ロルフィング最終回。

夏の暑いころから始めたロルフィング、サクサクと9回目まで進んだけれど、個展準備やらその後のおくりもの展やらの準備を優先したので一ヶ月くらい空いてしまった。

その間、何度もあ〜、電話して行ってこようか知らん?と思ったこと数知れず。だけどロルフィングに行くと半日潰れてしまうので我慢していたのでした。

というわけで、やっと最後のセッションに行って来た。
ああ、もう彼と会うのもこれでしばらくはないのか、と思うと・・・寂しい。ボディーワークの先生に身体のケアをしてもらうことは今までもあったけれど、なんだかこれほど「身体を預けた」という感じは他のボディーワークにはなかったような気がする。

最後の3回のセッションは、最初下半身を整えて、次に上半身を整えて、最後には下半身と上半身の統合をする、という具合になっている。ほとんどのワークは七回目までで終わるので、本当に最後の三回は仕上げ!という感じで、時間もちょっと短いし、ほんとにサクサクっと終わる感じです。

身体は7回目から劇的に変わりました。毎回写真を撮るのですが、頭の位置が全然違う。骨盤の角度もちょっと違う感じで、肩の位置も違います。

思い返せば、ロルフィングに行きはじめた頃、腰痛でくしゃみをするのもソロソロという感じでした。ロルフィングのワークを受けはじめて、この腰痛がだんだんひどくなってきたのですが、身体が動いている感覚があったので、そのまま放置していたら、4回目のワークが終わった辺りから、腰痛のことなど忘れてしまいました。

今では仕事している時も骨盤の角度や肩の位置、頭の位置を意識して調整することもできるようになったし、肩を下げて作業するように気をつけると、長時間の厳しい労働にも背中や肩が悲鳴をあげることなく、なんとかやり遂げることができました。


頭が肩の上にちゃんと載るだけで、上半身に掛かる負担は全然違うはずです。最後に写真をプリントしてくれるのですが、サルから人間になったくらい違うので驚きました。

一ヶ月も放置したのだから、元の姿勢にもどってしまうかしら?と思ったのだけれど、そんなわけでもなかったのにも驚きました。

写真を夫に見せたら・・・「だんだん太って来たんじゃない?」と一言。おい、そんなところ見てないで、姿勢をみてちょうだいよ、と言いたかったのだけど、何も言い返せないのでした。
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