Tシャツ展オープニングパーティー。ふるさと変奏曲。

何日かわからないけれど、連続更新記録が続いていたのに、展覧会で留守にしていて1日休んでしまいました。ちょっと残念。

ガラージュ・ベーのオープニングパーティーはいつも楽しい。
Tシャツ展は今年10年目だそうで、わたしを含め常連の作家さんのTシャツの変遷が楽しい。わたしも色々作ったなぁ。

お料理がたくさん出て、最近はわたしのお客さんもパーティーに来てくれるようになって、色んな人とおしゃべりして、そのうちに永井由里さんがまたバイオリンを弾きはじめる。

今回は子どもたちが何人も来てたのに、由里さんのバイオリンが始まったら、みんなじぃ〜っと大人しく音楽に耳を傾けている。一曲目からバッハ。

わたしの作品が展示してある奥の座敷でしばらく演奏なさって、わたしの作品を試着してもらってまた演奏。
なんか乗って来たのか、ガレージパートにまでやってきて本格的なミニコンサートになる。

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由里さんは何度も東日本大震災の被災地に演奏に行っているそうで、シベリウスをピアノの伴奏で演奏した時、ピアニストがプロのピアニストではなく、他の仕事をしている人だったので、普通のプロがしないような演奏をして、それに刺激されて由里さんの音楽がとても変わった、とおっしゃっていた。

音楽ってのはやっぱり演奏者が解釈して演奏するものだから、音楽専業でない人は音楽専業の人とは又違った解釈をすることがとても刺激になったんだそうな。

被災地に通う由里さんに「行ったところにピアノがあるとは限らないでしょ」と、チェンバロの第一人者である武久源造さんが由里さんのために作ってくれたという「ふるさと変奏曲」を披露して下さった。

あの“ふるさと”がこんな風になるのか。バイオリンの音色ってこんなに色々変わるのか。

ふるさとのメロディーをモティーフにして、ふるさとの山や川、ふるさとで遊ぶ子どもたち、昔のふるさとなどが小さな組曲になっている。ものすごく美しくて、とっても悲しい組曲だった。

由里さんは2歳の時からバイオリン一筋の人生を送ってこられている。演奏家の修行に比べたら、糸紡ぎなど苦労のうちには入らない。そんなすごい由里さんなのに、まだまだ新しい世界を切り開いていくのだわ。創作や表現に終わりなんてなくて、新しい出会いから刺激を受けてどんどん変化してゆくものなのね。

由里さんに着てもらってたフェルトのTシャツは幸せ者!

由里さん、素晴らしい演奏、ありがとうございました。
11月3日には町田市野津田の素晴らしい瞑想ホール(国本学園)で由里さんと武久源造さんのコンサートがあるそうで、う〜ん、行きたい〜。
永井由里さんのサイトはこちら
http://yurinagai.exblog.jp/

武久源造さんのサイトはこちら
http://www.genzoh.jp/
福山でコンサートがあるんだ。行ってみようかなぁ。

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追加注文を染める

わたしはもう家に戻ってしまったけれど、Tシャツ展はまだまだたけなわ。今日は小学5年生のcoha画伯によるTシャツパフォーマンスもあったらしい。
前は幼稚園児だったのに、子供ってすぐ大きくなるね。

わたしの方はと言えば、いつもわたしのTシャツを着て下さるヨガの先生がご注文くださったTシャツを染めた。
なんとかTシャツ展の会期中にお届けしたいものです。

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今日は藍が良く建って気分良く染まります。この後布巾、色の気に入らない服、古ぼけた服、タオル、靴下などが青く染められることでしょう。
藍染めするたびに「これもう捨てよかなぁ〜」という服や布巾が蘇ってしまって、まだまだ大事に使えます。そのかわり色は全部青い色になるけれどね。

Tシャツ展は6日までノンストップで絶賛開催中です。
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時間:12時~18時 ただし、初日17時オープン。最終日17時まで
場所:Garage-Bをご参照ください。
小田急線 経堂駅北口から徒歩7分くらいです。


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ぺんぎん食堂報告。

今回のTシャツ展でのぺんぎん食堂。

最初の台湾家常菜ディナーと、カオマンカイランチはお断りしなければならないほどの盛況でした。当日お電話下さった方、ごめんなさいね。

回を重ねるごとにいつも楽しみにして申し込んで下さる方がいるので、いらっしゃる方をイメージしてお料理を作れるのがとっても嬉しいです。ぺんぎんさんはエスニックな料理ばっかり作ってると思われがちですが、実は中華料理が大好き。3月に台湾に行って来たので、台湾料理をやってみようと思いました。

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今回は人数も多かったので、奥の座敷で召し上がって頂きました。テーブルが長くてお料理がちょっと取りにくかったかな。

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モヤシと人参の花椒炒め

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毎度お馴染み山盛りサラダ。

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プチベールのオイスターソース炒め、泡菜、カシューナッツを花椒で茹でてみた。

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台湾料理の名店、“欣葉”の大根と卵焼きを真似て作ってみた卵焼き。干し大根はもちろん台湾から買って来たもの。台湾旅行を何度もしているくまふみさんが「台湾の味がする〜」と言ってくれたけど、はい、台湾から買ってきました。

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貝柱と豆腐と葱の炒め物。 麻婆豆腐に飽きたらよくこれを作ります。アッサリしていて美味しい。

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手羽先の黒砂糖煮。

この他スープとごはんと、蓮の実のシロップ煮がありました。

ブログを読んで下さってる方が多いのだけど、そうでない方も来て下さって、接点ないのに仲良く楽しそうに召し上がっていただけて良かったです。

さて、翌日のカオマンカイ。
この日もお客さまが多くて、なんと驚いたことに山口からいらっしゃった方もいて、まぁ、広島にきた方が近いのに、なんていいながら一緒に頂きました。

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いつ食べてもおいしいカオマンカイ。今回は醤油ソースとタオイチャオソースを用意したけれど、毎度タオチャオソースのほうが人気です。

お天気にも恵まれて、のんびりしていただきました。ありがとうございました。

さて、昨日染めたTシャツ。
なかなか良くできたよ。
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お客さまに気に入って頂けるように。

Tシャツ展は6日までノンストップで絶賛開催中です。

時間:12時~18時 最終日17時まで
場所:Garage-Bをご参照ください。
小田急線 経堂駅北口から徒歩7分くらいです。

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出張料理教室、初めてのベンガル料理。

相模原のさる方のお台所をお借りして出張料理教室をやりました。
内容は、お台所提供者の方のリクエストで「ベンガル料理」。

チキンカレーと一言で言ってもレシピはわたしでさえ10種類くらい持っている。最初に習うなら是非ともスパイスの種類も材料も少ないレシピがいい。料理の基本的な組み立てがよく理解出来るから。

インドカレーというと、玉葱をたくさんすり降ろして、飴色になるまで何時間も炒めて、スパイスは最低10種類くらい入れて、ギーやらなにやら油脂もたっぷり、というイメージかもしれないけれどそんな面倒なことをしなくても美味しいカレーは出来る。30種類以上のスパイスを調合して、コトコトとフォンドボーで3昼夜煮込まなくても美味しいカレーは出来る。

だいたい、インドやバングラデシュの家庭でコトコトと3昼夜煮込んで料理を作ってるわけがない。インドだって、バングラだって日本の主婦と同じくみんな忙しいんだもの。

インド料理の本やインド料理の先生はいっぱいいるけれど、普通の家庭のシンプルな料理を教えてくれるところはあまりない。普通の家庭のお惣菜を旅行者が食べる機会はまずない。

5種類のスパイスだけで作ったチキンカレー
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トマトも入ってないけれど、入れるとまた美味しくなる。どの段階で入れたら良いかはもう分かるよね。
このカレーはこれ以上引き算するにはジャガイモ抜きにするくらいしか出来ないほどシンプル。だららこのレシピをベースにガラムマサラを足したり、トマトを加えたりすることで料理の展開ができる。チキンで作ったけれど、他の材料でも基本的には同じ。ベースになるシンプルな料理を習っておけばいくらでも応用が効くようになります。

いつもリクエストの多いミックス野菜のドライカレー。
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日本人は料理の組み立てを出しベースで考えてしまうので、出しっ気のないレシピだと美味しく出来ない気がして不安でしょうがない。味の組み立てには香りベースで組み立てる方法が実は一般的。だから野菜とスパイスだけで「どうしてこんな複雑な味がするの?」という料理が出来る。

