着物を着るなら,和裁もしなくちゃ楽しさ半減!

今年になって急にお稽古ごとを始めたような気がする。
今までもタイ語の勉強をしたりしたけど、お稽古というよりは勉強で、あんまり身に付かなくて不良債権。そういえば歌も習ってたっけ。

着物を自分で着ようなどと思わなかった、というか、長い間封印していた、という感じ。着物を着ようと思わなかったのは、サリーが着れるし、サルワール・カミージュもあるし、着物のシーンならそれらを着れば良い、だいたい民族衣装を着るためにどうして学校に行かなくちゃいけないんだ?おかしいじゃないか!と思っていた。

いまだにその点は納得できないが、今習っている着付けは、普段着が楽に着られる、という着付けで、わたしが着たい方法だった。習い始めたら、面白い。
まだ半巾帯のリボン返しが結べるだけで、お太鼓までは先が長いのだけど、「これから着物も着る!」と思ったら俄然楽しくなってきた。前から着物をあーして、こーして、と思っていたのだもの。サリーを着るとちょっとコスプレが過ぎて、行く場所によってはヒンシュクものだけれど、着物だったら思いっきり歌舞いたところで着物である。

今まで買い集めて衣装ケースに仕舞いっぱなしになっているラオスの織物、インドの織物、バングラデシュの織物など、着物ライフが始まったら大活躍すること間違いなしだ。

着物を着るなら、和裁もしないと楽しさ半減だ。和裁も習わなくっちゃ。わたしは織物をやっているから帯なんか織ったりするのも楽しそう。着物はもちろん織りの着物が好き。自分で織ってもいいけれど、工芸品を買うのも楽しい。

洋服には”工芸品を身につける”という楽しみはあまりないけれど、サリーにしても着物にしても、工芸品を身につける、という楽しみがある。あぁ、わたしはこれがやりたかったんだ。いままで日本の染織品にはあまり見向きもしなかったけれど、これからは紬だ上布だ、絞りだなんだ、と親しくさせて頂こう。

地味な織りの着物にラオスの布で作った帯なんか締めると良かろうなぁ。
それでどこに行くんだ?と言われると困るのだけど、着物を着るって楽しそう。

家が傾かない程度に気をつけようと思います。

着付けが一段落したら和裁も習いに行こうと思ってもう教室も見つけてあるのでした。

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