたしは読むのがあまり好きじゃなくて、あまり本を読んだ記憶がない。普通の女の子は赤毛のアンとか嵐が丘を読むのかもしれないけれど、わたしはそれらしい本は長靴下のピッピを読んだくらいで、本よりも朝日グラフのベトナム戦争の写真を見ていたことの方がよく覚えている。
小さいといっても小学生のころだから記憶にあるのも当たり前かな。
かなり変な子供だったのかもしれません。

本を読むようになったのは高校生あたりから。だから普通の人が当たり前に読んでいるはずの本を読んでない。
変な子供が変な大人になるのは必然やな。

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