奥の鍋で煮えているのはダール。これにも出しになるものは入らない。豆と少量のスパイスだけでおいしいスープになる。

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ほかにもパコラ(インド天ぷら)も作りました。簡単な衣なので色んな野菜で作ってみて下さい。

かなり詰め込んだ内容でしたが、如何だったでしょうか?
早速につくレポ送って下さって、お弁当にしたとか、友達呼んでカレーパーティーしたとか、嬉しいお知らせ下さいました。

簡単なレシピなので何度か作ればすぐにレシピなど見なくても作れるようになると思います。そうなれば、あれこれ足してもっと美味しいカレーが、家にある材料で作れるようになります。

みなさん、くれぐれも食べ過ぎないように〜。

お台所を貸してくれて、準備を手伝ってくれた理恵ちゃんご夫妻、お世話になりました。参加者のみなさん、お時間作って下さってありがとうございました。このたびの料理のどれかひとつでもレパートリーに加えて頂けたら、こんな嬉しいことはありません。

楽しかったですね、またやりましょう。

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チェンバロとバロックバイオリンのリサイタルを聞きにいく。

永井由里さんにふるさと変奏曲を贈った武久源造さんが福山でリサイタルをされるというので、イマイチ乗り気でない夫と一緒に出掛けてきた。

17時スタートというあんまりコンサートらしからぬ時間だけれど、これならコンサートが終わってから晩ご飯にしたらいいし、広島まで帰っても9時過ぎには家につくから都合がいいといえば都合が良い。

会場は教会のチャペル。プロテスタントの教会にはほんとうに十字架だけしかない。

小さな会場でマイクもなし。主宰者挨拶もない。後ろの扉からバイオリニストの肩に手をかけて武久さん登場。手探りでチェンバロに腰掛けて、バイオリンの方も譜面台の位置を直しておもむろに演奏が始まる。

小さな会場で音楽に全身を包まれるのは久しぶり。バンコクにいたころ、ゲーテ・インスティチュートで時々開催されたコンサートに行ったことを思い出す。

演目はバッハのバイオリンとチェンバロのためのソナタ、1番、2番、トッカータ二長調、休息を挟んでパルティータ3番、バイオリンとチェンバロのためのソナタ6番。

パルティータの後に武久さんが少しお話しをしてくださる。
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左におられるのがバイオリンの若松夏美さん。お衣装が素晴らしくて見とれてしまいました。もちろんバイオリンもすばらしい。

オリジナルの楽譜が残ってる曲と残っていない曲の違い、写譜の違いの色々。お話しはとても上手でバッハというオジさんがまるですぐそこにいるみたい。ラジオ番組やってくれたらいいのになぁ、と思うくらい。

バッハは好きでよく聞いているけれど、こんなすごい演奏を古楽器でバッハの時代そのままにきかされたら、織物のようなバッハの音楽が、まるで菱形が菱形を追いかける織物組織の情景が目に浮かんでくる。
後で夫に「バッハの音楽は織物のようだねぇ、菱形がいっぱい見えた」というと、彼も「そうだねえ」というので、バッハの音楽というのはそういうものなのだろう。

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武久源造さんはウィキペディアによると赤ん坊のころ病気で全盲になったそうで、もちろん全盲だから曲はみんな暗譜。暗譜で2時間のリサイタルをやるのだからすごい、とおもうけれど、そんなことで関心してたらいかん。バッハの研究書もたくさん読んでるし、バッハの楽譜もたくさん読んでる。だれか点字翻訳する人がいるんだろうけれど、それにしても大変なことだ。

子供の日なのにちっとも子供向けじゃないすばらしいリサイタル、久しぶりに堪能したのでありました。
永井由里さんがTシャツ展のオープニングパーティーでふるさと変奏曲を演奏して下さらなかったらこんな機会も聞き逃していたのだなぁ、ご縁って不思議だなぁと思いました。

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たけのこたけのこ。

展覧会も終わって、やっと筍を買う余裕ができた。

産直市には筍がウソみたいな値段で売られているのでつい嬉しくなって3本も買ってしまう。
泥を落として、穂先を切り落とすと鍋に入れやすくなる。
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この部分は生で食べられる。

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本体はお尻に切れ込みを入れて皮ごと茹でる。皮をむいてしまうとせっかくの香りが薄くなってしまう。水煮が完了したら皮は邪魔なのでむいてしまう。根のボツボツもちょっと削る。

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わらびも買った。バットに並べて熱湯を入れ、灰を振りかけてそのまま冷ますとあく抜き完了。

筍の穂先は生のままワカメと一緒にみじん切りにしてポン酢で味付けして食べる。これは船場の料理でこの時期だけのお楽しみ。子供の頃から好物だった。

さて、春満喫ごはん。

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わらびも蕗も美味しかったからまた買ってこよう。

というわけで、水煮の筍がたくさんあるので、毎日筍ばっかり食べています。春だねぇ〜。

Tシャツ展は今日まででした。お越し下さったみなさん、ありがとうございました。

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やっぱりもうちょっと痩せないと。

女同士の友達というのはけっこうシビアなことを言ってくれる人がいる。ちょっと「親しき仲にも礼儀あり」と思いなかなか言いにくいようなことをズバズバ言ってくれる。

えぇ〜、そこまで言うわけぇ〜?!と思わなくもないけれど、それが率直な意見なのだからありがたく拝聴しなければいけない。

「ずいぶんふっくらなさったんじゃないの?」の一言から始まり、つまり彼女は「信じられないくらい太ったよ。ヤバいよ」と言いたいらしかった。

実のところこの1年くらいあまり変わってない。髪型は以前と違ってしょっちゅう変わるようになったので、印象が違うのだろう。いずれにしても入らなくなったパンツがたくさんあるのでどうにかしなくちゃ、という課題もある。

それにしてもSちゃんの指摘は強烈だった。よこで聞いていた夫がオタオタするほど厳しいもので、「わたしもさすがにそこまでは言えません」と言いながらわはは、と笑っていた。

というわけで、プチ傷ついたので今回はちょっと本気になりました。ま、いつまで続くか分からないけれどダイエットに励みます。

そういえば、美味しい青泥1日1ℓ30日ラリーもやったけど、青泥は食べるし、ごはんも普通に食べてたので結局痩せなかったわ。これからは季節もいいから青泥の後のごはん、マジで減らしてみよう。

ということで
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久しぶりに塩入の青泥。塩入のほうが食事感があるということに気がつきました。

昨日はグリーンカレーを玄米ごはんちょっととキャベツで頂きました。
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ごはんの後のデザートに人参のプディングなど野菜でローのデザートとか作っておいたらいいんだな。

食べ物をちょっと変えたからか、やっとあたたかく空気が乾燥していて気持ちのいい日だったからか、朝から要らない服を捨てたり、古い化粧品を捨てたり、床にワックス塗ったり、原毛を洗ったり、仕事場を片付けたりしたのでした。

ダイエットですが、一時的に体重は減るかもしれないけれど、身体にはホメオスターシス(恒常性)があって、元に戻りたがるので、半年くらい体重の減る食事と生活習慣を続けないと体重が減った状態が恒常にならないのが辛いのです。

また断食を趣味にできるくらいになるといいなぁ、と密かに目論んでいる。

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本も捨てないとだめだろな。

温亀が戻ってくる。

前立腺がんが膵臓に転移したという友達にプレゼントした温亀が戻ってきた。

Sちゃんが使えばいいじゃない、なんならお父さんでもいいし、と言ったけど、彼女は「もうお役目が終わったから返す」と言った。

袋から出して布を外すと、焼けこげていたり、何かがこびりついていた。亀はとっても疲れて見えた。

「おかえり。力及ばずだったけど精一杯やったんだねえ。おつかれさま」

きれいな水でよくゴシゴシ洗って、お日様で甲羅干しをしてもらう。

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膵臓に転移してシクシク痛い、と彼が言ってた時には、温亀を使うとムカムカする、と使っていなかったけれど、かっちゃんは温亀をホスピスにも持って行ってたし、最後のころも温亀でずっとむくんで冷えきった足を温めていた。

この温亀、また必要な人がいれば使ってもらおう。

病気の人が使う温亀は、水晶を時々水で洗って日光浴や月光浴をさせてパワーチャージするように、温亀も水で洗って日に当てると亀も元気を取り戻すような気がしました。

かくいうわたしの温亀は袋の中に入れっぱなしなんですけど。時々袋から出して日光浴させよう。

そういえば、今朝から喉がプチ痛いんだった。昨夜温亀を忘れて布団に入ったら、なんか身体が寒くてなかなか寝付けなかったんだなぁ。暖かくなったら油断して亀を忘れてしまいますが、油断大敵!


