温亀が戻ってくる。

前立腺がんが膵臓に転移したという友達にプレゼントした温亀が戻ってきた。

Sちゃんが使えばいいじゃない、なんならお父さんでもいいし、と言ったけど、彼女は「もうお役目が終わったから返す」と言った。

袋から出して布を外すと、焼けこげていたり、何かがこびりついていた。亀はとっても疲れて見えた。

「おかえり。力及ばずだったけど精一杯やったんだねえ。おつかれさま」

きれいな水でよくゴシゴシ洗って、お日様で甲羅干しをしてもらう。

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膵臓に転移してシクシク痛い、と彼が言ってた時には、温亀を使うとムカムカする、と使っていなかったけれど、かっちゃんは温亀をホスピスにも持って行ってたし、最後のころも温亀でずっとむくんで冷えきった足を温めていた。

この温亀、また必要な人がいれば使ってもらおう。

病気の人が使う温亀は、水晶を時々水で洗って日光浴や月光浴をさせてパワーチャージするように、温亀も水で洗って日に当てると亀も元気を取り戻すような気がしました。

かくいうわたしの温亀は袋の中に入れっぱなしなんですけど。時々袋から出して日光浴させよう。

そういえば、今朝から喉がプチ痛いんだった。昨夜温亀を忘れて布団に入ったら、なんか身体が寒くてなかなか寝付けなかったんだなぁ。暖かくなったら油断して亀を忘れてしまいますが、油断大敵!


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On Kame(温亀)さんの使い方

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