ビロウな話しで恐縮ですが・・・ビロウな話しです。

タイトル通りのお話しですので、お腹の中から出てくるものの話しを読んだり想像したりするのが嫌な人は読まないでください。

昔のわたしは便秘の人でした。バングラデシュでお仕事していた頃、日常的にお腹を壊していた(今となっては原因の80%はストレス由来ではないかと思う。)。便秘の人がお腹を壊すと、下ってるか便秘してるかのどちらか、という状態が続きます。

大人になって(って、働いていたころも年齢的には大人だったけど)便秘の人ではなくなった今、新しい発見をしました。

ローフード、少食、断食、などお腹に良い生活習慣をしていると、お通じが一日に何度もあります。「あ、今朝は2回しかまだトイレ行ってない」とか思う。ピーの時と明らかに違うのは、もようしてからトイレに行くまでの時間に猶予があるところで、ピーの時にはかなり切迫するものがあります。

腸内細菌のバランスが狂ってるので、ガスの感じも違うし、出てくるもののニオイも違う。健康な時に何度もトイレに行ったらお腹がだんだんペッタンコになってくるのに、ピーの時にはピーピー出るけどお腹はペッタンコにならず、ボヨ〜ンとたるんだまま。

坐禅断食の時、水と大根の茹でたものと梅をたくさん食べてフラッシュするのですが、この時、2日の断食をしたせいもあるかもしれないけれど、最後にはほとんど水のような、色のつかないものが出るけれど、お腹が壊れてピーピーしている時は「水しか出ない」ということはない。いつも色&ニオイがセットでついている。

久しぶりにお腹を壊して我が身を観察してみて思うところは・・・
ピーは狂った腸内細菌のバランスを整えるために悪いものをせっせと出す作用のようで、ピーの時はココナツ水とかお湯とか水とか、ミネラルを補給しつつ水分をたくさんとって、あればバイオプロテクスのような有用菌を摂取して、断食もできればやって、ピーピーしているのが良さそうです。

しかし、デトックスのピーと違って、お腹が壊れたピーピーは、下半身に力が入らなくて、腰から下が借り物みたいな感じがします。

残念ながらわたしはそれほど酷くお腹が壊れたわけじゃないので、適宜食べながら、腸内細菌に悪そうなものは微妙に避けながら、養生というか、旅行の残りを楽しんでいるので、すっかり透明なピーになるほどの精進は出来ませんが、腸内細菌のバランスの重要性をよく理解した今回のピーでございました。

ちなみに、わたしの場合、ただのピーなので、治療の必要などございません(自己責任による自分の判断でラボで調べたわけじゃない)が、チフスや赤痢などというややこしい病気もありますので、血が混じったり、熱が出る時には病院で検査をしてもらって、適切な薬を飲んで治療しないと、帰国してからややこしいことになります。(法定伝染病はややこしい)

家に戻ったら腸内細菌も普通に戻ることでしょう。きっと。

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