太ったせいか、今年の冬はあまり寒くない。

去年の3月11日に絶対安全だったはずの日本の原子力発電所が地震や津波で壊れてしまってから、わたしの食養生だの、少食だの、西式体操だのはもうどうでも良くなってしまって、今やすっかり元の体重に戻ってしまった。

元の体重に戻ったといっても、元の便秘の人に戻った訳じゃないところが大違い。とはいえ、夫には別のものを食べさせて、自分だけブイブイと生菜食だの、ローフードだのばかりを食べていた頃のようには出ない。出ないといっても午前中は3回くらいトイレに行くし、「今日は1回だけやなぁ、少ないなぁ」などという贅沢なことを言うようになったのだから、感慨無量であります。

太った(といっても標準体重程度だけど)からかどうか知らないけれど、更年期風の症状が消えて、月経が再開した、なんてこともあった。

ローフードやナチュハイをやると月経が止まってしまうという話は良く聞くけれど、もし更年期なお年頃でもないのにホットフラッシュなどが起こるようなら、質のいい油を意識してたくさん取るか、質のいいお肉も食べるようにした方が良いかもしれない。ホルモンの原料はコレステロールだから、あまり脂っ気が抜けるのは良くないのかもしれません。

ローフード以前の体重に戻ってからから2度目の秋を迎えているのだけれど、最近、お昼ごはんの前の身体の寒さがなくなって来たような気がします。お昼の前に青泥を飲んでも身体がキンキンと冷える感じがなくなりました。
これは、人参リンゴジュースを始めた年の冬は朝の人参リンゴジュースの後寒くなかったのに、次の冬から朝のジュースを飲むとものすごく寒くなったことと反対のことが起こっていると思われます。

足元だって、うかうかしてたら裸足でウロウロしてたりして、服も1枚薄いような気がする。

ギンギンに痩せてた時に買った服が入らなくなったり、またパンツを買い直したりしたくらいで、「ちょっとキツいかな、これ」という服もないことはないし、そりゃちょっとプヨプヨしていると老けて見えるけれど、実際年齢は重ねているわけだし、身体は元気だし、更年期症状もないし、寒くないのでわたしはどうやらあまりガリガリと痩せていないほうが身体にはいいようです。

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頂いて冷凍にしてあった鮎を甘露煮にする。山かけそばと白菜と揚げの煮浸しでお昼ごはん。
今日は1枚織り上げて、房の始末までやった。明日午前中掛かって縮絨するわ、明日完成させるわ。

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