歯医者さんで最終チェック。

ブラケットオフから一週間。今日は型取り、チェックアップ、写真撮影に行ってきた。
なんだか衛生士さんも「いや〜、終わりましたね〜」な雰囲気。

最初に型を取る。上下&噛み合わせの3っつ。
その後久しぶりに歯茎のチェック。衛生士さんが「出血しなくなりましたね」と言われるので、「ウォーターピックを使ってるからじゃないでしょうか?」というと、「効果的に使われているんですね」とおっしゃるので、そうか、あれも効果的に使わないとダメなのかしらん?と思う。いずれにしても、ブラケット生活でも特に虫歯にもならず、歯槽膿漏にもならなかったのはめでたい。

写真撮影のために院長室に久しぶりに入ると、先生が大きなカメラを構えて「いや〜、長く掛かりましたがおわりましたね〜。ずいぶん印象ちがいますよ。すんごい動かしたからなぁ〜」と「すごい動かした」を連発する。「オレがんばったぜ!」という雰囲気で先生は大変満足そうです。
「歯並び悪かったっけ?って言う人が多かったんですよ」と先生に言ったら、「みなさん、そうおっしゃるけれど、実は結構見てるんですよ」って、先生は歯医者さんだから人の口元を見るのが商売だけど、普通の人はそんなに人の口元ばかり見てるとは限らないんやないだろうか?と思いながらも、自分が矯正を始めたら、人の口元がすごく気になるようになったので、そんなものかもしれない。

別の衛生士さんからは「これでどこの国にも行けますね〜」なんて言われて、「はい、アメリカだっていつでも行けます」と答える。
アメリカ人は中産階級以上はみんな歯列矯正をするものだから、アメリカの人が人の歯並びを気にするのは自分が矯正したからじゃないか、と考察してみたりして・・・ホワイトニングした人は人の歯の着色が気になるんだろうなぁ。

「バケットサンドを前歯で噛み切れる」、と先生に言うと、「そうなんですよ、あのままだとどんどん前歯が上に上がってきちゃうんですよ」と。そうだろう、斜め方向に力が掛かるのだから、そういうこともあるだろう。今ならにぎり寿司だって前歯で噛み切れるぞ!

次の検診は3ヶ月後。矯正中は月2回、この半年は月1度歯医者さんに行ってたのに、もうその用事も3ヶ月に1度になる。月々の調整料ももういらない。リメレモの直さんが「やって良かったことのひとつ」とおっしゃっていたけれど、わたしもやってよかった。10年早ければもっと良かっただろうけれど、「もう遅い」と諦めないで良かった。あの歯医者さんに掛かってなければ矯正をしようとも思わなかっただろうと思うので、それも良かった。

受付でお金を払って、来年のカレンダーをもらう。「まぁ、もうそんな時期なんですね、嫌ですね〜」と受付のお姉さんと言葉を交わし、次の予約を入れる。
「次は1月です」
んじゃ、ちょうど3ヶ月後ということで11日。その日は誕生日だ。次の誕生日でちょうど半世紀になるんだなぁ、と思う。時間ばかり過ぎていきますが、わたしだってちょっとづつ変化しつづけているんだ。

さて、10年前(正確には矯正を始める決心をして歯医者さんにカウンセリングを受けた13年前)に矯正を始めた方が良かったどうかですが、あの頃はローフードも甲田療法もバイタミックスも知らなかったので、矯正初期の歯の痛い時に青泥&豆腐とか、青泥&玄米クリームなどという素晴らしい食べ物を食べず、「何も食べられない」と涙目になって、「うどんも噛まれへん」と絶望して、口内炎だらけになって悲惨だったと思います。
もっと若い頃にやってたら、歯磨きを怠けて折角治した前歯が差し歯になっちゃったり、リテーナーを怠けて折角治した上に虫歯にしちゃた歯が元に戻ったり、というコースを辿っていたことだろうと思います。

というわけで、ベストなタイミングで矯正出来て良かったなぁ〜、と幸せを噛みしめるのでした。

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