温亀の使い方はこちら
On Kame(温亀)さんの使い方

温亀のご購入は作者金九漢さんとは20年来のお付き合い、ギャラリー・ガラージュ・ベーのホームページをご覧の上、必要事項を記入してガラージュ・ベーまでメールを送って下さい。
ガラージュ・ベー・ホームページ
ぺんぎんさんのブログで見た、と言って頂くと話しが早いし、優先的に発送してくれるかもしれません。

温亀袋はギャラリーでも取り扱いがありますが、ぺんぎんさんは相変わらず温亀袋セットを制作販売しています。温亀が包まれたい布、亀さんが入りたいような布で作っているので、右下のメールフォームからお問い合わせください。
写真の画像が受け取れるメルアド、パソコンアドレスを受信するメルアドをお知らせ下さいね。お名前もお願いします。もちろん、わたしも名乗ります。

温亀の話題はローフードじゃないけれど、と〜ってもオーガニックなので、1日1回クリックしてね。

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ダイエットモードは続いているけれど

友達のかなり強烈な「ちょっとふっくらしたんじゃない?」攻撃でやや本気になって青泥続けてます。

塩入の青泥のほうが塩なしのおいしい青泥に比べて食べた感じがするのは、わたしが甘いものよりも塩味のバリバリいう食べ物やらごはんのほうが好きだから、という嗜好の問題のような気がします。

塩味の青泥だったら食事の一部になるので、結果他に食べるものが減るような気がします。かといって、スルスル痩せるわけじゃありませんけど。

玉葱たくさんもらったので毎日玉葱食べてます。料理教室のための試作で今日も小麦粉ごはん。

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新玉葱をチキンストックで煮たスープ。ほんとは丸ごと煮たいところだけれど、玉葱がデカいので切ってしまった。砂糖入れたん?というほど甘い春の味。ピンポン球くらいの大きさの玉葱で作るのが好き。
貰い物の玉葱と、小麦粉を練って焼いたものと、モヤシの炒め物・・・お金掛かってない晩ご飯。

新玉葱のババロアのローバージョンも作ったことあったけど、今日みたいに肌寒いとやっぱり煮込みがいい。

そういえば、買い物もずいぶん行ってないなぁ。

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ムグライポロタ。

夫の留守をいいことに、三角鍋つかみを作りたくなってミシンをカタカタやってたらこんな時間になってしまった。

縫い物はヘタなのに好きなのかして、縫い物を始めると夜中までやってしまったりする。縫ってる時間よりも解いてる時間のほうが長いっていう話しもある。今日だって間違えようもないのに、中表で縫わなければいけないところを間違えてた。

明日の教室の準備で、すごく久しぶりにムグライポロタを食べた。自分で作るのは初めて。何年ぶりに食べたのか、20年近く食べてないんじゃないだろうか。

ムガール風のポロタという意味。ポロタは油で焼いた平焼きパンのことで、ムガール風になると中に卵やら玉葱やらが入る。もちろん美味しい。
ふつうのポロタは朝ご飯に目玉焼きやジャガイモ炒めと一緒に食べたり、もっと豪華に牛や鶏のカレーと食べる。こうやって書いているとポロタで牛のカレーを食べたくなる。肉は赤身で筋っぽくて、固くて、噛みしめるようなお肉のカレー。

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この料理はあまり自宅で作るものではなくて、夕方のスナックをカバブ屋さんで作ってもらってお店で食べる、というような食べ物。

油で焼いてあってすごくボリュームがあるので、これをオヤツに食べると晩ご飯の早いわたしたち軟弱な日本人は晩ご飯が食べられなくなる。若い頃でもカバブ屋さんに女性が行くのは敷居が高く、男性エスコートのいる時にしか食べられないものだった。

こうやって自分で作ったらいつでも食べられる。

2月から色んなパイ皮をやっているけれど、明日の教室は液体の油で作るパイ皮の2回目。中国式とインド式があるけど、どっちがいい?と聞いたら「ベンガル料理〜」というご希望が多かったので、ムグライポロタを作ることになった。

粉もの料理は楽しい。あ、ごはんが足りない!なんて時に粉を捏ねて伸ばして焼けば目先が変わって楽しい食事になる。慣れないうちは捏ねたり伸ばしたりが大変そうに感じるかもしれないけれど、慣れてしまえばそうでもない。きれいな丸にならなくてもお腹に入ったら同じだし、そんなことは回数をこなせば自然と上手になる。

というわけで、明日の教室は、いつも食べたいなぁと思いながらもなかなか食べる機会のなかったムグライポロタ、やりますよぅ〜。

楽しみだなぁ〜。んであんたダイエットは?
・・・・困りますよねえ。困りました。困ります。

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生地を伸ばしてムグライポロタを作る。

今日は楽しい料理教室。
やっと5月らしいお天気になって、昨日の雨で緑は増々冴え渡って気持ちの良い1日。こんな日にムグライポロタを作るってのはすてきなことだわ。

珍しくブログで告知していたので、みなさん興味津々で集まって下さいました。
粉ものシリーズ、パイ皮変奏曲も第4楽章、ベンガルの調べとなりました。

バターたっぷりで折り畳んで作る正調のフィユタージュから始まってパイ生地のバリエーションを続けています。型に敷いてオーブンで焼くという縛りから飛び出すと油と粉で層を作る生地は、普段オーブンを使わないわたしたちの台所にもっと近いパイ生地の世界が開けます。

ポロタはきれいな丸が作れなくてもなんとかなるので、チャパティーよりも初心者向けかもしれません。
来月に3歳になる番長も自分の分を伸ばします。
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さて、各自伸ばして作ったムグライポロタ、ケチャップで食べたかったのだけど、ケチャップ在庫が少なかったのでトマトソースのレシピも書きました。メッチャ簡単トマトソース、あんまり簡単でビックリしたでしょ。

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デザートにはローバージョンの人参のハルワ。加熱でコッテリ作っても良かったのだけれど、わたしもダイエットモードだし、ポロタは油で焼くからヘビーなのでローで作りました。ローのほうが簡単でいい。

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ハルワを油なしで焼いたプレーンなポロタで食べるのがまた美味しい。ポロタでハルワを食べるというと、夫は「田舎の食べ方」と言って笑っていたけれど、田舎でもなんでも美味しいものは美味しいのだ。

さて、粉もの生地上達のポイントですが・・・きれいな丸にならなくてもお腹に入ったら一緒!と開き直って数をこなすことかな。

今日のお料理いかがだったでしょうか?今日のメニューのどれか1つでもレパートリに加えて頂けるとこんな嬉しいことはありません。

祝島のワカメを頂いたり、友達からもらった色々をみなさんで分けたり、美味しそうなほうれん草をみなさんで分けたり、Tシャツを見て頂いたり、と、とても楽しい1日でした。

みなさん、遠いところありがとうございました。

来月の教室は6月9日ロックの日です。パイ皮変奏曲 第五楽章、中国の歌になります。お楽しみに!

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三角帽子はだれのため?ストウブデビューしました。

久々の道具カテ。持ちもの自慢でございます。

行きつけレストラン、アラメゾン・オガワのなおみシェフがストウブの10センチを集め始めて早1年くらいか・・・最近ではお店のホールにまで鍋が並んでいるし、18㎝の鍋でポットローストなる料理を出してくれたりする。

「いいんですよ〜、もっと欲しいんですが、あんまり買ったらアルバイトに行かないとダメになる」・・・バイトに行くほど鍋買うんかい?

鋳物の鍋にはまったく興味を持ってなかったんだけど、ムクムクと欲しくなってしまって・・・オクサマは楽天のお買い物マラソンでクリックしてしまったのでした。
というわけで、鍋が来ました。23センチのオーバル。楕円の鍋は欲しいな、と思ってたの。

この鍋は鍋掴みがないと蓋も開けられないんだな、と鍋掴みを作る。うきうき。

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自画自賛〜。

作った鍋掴みをさっそくアラメゾンにプレゼント。
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初仕事の図。

なおみシェフはとても喜んでくれて、ブログにはアップの写真も。
http://alamaisonogawa.blog.fc2.com/blog-entry-1832.html

この布は30年くらい前、織物学校にいた時にカーテンにするつもりで織ったものを結局布団カバーとしてずぅ〜っと20年くらい使っていたもの。布はすっかり傷んでしまったけれど、まだ使えるところをわたしを知ってる人に使ってもらいたくて亀袋にしたこともある。わたしの部屋に来た事がある人はこの布に見覚えがあると思う。(S子ちゃん、読んでる?)

