バイオレゾナンスで波動調整してもらう。

夫が出張で大阪で一泊するという。ならば当たり前のようにわたしも一緒に行く。今回は夫多忙につき新幹線。ま、寝て行けば良いや。実際乗った瞬間から西明石の先まで寝ていた。

夫は大阪まで行くけれど、わたしは新神戸で降りる。
malo姐さんが遊びに来い、ランチしよう、と誘って下さったので、ホイホイ行くことにした。

maloさんお住まいの駅は高校の3年間通った駅だから、電車の色を見るだけでちょっと胸がキュンとしてしまう。
学校嫌いだったよなぁ、勉強も嫌いだったけど。クラブ活動があったのでなんとか通い切ることができた。

駅まで迎えにきて下さったmaloさんがお店に案内してくれる。通学路から外れたところは未知の世界。震災でずいぶん変わってしまったということもあるかもしれないけれど。

心のこもったイタリアンのランチ。
家族の話しやら世間話やらしながら食事はすすむ。

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ごはんを終えて、互いの高校生の頃の話しなどしながらお宅にうかがう。わぁ〜い、ご自宅に連れて行って下さるなんて、感激。

身体から金属を外して、ベッドに横たわる。シーツを被せられて、足まで包まれて・・・

「全体の調整をして〜、どこが気になるんでしたっけ? 大食いを治す?痩せる?そんなんはないなぁ、代謝かなぁ。 目?近視と老眼?・・・ 波動水作りましょ。柿茶も? この本読んで下さい。他にこんな本やこんな本もあります。どれも同じ事書いてあるから・・・」

malo姐さんは使い込んだ感じのテキストを見ながら周波数を機械にインプットしているらしい。

布に包まれた足に気のようなものを感じる気がする。

2時間くらい横になっただろうか?途中、右足首に痛みが出たり、左足首が痛くなったり、左股関節が痛くなったり。

ドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法―日本に上陸したバイオレゾナンス・メソッドのすべてドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法―日本に上陸したバイオレゾナンス・メソッドのすべて
(2003/04/02)
野呂瀬 民知雄

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を読みながら途中から寝てしまった。

寝てしまうのはいいんだそうな。シーツも電気が通るんじゃなくて波動が伝わるだけなんだそうな。

蒸留水やら水素水やら飲まして頂いて、その後も関節に関する波動の調整もしてもらった。なんだかよくわからないから何でもやってもらう。

水をたくさん飲むように、夜はよく寝るようにとアドバイスされて、たくさんお土産を頂いて駅まで送って頂く。

さて、波動調整の結果ですが・・・事前に「ほとんどわからないかもよ」と言われていたけれど・・・

メガネを掛けたまま本を読むと字が小さくなるから読みにくかったのにあまり気にならなかった(メガネは近眼の矯正のみだから近くがよりいっそう見にくくなる)

実家に戻った時はグッスリ眠れないのによく寝た。

大荷物で帰ったのにあまり疲れなかった

あんまりお腹空かない(食べ過ぎ?)

no1の回数が少なく色も濃い。

などの変化が表れております。

波動水なるものを作ってもらったのですが、これが大変良い感じでした。波動水作るために機械欲しいかも。(高すぎるけど・・・)

波動はら波長やらというのはよくわからないのですが、気だったらちょっとはわかる。

身体の臓器やらにはそれぞれ固有の周波数があって、それが乱れると病気が現れる。周波数の乱れたところを調整することで全身を整える、というような理屈らしい。

患者のほうは布に包まれて本を読んだり寝たりしているだけだから、何かされてる、という感覚さえない。ただ、布にコードが1本繋がってるだけ。

とっても不思議なドイツの治療器なのでした。

もう家に戻ってきたので、明日からは生野菜増やしてからだの調子を見てみようと思います。

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ちょっと少食になったような気がする。

わたしが大食いなのは若い頃からだ。

お酒は飲めないけれど割り勘負けしない。最近は怪しいけれど・・・それにしてもここ2年くらい、よく食べる。結果が身体に表れている。

これは、歯列矯正の後遺症だと思う。矯正中は歯磨きが不便なので小腹が空いたら何か摘む、ということが出来ない。だからごはんの時間にしっかり食べよう、とたくさん食べていた。311以前は内容が生野菜だったから良かったのだけれど、311以降もとの生活に戻ってしまったので体重も戻っただけの話しかもしれない。

矯正中にたくさん食べて胃が大きくなったというのはただの言い訳だろう、きっと。結局お腹いっぱい食べるのが好きなのだ。ごはんをたくさん食べるのが好きなのよ。肥満になるほど食べるわけじゃないんだもん。ただ痩せてないようになっただけだ。

でもやっぱりあと3キロ減らしたいというのは本音。本音だけれどあまり本気にならないので減らない。

それが、先日波動調整をやってもらってからちょっと少食になった方な気がする。まだ2日くらいなので気のせいかもしれないけれど、ごはんの時間もあまりお腹空いてないし、ごはんも控え目。

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タイのグイーンカレー。みてください、この控え目の盛り。おかわりしたけど、合計でも普段より少ない。

オヤツにスイカを食べたけど、晩ご飯はこれ。

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ほうれん草の胡麻和え。胡麻は九鬼のすりごま。美味しい〜。

買い物に行ったら巨大サニーレタスが売ってたのでサニーレタスの千切りの上に鹿児島産放牧黒豚のナムプリックパオ炒め。ナチュラルハイジーンな夕食。この後ごはん少々をお昼のケーンの残りで食べるんだけど、でも少食。

バイオレゾナンス、効いているのかもしれない。
なにやら不思議で、気のせいなのか、ほんとに気なのかよくわからないのです。

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またまたジュース。

このところ買い物に行ったらジュースアイテムがたくさん売っているので、ジュース。

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葉っぱつきの人参、セロリみたいなのはパセリの茎。こんなもん買う人いるのだろうか?甘夏1個とリンゴ半分。

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青泥と同じでジュースもあまり甘くしない。でももう飲む前に顔がひきつるような激しいのは飲まないことにしてる。おいしいなぁ〜。

ジュースはやっぱり朝のコーヒーの前に飲んだ方がいい。なんとなくジュースは午前中がいいような気がする。朝ご飯食べないからかな?

買い物に行くとサラダの季節だなぁ、と思う。いろんな種類のレタス。トマトも出てきたし、キュウリも出てきた。巨大なサニーレタスを買ったので毎日サニーレタス。今日サラダにしたところでやっと普通の大きさになった。

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讃岐で作ってる生のフェトチーネ。ソースはラタトゥイユ。

夏だなぁ。
7月から始めるお稽古ごとのための道具を揃える買い物をしていたら一日が終わってしまった・・・ネットで買えるのはいいけれど、あちこち見比べたり、やたら時間が掛かる。お店に出向いて買った方が結局早いか?やっぱり半日潰れるから一緒か?
悩ましい。

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今日も雑用で一日が暮れる。

梅雨入り宣言したのに最初の2日降っただけで毎日いい天気。

洗濯物もよく乾くし、家のなかも乾いた風が吹き抜けて気持ち良い。こんな気候のいいうちにややこしい仕事をやってしまわねば、と思うけれど、目の前の雑用ややりかけの仕事に流されてしまう。
昨日みたいに買い物してたら夕方になってしまうよりはなにかやった、という気がして精神衛生にも良い。

リネンの布巾も次を織らないともう在庫がないし、ショールの注文分があるけれど、これはもっと気力が充実してきた時にえいや!っと作った方が良いものが出来る。

縫い物仕事のための材料は座敷1面に散らばっていて収集がつかない。とりあえずこっちからやっつけようか、リネンをやっつけようか。悩ましいところです。

そんな風にやりかけのアレやコレやをやってるうちに一日は暮れてしまう。

懸案の豆ごはん。お米が玄米だからマメは後から入れる。

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今日のサラダには九鬼のすりごまをたっぷり入れたドレッシングにした。
ストウブには親鳥ミンチとコンニャク、人参、玉葱、ジャガイモを煮たもの。
ストウブくん、煮物は上手。玄米ごはんはまだ試してない。やっぱり圧力にはかなわないだろうから試す気にならない。白米は炊いても良いなとおもうけど、お米がない。

