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友達に会いに、大阪にとんぼ返り。

2週間ほど前、ダッカの古い友達からメールが来た。
「イベントに招待されて大阪に行くのだが、広島と大阪がどの程度離れているのかわからないけどできれば会いたい」と。

日程は最悪、なにもこんな週末にこなくても!というくらい。なにしろ、わたしの料理の夏期講習があるし、夫も週末は休日出勤。

22日の日曜日は父と甥っ子の誕生日で、この日は弟一家と両親が集まって楽しくやるはずなのに、それに参加も出来ない。

友人のプログラムを聞いたら、日曜の夜ならば話しも出来そうなので、日曜日の教室が終わって、夫の仕事も終わったら、大阪まで車で飛ばすことにした。ちょうど大阪からの参加者の方も同じ方向なので、ちょとお時間は頂くけれど、帰りの新幹線代を節約してもらうことにした。

すっかり暗くなって、友達が料理教室(?!)をやっているというイベント会場まで行き、いきなりベンガル語で話し始めたら、参加者の人がみんな目が点になっていたらしい。あらら、失礼しました。古い友達なの。主宰者の1人の方から、「一緒にお仕事なさってたんですか?」と聞かれて、どう答えていいのかわからないで友達に聞いてみる。「わたしたち、一緒に仕事したっけ?あれらは仕事だったっけ?」
「僕らは一緒にたくさんのことをした。材料の調達から、何から、バングラデシュ中のクラフトを探した。あのメンバーとあの時間がなかったら、バングラデシュのクラフトは今のようになっていなかったよ」

そうだねぇ、色んなことしたよねえ。記憶が20年前に飛んでゆく。あの頃は彼も若かったし独身だったし、もちろん、わたしも若かったし独身だった。彼の仕事を手伝ったよりも助けてもらった事のほうがたくさん覚えている。彼だってきっとわたしは助けてやった日本人で、仕事した、とは思ってないかもしれない。

夫とは、彼の子供の進路相談やら、夫の仕事の話しなどを延々していた。彼の子供も大学進学の時期なのね。

話しは尽きないけれど、またダッカに行った時にゆっくり話すことにして、遅くなったので実家に戻る。

10時半には家に着いて、両親から孫がどれほど成長したか、どれほど可愛いか、という話しを延々聞かされる。
一泊だけ、本当に泊まるだけに実家を使って申し訳ない。

オーストラリアの一件があってから、なんだか母も父もわたしを見たら、頼りにしてるでモードだ。困ったもんです。

翌朝、とっとと起きて、9時過ぎには実家を出て帰路につく。車の中でわたしは爆睡。昼時にわたしが寝てたのでサービスエリアに入りそびれて、結局家まで戻って昼ご飯にする。

冷蔵庫の中には夏期講習の残りもののキチュリやら、カレーやら、それより古い冷やご飯。サラダを作って、これらを食べたら、やっぱり家に戻って食べて良かったね、という気になる。

夕方運動に行って、果物を買ったらお腹が空いて来て紺ちゃんまでラーメン食べに行ってしまいました。a

そして、晩ご飯の後、またまた爆睡して、ブログの更新などもお休みしてしまいましたとさ。

いったいどれほど寝るねん?中学生か!と突っ込みたい。中学生と違うところは長い時間寝てたら腰が痛くなるところだ。
悲しいね。

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