お鍋の中はこんな感じ。
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この後鍋はまた厨房に下げられて、お皿に盛られて出てくるのでした。

さて、わたしの初ストウブ、
1人の昼ご飯。とりあえず青泥を食べて、中途半端に残ったごはんを人参、たけのこ、ナス、玉葱と一緒にちょっと油を入れたストウブに入れる。弱火に掛けること、どれくらい?人参が煮えるまで。(後でアスパラも入れる)

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様子がわからなくてグルグルかき混ぜたので、いろんなものにご飯粒がついているけれど、いつ炊いたごはんかわからないような玄米ごはん、しかも量が少ない、なんて時に野菜と一緒に料理してしまえば、いつもの寂しいおくさまのお昼ごはんも充実し、結果あまり食べ過ぎないのでありました。

土鍋とは違う、圧力鍋とも違う。3重構造の鍋よりも気密なストウブくんでした。
ストウブがどれほど他の鍋と違うか、まだよくわかりませんが、三角鍋つかみ、ストウブには使いやすいです。
どんなもんでもちょっとの油と塩胡椒で適切に火を通せば美味しくなるから、ストウブで特別美味しくなる感じはまだ受けません。
それよりも案外時間が掛かるなぁ、というのが第一印象でした。

今日初めてツイッターに写真をアップする方法がわって、色々アップしてしまいました。おそ過ぎ?

明日は楽しい料理教室、ストウブでグリーンカレー作ろうと思います。お道具自慢お付合い下さい。

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ベジなグリーンカレーと春雨サラダ。

今日は楽しい料理教室。
今回から平日クラスは3回に渡ってベジなタイ料理を特集します。
まず最初はグリーンカレーとヤムウンセン(春雨サラダ)。

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このクラスにはベジタリアンの方がいらっしゃるので、ベジで作ります(ナムプラーは使うのでヴィーガンじゃない)。

ヤムウンセンは野菜だけ。
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生徒さんは鍋自慢に付合わされる。
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この鍋で炒めるし煮込むのだけど、内側が黒いので鍋のふちの汚れがよく見えないので盛りつけたみたいに見えますね。鍋ごとお料理をサーブすると洗いものが減るし、料理も温かいままで良い事ばっかり。ちなみに我が家では普通の鍋もテーブルに登場することがあるので、「それがどーした」なところもあります。さすがにフライパンなど持ち手の長いものは邪魔なので移します。

さて、お鍋の中身はこんな感じ。
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珍しく天満屋の八百屋がちゃんとしたパクチーを仕入れていた。やれば出来るじゃないか、天満屋。デパートなんだからパクチーとバジルはいつも揃えておいてくださいな。

わたしの皿はいつも盛り過ぎた食べ放題みたいになる。
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ヤムウンセンはそれだけ食べてもいいけれど、わたしはカレーのお供にお口直しでごはんと一緒に食べるのが好きです。ビールの人にもナイスな前菜です。

ほとんどの人はベジタリアンではないし、ベジの方もご家族にはノンベジをご用意されるので、ノンベジバージョンで作る時のポイントもご説明したけれど、エビやイカがなくっても美味しいでしょ。

とてもシンプルな材料で、特別なものといえば、ナムプラー、カレーペースト、ココナツミルクくらい。つまり、これらが家にあったら、いつでもグリーンカレーが作れます。ヤムウンセンも出来ますね。

さて、デザートはココナツミルクとバジルシードでした。

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黒ごまみたいなバジルシードを見せながら、カエルの卵みたいになる、と言ってもなかなか理解してもらえなかったのですが、ね、カエルの卵みたいでしょ。タピオカよりもお手軽でおまけにヘルシーです。

この後、Tシャツやフェルトの作品を見てもらって、ミシンのことを突っ込まれて、二ヶ月ぶりの再会に盛り上がったのでした。

みなさん、遠いところ、お忙しい中お集まり下さってありがとうございました。今日の料理のどれかひとつでもレパートリーに加えて頂けたらこんな嬉しい事はありません。

次回は11日、パッタイを作ります。お楽しみに〜。
このクラス、新規生徒さん募集中です。ご興味のある方、右下のメールフォームからお問い合わせください。

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友達がごはんを食べにくる。

今日は朝からわたしははしゃいでいた。広島に転勤で引っ越してきた友達がうちにお昼ごはんを食べにきてくれる。

彼女はあまり食べない人で、食事に行ってもおかずをつまんで飲んでるだけで、ただしゃべってる。味がわからないわけじゃないけれど、なんかどっか食べる事が楽しめない人で、1人の時などはビスケットなんかでお終いにしてしまうらしい。
若い頃はもっとぴちぴちしていたのにすっかりスリムというより痩せてしまった。ピチピチ(ムチムチ?)になったわたしの言う事ではないかもしれないけれど、うちでの食事を楽しんでもらいたかった。

彼女のお父様は中国から台湾経由で日本に来た方で彼女も台湾国籍だった。お父様とは彼女の結婚式の時にご挨拶しただけだったけれど、ずっとどうやって日本までいらっしゃったのか一度お聞きしてみたいとおもっていたのに10年ほど前に鬼籍に入られてしまった。

お父様は山東省の方だから餅(ピン)か花巻がいいだろう、と思って朝から粉を捏ねてうちのルヴァンで発酵させる。一緒に食事をしても炭水化物はほとんど食べない人だけど、小さい花巻なら1つぐらい食べるかもしれない。

後はキュウリの漬け物やら、スナップエンドウの塩炒めやら、手羽先の甘辛煮、小松菜のスープなどを用意する。

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テーブルクロスなんか敷いたりして、はしゃぎっぷりがわかるというもの。

例によってたくさんおしゃべりしながら2時間くらいかけて食事。
彼女はとっても喜んでくれて思いのほかたくさん食べてくれた。そうよねえ、花巻ってあんまり食べられないものねえ。

中国料理なのでやっぱり話題はお父様の話しになる。お父様はお料理の好きな方で、大きな魚を丸揚げにして煮たり、蒸したりしてご家族に食べさせていたらしい。大きな中華鍋と蒸篭があった、と言っていた。今になったら習っておけば良かったなどと言ってるけれど後の祭りだ。

わたしも父に船場のふつうの料理を聞いておこう。父は作り方などもちろん知らないけれど、「たくあんとジャコのばら寿司」などわたしが食べた事もないような料理の話しを時々する。これらはきっと船場の普段の食事だったんだろう。ハイカラな料理や、正月料理のようなものは伝承されてわたしも作れるけれど、普段の食事というのは食べた事もないし、食べさせてくれる店もない。

デザートには杏仁豆腐と中国茶。
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この後もお茶を飲みながら色々とおしゃべりした午後でした。

駅まで送るとき、車の中から家に向かって「ばいばい〜、また来るね〜」と言ってたのには笑ってしまった。いつでも来てね。

夜は大連生まれ大連育ちの母に育てられた夫が昼の残りの花巻を食べて涙を流さんばかりに喜んだのでした。わたしは青泥と豆腐でした。

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頭をスッキリさせる体操。De-switch exercise

今日面白いビデオを見つけた。

頭をスッキリさせる体操なんだけれど、サブリミナルとか、マインドコントロールを解く手助けになるらしい。実際にやってみると頭がスッキリして気持ち良い。

短いバージョンは1分、これを1日に3回くらいやればいいという。
ビデオは英語だけれど、どうやるかはわかるだろう。手をクロスさせるのは、身体が首から下で左右逆になっているからだと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=x6KKyPjnhjI&feature=youtu.be


手をクロスさせて、目蓋の上と眉毛をつかんで20秒マッサージ。このあたりにはツボがいっぱいだし。
次は手をクロスさせたまま耳たぶをマッサージ、20秒。耳たぶもツボがいっぱい。
小指の先で鼻の下と唇の舌を左右にマッサージ。10秒、手の上下を入れ替えてまた10秒
合計60秒のマッサージ。

これのロングバージョンもある。って教えてくれた人がいたのでこちらもご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=n0Sg6BZAUU8


こちらは上の1分体操に加えて、子供のハイパーアクティブを調整するための体操が含まれてます。手を打つヤツ。頭を手櫛で前から後ろにマッサージするのもそれだけで頭がスッキリします。
手を打ち合わせる体操、こんなことがナニにいいのかどうしていいのかよくわからないけれど、そういえば掌を打ち合わせる健康法が台湾にあったような。