写真はないけれど、今日は青泥。青泥かジュースを食べてたらなんか安心な気がする。

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どうしたわけか、習い事をいろいろ始める。

今日は水泳教室。クラブに行くついでに図書館やら買い物やらの用事が出来るところもちょっと便利。水泳習ってお風呂も入って帰って来たら1時過ぎ。お昼ごはんを食べたらもう2時過ぎ。

普通ならお昼はどこかで食べてくるか買ってくるのかもしれないけれど、帰って来ちゃうんだよねぇ。たいしたものがあるわけじゃない。残りものを食べるだけなんだけど、おウチごはんは化学調味料入ってない。

最近のお気に入りは、ココナツミルクの固形部分をバターの代わりにパンに塗って、蜂蜜と一緒に食べるの。これが食後のデザートみたくなっている。

日曜日の教室のレシピを書きながら気付け薬にアイスコーヒー。
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これはコーヒー屋さんのアイスコーヒーに氷とカシューとデーツでガーして作るアイスコーヒー。クリーミーで甘くて美味しい。甘いドリンクが好きになったのはローフードの後遺症だな、きっと。

来月から始めるもうひとつのお稽古ごと、着付け教室。
やっと着物を着る気になった、というか、恐ろしいので今まで避けていたというか・・・普段着の着方なら習いたい、と思っていたのだが、たまたま友達が誘ってくれたので便乗することにした。いざ実家に着物を取りに帰ったり、足りないものを揃えたりしていたら、今までにないぐらい気分が盛り上がっている。

サリーは着れるけど着物は着れないってのはいかがなものか・・・と思っていた。正確には、着れるけれど帯が1人じゃ結べないんだけど、まぁ、同じこと。文庫も結べるか?といえば、怪しいもんだ。

襦袢くらい縫えるといいなぁ、とか、お腰くらいは縫えるだろう、とか。帯を織ろうとか、色々考えると楽しい。

さて、問題のどこに着ていくか?だけれど、困ったねえ、映画に行く時なんかにも気楽に着ていくといいんだな。わたしが紬など着るようになったら、一緒に出掛ける夫はどうするんだろう?といまから心配してみるが、そんなことよりもいつまでたっても結べないお太鼓の最後の始末、出来るようになるかしら?

お出かけできるように、下駄を買った。
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浴衣と半巾帯も買ったけれど、広島のゆかた祭り”とおかさん“には間に合いそうにない。帯結べないし。
浴衣はお稽古用に麻の安い仕立て上がりを購入した。半巾帯は結べたら普段着きものライフに便利だろう、映画に行く時とか、名古屋帯より出番が多そうだし。

まだ帯が結べないのに、着物を着て出掛ける気満々だ。
ちなみに、着付け教室が始まるのは来月だ。帯が結べるようになるころには秋風が吹いているだろう。その頃にはバタフライで泳げるようになっているかしら?

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晩ご飯にはケルプヌードルの涼伴、ピータン豆腐、モヤシの花椒炒め。
夏だなぁ。

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ゆかたの思い出

着付け教室に通う前から着物ライフカテゴリーを作ってしまった。むふふ。

高校の家庭科の授業でゆかたを縫った。
反物を各自買って来て、採寸して縫う。へらで印をつけるのに先生が「おへらを使って・・・」と言ったのが生徒にバカ受けしてその日から先生のあだ名が「おへら」になった。

考えてみたら、やる気もなければ針もろくに持てないような子供相手に反物からゆかたを作らせるのだから先生も大変だ。

背縫いなどおおまかなところはミシンで縫ったのだけど、“きせをかける”の意味がわからないし、肩当てだのいしき当てだの、旅館のゆかたでは見たこともないようなさらしの布を縫い付けなければいけないし、散々な出来映えで、もちろん一度も着ることなくお蔵入りしていた。

大学を卒業してから近所でお茶のお稽古を始めた。もちろん親に言われて、んじゃお茶くらい、という軽い気持ち。ところが、お茶はなぜか気に入った。お茶とお菓子が美味しいし、時々ある茶事がこれまた美味しいの。炭のにおいやお湯の沸く音も好きだし、お道具も好き。お作法は・・・

2年ほど習ったところで、織物修行のために京都へ行くことになった。お茶のお稽古は続けたかったので、先生に京都の先生を紹介してもらった。ありがたいことに織物学校の寮から歩いて行けるところだった。

京都のお茶の先生のところでは着物でお稽古をするという。ゆかたでもいい。着付けは先生の奥さまが手伝ってくれる。

というわけで、おへらに教えてもらって縫ったゆかたが日の目を見ることとなった。帯や小道具は母のものを借りたように思う。

こうやってお茶を習いながら着物も着ていたのだけれど、帯がどうにも結べなかった。帯の最後をどうしたものか、何度やってもらってもわからない。

まぁゆかたたから、襦袢も着ないし半襟の付け替えもなくて、簡易版もいいところだった。

お茶のお作法どころか、日常の作法からまったくなってないわたしに、先生ご夫妻はあきれ果てていたんだろうと思う。最後のお稽古の時、先生がお説教してくれた。話しの内容は忘れてしまったけれど、ポロポロ泣いてしまったことだけ覚えている。

その先生は、一度先生についたら、なにがあっても、どこに行っても先生を変えるもんじゃない、というようなことをおっしゃった。「そんなこと言ったって」とその時は思ったけれど、何かを本気で習うとしたら、その先生のおっしゃっていたことは本当だな、と今では思う。

その後の人生は、バングラデシュに出稼ぎに行ったり、その後は広島に来てしまったりで、京都の家元にごく近い人から習ってしまったりしたものだから、広島でお茶のお稽古を続ける気にもならず、お手前も忘れてしまった。

あれから25年経ってまた着物を着るんだなぁ、と思う。

先日実家で着物道具をもらってきた時、おへらに教えてもらって縫ったゆかたはどこにあるかわからなかった。捨ててしまったのかもしれない。あったとしてももう黄ばんで着られないだろう。

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久々にプチ断食

なんだか今日はお腹がすかない。夫は10時半くらいからお腹空いたとリンゴやバナナを食べてナチュハイしている。え?なんでお腹空くの?って思うくらいお腹が空かない。

産直市に買い物に行ったら、葉っぱがワサワサついた人参がたくさん売ってたので、また人参を買って帰る。

昼ご飯の準備もする気にならず・・・「わたし、ジュースだけにする。あなたのお昼はちゃんと作るから」と申し出たら、夫は「んじゃ、パンたべておく。蕪のサラダもあるし。ジュースも頂くよ」

手間のかからない人でありがたい。

蕪に付いていた葉っぱも参加させ、甘夏2個と一緒に葉っぱもオマケについてる小さい人参もぜ〜んぶジュースにした。

久々にジューサーのジョグが緑の液体で満たされる。一時期はこれをほとんど毎日やってたんだなぁ、と思う。

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甘みなんかほとんどない。セリ科の葉っぱはそれほどエグくもないし、辛味もないから飲みやすいし、ミネラルたっぷりな感じがします。ま、気のせいでしょうけど。

ジュースを飲んだら身体の中で体液やエネルギーが回ってない感じが消えて、普通に戻ってきた。夕方になったらお腹すくかもしれないけれど今日のところはジュース断食としておきましょう。

あぁ、ジューサーのある幸せ。

美しく並べたからオレのランチも撮れ、というリクエストでパチリ。
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美しく並べたって・・・パンケースまで並べなくてもいいじゃない。チビ人参をかじってるところですね。手前右側の白いのが蕪のサラダ。蕪の奥の茶色い丸いのは、昨日のファラフェル。

