なんだかんだ言っても秋たけなわなのよ。

夫のお弁当はウチで焼いたパン。職場にジャムとチーズとピクルスを置いてあって、それらを組み合わせて食べているらしい。ナチュハイ導入以降、リンゴやバナナも持って行って、小腹が空いた時に食べているらしい。

そんなお弁当ライフを15年かもっと続けているのにちっとも飽きないらしい。ただし、色々と条件がある。
パンはイーストのパンではいけない。ジャムは基本自家製でなければいけない。

ところが、今年はカボスでママレードを作ったからと、甘夏のママレードを作らなかったら、秋になってジャム在庫が枯渇してきて、慌ててブドウでジャムを作ることで許してもらったり・・・
しかし、ベリー系のジャムというのは食べ飽きるんだそうで、これがなかなか難しい。

というわけで、紅玉の季節が巡ってきた。

IMG_2567.jpg

今年はズボラをして、フープロのディスクカッターを使ってみた。刻むのが簡単でなかなか良い考えだった。

リンゴ1.5キロにカボスが3個。
わたしは食べていないのだけど、「甘さ控えめでパクパク食べてしまうからすぐなくなりそうだ」という。うーん、あれで甘さ控えめなのか?砂糖は50%入ってるんだけど・・・

栗はそろそろお仕舞いなのか、虫が沢山はいっていて残念だったが、栗ごはん。

1日目は
IMG_2568.jpg

栗ごはんとなめこ汁。
原木栽培のなめこ。ほとんど野生みたいなものだから、干し椎茸同様に古いセシウムが入ってるのだろう。干し椎茸で14ベクレルだから、生換算だと1.4ベクレルというところか。森のキノコは311以前からこの程度に汚れているということだ。
後は白菜の間引き菜と揚げさんの煮浸し。
栗となめこという夫を悩殺する最強のコンビなので余分なオカズなど不要。

翌日は
IMG_2569.jpg

栗ごはんの残りと葱豆腐、白菜のローお浸し。ワカメの味噌汁。
一品増えてなんか豪華に見えるけど、こんな食事を豪華と呼んで良いのかどうか・・・

サンマでも焼けば良いのだろうが、栗ごはんの時はサンマなど無粋だし、サンマの時にはやっぱりサンマに集中するべきで、ご飯はせいぜいきのこ飯程度に抑えておかなければいけない。

ほかの人はどうだか知らないが、わたしも夫もこれで満足な秋の夕食なのです。

季節は確実に巡って秋真っ最中なのだなあ、と、料理をしていて思うのでありました。

栗ごはんはもうこれで終わりかな?柴栗で1度やりたいけど、栗むきをすると半日潰れてしまうので悩ましいところです。

やっぱり栗ごはんは大変なご馳走だと黒くなった親指の腹を見て思うのでした。

季節は秋になったけど、困ったことに昼寝の習慣が抜けずにいます。畳の上でゴロンと寝られるのはもう限界なんだけど・・・

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック
関連記事

コメント

きゃー。

栗ごはんーー!!これこそご馳走!葱豆腐もおいしそうです~
休みの日にチャレンジしてみます~。爪の中まっくろになっちゃうんですよねー。
誰か手伝ってくれないかな~。

Re: きゃー。

> くまふみさん~。
関東の栗はダメですよぅ~。
関東で出てる椎茸なんかの数値から考えたら、たぶん40禁くらいの食べ物だと思います。
葱豆腐は美味しいから食べてね。
山盛りに葱を乗せて、塩とごま油を掛けるだけだす。

う・う・うまそう~~~

誠に秋たけなわですなあ^^栗御飯!原木栽培のナメコ汁!!それにネギ豆腐!!!
豪華豪華絢爛豪華←凄い字画、重たそう^^
旬の食材を活かして、新鮮さを保ち、体を労わってくれる料理が最高です!
これから初冬に向けて、どうぞお二人ともお体をお愛いください。、(菊^――^菊)にま~

豪華豪華絢爛豪華

> 菊さま~。
豪華豪華絢爛豪華、手書きは不可能でございます~。
栗を食べられるのも西日本の土壌が汚染されてないからで、原木なめこが食べられるのも同じく新しく土壌が汚染されていないからで、数ベクレルのセシウムなどなめこの生命力に比べたらなんてことない、と思うからの秋の恵みなのであります。
断固!これ以上日本の国土を汚してはいけませぬ!!

菊さまもマコさまも秋の恵みをいっぱい受けて、ふっくら暖かい冬をお迎え下さい~。

うぎゃー。

関東の栗恐ろしい。この辺で売っているのは茨城産が多いです。関西栗ジプシーします~。

Re: うぎゃー。

> くまふみさん
なんか申し訳ないです。西日本の栗、手に入りますように。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)