目を閉じたまま目玉を時計回りに回転させる。これはよくある目の体操ですが、目を閉じたままというのがちょっと違う。

膝と肘をクロスさせて合わせる体操も子供のハイパーアクティブに良いらしいけれど、これはお腹を凹ませるにもいいかも。

ロングバージョンは1日に10時間以上パソコンに向かう人や携帯電話で長時間話す人にはとても有効で95%の人にDe-switch効果があるそうです。

このビデオを作ってる会社は電磁波防御グッズを販売してるんですね。この手のものは何十万円もして、とても手が出ない代物ばかりだけれど、ここの会社のはそれほどベラボウじゃない(安くはないけど)。これらのグッズもマインドコントロールと同じくらい怪しげなのであります。


しかし、体操自体は簡単な方法ですが、どういうわけかとても効果があると、洗脳なんかに詳しいフィンランドのお医者さんも言ってました。お金も掛からないしね。

自分が自分でないように感じる人もダマされたと思ってやってみてくださいね。

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このところ毎日ストウブの練習。

ストウブを買ってからヘビーローテーションでいろいろ作っている。
無水鍋というものは持っていなかったので、無水調理はちょっと面白い。焦がしてしまったりして、まだ加減がよくわからない。

もうひとつ、塩加減がよくわからない。こんなもんかな?と思う程度だとちょっと少なくて、えぇ〜、こんなに入れるの?と思うほど入れないと味が決まらない感じがする。

煮込み料理はもともとよく作るのだが、野菜からの水分を計算して、加える水は少なめにしないとジャブジャブになってしまう。

ステンレスの3重鍋に比べて煮くずれないというレビューを読んだけれど、確かにそうかもしれない。煮汁に漬かってないところも味が染みる感じもする。

これは便利かな?と思う使い方は、一度調理をしておいて、あまり火を通したくない食材(アスパラとか青菜)は別にして、夫の帰るコールを受けてからまた火を入れて同時に最後の食材を入れると、余熱で味が染込んでるし、土鍋(ウチの土鍋は無駄に分厚い)ほど鍋が温まるまで時間掛からず具合がいいなぁ、と思う。

野菜を煮ておいて、野菜から出た汁でマカロニを茹でて、マカロニ&茹で野菜、なんてこともやった。1人ごはんの時には良さそう。鍋焼きうどんみたいなものか?

このところ、塩入青泥食べて、茹で野菜とごはん少なめというプチダイエットです。

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三角鍋つかみ、ハンパなハギレで作ってる。出来上がる鍋つかみはすんごいかわいい。
こんなにたくさん作ってどぉ〜するねん?とは聞かないで。

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幸せならーめん屋さん

朝から映画に行って、帰りに久しぶりに紺ちゃんでらーめんを食べた。

良いお天気だし、週末だからきっと行列してるよ、と言ってたら、やっぱり人がお店からはみ出している。しばらくしたら奥さんがメニューを持って店の中から出てくる。後から来た人に時間を聞かれて「あと15分くらいお待ち頂くようになります」と言ってる。

紺ちゃんにお客さんがたくさん入っているとうれしい。
普通、こんなに待たされたらもっと客も殺伐とした雰囲気になるけれど、待ってる人も楽しそうにしている。レジで支払いに並んでいるお客さんも楽しそう。らーめんが出てくるのを待っているお客さんもみんな楽しそう。

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塩らーめんの替え玉を嬉しそうに食べる夫。紺屋さんにはらーめん色々とごはんとチャーシュー飯しかないので、色々頼んでゆっくり食べるような店じゃないのに、お客さんがみんなとても楽しそうに土曜日のお昼のひと時をすごしていてちょっと感動してしまいました。

いつもは紺ちゃんとも一言二言言葉を交わすのに、今日は“よっ”と手を挙げて挨拶してくれただけだった。

愛されてるんだなぁ〜、紺ちゃんは、としみじみ店を後にしたのでした。

で、うちの晩ご飯は生姜焼き。

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お肉の下にはレタスの千切り。気まぐれで作った新ジャガとカリフラワーのカリー。生姜とにんにくを入れないとカレー味の洋食みたいだった。もちろん、これは今日のストウブ料理。火加減と加熱時間がまだよくわからない。
明日は牛のスネのカレーを作ろうと思ってる。ポロタを焼いて食べようという魂胆。

なかなか良い土曜日だった。

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ストウブ一週間レビュー。

ストウブがうちにやってきてちょうど一週間。欲しい〜、買いそう〜、というお声もたくさん頂いて、欲望に火をつけてしまったのならお詫びいたします。

以下、わたしがストウブを使ってみての素直な感想をお伝えしようと思います。ついでに購入検討中の方にはサイズも含めてご参考になればと思います。ストウブファンの方には辛口評となるので不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、あくまでわたしが今まで自分で使っていた鍋と比較して、何だこの程度か、ということですのでご了承ください。

ストウブを買ったら作ってみようと思って買っておいた牛のすね肉。どんな料理にしようかちょっと迷って、結局最初の予定通りベンガル料理になりました。
ちなみに、ベンガル料理のビーフカレーはイギリス人がイギリスに持ち帰って日本に輸入されたカレーの元の料理です。

牛のスネは筋が多いので、筋の煮込みくらいの調理時間が掛かります。ストウブくん、どれくらいで柔らかくしてくれるのかしらん?とちょっと期待した。

鍋に油を入れてスパイスと玉葱を炒めて・・良い感じ。スパイスをまた入れて、肉を入れて炒める・・良い感じ。塩もいれて蓋。肉から出る水分で煮る・・・弱火で加熱すること30分。まだまだ。
ジャガイモを入れて20分。まだまだ。

そういえば、筋ってストウブでどれくらい煮るのか見てみたら、2時間とか・・・
ここで挫折して圧力鍋に移して5分で完成。

この後、ストウブでナスだけのカレーを作ってみる。こちらはナスの水分だけで良い感じに仕上がる。
昨日作ったカリフラワーとジャガイモのカレーも唐辛子を足してもうちょっと加熱して、こちらもまぁまぁの出来。

ちなみに、鍋の中身はスパチュラでかき出したら洗わずにそのまま油を入れて料理に取りかかるというズボラなわたし。

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火が通ったら食べられる種類の肉や魚とお野菜を料理する時、素材の水分を使って煮る事が出来るので良いです。とくにチキンなどは他の鍋に比べてふっくら仕上がって焼き縮みが少ないように思います。

加熱のポイントですが、最初中火で、蓋をしてから蓋の取っ手があつくなるくらいまでは弱火にしないで、取っ手が厚くなってきたら弱火にする、というのが良いようです。

保温性が良い鍋なので、余熱で火を通すことを考えて加熱時間を調整するといいんですが、早く作って早く食べたい!という人にはあまりむいてません。

冬なら朝で掛ける前にストウブに煮物を仕込んで10分くらい煮ておいて、家に帰ってから青物を足して火にかけて温まったら食べる、などという使い方はいいと思うけれど、仕事から帰って来て1から煮物を作るなら圧力鍋のほうが良いでしょう。

根菜でもナスでもストウブでは30分くらい調理するような感じがします。結構掛かる。(火が弱すぎるからかもしれない)

わたしが使っているクリスタルというスイス製のステンレスとアルミの3重構造鍋と比べて時間はあまり変わらない。ただ気密なので野菜の水分で煮えるのと、味がよく染む感じがするくらい。

たぶん本領を発揮するのは、鍋ごとオーブンに入れて調理した時だろう。肉や魚の表面を焼いて、野菜もちょっと焼いて、蓋してオーブンへ。この使い方がいいんだと思う。いかにもヨーロッパの鍋だ。

保温がいいので、スープや煮物をテーブルに鍋ごと出すと最後まで温かさが持続する、というのもいいけれど、土鍋でもそれは出来るから絶対にストウブってわけじゃない。

ということで、オーバルの鍋が欲しかったので、その点は良かったな、と思うけど、絶対にこれでなくっちゃ!ってことはなかった。

きれいな鍋なので使っていて気分が上がる↑ってことはあるかな。わたしはもともと煮込み料理が多いので今まで土鍋で作っていたものがストウブに取って代わったっていう感じ。土鍋は炒められないけどストウブは炒められるのがいいってところかな。