土曜日のお昼ごはんの情景でした。

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液体の油で作るパイ生地みたいな平焼きパン、中華料理編。

今日は楽しい料理教室♡

液体の油で作るパイ皮みたいな平焼きパン、無発酵のパンは冷めると固くなってしまうけど、油で層にすると冷めても美味しく食べられるので、小麦文化圏の人たちは実に色々な方法で層を作る。今回は一応最終回ということになります。まだまだ方法はたくさんあるんだけれど、これだけやればまぁいいか。

今回は中国料理なので、そんなおかずも用意した。炒め物ばっかりですが調理時間が短いので魔法のように次々に料理が出来上がってゆきます。

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葱を挟むバージョンも作った。こちらはそのままスナックになる。葱だけだから主食にも。(スナップエンドウの向こう側のもの)

今日作った餅(ピン)はぬるま湯で捏ねるので捏ねたらすぐ伸ばすことができる。
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こちらはプレーン。カットしてサーブしたら食べ過ぎなくて良いよね。お好きなだけどうぞ。

スナップエンドウはあわこはんの畑でとれたものを持ってきてくれたのでこちらはシンプルに塩味。
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モヤシの掃除は今日誕生日で3歳になったばかりの番長も手伝ってくれた。みんなで掃除したモヤシはお味も格別!
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トマトと卵の炒め物は色んなバージョンがあるけれど、わたしは中国料理のこれが好き。
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にんにくの使い方が独特なの。

今回は餅の作り方がメインだったのでスープはやらなかったけれど、おウチで作る時はスープを一品加えたら完璧です。美味しい中国料理を食べさせてくれるお店はないので、お友達を呼んでみんなで食べると美味しさ倍増です。

どの料理も驚くほどシンプルで、食べるとビックリするぐらい美味しいんですが、シンプルで美味しいのが中国の人たちの普段のお料理の神髄です。中国人恐るべし!

今日のお料理、おウチにある材料で色々試して見て下さい。シンプルな野菜炒めのレパートリーが広がると思います。

楽しかったね、次回はちょっと時間があいて7月28日です。チャパティーと牛肉のカレーを作ります。ビーフカレーの本場ベンガル人イスラム教徒のカレーです。お楽しみに!

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グリルでピザを焼いてみる。ストウブもだいぶ慣れてきた。

魚焼きグリルを使って作る料理の本を色々図書館から借りてみた。

チキンを焼いたり、魚を焼いたり、ローストビーフを作ったり、ってのはまあ目新しくもない。野菜を焼くのも目新しくはないけれど、ナンだのピザだのってのは焼いたことなかったのでちょっと試してみた。

本によると余熱5分、ピザを入れて3分半、またまた余熱3分。ピザの具はてんこもりにしないで火の通りやすいものを薄く載せるように。

パン生地の一部を取り分けて試してみた。

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ほぉ〜、なるほど〜。これはオーブンで焼くよりも早いし良いです。パリパリのムチムチに仕上がります。
魚焼き器サイズなのであまり大きなものはできないけれど、すぐ出来ていいねぇ。

ついでにストウブのほうもだんだん使い慣れてきました。

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味つけは、ちょっと多いかな?と思うくらいしっかりしないと効かない。思っている以上に野菜がたくさん入ってるのかも知れません。
火の通り方の違う野菜は時間差で入れることなんかがポイントかな。
もともと野菜をたくさん美味しく食べていたので「それほど美味しいわけじゃない」とガッカリしたけれど、普通の人には「野菜が美味しくなる〜♡」と思うかもしれません。野菜は普通に美味しいんだけどなぁ。

グリーンコープユーザーのわたしにとって便利なのは、凍ったままのお肉やらをストウブで解凍しながら調理できてしまうところかな?これは邪道だろうけど便利です。

今日は鳥皮を使いました。凍ってるので先ず水が出るんだけれど、鳥皮から油を取るには焼くよりも煮るほうがいいので丁度いい。

夏野菜もたくさん出始めて、料理をしながら夏だなぁ、と思います。
今日は蛍も見に行った。たくさん飛んでたけれど、写真には写らず・・・

お昼はジュースと人参のシュレッドサラダというなんちゃってダイエット地味に続いてます。
あと3キロ減るだろうか?がんばれ、わたし!

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パッタイとビーガン中華スープ

今日は楽しい料理教室〜♪

日頃ローフードを中心にやっている火曜日のクラスですが、先月からタイ料理のシリーズです。ベジバージョン。
ローフードがないと寂しいので、キャベツのヤム。これはスイートチリソースの作り方の実習。今日はうちの庭でとれた唐辛子を冷凍保存したものを使ったので情け容赦なく辛かった!

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ストウブで作った白菜と干し椎茸とお昆布のスープ。ヤムの辛さを優しく癒してくれます。このスープはほんとうに美味しくて、みなさんビックリしてくださいます。簡単だから作ってね。

パッタイ、いかがでしたか?エビとか色々入れて作ってみて下さいね。

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ビーフンの炒め方、わかってもらえたと思います。これはパッタイなので色んな味がします。また別の機会に台湾の焼きビーフンやってみましょうね。

レッスンの後、中国茶を飲みながらちょっとおしゃべりしたのでした。話題はアンチエイジング。やっぱり笑うのが一番かも!

甘くて酸っぱくて辛いパッタイ、いかがでしたか?広島で気楽にタイ料理を食べられる店は岩国に行ってしまいましたが、暑い季節、料理だけでもタイにトリップすると楽しい気分になるものです。

今日のお料理のどれかひとつでもレパートリーに加えて頂けるとこんな嬉しいことはありません。
みなさん、遠いところありがとうございました。次回は7月9日です。トムヤムスープなどの予定です。

と、料理教室が終わって、部屋を片付けたり、温亀袋を縫ったりしていたら、なんだかやたら暑いのは気のせい?と温度計を見てみたら29℃もある。湿度が低いので「なんか暑いなぁ、」で済んでいたけれど、熱帯低気圧が近づいているので湿度もだんだん上がってくる。

はぁ〜暑いから人参ジュース飲もう。

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晩ご飯には花ズッキーニとカリフラワーのフリット。

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さて、土曜日からの東京での集中講座の準備を本格的に始めるとしますか。


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相模原でおウチ料理の基礎集中講座のご案内と6月のいつもの教室のご案内。

相模原のとある方のお台所をお借りしておウチ料理の基礎集中講座を開催いたします。

満員御礼、ありがとうございました。

(最新の記事はこの下にあります)

日時
6月15日(土)10時より13時 パスタとソースの基本と応用(作り置き出しの仕込み)
6月16日(日)10時より13時 作り置き出しと和食のお惣菜(天然酵母パンの仕込み)
6月16日(日)16時より19時 ルヴァン・ナチュレで焼くパン ごはんを炊くようにパンを焼く。


---パスタの基礎と応用---
シンプルなトマトソースのパスタやアリオリソースをついお店で注文してしまいませんか?
パスタとソースの関係、基本のソースのアーリオ・オーリオのポイント、アーリオ・オーリオの展開としてのトマトソース、そして麺の種類とソースとの関係を実習します。
麺を茹でる時間さえあれば油でギトギトしてないパスタを作れるようになります。パスタ好きの方、自炊率を上げたい方には喜んで頂ける講習になると思います。

翌日の作り置き出しの仕込みをして和食の基礎に繋がります。

---作り置き出しと和食の惣菜---
和食の味が決まらない・・・和食ってちゃんと作るの難しくてついだしの素を使っちゃう。わたしもそうでした。
作り置き出しを知ってからわたしはだしの素から足を洗う事ができました。常温保存できる一番だしは5倍希釈くらいの濃い出しで、これがあれば天つゆや素麺つゆになります。実習では作り置き出しを2番だしまで、出し殻から佃煮を作り、酢の物、煮浸し、煮物などのお料理(和食の苦手を教えて下さいね)を作り、作り置き出しの使い方を習得します。

