ヤツメウナギの肝の油を買ってみた。

先日母の実家に祖父母の法事に出掛けた時のこと。

会食の席で母の妹がおばあちゃんの実家のお墓の話しをしていた。
祖母の実家のお墓は巣鴨のとげ抜き地蔵商店街の先だかにあるらしく、叔母さんはお墓に行ったらかならずヤツメウナギの蒲焼きを食べるのだ、という。(叔母さんの家もそのお寺の檀家になっているらしい)
いつもそこで鰻を食べると肝油のカプセルのサンプルをもらうそうな。

試しに飲んだら・・・・

“視界がさぁ〜っと、霧が晴れるみたいにクリアになったのよ。それでいつも飲むようになったの”

そんな話しをする叔母ももう70を過ぎているはずだ。
叔母は埼玉から静岡の実家に戻るのも自分で運転してくる。昨日は都内、その前の日は横浜まで車で行った、と言ってる。毎日仕事で飛び回っているらしい。

メガネを掛けてない。新聞もメガネなしで読めるし、譜面だって(叔母は邦楽をやっている)メガネなし。薬の瓶の説明書きのような小さい字を読む時だけお父さん(お連れ合い)のメガネを借用するだけだそう。

いや〜、叔母さま恐れ入りました。

丁度ややこしい織物を織ってる最中で、目にとても負担を感じていたので家に帰って早速検索した。

IMG_5148.jpg

やっと届いたので午後と夕食後服用してみました。

さあぁ〜っと霧が晴れるようにはいかないけれど、今日はそれほど目を使ってないかも。

そういえば、昔おばあちゃんの家にこの黄色い缶があった記憶がありますが、あれはおばあちゃんが実家のお墓参りに行った時に八つ目やさんで買ってきたものなのでしょうね。

わたしはこの数年ですごく目が悪くなった。パソコンとスマホが悪いのは分かりきっている。ブルーライトカットフィルムなんか張ったりしたけれど、近視がすすむってのはどういうことだ?と納得いかない。(いや、そんな問題じゃないかもしれないけど)

ヤツメウナギの蒲焼きって1回食べてみたいよね、と夫と話しているのでした。


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(2011/05/13)
伊藤 比呂美

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も仕事が落ち着いたら読もう。おばあちゃんの実家のお寺なんだ。しらなんだ。

というわけで、黄色い缶に、建て替える前のおばあちゃんの家を細部まで細々と思い出させてもらっています。夏休みはほとんどおばあちゃんの家で過ごしたものでした。
伯母さん大変だっただろうな。

ん?八つ目屋さんでは違う商品を売ってるわ・・・ま、いいか。

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