酢橘は豊作。

夫はなぜか酢橘が好きで、絞った後の酢橘をペロリと外側の皮だけ残して食べてしまう。
みかんのように皮をむいて食べることもある。
酢橘って酸っぱいんですけど・・・

というわけで、今の家に移って、庭に酢橘の木を植えた。

無農薬だし、肥料もやらない。農業の技術もないから下手したら自然農よりも過酷な環境かもしれないが、スダチの樹はいまわたしの背丈くらいまで伸びて、青虫に坊主にされることもなく着々と成長している。

買ってきた年に1つだけ実をつけたと思ったら、その後ほとんど実のらず・・・4年くらい前からボツボツ収穫できるようになってきた。

去年もたくさん出来て喜んでいたけれど、今年はもっとたくさん出来た。ウチの庭には裏作とかないのだろうか?

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とりあえずザルに入るだけ収穫してきた。これの3倍はゆうにある。

昨日の勉強会でも出したら、「酢橘って勝手に出来るんですか?」という人がいて、「剪定とかするんですよ」とちょっとムっとしながら夫が答えていたのが面白い。彼が言うには、上手に剪定すると良く成るんだそうな。
わたしも彼は時々気まぐれでチョキチョキやってるのか?と思っていたけれど、彼には多少の農業技術があるのかもしれない、と酢橘と柿をみていて思い直すことにする。

これからは酢橘入りの青泥が楽しめる。スダチドリンクも、スダチドレッシングも楽しめると思うと嬉しい。

ついでだけど、紅玉がある今だから、焼いたリンゴタルトを久々に作った。

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今度はクランブルを作ろう。こんなもんを作るから食べ過ぎて風邪ひきになるんだ。

夫は去年食べたリンゴの種から一生懸命リンゴの木を育てている。2年くらい鉢で育てたら、庭に植え替えるつもりらしい。実生のリンゴの木にどんなリンゴが成るのか見物だよ。
15センチほどの小さなリンゴの木はとても健康で幸せそうに見えるから、実が成らなくても良いような気もしてきた。

酢橘は良く出来るようになったけど、酢橘の隣に植えてある無花果はカミキリムシの被害がすごくて、今年から殺虫剤注入している。薬(毒)のおかげで葉は茂るようになったけど、今年はひとつも実がつかなかった。来年に期待しよう。
無花果の木のそばにいくと無花果の甘い香りがする。カミキリムシも寄って来るわけだ。

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