この二つの講習で自炊率が格段にアップし、おウチ料理のレパートリーもうんと増えることをお約束します。

この後パンの一次発酵の準備になります。

---ルヴァン・ナチュレで焼くパン---
お昼に仕込んだパン生地を形成、二次発酵させ焼いて試食するところまで。パンといっしょに食べるお料理もちょちょいと作ります。
パン焼きの経験のない人でも何度か練習するときちんとパンが焼けるようになります。


料金は18000円(セッション3回、会場使用料込み)と材料代実費の人数割です。
酵母持ち帰りご希望の方、別途酵母代500円頂きます。

それぞれのセッションの最後に次のセッションの仕込みがあるので、基本的には3回セットでの受付になります。

パンをすでに受講されている方は2回のみでもいいです。パンのみご希望の方もご相談ください。

残席わずかです。
お問い合わせ、お申し込みは右下のメールフォームよりお願いいたします。

いつもの広島での教室、6月は
9日(日) 液体の油で作るパイ生地その2:中国料理です。
11日(火) おうちタイ料理その2:パッタイ(タイの焼きビーフン)その他
どちらも空席がございます。新規生徒さん、絶賛募集中です。

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扇風機を使いはじめる。フルボ酸、買ってみた。

台風上陸か?!と思ったら、急に梅雨明けみたいな暑さになってしまって、梅雨はどこへ行ったやら。

広島の料理教室が終わったので、土曜日からの集中講座の準備。家でやる教室とちがって、材料を送ったり、送れないものは買って貰うように手配したり、勝手が違って大変ですが、来て下さる方に楽しんで頂けるようにしっかり準備しております。

というわけで、一日レシピを書いて、あーでもない、こーでもない、していた。

扇風機を使い始めて、梅ジュースのソーダ割など飲んだりして、あぁ、夏だなぁ、急に夏になっちゃったなぁ。

ダイエットモードは地味に続いている。お昼は青泥とごはん。青泥は塩味にしたほうが食事感があって良い。

しかし、結果にはなかなか結びつかないので、フルボ酸なるものを飲み始めてみた。フルボ酸ってのは、鉄が地球温暖化を防ぐで紹介した本に出てきた言葉で、フルボ酸鉄がないとリンや窒素を栄養として取り入れることができず、海の富栄養化と汚染に繋がる、という話し。

栄養がちゃんと吸収されるから立派な体型になるわけだけど、そうじゃなくて、なんとなく循環が以前より悪くなってるような感じがしてきて、フルボ酸を飲んでみようか、という気になった。もともとこれを売っている人はフルボ酸のキレート効果で放射能の排泄を促すために売り始めたみたいだけれど、どんなもんだかしばらく試してみようと思います。

飲んだ感じはEMみたい。考えたらEMもフミン酸やらフルボ酸が入っててもおかしくない。土の中の有用菌のどーとか、というやつだもの。

なんだか体型が丸くなったら、人間性はどうかわからないけれど、思考のほうも丸くなって鋭さにすっかり欠けているような気がする。
ナチュハイを始めた頃の、あの全身の巡りの良い感じが戻ってくるといいなぁ、と期待するのでありました。
シノゴノ言わずに断食しろ、という声が聞こえるような・・・あぁ。

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西へ東へウロウロする日。

いや〜、むちゃくちゃ暑いですが、関東では雨だとか・・・涼しいとか・・・
それにしてもこの暑さ、8月か!という感じです。レシピの最終チェックをして、買い物をして、酵母を準備して・・・荷物を送って・・・なぜか最近また注文の多い温亀袋も発送して。

夫の車が入院中なので、夫を会社に送り届け、夕方にはまた迎えに行ったり。暑い中西へ東へウロウロしておりました。図書館も行ったし、水泳教室もちゃんと行った。

買い物を終えて家に戻っていたら滝のような汗。何だ、この暑さは!バングラか?!と思うほど。

今日のホール人参ジュースは夕方になってしまった。

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ソフトボールくらいの大きさのメロンを切ったので、メロンのワタと種も一緒に絞る。甘い。
食前にジュースを飲むと、ごはんが少なくて済む。今日はわたしはごはんナシ。

水泳前に体重を測ったら、ちょっと減ってるような気がした。すこしづつでも減るように。大食い治そう。

注文したゆかたと半巾帯も届いた。ちょっと色が合ってない?いいの、お稽古用だから。
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ほんとは有松絞りを買いたかったんだけど、そんな贅沢はもっと着物を着るようになってから。とりあえずはお稽古お稽古。早く来月にならないかな。

なんだか3日分くらいの用事をした一日でした。はぁ〜、明日のリムジンの時間も調べなければ。

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「『動かないと』人は病むー生活不活発病とは何か」

わたしは引きこもり兼業主婦なので、家でじぃ〜っとしていることが多い。洗濯物を干したり、ゴミ捨てに行ったりしなければ、家から一歩も出ない日もある。

夫はちゃんと社会人をしているので、毎日会社に行って、会社の中ではエレベーターを使わないで階段を登ったり降りたり、広い会社の中をウロウロして動き回っているだけでなく、一日にいくつも用事をこなしたり、会社から戻ってきたら「運動しに行こう」と嫌がるわたしに無理矢理準備させたり、「アンタ、何でそんなに元気なの?」と思うくらい活発。疲れを知らない人のようだ。頭の回転だって、素材の違いを割り引いても5倍くらい早い。

わたしときた日にゃ、一日一善、日頃やらないような大変な用事をひとつこなしたらもう後はごはんの準備が出来るかどうかも怪しいもんだ。

この差はなんだろう?と不思議だった。なんにもしないでいると、どんどん出来なくなる。立つのも億劫、狭い家でさえ広過ぎて台所の向こう側にあるトイレが遠い。二階の寝室なんて・・・二階に登る?ってな気分になることさえある。

この本を読んで謎が解けた。

「動かない」と人は病む――生活不活発病とは何か (講談社現代新書)「動かない」と人は病む――生活不活発病とは何か (講談社現代新書)
(2013/05/17)
大川 弥生

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不活発な生活をしていたら、ますます不活発になる不活発スパイラルに陥るらしい。
この本はリハビリの専門家のお医者さんが書いた本で、とくに高齢者のケースについて書いてあるけれど、これ、高齢者に限らないよ、主婦にも多いぞ。

高齢の人が肺炎とか、ちょっとした怪我とかして大事をとって安静にしていたとします。

すると、怪我や病気の前には普通に出来ていたことが出来なくなっているんだそうです。「歳のせい」とか、「病気だからな」と安静にしていたら、増々身体が動かなくなって、動くことも億劫になって、頭の働きも弱くなって、痴呆の症状さえ出てくるんだとか・・・

恐ろしいことです。

そういえば、わたしの父は耳下腺のちかくの腫瘍をとる手術を受けて、大事大事にしているうちにホントに旅行もダイビングも、最寄り駅繁華街への買い物とか、たこ焼きとかも行かなくなって、面白くない、と母がこぼしていますが、これって正に「生活不活発病」じゃないですか。

せめて家の中では横になってないで座っているとかすればいいけれど、うちの実家も座敷生活だからついゴロゴロしてテレビを見てるうちにウトウトしている。父はもちろん家事なんかしないから、「お茶のみたいなぁ」と言えばお茶が出てくるし、「おぅ、ちょっとみかん食おか」と言えばみかんが出てくる。「そろそろ風呂入りたいなぁ」と言えばお風呂は沸いているわけだ。

これをハイハイと重たい腰を上げてお茶だみかんだと準備をする母は元気なもんで、旅行に行きたくてウズウズしちゃうわけですが、安静にしていたらどんどん機能が劣化して、歩けた人が歩けなくなっちゃうよ、と先日実家に戻った時に本の受け売りをしておいた。