というわけで、フラフラっと買ってしまったストウブ、使ってるけれど、前評判ほどすごいことないなぁ、というのが正直な感想です。野菜の煮込み料理が好きな人には良いと思うよ。

明日は大豆でも煮てみるか。

晩ご飯は冷やし中華。寒いのに・・・
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久しぶりのロルフィング

ロルフィング10シリーズが終わって、3ヶ月後にはまたお願いしますね、と言っておきながら・・・グズグズしていて4ヶ月ぶりになってしまったロルフィング。

今朝思いついて電話をしたらラッキーなことに午後のセッションが空いていたので急遽お願いすることにした。わ〜い、ロルフィング久しぶり〜。こないだ台湾でさぁ〜、心のこもってない痛いマッサージされて、やっぱりボディーワークは愛よねえ、愛がなくっちゃ〜っと思ったのでした。

さて、久しぶりのロルフィング、このところ運動もサボってるし、歩いてないし、身体はまた猿人に戻ってしまったか、と思ったけれど、先生に見てもらったらそうでもないらしい。

10シリーズの後は気になるところをワークする、というセッションなんだそうで、ずーっと痛い右肘と固いのが自慢の背中を中心にお願いしました。
ロルフィンルのセッションで忘れられないのは背中のワークと顔と頭のワークだったの。

いつものように着替えてテーブルに仰向けで寝て毛布を掛けてもらう。首の後ろからワークしてもらう。もっと痛いか、とおもったけれどそれほどでもない。前は爪を立ててるんじゃないか?と思うくらいに痛かったのだが。

右の肘がずっと痛いのは、スマホやパソコンでテニスエルボーみたいになってるんじゃないか、と思っている。もちろん、医者には行かないので自分の判断。包丁でたくさん仕事するとこれもまた肘にくる。手先の仕事も肘にくる。
夫は五十肩で苦しんでいるけれど、わたしは肘が何かにつけて痛い。

ワークが終わって立ってみると背中が軽くなって気持ちがいい。腕のほうも軽い感じがする。骨と筋肉の付け根の部分がかなり固くなっているようで集中的にワークしてもらった。

確かにマッサージに比べるとロルフィングは効果が持続する感じがする。10シリーズを終わって4ヶ月経つのに姿勢が戻ってないことにはちょっと驚いた。ワークを受けて身体を調整してもらったら、また頭の位置がすこし後ろに戻って首の上に頭が乗っている感じが戻ってきた。

普段の姿勢に比べてちょっと顎をあげるような感じになる。

いや〜、久々のロルフィング、気持ちよかったです。そういえば、ロルフィングに行ってる時はあまり頭痛がなかったなぁ、と思ったのでした。←もう精神的に依存している。
もう一度1回目からやってもいいなぁ、と思うのです。

とっても丁寧にワークしてくださって、今キーボードを打ってるけれど、肘に衝撃が来ないような気がします。
ありがとうございました。

ロルフィングについてはロルフィングカテゴリーを読んでね。
http://penguinkitchen.blog54.fc2.com/blog-category-35.html

さぁ、今日は爆睡するぞぅ〜。

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20年着た服の袖を付け替える。

夫は一途な人だ。気に入ったものはずぅ〜っと愛用する。彼の財布兼カード入れなど小学生の頃から使っているらしい。富士スピードウェイ開店記念に配られたパスケースらしい。

もう大人なんだから、パスケースにお金入れて名刺も入れてって・・・無理やんか。
時々お財布をプレゼントされるけれど、もちろんそんなものは使わない。もうボロボロなので、開く時はそぉ〜っと開いている。毎日使うものなのに不便じゃないのか?他のパスケースじゃダメなのか?あれが使用に耐えなくなった時、彼はどうするのだろう?心配だ。

結婚して糸を紡いで布を織って服を作り始めたわたしは、最初に自分のもの、次に夫のものを作った。19年ほど前の話しです。

その服は彼の気に召したらしく、毎日毎日冬の間はずぅ〜っと着ていた。もちろん会社に行く時もその服。家でもその服。そのうちに違う服を作っても、どうも最初の1枚がいいらしく、そればっかり着ている。

一昨年辺り、いよいよ袖口がボロボロになって、肘もすっかり薄くなってしまったので、二代目を作った。正確には4枚目なのだけどスペック的に二代目になる。二代目はさすがに20年近く精進した結果素晴らしい出来。我ながらホレボレするような布だし、服もすてきに出来上がった。

なのに彼は一代目が忘れられないらしくわたしに隠れてこそこそ着ていた。すぐバレるのに。だからこのシーズンには衣装ケースから出さなかった。もうあれはお終い!

どうにも未練が断ち切れない様子なので、袖だけ付け替えようということになった。袖はボロボロだけれど、身頃のほうはまだ大丈夫。

袖を外して、二代目の残り布で袖を新しく裁断。ちょっと長くしてくれとか、色々注文があるのでマイナーチェンジする。

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袖付けてるの図

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これで出来上がり。これだけ愛されたら布も服も本望だろう。この先10年また冬の間毎日着るんだろうなぁ。

ウールはほんとうにすごい。冬の間は毎日この服ばかり着てるのに、袖口は肘以外は何ともないのだもの。またご愛用ください。

20年着れる普段着のご用命もお待ちしております。

というわけで、今日はストーブをやっと片付けて、次の冬に向けて冬支度をやったのでした。

お昼ごはんにこんなご馳走を作ってしまった。
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カレイのフリット。しっぽは鍋に入り切らなくて折れてしまった。魚くんごめん。
結球レタスを櫛切りにしてドレッシングを掛けて芯の部分を持ってかぶりつく食べ方が最近のお気に入り。

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妻の勤めを果たした日。

昨日は夫の勉強会で料理をたくさん作ったのでした。勉強会はいつになく早めに終わったのに、その後とっとと寝てしまったのでアップするのが遅くなってしまいました。わたしの作る料理などだれも見たくないかもしれないけれど、のせてみようと思います。

最近テンションが上がらない勉強会、この日も当日に買い物は行かず、前日買っておいたもので何事かでっち上げることにいたしました。

何にも思いつかないので、鶏ガラスープをとってもたりして。ごはんはこのスープで炊くことにする。具は・・・後で考えよう。

キュウリがあったな、とキュウリとワカメの酢の物。
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キュウリの塩揉みをすると、いつぞやローフードのシカクやらサンカクやらの話しでプチ炎上した時、「キュウリの塩揉みも大根おろしも立派なローフードです」とわたしが書いた事に反応して、「キュウリの塩揉みと大根おろしばかり食べていろ」という温かいコメントを頂いて感動したことを思い出します。

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刺身のツマ用に大根を買ったら、立派な大根の葉っぱがついていたので(葉っぱ付きの大根を買うんだけど)、ちょっとベンガル料理風の炒め物。

この後、真鯛の湯引きとシメサバ。鯛、美味しいですね〜。鯖の美味しさはもう言葉になりません。そういえば、この鯖の骨はわたし1人お昼に食べてしまったのだった。魚は1本丸ごと買うに限ります。

鯛の骨を蕪と煮る。ストウブを使ったら落としぶたがなくても味がよく回るということを発見。
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料理の上に乗っている葉っぱはイノコヅチという庭にたくさん生えている草で、関節痛の薬だというのを読んで食べる事にした。そういえば肘の痛みが改善したような・・・

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にんにくの芽とあか牛の塩炒め。今回は材料代掛かり過ぎかも。

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鶏のスープで炊いたごはんにはわらびを炊いたものをトッピングしてにわかにわらびごはんに変身させる。
この後写真はないけれど蕪の葉っぱの炒めたものも作った。蕪を買うと葉っぱがもれなくついてくるので嬉しい。

わたしの料理を食べながら夫と同僚のみなさんが壮大な妄想を語って盛り上がったりするのを聞くともナシに聞くのは楽しいものでございます。

さて、イノコヅチですが、こんなヤツ
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これが抜いても抜いても出てきて、秋になったら種がズボンやスカートの裾にくっついてチクチクして大変なので見つけたらせっせと抜いていたのですが、全草食べられるし薬なんだそうで、これからは見つけたら味噌汁の実やスムージーにでもしようと思いました。
漢方名は牛膝と書いてゴシツと読むそうです。ウチの庭、ただの荒れ地じゃなかったらしい。

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水泳教室にいってみる。

運動はきらい。わざわざ運動しに出掛けるなんてイヤ。
夫はからだを動かすのが好きみたいで、定期的にトレーニングに行かないと気が済まないようだけど、「トレーニング行こう」って誘われるだけで行く気が失せる。

