お父さんのダイエットに青泥導入のススメ。

友達が痛風だとか、糖尿病だとか、高血圧とか・・・もう当たり前な年代です。
我が家の場合、わたしは健康診断に行かない自由な身分なので、血圧も最近は測ってませんが、健康診断に定期的に行かなきゃならない夫は、所見なし!という素晴らしさ。

だいたい、世間のお父さん方は30代も後半になったら、高脂血症だの、高血圧だの、コレステロールだの、酒飲みだったら肝臓の数値が云々、ってな具合に何か引っかかるものです。わたしの夫は妻よりも何よりも酒を愛していて、毎日お酒を飲むためだけに生きているような人ですが、これが肝臓もなにも引っかからない。死ぬまで元気に酒を飲み続ける、という彼の野望は順調に推移している模様です。これもすべて妻の健康管理のおかげといえましょう。えっへん。

そこで、世間のお父さんたちでもできる。奥樣方もピカピカお肌になるという美味しい青泥をご紹介しましょう。

青泥の基本は、3から5種類の青菜。1人前250g 林檎半分くらい。レモン入れてもいい。塩いり。

というレシピで、丼一杯になります。これじゃご飯が食べられない。いや、ご飯も食べるけど、こんなにたくさんの緑のドロドロ、誰も食べてくれません。

だから、量を減らします。

青菜、レタス、春菊、ほうれん草、水菜など。100g
林檎 1/4
みかん1個
アボカド 1/4
レモン、カボス、酢橘など 汁のみ半分
水、適宜(機械が回る程度に)

これをミキサーに入れて、水を半分くらい入れて、ガーします。8万円のハイパワーなブレンダーでなくて、普通のミキサーで十分ですが、普通のミキサーを使う時は、菜っ葉の軸の部分は入れない方が食べやすいものが出来ます。
味の目安は、甘くない程度。青臭さを抑える程度の甘さにします。ベタベタに甘くしないように。

アボカドを入れるのは、口あたりが良くなるから。別にパパイヤ、柿、ドラゴンフルーツ、マンゴー、バナナなどでもクリーミーな口当たりになります。
バナナの方が使いやすいかもしれないけれど、わたしはバナナのにおいで食べ飽きるので使いません。

普通の人の栄養改善ドリンクなので塩は入れませんが、少食の人、冷え性の人、胃の弱い人は塩味にした方が良いです。

分量は、最低200ccくらいは飲んでほしいところです。
飲むのは、必ず食前に!

理由は、酵素やビタミンを補給することと、ちょっとお腹をふくらして、食事の量を減らそう、という魂胆です。食後に食べてもそれほど効果はありません。

青泥は、これだけ食べて元気に暮せるほど栄養のあるもので、普通の食事で足りなくなるような微量栄養素、抗酸化作用の強いものを効果的に食べられる方法です。

できれば生の野菜がいいのですが、そうとばかりも行かない場合は、なんちゃって青泥でも食べないよりはうんといいです。

できれば朝。それが無理なら晩ご飯の前に。もっというなら毎度のご飯の前に、食事のスターターとしてこのドリンクを一杯飲んでからご飯食べるようにしてみて下さい。

ドリンクは一日分くらいは作り置きが出来ます。

栄養不足気味の人の栄養補給にもいいですよ。きな粉やミルクなど入れない方が吸収が妨げられないので、野菜と果物だけでシンプルに作ってみて下さい。

一週間がまんして食べたら身体の変化を感じることと思います。
ドリンクがお気に召せば、ドリンクの量を増やして食事の回数(朝食は青泥のみとか)や、食事の量を減らせば見違えるような結果が待っていることでしょう。

健康は最大の投資です。菜っ葉を洗うぐらいなんだ!


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コメント

ありがとうございます

いつも楽しく読ませていただいています。
去年の春頃から甲田先生の本を参考に半断食を続けています。
本だけではわからない甲田療法のいろんなことがぺんぎんさんブログには
いっぱい載っていて本当に助かっています。勉強になります!

さて、この日の青泥のレシピですが本当に嬉しいです!
ブログの写真に載っている青泥をいつも「おいしそうだな〜」と眺めながら
作り方を知りたい知りたいとずっと思っていました。
自分で時々作るものはまあまあ飲めますが、人にすすめられる(例えば主人)味のものではないし、甲田先生のレシピは本格的すぎるというか飲みにくいというか・・・

明日早速やってみます。
嬉しすぎて初コメントしてみました〜。


Re: ありがとうございます

> まきあきさん
コメントありがとうございます。
写真だとただの緑のドロドロですからねぇ〜、美味しいかどうかわからないじゃないですか。
作り方で大事なことは、手に入る材料で、食べられる味のものを作ることです。
甲田先生のレシピも甘くしないと美味しいですよ。
塩味っていうのがよくわからないみたいですが、甘さは青臭さを抑える程度にするのがいいんです。
甘いものはどんなものでも身体に毒ですから。

また遊びにきて下さい。

前の記事にコメント失礼します。

ぺんぎんさん、こんばんは。
ちょっと前の記事なのですが自分が青泥を食べてあまりに感動したもんですから、まずこちらの記事をFBなどでご紹介させていただきました。
いきなりカウントが増えたらたぶんそのせい、、、。
青泥、味が良いのにびっくりしたのと精神的な部分に随分効果を感じて驚きました。
私もご主人様同様に酒を愛する者ですので、完全に青泥一本の食生活にはなれないでしょうが、上手く取り入れていきたいと思います。

Re: 前の記事にコメント失礼します。

> たこさん、
ありがとうございます。
 
そういえば、最近青泥系のものは食べてないわぁ〜。これが体重がイマイチ減らない理由かな。
冷え性っぽいのにキュウリの青泥(青泥って菜っ葉で作るから微妙に全然違うけど)食べて身体がホカホカになったってのはすごいですね。
何か本当に必要なものが詰まっていたのでしょうね。
確かに、断食したり、生菜食をすると感覚が研ぎすまされてきます。これで浮世離れしてきたらまた困るんですが、今のわたしのように浮き世にドップリも如何なものか、とちょっと反省してます。

必要な時に必要な色々をやるんでしょうね。

全然違うのか!

キュウリだと全然違うのか!
ちょっとショックです。(笑)
せっかくキュウリをうまく消費できると思ったんですが。
しかし畑で葉っぱが育つまではキュウリにピーマンやら明日葉やら入れて擬似青泥でも楽しみます。
確かに視界がサーっと広がりましたからね。

Re: 全然違うのか!

> たこさん、
青泥は青菜最低3種類。青菜なんですよ。
キュウリは甲田療法には出てこないわぁ。だから真夏は甲田療法やりにくいです。
でも、庭のキュウリたっぷりの青泥、いいじゃないですか!個人的にはグレープフルーツってのがキュウリより引っかかりました。毒を入れないことが前提なんで、防カビ剤とかたっぷりのもんは・・・アボカドも同じなんですけどね。ホドホドにしておかないといけないなぁ、って思います。

空芯菜のスムージーや青泥美味しいですよ。どろ〜んとするの。アブラナ科のものは時々辛くなるので要注意です。

視界がさぁ〜っか。やっぱ青泥また始めよう。
ありがとうございました。

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