年寄りも大問題だけれど、若い人だってこうなっちゃう。

本の最後に2歳の子の話しが出てくるけれど、2歳児でさえ長らく安静にしていたら歩けなくなって、歩行訓練から始めなければならなくなる。病気だろうが、頭痛だろうが、ウツだろうが、安静にしていてあまり良いことはないらしい。身の回りのことから少しづつ身体を馴らして、ちょっと無理するくらいに身体は使わないとダメになってしまうらしい。

身体だけじゃなくて脳の機能もそれにつれて衰えてくるというのだから、恐ろしい話しです。

家事という終わりのない仕事があるというのはとても有り難いことなのかもしれません。だから女性のほうが長生きなのかもね。


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相模原での料理教室から戻りました。

ただいま〜。

相模原での出張料理教室から戻ってきました。3回分の準備をして、この暑い中材料を手配して宅急便で送って、と大変だったけど、大きな粗相もなく無事に終わることができました。

わたしの料理は簡単すぎるのですが、簡単だから自炊が続くんだと思います。だって、わたしマメな人でもないし、お料理上手じゃないし、得意じゃないけどマズいもの食べるの嫌いなんだもの。

帰って来たらもうごはんの時間。やっぱり青泥よね、と野菜室を見たら、レタスと白菜と葱しか・・・ニラも。
しょうがない、明日は野菜を買いに行こう。人参の葉っぱ売ってないかな?(人参もついてていい)

青泥を食べたら帰って来たなぁ〜という気がする。
雑然とした家の中。とっちらかったわたしの頭の中と色んなことを同時進行で考えてる夫の頭の中が具現化した世界。

さて、晩ご飯何しよう?クイティオがあるし、ニラがあるから、焼きビーフンしよう。

IMG_4562.jpg

ナスとトマトとニラとブタ。麺はセンレックだけど、写真ではスパゲッティみたいに見えるね。
うちのごはんは簡単な料理ばっかり。簡単だけど美味しいし、自分たちは満足するから良いんだもん。簡単な夫には感謝しないといけないんだろうな。簡単でごめん。

出張教室の話しはまた後ほど。
今回の出張での戦利品の自慢も後ほど。

御参加下さったみなさん、濃い〜い時間、おつきあい下さって大変にお疲れさまでした。ありがとうございました。

外食が減ったとか、料理が楽しくなったとか、嬉しい報告頂いてます。
学ぶことは変わることだと林竹二さんがおっしゃってます。何か変わってくれると嬉しいです。


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相模原でおウチ料理の基礎集中講座、其の壱。〜パスタの巻〜

楽しい楽しい料理教室やってきました。

前回相模原の理恵ちゃん宅で教室をしてから一月半、外食が減ったという方が何人も居られて嬉しい限りです。料理教室の元を取ってもらえるのが嬉しいわ。元を取るどころか、出費が減ったらもっと嬉しいです。


さて、みんなパスタをおうちで作る時、これでいいのかな?って思いながら作ってるでしょ。
“これでいいのだ!”
という決定版を披露するのがこの回です。

パスタの種類とソースの組み合わせ、ソースの基本構造がどうなっているか?ポイントはどこにあるか?味付けの肝は?

基本のアリオリソースに色々足し算していくのですが、基本のアリオリソースが難しい。ナニが難しいって・・・タイミングの料理だからね、段取りをちゃんとすることに慣れるまで難しいと思われます。

というわけで、アリオリソースは細麺で。
IMG_4552.jpg

チーズは何でも良いけれど、おいしいチーズを削って使おう。

さて、みんな大好きトマトソース。フレッシュトマトで作ります。

IMG_4553.jpg

バジルの千切り方が大胆です。トマトの味そのままのソースになります。このトマトはん?という味だったけど、ソースにして煮詰めたら美味しいソースになってくれました。

簡単でしょ?お店に行ってこんな簡単な料理頼まないでね、自分で作った方が美味しいから。

さて、最後はアマトチリャーナ。ナポリタンの原型です。なんちゃってパンチェッタを使って、日本製のトマトの缶詰。お野菜はナポリタンなお野菜で、パスタは太麺の王様ブカティーニ。

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コッテリしたソースには太い麺。サッパリしたソースには細い麺。
アリオリソース久しぶりに美味しかったわ、ちょっとづつしか食べられないんだけれど。
誤摩化しの効かないアリオリソース、タイミングが大事なので何度か練習してみてください。
きっとお店でパスタを食べて、レシピを読んで、味の組み立てがどうなっているかわかるようになると思います。そうなれば、レパートリーも増えるし、家にある材料で新しい組み合わせのパスタ料理を自在に作れるようになります。

早速試してご家族にも好評だった、なんてお知らせも頂いてます、ありがとう〜。
これからイタリアンレストランに行ったら、自分じゃ作れないような凝った料理を注文して、シンプルなパスタは家で作って食べて下さいね。

おウチごはんが一番美味しいんです、だって自分の好みは自分が一番よく知ってるんですものね。

みなさん、貴重な時間、遠いところからありがとうございました。今日の料理のどれか一品でもレパートリーに加えて頂けたらこんな嬉しいことはありません。


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相模原でおウチ料理の基礎集中講座、其の貳。〜和食のお惣菜の巻〜

楽しい楽しい料理教室、集中講座なのでバンバンいきます。

二日目の朝、初めての方もちょっと解れてきたかな?まだかな?という雰囲気。化学調味料の入ったものを使わないで和食を作るのって難しい。無添加だしは割高だし、あんまり美味しくない。醤油ベースのダシの濃いのを作っておいて、それを使って料理を作ったらわりと簡単に味が決まる。美味しい醤油だ、と思って料理を作ればいいだけだからね。

作り置き出しの良いところは、美味しい佃煮がオマケについてくるところ。ダシを取るのは実際それほどの手間じゃないけれど、出し殻の昆布やカツオを捨てるのにちょっと心が痛む。かといって、冷凍にしておいてある時まとめて塩昆布やら振りかけを作ればいいのだけれど、取っておいたら忘れてしまって自己嫌悪になる。
ダシを作ったら即座に佃煮を作ってしまえば自己嫌悪にならないで済む。この佃煮はとっても美味しいので、佃煮が食べたくて出しを作るという本末転倒現象まで起こる。

んまぁ、そうやって作ったダシで料理をいくつか作ったら、皆さん家に戻って自動的にお惣菜が上手に作れるようになる、というとってもスペシャルなセッションです。

根菜の煮物、根菜の切り方ってちょっと難しいらしい。こうやったら、ほら、ね、三角に三角に。大きさだいたい揃えてね。同じくらいの大きさに切るって料理の大事なポイントなの。

煮物は保温調理にしてしまって、菜っ葉の煮浸し、キュウリとワカメの酢の物、エノキの佃煮なめたけ茶漬けも作っちゃう。

IMG_4555.jpg

簡単に作ったダシだけど美味しいでしょ。和食屋さんが使うような上だしは上品すぎて家で食べてもあまり美味しくない。家庭料理には家庭料理のザッカケなところが魅力だし、毎日食べても食べ飽きないの。

だけど、このダシのお料理を食べていたら、ダシの美味しさのポイントが分かってくる。そうなると良い和食屋さんに行った時に料理によって何種類ものダシを使い分けているのが味わえるはず。感動するよ、そんなお料理を出してくれるお店は何軒もないけれど。

家庭料理はつまらないものじゃない。ザッカケでもちゃんと美味しいお料理を毎日食べていたら、芸術の域にあるお料理の本当の凄さも鑑賞できる、味わえる、楽しめるようになります。
盛りつけとか、高級食材とか、名物の器だけが料理屋の料理じゃない。またそんな芸術家の仕事を家で再現しようなんて思わなくて良い。

わたしたちは楽しくカラオケが歌えれば良いの。一流の歌手の音楽はコンサートホールで楽しむようなものだと思うのです。

おウチ料理は楽しいカラオケ。レシピ通りに作る必要なんかない。家にある材料で、季節の食材で、美味しく食べることが出来たらいいんです。

早速作り置き出しを作ったとか、豚バラと大根で煮物を作ったとか、美味しい報告頂きました。

このたびの料理のどれか1つでもレパートリーに加えて頂けたらこんな嬉しいことはありません。

差し入れのロースイーツ。

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某ロースイーツケータリング老舗の新作だそうです。小さくてもとっても濃厚で美味しいのでした。
ありがとう〜。

