楽しく遊んだ三連休。

作品展が終わって、正月も過ぎたら・・・毎日遊んでばっかり。

なんで成人の日が第2週の月曜日になったのかよくわからないけど、正月が明けたら連休だなんて、せっかく「仕事だ!」という気分が萎むので、え~い、あそんでしまえ!!となる。

土曜日は野菜を買いに出掛けたのに、野菜を買う前にバーガーを食べに行ってしまうし、昨日は美術館に行って、帰りにクラブでちょっと運動なんかして、風呂に入ったらお腹すいてしまって、「行きましょう~」と焼き肉屋さんに行ってしまうし・・・

今日は次の織物の設計でもしようか、と思ってた(ずーっと2ヶ月くらい思ってる)のに、生徒さんが大根を配達しに来てくれて、そのままお昼ご飯を食べて、お茶飲みながら延々おしゃべりしてしまうし・・・

なんて楽しい三連休。

昨日、本当に久しぶりに美術館に行った。
美術館に行く前に、こちらも久しぶりにRengeでうどん。

新春限定の湯葉うどんを注文。
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うどん屋さんとか蕎麦屋さんはカーボ祭りになるので、今日は出掛ける前に家で青泥を食べたので余裕だ。
Rengeに行くのは久しぶり。お店もそこそこお客さんが入っていて嬉しい。この店の内装は友達の大工の福ちゃんが手掛けている。
わたしたちが福ちゃんの友達だとよく覚えていた店の奥さんが会計の時に福ちゃんから年賀状が来たと話してくれました。うちには来てないんですけど・・・

うどん屋さんというのはなかなか難しい商売だなあと思う。うどんの出しって上品すぎると美味しくないし、かといって、ザッカケになってもいけない。ホドホドのうどんらしさというのが蕎麦のつゆよりもよほど難しいように思います。
何より、うどん屋さんは「こだわって、真面目に一生懸命やってます」というのが全面に出て来ると、うどんがマズくなる。蕎麦はオヤジが頑固にこだわって作っても「ああ、そうですか」と思えるのだけれど、うどんは「もっと力抜いて作ってよ、うどんなんだからさぁ」と言いたくなる。かといって、化学調味料は論外なのだから、ほんとに難しい。うどん屋さんはすごーく難しいことを、さも「ホドホドに出来てます」ってな感じでさらっとやらないといけない。

Rengeのうどんはどことなく大阪のうどんに近くて、味もどんどん良くなっている。きつねうどんもやってくれないかなぁ。

彫刻好きの夫と一緒に県立美術館
仏師の作品から、現代彫刻まで。具象から抽象まで、無節操というか、幅広い作品を集めて展示してあった。
わたしは初めて高村光雲と息子の光太郎の作品を比較してまじまじ見てみたけれど・・・どちらもすごいです。
ギンギンにも作れるけど、サラッと作ったものが良い。

夫は木彫りもやってみたいんだそうで、光太郎の蝉のような作品をいつかわたしのために作るようにリクエストする。老後の楽しみに庭木の剪定と、彫刻なんて良い趣味だ。

彫刻、しかも木彫りなんてとても出来そうにないからこそ、超絶技巧にため息を漏らし、楽しい作品にくすくす笑ったり、堪能しました。

常設展もゆっくり見る。常設展は特別展と違って人が少なくて見やすい。ちょっと自分でもびっくりするぐらい楽しいひと時だった。やっぱり時々美術を見て栄養補給しなければいけません。

美術館を出て、運動したまではいいけれど・・・お腹空いてそのまま焼き肉屋さんに栄養補給をしに行ったのは余分でございましたが、1日たっぷり遊んだ連休中日でした。

さあ、明日から次の作品展に向けて仕事しよう!

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