お片づけはあまりときめかない。

昨日突然に始まったお片づけ祭り、もともとお片づけ自体にときめかないので、今日は水泳教室&小出裕章さん×岩上安身さんのインタビューがあったりして、あっさり中断。

やっぱりときめかないお片づけ、夢中になれそうにないわ。

“ときめき”を基準に服を残すか捨てるか、これは決められなかったけれど、前に服の処分をしようとして残したものを今回はほとんど捨てることになった。結局着なかったし、ときめかなかった、ってことだろう。

しか〜し、服を片付けたところで、家の中にある色々不要で捨てちゃえば良いものがまた目に付き始めた。

コンマリさんも収納とモノのカチットポイントがやってくるまで減らす、と書いておられるけれど、そのカチットポイント、まだまだ遠い先のようです。だいたい我が家は収納が少ない。本が多い。資料としていつ必要になるかわからない写真類も多い(デジタル化すればいいのかもしれないけど、それだけで何ヶ月も掛かりそう)。まぁ、減らすくらいは出来るだろうけど、減らすだけでも何日も掛かりそう。

服を捨てる時に、好きかどうか、自分に問うていたけれど、だいたい好き。布は好き。服も好き。でももう持っていてもしょうがないものだから捨てた、という感じ。

雑貨類ってのはあんまり好きじゃないのでたくさんない。そもそも雑貨を愛でるほど生活に余裕がない。コンマリさんの本で良かった、と思うのは、“贈り物はもう受け取った時に役目を終えている”というフレーズ。困るんだよねえ、貰い物。捨てると悪いみたいだし、かといって・・・ってことが少なくありません。食べ物なんて、古くなって“あ〜、これもう食べられないわ〜”となるまで寝かせないと捨てられない。寝かすだけでスペースの無駄なのに。これらもとっとと捨ててしまえばいいわけだ。

こうやって考えたら、人に贈り物をするために色々考えるのがアホらしいような気もしてきた。喜ぶかどうかわからない。使うか、食べるか、わからない。

贈り物って難しいですね。人になにか贈り物したい時はアレンジしたお花にでもしておくのが無難かもしれません。

しかし、なんで日本の家はこんなにモノであふれ返っているんでしょう?
モノが多いからで、なんでモノが多いか、といえば、買って来るからで、それは欲しくて買うわけで、お金がそれだけあるってこと。おまけにそのがらくたを押し込むための家を買うのに一生働いて返さないといけないほどの借金をして・・・

なるほど、カチットポイントまでモノは減らす、というのは道理のあること。

モノとの関係を見つめ直すってことは、つまり、お金との関係も考え直すことだから、モノを減らして、新しいものをまた買って来るってのとは違うような気がします。

というわけで、わたしの片付け修行はまだまだ続きますが、コンマリさんの1冊目の本は期限が来たので図書館に返却。二冊目の本はまだ150人くらい待ち。本格的に寒くなる前にもうちょっと片付けたいもんです。


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