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相模原でおウチ料理の基礎集中講座、其の参。〜天然酵母パンの巻〜

楽しい楽しいお料理教室、いよいよパンの巻。

パンの教室なんか珍しくもなんともないけれど、粉から起こしたルヴァンの育て方をメインに教える教室は少ないかも。パン焼きは上手な人がいくらでもいるから、上手な先生のところに行って習えばいいと思うけど、ルヴァンよ、ルヴァン。これは小麦から作った酵母、しかももう5年以上種継ぎしているのですごく安定している。香りも素晴らしいなによりわたしの好みの味だ。

この酵母で作った中華まんじゅうもピタもナンもフォカッチャもピザもイースト臭や酵母臭さがまったくなくて美味しいのだ。

酵母の種継ぎ、パン生地の作り方、発酵の目安、形成、二次発酵など、まぁパンの作り方はわたしがいつも作っている方法を披露しただけで、みなさんはご自分の好きな配合で、ご自分の好きなパンを焼いて食べてね。

天然酵母って難しいと思われるかもしれないけれど、発酵に時間が掛かるだけでやることはイーストのパンと同じ。だからまったくパン焼きの経験のない人でもカンの良い人は一度のセッションで家でパンが焼けるようになるし、そうでなくても何度か質問してくれたら2回くらいの失敗でパンが焼けるようになる。

というわけで、パンとピタパン。
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白く見えるのはババガヌーシュというナスのパテ。これにグリーンサラダがあればもう何も要らないね。

ピタ、8割くらいきちんとポケットになりました。フライパンで焼いたり、魚焼きグリルを使ったりしたけれど、フライパンのほうが簡単かな?

パンはご自宅のオーブンの大きさなどで分量調整して、作りやすいサイズで作って下さい。
ピタやピザはパンを焼くほどじゃないけど、種継ぎしなくちゃ!って時に知っていると便利です。

発酵生地では中華まんじゅうやババなど他にも作りたいものがたくさんありますが、また機会があれば!

酵母くんは野菜室で保管してください。パン生地同様乾燥させないで、かといって密封しないで呼吸させてください。

分からないことがあればすぐにお電話くださいね。

みなさん、2日で3っつのセッション、本当にお疲れさまでした。
早速にパンの写真をFBなどでアップしてくださって、かわいい名前も付けて下さって、マンガまで描いて下さって、ありがとうございます。うちの酵母が広がってたくさんの人に可愛がられていると思うととても嬉しいです。

パンを買う生活と、パンを焼く生活って根本的にぜんぜん違うと思うんです。お金で買えない価値を作るってことなのかなぁ?とも思うんだけど、パンごときでそれほど大げさに考えなくても良いのかもしれません。
自分の好きな食べ物って自分にしか分からないのだから、ご自分の好きな配合で都合のいい発酵時間で、ごはんを炊くようにパンを焼いて欲しいなぁ、と思います。

本当に楽しい時間をありがとうございました。
そして、何よりもお台所を使わせて下さる理恵ちゃんご夫妻、ありがとうございました。


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石毛勇遺作展。

東京へ行ったのはこんな展があったから。

ギャルリ・ガラージュ・ベー
【展示タイトル】 「石毛 勇 遺作展」 〜焰と共に〜 石毛 良 共作出展
【展示期間】 2013年06月15日(土)~2013年06月23日(日)
【開廊時間】 12時00分~18時00分
【出展者】 石毛 勇・石毛 良



いつもお世話になっているギャラリーで備前の作家さんの遺作展。作家さんとはギャラリーで何度かお目に掛かったことがあるし、作品も何点か購入している。備前の器などこんなご縁がなければ自分で作家ものを買おうなんてきっと思わなかっただろう。

今回はかなり気合いを入れて買う気満々で来たので、こんなものを買ってしまう。

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あ〜、何を入れておこう。塩でもいいなぁ。指輪とかを入れても良い。茶葉をいれてもいいわ。なんて美しい姿。

備前は田んぼの土で焼く焼き物だから料理にあう。

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黒い器に黒い料理ってのはイマイチだけどいいじゃないか。今日みたいな肌寒い日には備前の皿もいい。

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石毛さんはお茶も好きな方だったらしい。良い急須があったのでしっかり育てよう。飯茶碗にお茶を注いだら、緋襷が茶碗の底できらめいている。

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箸置きを頂いた。薬味を乗せてもよさそうだ。ご丁寧にお手紙まで。

備前には景色があるので、眺めていて飽きることがありません。角度を変えて、中に入れるものを変えて、眺めているだけでいくらでも時間が過ぎてしまいます。

石毛さん、良さん、貴重な作品を分けて頂いて、ありがとうございます。大切に料理を盛って器を育てます。石毛さんの作品には焼き物への愛が溢れているし、どれだけ楽しんで作陶されていたのか、器の姿から伝わってきます。

もう勇さんにお目に掛かることはかなわないけれど、分けて頂いた器、大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました。

展は日曜日まで。素晴らしい備前のお茶碗、是非お出掛け下さい。

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久々のベンガル料理

家ではあんまりベンガル料理を作らない。理由は・・・食べ過ぎるから。だってさぁ、美味しいんだもん。ご飯たくさん食べちゃうしさぁ。

だけど、夫がへこんでいる時は別。ベンガル料理やタイ料理を作るとプチ現実逃避が出来るのか、なんなのか分からないけれど、彼は元気になる(ような気がする)。

ベンガル料理といっても、昔は前の晩からチキンを煮込んだりして気合いが入ったものだったけれど、色々作ると食べ過ぎてしまうし、昔のようにたくさん食べられない(けど人並み以上には食べるが)から品数も減った。品数が減ったので好きだけど作らなくなった料理もたくさんある。好き過ぎて食べ過ぎるから作らない、という話しも・・・

東京に行った時は、やれ食事会だ、まかないだ、とベンガル料理を作るのに、夫の口には入らないというのも気の毒な話し。

というわけで、家で作るの久しぶりです。スパイスと青唐辛子さえあればいつでも作れる。

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チキンレバーとハツのカレー、ニラミシュ(野菜のサブジ)、小松菜のバジ(炒め物)、キュウリと玉葱のサラダ。

サブジって野菜っていう意味だけど、野菜のドライカレーの時にサブジって言う。バングラデシュではカレー一般をトルカリというが、これは野菜とか、おかず、とかという意味。カレーという言葉を使わないことはないけれど、日本的な意味でのカレーという料理はないし、カレー粉も使わない。

料理の名前はムリゴント(魚の頭とマメのカレー)みたいに名前があるものもあるけれど、たいていは材料の名前と調理法の組み合わせで呼ぶので、日本語にすると○○のカレーとか、カリーとか、インドっぽくサブジとか、そんな表現になる。

庭の青唐辛子はまだ若いので、辛味が少なく香りが楽しめる。フレッシュな唐辛子をかじりながらベンガル料理を食べるとバングラデシュのことを鮮烈に思い出す。

夫と向き合って、ベンガル料理を食べていたら、彼と一緒に食べる料理がどんな料理よりも美味しい、としみじみ思う。経験と感覚と価値観を共有している人だからかなぁ。料理を食べながらいろんな話しをする。
青唐辛子の香りについて語りあえる相手って彼以外にはいない。

ベンガル料理に限らず美味しいものを一緒に食べる相手は夫が一番いい。気を遣わないし、無理におしゃべりしなくていいし、リラックスして食べることや味わうことに没頭できるからかもしれません。

「あなたと一緒に食べるご飯が一番美味しい」と言うと彼は喜んでいたけれど、これって幸せなことなのだろう。奥さんがちょっとくらいふっくらしたって彼は許してくれるだろうか、諦めているだろうか。諦めなさい、早く。