あ〜つくづく運動嫌いなんだなぁ、と思う。トレーニングだとウェアに靴を持って行かないといけないので大荷物になるのも気に入らない。

というわけで、荷物の少ないプールでこのところ水中歩行して運動不足のお茶を濁していたんだけれど、大人向け水泳教室のチラシにちょこっと心奪われて体験の1回目に行ってきた。

平泳ぎは人並みに泳げるけれど、クロールがダメ。息継ぎすると溺れそうになったものだけど、かなり練習して今では左右息継ぎしながら50メートルくらいは泳げるようになった。だけどとっても疲れる。

プールではおじいさんが気持ち良さそうにユックリしたペースでスイスイと休まずにクロールで泳ぎ続けている人がいて、あぁ〜いいなぁ〜わたしもあんな風に泳げるようになりたいなぁ〜といつも思っていた。

何かが悪い。もちろん運動不足で心肺機能も弱ってるんだろうけれど、余分な力が入ってるのがいかんのだ。

さて、教室に行ってわかったこと。やっぱり腕の使い方が正しくない。かといって、すぐには言われた通りには出来ないし・・・相変わらずアワアワと溺れそうなフォームで泳いでいるけれど、理屈はちょっとわかった。

人並みに泳げる平泳ぎのほうも足の蹴り方が違う。腕の使い方も直されて、足に気をつけたら腕がお留守になり、色々考えてたら息継ぎを忘れ・・・

水に浮きながら足と手と身体の重心と・・・なんて考えられないよなぁ、練習あるのみだなぁ、と思ったのでした。

久しぶりにたくさん泳いで、ヨレヨレになったのでした。はぁ〜、このレッスン続けようかしら?有料なの。クラブの会費を払ってるのにこんなに余分なレッスン料を払うのか、ちょっと納得いかないような気がしなくもないけれど、上手に泳げるようになりたい気持ちもある。マスターズなんてことは考えないけど(運動嫌いだし)

もうしばらく考える事にしよう。

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初パイン!

急に水泳なんぞしたからか、急に暑くなったからか、からだの具合がなんだかちょっとおかしい。なんか貧血っぽいというか、血の巡りが悪いというか。おまけにむくんだ感じもしている。ただの食べ過ぎかもしれません。

いつまでも寒いと思ってたのに、とつぜん夏がやってきて、でも本格的な夏とちがって湿度が低いし、朝晩はまだ涼しい。

初パインをむいて久しぶりにジューサーを。
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皮と芯はほうれん草と一緒にジュースにする。
もうすぐ夏になるんだなぁ。

昨日からホームステイの青年が来ている。時差ぼけ、とか言って、昨夜もとっとと寝てしまい、今日の午後も寝ていた。そんなに寝たら夜寝られないよ、と言ったら「だいじょうぶです」と言う。よく寝る子だ。わたしも眠い。

彼は大学の寮に住んでいるそうで、食事はどうしてるのか聞いたらファストフードに行くんだそうな。バーガーキング?って聞いたらバーガーキングにはあまり行かないで、タコベルとかサブウェイとかに行くらしい。うちのごはんをどう思うんだろう。

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なんだかんだ言いながらもストウブの無水調理はまだ続いている。今日はチキンを焼いて、ジャガイモ、ナス、玉葱、トマトを入れて無水調理し、鶏は一度取り出して切り分け、最後にスナップエンドウを入れた。塩味で簡単。

ホームステイに来る子の最近の特徴は、ゲームが好きな子は電子辞書ばかり見て現実の日本人でしかもすこし英語も出来るという便利な存在がいるのに、あまり話しをしようとしない。こちらが色々話しかけても話しがあまり続かない。

ゲームを趣味としない人は言葉が通じなくても色々話そうとする傾向があるように思う。

洋の東西に関係なく人間関係の作り方って変わってきてるんだなぁ、と思う。


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鞆の浦に出掛ける。

ホームステイの人が来ている時、行こうとおもいつつ、なかなか行くキッカケを得られなかったところに出掛ける。

ずぅ〜っと行こうと思いつつなかなか行けなかった鞆の浦に行ってきた。たいして遠いわけじゃないんだけれど、機会がなかった。今回は鞆の津ミュージアムでの企画展に是非行ってみたかったから、ちょうど良かった。お天気も良かった。

鯛網ってイベントをやっていてあちこちに鯛網の幟がある。鯛はいまちょうど旬で一番美味しい時期。昨日の夜は花火大会もあったらしい。しまった。

町並みを散歩する。戦火を免れた古い街を歩くのはほんとに楽しい。あぁ、こんな木造の家が残ってる、倉が残ってる。それらを保存してその古い家をメンテナンスしながら暮し続ける人たちのご苦労を思うとほんとうに頭が下がる。

眺望がいいというお寺に登る。

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おぉ〜絶景。細い道の急な坂の両側に家が建っていてちょっと驚いた。

常夜灯。
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夫はホームステイくんに雁木の説明をしている。常夜灯のフォルムが美しい。花崗岩で出来ているらしい。

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最後にミュージアム。
確定死刑囚の絵。
死刑の確定した人は刑務所じゃなくて拘置所に拘留される。刑の執行を告知されるのは当日の朝食後。刑は告知されて一時間で執行されるらしい。もちろん刑場も拘置所内にある。

確定死刑囚の人は毎朝靴音にびくびくして過ごす。えん罪で再審請求中でも同じだということを「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯という映画で知った。

確定死刑囚は、もう改心する必要はないので刑務がない。だから刑務所じゃなく拘置所にいて、服も囚人服ではなく私服。希望すれば部屋の中でできる軽作業が出来るそうで、映画の中で奥西死刑囚は袋張りのアルバイトをしてお母さんにお金を送って面会の交通費の足しにしてもらっていたようです。

だから空っぽの時間を埋めつくすような作品が多かった。細かく描き込まれたタッチのひとつひとつに表現への渇望のようなものを感じる作品だった。

ホームステイくんは今日まで。鞆の浦から帰って、家で晩ご飯を食べて友達の待つセミナーハウスへと戻って行きました。これから3ヶ月日本語特訓、がんばれ〜。

ホームステイは打ち解けた頃終わってしまうのであります。お疲れさまでした。

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iPhoneが新しくなる。

アップル製品を買う時にケアをオプションで買うかどうするか悩ましいところです。
わたしのパソコンは購入一年の数日前にハードディスクがイカれてしまいギリギリセーフで無料修理してもらえた、という経験があるので、iPhoneを買う時はあまり迷わずにケアをつけました。

ケアのお値段は結構良いのだけれど、バッテリーの交換よりは安い、というのがセールスポイント。だからケアの期限までにバッテリーの交換をしてもらわないとちょっと残念なことになる。

パソコンはその後ケアを購入したのだけれど、ケアの期限が切れる前にバッテリーの交換に出すのを忘れてしまった(パソコンのデータのバックアップやらいろんなパスワードやらの設定をあれこれやり直すと思うとバッテリなんかどーでもよくなる)ことから教訓を得て、iPhoneを買った時、カレンダーにバッテリー交換の目安日を入れておいたので上手い具合に忘れなかった。

色々面倒だった。あちこち電話をかけて、皆さん親切に色々教えて下さるのに教えてくれた事が間違っていたりして、また違うところに電話を掛けて、と・・・電話が嫌いなわたしには大変にストレスフルでありました。

結果、別に電話などしなくても直接行けば良かっただけだったんだけど・・・

ケアが切れるから電池の交換とホームボタンの不具合を言うと、水没などがないか調べてなければ新品と交換となった。

え?全取っ替え?なんだか良いんだか悪いんだか・・・ブランニューな電話を手にして、家に戻ってバックアップの復元やら何やらして一日が終わったのでした。

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はぁ〜、バックアップの復元も無事できて、メールの受信とかも出来て、普通になりました。データの入れ替えって緊張しますね。

何もしてないのに妙に疲れた一日でした。

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豆を煮ながら帽子を縫う。

「ストウブで大豆を煮ると言ってたけどいつ煮るの?」と夫が聞く。
はいはい、煮ます。今日煮ます。

朝から水につけた大豆、さすがに温かくなってるので昼にはすっかり吸水してるので水煮を始める。大豆を煮るのって難しいよねえ。固すぎるとお腹の中でガスになるし、柔らかすぎると味噌みたいにグチャグチャになっちゃう。保温性のいいストウブで火をつけたり、止めたり、という方法で夕方まで煮る。

