スイカの種を取るのは食べる人への愛か、スイカへの愛か?

スイカの季節ですね〜。スイカはなるべく大きいのを買って帰って、とりあえず半分に切ったら、身を食べやすい大きさに切って、皮はジュースに。

スイカ断食という方法があって、3日くらいスイカだけ食べ続けるというものです。また、1日4ℓのジュースだけを飲むというジュース断食という方法がありますが、青菜や林檎や人参だけで4ℓのジュースを絞るのは経済が大変ですが、スイカなどの瓜類を使うとすぐに4ℓになる。

そんな断食をしなくても、スイカをたくさん食べるとすぅ〜っと涼しくなるし、なによりデトックスが素晴らしい。これは「そんなにスイカばっかり食べたらお腹こわすよ」と言う人がいるくらいで、お腹が壊れるんじゃなくて、スイカのデトックス効果でお腹の中がきれいになるだけだったんだ。
それが証拠にお腹が痛くなるわけでなし、出た後はスッキリ爽快!スイカのおかげで甲田療法をガンガンにやってた頃のようなお通じであります。(その割りに痩せないのはスイカ以外のものもたくさん食べてるから)

スイカの種はプップと吐き出しながら食べるのも楽しいけれど、種は外してしまって皮をジュースにする時に一緒にジューサーに掛けてしまうと種エキスもジュースになって良い。

スイカを半分切ったのでスイカだらけ。冷蔵庫にも入らないから夫のお弁当にする。
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手前左のラストロウェアに入ってるのが夫のお弁当。右手前の緑のドリンクはスイカの皮ジュース。今日は2.5ℓくらい絞れたので、ピッチャーに入れたものは冷蔵庫へ。あとは午前中にせっせと飲む。

種を外してある。夫がお弁当の時に種をプップしなくて良いように。スイカの種はミネラルたっぷりだから捨てるのはもったいない。かといって、良く噛んで食べるといっても種の殻は固い。だから皮をジュースにする時に種も一緒にジュースにしたいから種を外す。

食べる人への愛情というよりも、やっぱりスイカを食べ尽くしてしまう、というスイカへの愛が勝っているような気がする。料理は愛情か、という問題がつねに引っかかるのですが、料理はまず食べられるものへの感謝が一番大事なような気がします。

スイカさん、ありがとう。スイカを作ってくれた農家さん、ありがとう。産直市のスイカはスーパーのスイカみたいに甘くないし、半分白いようなものがあったりするけれど、それだけ自然に育てられたという証拠。産直市のスイカ、最高!なのです。

明日の朝はまたスイカ祭りだわ。スイカ以外のものを食べなければいいのに・・・

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コメント

No title

ぺんぎんさん、さすがです!スイカへの愛、自然への感謝、生産者に対する心遣い、納得です!
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では!~~ε=ε=ε=ε=┏( 菊・_・)┛

Re: No title

> 菊さま〜。
もちろん、食べるということは命を頂戴することですもん。スイカだろうが、菜っ葉だとうが牛だろうが、農家の人にも屠畜して精肉する人にも感謝感謝ですよ〜。(やっぱり菜っ葉の命も動物の命もあんまり区別ついてない)

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