今日、山奥のコーヒー屋さんでダンチュウ6月号のカレー特集を読んだけれど・・・悪いが、わたしの作るカレーのほうが美味しいだろうな、きっと。自分好みに作るのだから当たり前なのかな?
ナイルレストランのムルギーカレーはちょっと食べてみたいけれど、チキンレッグを6時間も煮込んだら・・・わたしの好みから言うと煮込み過ぎだ。

でも一度くらい食べても良い。銀座に行く用事なんかそうそうないけれど。

あぁ、食べる歓びよりも生きる歓びに生きる人にはなれそうにない。


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「心のおもむくままに」

珍しく文学を読んだ。


心のおもむくままに<新装版>心のおもむくままに<新装版>
(2007/10/18)
スザンナ タマーロ

商品詳細を見る


母と娘とそのまた娘の物語り。登場人物は母の母、つまりおばあちゃん。しかしそれはニコニコして美味しいものを作ってお小遣いをくれるおばあちゃんじゃない。

日本だったらこの手の物語りは自分の体験を元に描かれるのだろうけれど、本作を書いた時著者は30代半ばだったので、半身が不自由になった老女の生活を描くのに困難があったとあとがきで明かされる。

アマゾンのレビューを読むと、女性の生き方バイブルのように読まれているらしいこの本、わたしにはちょっと退屈なおばあちゃんの独白だった。

物語りの最後、愛人も亡くなり、夫は胸に秘めていたことを言葉に出して亡くなり、孫娘と遺された主人公はなぜか神父と毎週ハイキングに行くことになる。

そこで神父が主人公に色々な話しをするのだけれど、きっと著者はこれが書きたかったんだろう。

「人を成長させるのは苦悩だけだが・・・しかし、苦しみからは早く抜け出したほうがいい。そこに逃げこんだり自分を憐れんだりしていると、自分が見えなくなってしまう」
彼によれば、人の心は地球みたいなもので、半分は太陽にてらされ、半分は陰に入っているという。聖者だって光だけにつつまれているわけではない。「その理由は簡単で、身体があるからなんだ・・・われわれ自身は陰みたいなもで、というか蛙に似た両生類で、ここの低いところに済みながら高いところを仰ぎみている。生きるというのはそのことに気づいたり知ったりするだけのことですよ。」



「逝ったものがわたしたちの胸にのしかかるのは、お互いに言わなかったことがあるためなのだ」
物語りの冒頭、なぜ主人公が孫娘に手紙を書くのか、その理由だ。

遺されるだろう孫娘に置き手紙のかたちですべてを語る主人公はちょっとずるいような気がする。そんな感想しか持たないわたしはきっと秘密にするような深みのある人生を過ごしていないということなんだろうな。母との問題を自分の中でケリを付けることができるだけ母が存命であることも幸いだし、葛藤する自分の娘もいないことも幸いなのかもしれない。

当の母は今イタリアに遊びに行っている。人生の苦悩に向き合ったようには思えない。きっとわたしの存在が一番の苦悩の種だろうと思うけど、わたしが戦線離脱してしまったから、娘はただのグチを聞かせる相手に成り下がってしまった。思考の深みに欠ける能天気な母は、物語りに出てくる主人公の娘に似ているのかもしれない。

わたしは・・・時々登場する近所のおばさんというところだな。


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夫誕生日やら、いろいろ。

体力は充実しないけれど、体重は充実している。
最近やっと気力も充実してきたらしく、織物に取りかかり始めた。久しぶりに織物のノートを開いてみると、次に作るプロジェクトの設計図はかなりきっちり計算してあって、あとは糸を準備するばかり、となっていた。なんで途中で放置されてたんやろか?亀袋とか作っているうちに日常にかまけてしまったのだろう。

ベンガル料理ばっかり毎日食べていたような気がするけれど、夫の誕生日などもあった。

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夫に用意しておいたプレゼントを渡したのに、ぜんぜん嬉しくなさそうで、「なんでこんなところで?なにこれ?なにするの?花入れ?なんで?」な感じだった。

彼の誕生日と結婚記念日の日が近いので、彼は自分の誕生日のためのディナーだと思ってなかったようだ。別にどっちのお祝いでもいいんだけれど、プレゼントくらい喜べよ、と思う。
君は欲しい本とCDと酒を好きな時に好きなだけ買いたまえ。

やっとベンガル料理を食べ終わったので(ベンガル料理を一度作るとちょっとづつ料理が残るので、違う料理を作り足して食べたらまた料理がちょっと残って・・・とエンドレスになる)、今日は久しぶりに普通のご飯。もうすぐ結婚20年になるからお茶碗を変えてみた。金九漢さんの青磁にカエルの象嵌のお茶碗。夫はまだタコだのクジラだのの絵が描いてあるかわいい茶碗を使うらしい。

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ローモヤシのナムルやら、キュウリとワカメの酢の物やら。干し大根と大豆とシラタキとブタの軟骨の煮物は夫が作った大豆の煮物がちょっと固かったのでやり直しも兼ねている。

彼はわたしが留守にすると大豆を煮て食べるというのを楽しみにしているようだ。大豆の煮方の研究が楽しいらしい。
あんまり固い大豆食べたらお腹こわすよ。

久しぶりにベンガル料理じゃない料理を作って思うことは、日本のご飯は手のかかってない料理が美味しいと思う。キュウリの塩揉みとか、モヤシのお浸しなんか料理と呼ぶにはおこがましい。厚揚げ焼いたり、豆腐に塩を降って食べたり、簡単な料理を色々並べて気ままに食べるのがいいんだな。

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友達がまたご飯を食べにくる。わたしたちは結婚記念日。

広島に転勤でやってきたセレブ奥さまの友達が雨の中我が家までお昼ご飯を食べにきた。

彼女のリクエストで今回はベンガル料理。このところベンガル料理ばっかり作ってる。作ってるということは食べているということで、腹回りは大変なことになっている。
もう断食道場に行く以外方法はないような気がしてきた。

いや、腹回りの話しじゃなくて、ベンガル料理のお話し。彼女はわたしのベンガル料理を食べたことがない。トリ、牛、魚、エビ、どれがいい?って聞いたら牛ってお返事だったので、彼女が日本のカレーライスのようなものを想像してるんだなぁ、と知れた。違うんだけどなかなか説明しても知らない人にはわからないもんね、ま、食べてもらうのが一番!

ベンガル料理に限らず、南アジアの料理は酒にあわない。ワインは合わないよ、と知らせておいたので、彼女は梅酒を持って来た。

お酒を飲んであまり食べない彼女のために作った料理は、
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サラダ、そら豆とヒヨコマメのファラフェル風ペヤージ、ナスとズッキーニのカレー、ビーフカレー。

主食にはナーンを用意する。
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生地を広げて魚焼きグリルで焼いたらなかなかの出来。

今日は準備にモタモタしたので、料理が出来上がったら1時過ぎ。ご飯が終わったら2時過ぎというセレブっぷり。台所で、わたしは料理を作りながら、彼女は梅酒を飲みながら、ノンビリ友達のために。2人でおしゃべりしながら料理を作るのも楽しかった。彼女は料理を作る方にはあまり興味がないので、作っている最中に根掘り葉掘り質問しないところもいい。

彼女はお酒を飲んで、わたしは料理をしつつ、互いに食べることとはあまり関係のない話しをする、というのはなかなか居心地がよく、楽しく料理できるもんだ、と思った。

自家製のナーンにはかなり感動していた、つぅか〜、普通家で作らないだろうな。タンドールはないのか?と言ってたけれど、そんなもん家に作ってどうするねん!ほんの6枚ほどのナーンを焼くだけなのに。魚焼きグリルはなかなか良いのでした。