途中から昆布を入れて、また沸騰させて火を切って・・・人参いれて沸騰させて火を切って・・・黒砂糖やらで味付けしてまたまた沸騰させて火を切って。



まぁ、ずーっと付きっぱなしじゃなくていいけれど半日仕事です。やっぱ圧力鍋やなぁ、でもあれは煮過ぎてしまうことも少なくない。う〜ん、難しいねえ。

夕食にはシメサバと煮豆を出したら夫が「お!良いねえ〜。ちょっと飲んじゃおう」と珍しく晩酌しはじめた。このところ働きすぎなんだから、晩酌くらいしたらいい。それにしても好物が並ぶだけでこんなに嬉しいのか?それとも日頃好きなものを食べてないのか・・・

オヤジを思い出すよ、とか言いながら嬉しそう。義父といえばホヤの塩辛をわたしは思い出すんだが・・・

このところ服の整理をしている。夫の20年普段着は袖を付け替えることにしたけれど、わたしも大量に持っているもう着ない初期の作品を解いて帽子にリフォームしている。


わぁ〜い、かわいい。早く冬にならないかな。

コリデール梳毛の作品の1枚目。茶色の毛と白の毛の房をひとつづつ櫛で梳いて紡いだ糸。ホームスーパンの梳毛は毛の根本から毛先に向かって紡ぐので、すべての糸の毛の方向が揃っている。機械でつくる梳毛では毛の向きまで揃える事は無理。だからちょっと違った糸になる。手間もすごいけど。

5年くらい前にハギレで帽子を作ったことがあったけれど、手元には1つも残ってない。ホームスパンの帽子、かぶり心地もなかなかいい。

5年前と違ってミシンがバージョンアップしているので帽子の出来もいいような・・・

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6月のおウチごはん集中講座のことについて。

駅から近いすてきなマンションに住んでいる方がわたしの出張教室の幹事をしてくださってます。彼女は一度わたしの教室に来てくれた時に「身体に悪い簡単料理の本はたくさんあるのに、身体にいい簡単料理の本がないから、ぺんぎんさん、是非出して下さいよ」と言ってくれた。

料理教室はたくさんあるけれど、わざわざ簡単な料理を教えるところはあまりない。化学調味料を使わないところはたくさんあるけれど、どんな料理でも化学調味料やスープの素なしで作ってしまうところもあまりない。

お料理の基本って包丁の持ち方だったり、野菜の扱いだったりダシのとり方だったりなのかもしれないけれど、包丁が苦手なら趣味として練習しながら、実際の料理の時は皮むき器、スライサー、ブレンダーなどを使って包丁で切らない料理にしておく、という方法はある。

家で食べる料理は自分の食べたいものが作れるようになればいい。
わたしが目指すところは、家にある材料で自分の食べたいものが作れるようになることです。

だから、レシピをあまり重要には考えません。わたしの教室でもレシピは一応ちゃんと書くけれど、レシピにあって家にないものは彩りだったり、ちょっとした風味付けだったりで他のもので代用出来たり、省略することは何の問題もない場合が多いのです。
もっと言っちゃうと、親子丼を作る時にチキンがなかったら厚揚げで代用してゆるベジにすることだって出来るんです。(そんなことはちょっと料理のセンスのある人はみんなやってるし、そういう応用が出来る事が自炊を助けます)

そうやってレシピがアレンジできるようになったら、家にある材料からその日の気分の食べたい料理を作れるようになります。

今回のセッションでは3回バラバラな内容ですが、それぞれ系統の違う料理のツボの部分をみっちりと練習します。ツボさえ分かればあとはちょっと練習したら材料を変えて、配合を変えて、自分の好みにあった料理が出来るようになります。(実はこれを化学調味料や既製の料理の素を使わずに作るのは簡単じゃない。だれも教えてくれないから。)

料理を習う時も自分はどうしたいのか?どんなものが食べたいのか?という明確なビジョンを持っていたら、料理を作ることがもっと楽しくなります。

生きている限り食べる事から逃れる事はできません。それならば自分の食べたいものが作れるということは幸せなことだと思うのです。

人に食べさせて喜んでもらったり、「あ〜、こんな美味しいものが出来るなんて、わたしって天才!」という自己肯定感に浸ったり、というオマケもついてきます。

そんな日々の第一歩のための講座なんです。
参加者の方はせっかくの機会なので、日頃のお料理で悩んでいることや苦手なところなど教えて下さると解決のお手伝いができるかもしれません。

もっと自由でハッピーになるためのおウチごはんです。

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水泳教室2回目。母も中年になってから水泳に通っていたな、と思う。

今日は水泳教室お試しの2回目でした。

前回の教室の後一度だけ自主連をしたけれど、上手くなってる感じはなく・・・相変わらずクロールは泳いでるんだか溺れてるんだか・・・

さて、今回はどうだろう?今日はちょっと身体が重いしついていけるだろうか?

このクラスでは最初に25メートルを6本泳ぐ。行きはクロール、帰りはその他(犬かきはなし)
だから帰り道は背泳ぎしてみたり、平泳ぎを練習したり。

今日は前回より1人少なかったので、向こう岸に到着したら、ゼイゼイやってる間に自分の順番が来てしまう。
25メートルを3往復って、せいぜい150メートル泳ぐだけなんだけど。

結局一時間のレッスンで何往復泳ぐのか?6往復か7往復くらいかな?300メートルくらいのもんか、と思う。

母が丁度40代半ばくらいのころ、椎間板ヘルニアを煩って、手術をせずに病院で寝たきり安静にすることでヘルニアを直し、退院後水泳を始めた。
海の近くで育った母に水泳は楽しかったらしくて、「今日は10本泳いだ」とか、「1500メートル泳いだ」とか、「バタフライの練習してる」などと言ってたことを思い出した。

今日、レッスンが終わってからクロールを泳いでみたら、なんと、スイスイ泳げるじゃないのさ、あんまりぜいぜいしないじゃないのさ。

フォームと同時に身体の力の抜き方がポイントなんだ、とわかる。腕やら余分なところに力が入ってたら進まないし疲れてしまう。相変わらず息継ぎは大変だけどなんとなくいつも横目で見ていた「いいな〜、あんなにスイスイ楽そうに泳いで、楽しそうだなぁ〜」というフォームに近いものが出来てきたような気がする。気のせいかもしれないけれど・・・

運動は市民運動も含めて苦手だしあまり好きじゃないし、もちろん運動の習慣もないのだけれど、水泳教室は継続することにした。まだレッスンが終わって家に戻ったらくたびれてしまうけれど、これも慣れるだろう、きっと。自主連ももっと楽しくなるだろう。水泳だったら旅行先でも楽しめるし、スイスイ泳げるようになったらうれしいなぁ。
次の目標はレッスンの日もあんまりくたびれないようにすることかな。ダイエットはその先だ。←おい!

来月はバタフライの練習だそうで、やったことないんだけれど、あんな激しい運動が出来るとは思えないのだけれど・・・どうなることやら。今からイモムシの動きを研究することにしよう。

体操の後の青泥は格別なのでR。

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人参を買ったらオマケに葉っぱがついてくる。

昨日の産直市での収穫は素晴らしかった。
香菜が4袋残っていたので大人買い。そら豆にグリーンリーフに葉っぱ付きの間引き人参。間引きとはいえ西洋の人参くらいの大きさがある。

わぁ〜い、ぜんぶジュースにしてしまえ。
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ニュルニュル〜っとジュースを絞るのは久しぶり。一時期毎朝大量のジュースを絞って飲んでいた時期があったけれど、あの頃は冷蔵庫が常にパンパンでしょっちゅう買い物に行ってたものだった。わたしなんぞジュースを飲もうが青泥を食べようが普通のごはんも食べてしまうのだから、ほどほどにしておかないとバチが当たる。

しかし、ちょっと食べにくいものを食べてしまうのにジューサーは便利。間引き大根をちょっとしなびさせてからジューサーで砕いたら、汁気のない大根おろしが出来て、味も濃いしなかなか美味しい。

そして、ジュースはやっぱり良いもんです。
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全身に行き渡る感じがします。

お昼にはパスタを茹でて大根おろしとアルファルファで食べたのでした。(写真はツイッタにあるよ)

夜はパクチー祭り。(写真なし)

今日一日、縫い物をして好きなもの食べて、なんか幸せだわぁ。
縫い物はそんなに好きなわけじゃないけれど、完成品が出来るので達成感がある。糸紡ぎには達成感が希薄・・・いつまでたっても達成しないし。

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