「育成光線」ってなんや?

温亀さんの不思議です。

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右側の夫の亀さんはちょっとお澄まし顔。

温亀さんは、座って膝の上に乗せていたら、背中がポカポカしてきたりします。夜寝る時に身体の横で半分布団からはみ出すみたいに転がしてあっても足先がポカポカ、朝まで身体はホカホカ(もちろん、亀さんは冷める)。

「育成光線」が出てるのよ。え?何それ?怪しくないか??怪しいよねえ、と思って調べてみました。

育成光線で検索すると色々なサイトが出て来ます。
たとえば血液サラサラ最終兵器で血圧も下がった!というサイトでは、血液サラサラになるとか、血管が広がって、血の巡りが良くなるとか書いてあるし、

岩盤浴の専門家が作った岩盤浴マットです。というサイトでは、成長を促すとか、臓器の動きを活発にするとか書いてある。

この育成光線って?というサイトでは、歴史からその効果まで書かれている。

こちらのサイトでは、育成光線というのは、遠赤外線の中のある特定のレンジの光線のことを差すというのがわかります。

どうやら、そのレンジの遠赤外線は、特殊な効果があるということのようです。
(本当に色んなサイトが出て来て、色んな商品があるのだなぁ、と感心しきり!)

岩盤浴も単なる遠赤外線じゃなくて、育成光線でポカポカになるわけです。
育成光線自体は怪しいものじゃないようですが、育成光線を出すグッズというのは???
ほんまかいな~と言いたくなります。

わたしは最初、湯たんぽと同じようなものじゃないか?と思っていたのですが、湯たんぽだったらお腹に乗せていたらお腹しか温かくなりません。湯たんぽを足元に置いて寝るのは、足先さえ冷えなければ身体が温かいからで、湯たんぽをお腹に乗せていても足は寒いままなのでなかなか眠れません。

亀さんは、お腹に乗せていても足ポカポカだし、身体の横で転がっていても足が冷たくならない、なんだか急に血行の良い人になったみたいです。だけど、育成光線だとしたら、亀が横で転がっているだけで血行がよくなって足ポカポカになるわけです。

育成光線を色々検索していたら、病気が治るとかも書いてあります。
その辺のことはわたしには分かりませんが、温熱効果というのはあると思います。身体が痛い時には、庭の枇杷の葉を採って来て、痛いところに葉っぱを当てて亀さんを置いたら良さそうです。

育成光線グッズはセラミックのものが多いようなので、九漢(クハン)さんの焼き物から育成光線が出ていても不思議じゃありません。この焼き物は酸化と還元を繰り返す、特殊な焼き方をしてあります。

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↑この写真の亀さんのお腹が黒いのは、コンロで焼いたからではなくて、最初からこんな風になってます。
亀さんを二つに割ったら、表面は肌色ですが、5ミリくらい中から黒いんです。このへんが普通の陶器と違うところです。

とにかく不思議な温亀さんなのです。
温亀さんが冷たくても光線が出てるのかどうか・・・よくわからないのですが、亀さんと同じ素材の家のことを考えたら、何か出ているのだと思います。

亀さんを湯たんぽのように足元に置いて寝たら効果はわかりません。湯たんぽと同じだから。
だけどお腹に抱いて寝ると・・・
不思議です。

作者の九漢さんについてはまた別の機会に。
温亀さんの使い方は、
こちらです。→On Kame(温亀)さんの使い方

温亀のご注文はこちらへどうぞ。
http://garage-b.jp2016年9月2日URL変更になりました。

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