たね蒔きジャーナルを存続させよう!

昨日の夕方、毎日放送ですきすきたね蒔きの呼びかけ人と賛同人が集まって、毎日放送と折衝する会があった。実際の交渉の場に行けたのは代表の湯浅誠さんはじめ小出裕章さん、今西憲之さんなど呼びかけ人の方達数人だけでした。

ネットメディアの取材も許されなかったけれど、中継がありました。
http://www.ustream.tv/recorded/24995734


2時間くらいあるし、ちょっと増長だからお急ぎの方はこちらに書き起こしがあります。
「日本のジャーナリズムがどういうものかという事への試金石になる」小出裕章氏・たね蒔きジャーナル存続の陳情8/27MBS(動画・内容書き出し)
もっと手っ取り早くはこちらからどうぞ→すきすきたねまきの会のご報告

たね蒔きジャーナル打ち切りのウワサが出たのは7月末だったかな?たね蒔きジャーナル打ち切り?!
打ち切り反対の署名が立ち上がって、8月に入ってからは番組存続のための募金まで始まった。詳しくはこちらをご参照ください→すきすきたねまきの会

対応したのは主に毎日放送総務部の部長。
この日の会合で、用意したお金210万円は受け取ってもらえなかった。
しかし、存続がきまっているわけではないが、廃止が決まっているというわけでもない宙ぶらりんな状態で、10月以降の番組編成は9月19日に発表される。番組編成に関しては制作局が決めることだと総務部長が言ったそうだが、それならなんで制作局の管理職が出てこないのか?と疑問に思う。

たね蒔きジャーナルが終了したとしても、発展的解消であり云々、という言葉が総務部長の口から何度も出たらしいが、これは、ジャーナリストからの質問に答えて今西氏が言うようになんとでも取れる答えだから全く油断はできない。しかし、代表の湯浅氏は「まだきまってるわけではなく、どちらでもない」と楽観的に構えているように見える。

小出さんはというと・・・番組存続の可能性については慎重に答えを避けているけれど、「発展的解消」の連発には疑念を感じているようで、このような念押しをされている。

「もし、たね蒔きジャーナルを止めるのであれば、
これだけ多くの人がそれぞれの意思を毎日放送に届けているわけですから、
それに対する答えをちゃんと説明して下さい」とい事をお願いしたのが一つです。
それから、
「これだけのみなさんからの支持を集める番組というのは、
毎日放送の社員であるたね蒔きジャーナルのスタッフの人達がつくり上げて支えてきたのであるから、
この人達の意見というものをしっかりと受け止めて下さい」という事をお願いしてきました。

きーこさんの文字起こしより抜粋

たね蒔きジャーナルの終了が決まったわけではないけれど、まだ存続も決まってない。
好意的に考えて、たね蒔きジャーナルからスプラウトジャーナル(sproutって、日本語にしたら萌え〜?)へのバージョンアップとも考えられる。
時間も30分延長して、タイガースの試合が延長になっても番組が短くなることもなく、番組はポドキャストでいつでもどこでもネット環境さえあればすぐに聞く事が出来る、なんていいな〜。

まったくどうなるか分からないけれど、市民スポンサーとして番組を応援しよう、というのは面白い試みではないか、と思うので、わたしもスポンサーの1人になってみようと思う。目標額は1000万円で今200万ちょい集まっているらしい。
募金は市民スポンサーに応じてもらえなかった場合は返金してもらうことも可能だし、返金を希望しない場合は、震災被災地のコミュニティーラジオへ寄付される。
賛同人については、たね蒔き出演者または過去にマスメディアに出演したことのある人対象のようなので、わたしのような無名の市民はお呼びじゃなさそうだけど、有名な人は是非賛同人に名を連ねてほしい。

たね蒔きジャーナルをなくしちゃいけない。毎日放送はどうか賢明な選択をしてほしいと願います。
どうかみなさんもほーほーと思ったら、ブログ、ツイッター、FBなどのメディアで拡散してください。ニュースの種を見逃さない番組がなくなったらわたしたちは視力を奪われてしまいます。

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