FC2ブログ

着付け教室、最終回が完了。

7月から始めた着付け教室。8回目が終わりました。

8回目は各自苦手なところのチェックと希望メニューということで、わたしは長襦袢の着付けと袋帯の二重太鼓&名古屋帯で銀座結びという欲張りコース。

最初の回から“こんな前のめりな人は初めて!”と先生から呆れられたけれど、普段着着物の着方を教えてくれる人に出会うのをこの30年くらい待っていたのだから、前のめりになろうというものです。

習ったことを覚えるのも早かったと思う。いつもこれくらいの集中力で習い事が出来たら今頃もっとエラい人になっていただろうと思う。ピアノもフルートもお絵描きも、なにもモノになってないのは習ってた時に本気じゃなかったからだわ。

夏の暑い時にはプレタの浴衣に半巾帯を締めて家で過ごしたり、太鼓結びが出来るようになったら、単衣の着物で観劇に行ったり、袷の時期には着物で旅行をしたり、映画や食事に行ったり、と無理矢理着物を着た。

何度も着てある程度の時間を過ごしてみると、どこが苦しくて、どこがずれて来るのかわかってくるので、その度に先生に直してもらった。

わかったことは、長襦袢の着付けが重要だってこと。衣紋の抜き加減もちょうどいい場所があって、それは布のかたちと身体のカーブのバランスの良いところだということ。まだ十分理解できてるとは思わないけれど、もっと何度も着るうちにわかってくるだとう。

二重太鼓を教えてもらって、2回ほど自分で練習して、さて、銀座も教えて!と言うと先生はちょっと呆れておられたけれど、教えて下さった。

これ、背もたれにもたれたら潰れちゃうので、映画や観劇、車での移動はダメみたいですが、銀座結びのまま車を運転して家に帰った。

着物の着方は色々あるし、わたしのライフスタイルにあった着方をもっと着物を着ることで身につけていかないといけませんが、ひとまず、人並みに着れるようになりました。

世間には着物的しきたりが色々あるようですが、着物はただの服だ、という基本を忘れずに、3代着れる布のかたちが生きている衣装と遊んでみようと思います。

今日は母の大島を着てみたけれど、ものすごく柔らかくて、軽くて、着心地良かったです。箪笥に閉じ込められていた着物独特のにおいがすごいですが、母のものだと思うとあまり気にならないのが面白いですね。

わたしが習った着物のレッスンはこちら。
http://houkagokimonoclub.com/

広島で、着物着れるようになりたいな〜、でも色々買わされたりするの嫌だし、苦しいのや難しいの嫌だし〜、というわたしのような人にはとってもオススメな板羽先生です。
なんといってもアンティーク着物のレンタルをなさってるので、身体に合わない着物の着方を教えてくれるところがすばらしいんですよ。まずは母や祖母の着物を着なくてはね。

今日もローフードじゃないけれど、ほ〜っと思ったらクリックしてね。
↓↓↓↓↓↓↓↓
ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 有機・オーガニック

〜〜料理教室のご案内〜〜
11月24日(日曜日)さつま芋を使った料理とローアップルパイの予定
12月24日(火曜日)ロー海苔巻き、さつま芋のロースープなどを予定
どちらのクラスも新規生徒さん募集中です。右下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。
短期集中講座等ご希望はご相談ください。
関連記事

コメント

コメントの投稿