家に人がご飯を食べにくるのはよくあることだけど、気心の知れた古い友達と2人だけでご飯を食べるってことは今までなかった。ちょっときれいに片付けた座敷で、テーブルにもクロスを敷いてご飯を食べるのはなんともリラックスして良いものだなぁ、と今日はしみじみ思った。

友達が持って来てくれたシフォンケーキ。
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久しぶりにティーカップで紅茶を飲んだりして、そんなことをするのも楽しい。

あっという間に夕方になって、友達はスタスタと帰って行った。彼女は我が家への来方をすっかり覚えて、駅から1人で歩いて来る。

ありがとう、また来てね。

さて、この後第2部があった。夫の会社の若い人たちとイタリアンレストランでコンパ。

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実は今日は結婚記念日なのよ。20年も辛抱辛抱しているのよぅ〜、と言ってみんなで笑った。ケンカするのか?とか、どっちが辛抱してるとか、微妙な質問も頂きました。ケンカ?当たり前じゃないさ。

よく続いてるよね、3ヶ月もったらいいね、などと結婚当初は言ってたものだった。
この先1年またよろしくお願いします。

しかし・・・断食道場行きたいよぅ〜。愛康病院だろうか?どこかオススメあったら教えて下さい。


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断食道場の検索をしつつ、食べることばかり考える。

雨は上がったけれど、ムシムシあつい午後。
去年作った梅ハニーシロップを水で割って飲む。

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夕方にちょっと甘くて冷たいドリンクを飲むなんて、前は絶対にしなかった。だから梅ハニーシロップも去年のものを今頃飲んでる訳で、たくさん飲むと酔っぱらってしまうのでお玉に一杯だけ。

晩ご飯の前に青泥を作って、晩ご飯はあまり食べる気にならず、料理を作る気も沸かず。

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キャベツのローお浸し、葱とミンチを炒めてあんかけにした良く分からないおかず、一昨日の煮物の汁で凍らした豆腐を煮たもの。

お茶碗が小さいのでご飯もちょっぴり。

明日の昼はジュースファスティングしたいわぁ、人参と葉っぱがあるんだ〜。生姜なんかも入れて。
ジュースと山芋でもいいかしら?など、断食することを夢見つつ、断食道場の検索などするのでした。

愛康病院はやっぱり病院だから、別府の西式断食道場がいいかしら?
別府温泉で温冷浴なんて魅力的だわ。

スイカでも買ってこようかしら?あら、また食べること考えてるわ。

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温亀作者、金九漢さんから電話が掛かって来る。

お昼頃電話が鳴った。車の修理が出来たお知らせかな?と思ったけれど、番号をちらっと見たら8で始まる番号が表示されてる。あれ?頭がゼロじゃないけど広島?(広島は082)。

オッサンの声が「あの〜、○○さんのお宅ですか?」と聞くので、やや身構えて「さよぅでございますが、どちらさまですか?」と大店の奥さま風に高圧的に答えたら、「わたしは韓国の金九漢といいます」

えぇ〜〜!!クハンさんがどうしてわたしに電話を!!

わたしがクハンさんにインタビューして書いた温亀のお話しで温亀がたくさん売れたんだそうで、一度お礼を言わねば、と気にして下さっていたらしい。
お聞きしたことをそのまま書いただけなのに、恐縮してしまいます。

電波の状態がよくなくて、話しが途切れがちだったけれど、懐かしいお声が聞けてとても嬉しかったのです。
広島にも是非来たいとおっしゃっておりました。
おいで下さればアッシー・メッシー、お宿の提供などわたしに出来ることならなんでもいたします。

そうそう、2日前から10年以上前に買ったクハンさんの青磁のお茶碗を使い始めたのだったわ。だからクハンさんのことをとっても思っていて、お顔を思い出して朝鮮のお面にそっくりになってきたな、とか思ってたのです。
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これは初めて買った九漢作品。子供用のお茶碗みたいに小さい。晩ご飯の時に丁度いいサイズになった。蛙とメダカという夏向きの模様。冬になったらおしどりの象嵌の茶碗に変えたりして。

青磁のお茶碗でご飯を食べていると、なんかとってもすごいご馳走を頂いてるような錯覚がしますが、お料理自体はいつもの簡単料理。

時々お茶碗を変えるのも楽しいですね。


さて、夏の温亀、オフィスの冷房対策に使っている方はたくさんいると思います。ご自宅でも1分くらい軽くチンして微妙に温めて使うと良いそうです。(わたしはチンせず昼寝の枕に使ってる)

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着古したホームスパンでリバーシブルの温亀袋を作ってみました。染めはヨモギ。(温亀包み布は使い古した自作のリネン布巾にてこれは非売品。ボロボロだし。)
ヨモギの効果と保温も蓄熱でバッチリだな。


九漢さんインタビューはこちら↓
温亀作者、金九漢(キム・クハン)氏に聞く。その1 青春 順番に5回まで読めるようになってます。

温亀の使い方はこちら
On Kame(温亀)さんの使い方

温亀談義はこちらへ
On Kame(温亀)のふしぎ!

温亀のご購入は作者金九漢さんとは20年来のお付き合い、ギャラリー・ガラージュ・ベーのホームページをご覧の上、必要事項を記入してガラージュ・ベーまでメールを送って下さい。
http://garage-b.jp2016年9月2日URL変更になりました。
ぺんぎんさんのブログで見た、と言って頂くと話しが早いし、優先的に発送してくれるかもしれません。

温亀袋はギャラリーでも取り扱いがありますが、ぺんぎんさんは相変わらず温亀袋セットを制作販売しています。温亀が包まれたい布、亀さんが入りたいような布で作っているので、右下のメールフォームからお問い合わせください。

温亀は最近アマゾンに出店している業者もあるようですが、シリアルナンバーを付けて管理し、アフターケアまでしっかりやってくれるガラージュベーさんでのご購入をおすすめします。振込先に郵便局も考えてもらうようにお願いしておきましたので、きっと郵便局口座も作ってくれると思います。


さて、次のクハンさんの作品展ですが、電話で伺ったところ、「次は彫刻を中心に持って行きたいとおもってるんですよ、わたしは彫刻家ですから」とおっしゃっておりました。

金九漢彫陶展、何を置いても見に行かねばいけません。お金も貯めねば!彫刻は買えなくても、盛り鉢のひとつくらいは・・・

クハンさん、お忙しいだろうに、わたしのことを気に掛けてくれて、お電話下さって、ありがとうございました!
広島でお待ちしております。

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夫の留守に好きなことばっかりする。

昨日のブログで温亀を一分チンして抱いて寝てみたら、すんごい気持ち良くて本を3ページ読んだら意識が宇宙の彼方へとすっ飛んで行ってしまいました。暑いってほどじゃなかったけど、温亀のホワホワした温かさは暑い季節にも良いものです。

そういえば、温亀最近すっかりご無沙汰してるわ〜という方、一分チンした温亀抱いてみてください。幸せな気持ちになります。

織物やってます。リネンの布巾にもうちょっと柄らしいもの入れてみよう、と思ったの。

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織りの地模様、機の上ではあんまりわからないので、緯糸の色を変えてみた。シンプルな綾織りのコンビネーション、なかなか楽しいです。布巾も早く使いたいわ。

食事の後にちょっと甘いものが欲しくなったりするので、人参ムースを作ってみた。
アイリッシュモスじゃなくて珊瑚草とココナツバターで固めてある。フレーバーは何も入れてない。フレーバーが欲しい時は食べる時にトッピングしたほうがその時の気分でフレーバーを変えられるので気分屋のわたしにはむいている。

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ロースイーツ作ったって、パンとかごはんとか食べてしまうのだった。ダイエット難しいなあ。こんなハズじゃなかったのに、趣味のように断食していた人は誰だったんだろう?

夫が出張で留守なので、1人で気ままに好きな時間に好きなものを食べて、好きな音楽聞きながら織物するのはなんとも幸せ。織物をやっていたら自分がやるべきことをきちんとやっている安心感があるのはですが、これはとても不思議な感覚です。


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