久しぶりにサンドを堪能。

今日は朝から夫は出張で留守。こんな日は甲田療法でも食べていればいいのだけれど、1人だとつい気合いが入って、好物を作ってしまうという煩悩が服を着て歩いているようなわたくしでございます。

アラメゾンでサンドウィッチランチを食べてから、「わたしのパンだって負けてないわ!」と張り合っているわけじゃないけれど、スプラウトを挟んだサンドが食べたくてウズウズしていたので、そのウズウズを鎮めることにした。

パンはトーストして、先日作ったババガヌシュ(焼き茄子パテ)、レタス、トマト、スプラウト、チーズを挟む。
アラメゾンでは、グリルされたズッキーニとか、生ハムなどが挟まっていたが、生ハムもローストビーフもないし、サンドだけのために鶏を焼くのも面倒だし、そもそも分厚い肉の挟まったサンドなんか食べたくないから、冷蔵庫のチーズにしておいた。モッツァレラのセミハードタイプ。

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いや〜、うまいね、わたしのパン。やっぱりパンはトーストした方が美味しいな。スプラウトはサンドの必需品だな。ババガヌシュはどうやってもウマいな、などと思いながらパクついたお昼ご飯でした。

夜になって、夫とアラメゾンで待ち合わせ。夫が現れるまで、お店の人とオーストラリアの話しやら、旅行の話し。テツヤの料理の話しなどおしゃべり楽しんだ夜でした。夫もややこしい出張事案を完了して、リラックスしてのんびり食事を楽しんだのでした。

テツヤのお料理はもちろん素晴らしいものだったけれど、アラメゾンで頂くお料理は、わたしだけのために、わたしの好みに合わせて毎回特別に心を込めて作られるお料理。だから料理屋としてどちらが上か、というと、わたしにとってはアラメゾンのフランス料理に軍配が上がってしまうのだなぁ。これってとっても贅沢なことだわ、と思うのでした。
いつも素晴らしいお料理、ありがとうございます。
いつか一緒にシドニーに行こうね、オヤブンも一緒に。デザートで拷問気分を味わおうじゃないの。

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