長襦袢の改造も山場。

昨日買った間引きの葉付きニンジン、セロリと甘夏&山口県産グレープフルーツでジュース。久々のジュースは滋味に溢れています。毎朝山盛りの野菜を絞ってジュース飲んでた時期もあったなぁ。

IMG_5667.jpg

毎日大量のジュースを飲んでた時は日に当たっても日焼けもしないし、シミにもならなかった。グリーンの抗酸化作用ってのはすごいもんです。

さて、衿の改造に引き続き、衿先に足し布をしたり、半襦袢をウソツキ(替え袖をつける)に変身させたり。

替え袖といっても、自分で作った絹のものと替え袖見本に買ったものが一枚あるだけ。面ファスナーがついているのだけれど、これは袖をつけずに襦袢だけ着ていたら結構邪魔だし着物も傷みそうで外してしまった。

お袖つきで使う時にはしつけ糸で縫い付けたり、安全ピンで留めるというやり方も悪くないけれど、位置を確認して、左右前後裏表間違えないようにつけるのを着物を着る前にやるのはめんどくさい。
テープつきのスナップをつけたらパチンパチンとする方法を本で見たので真似することにした。
私の場合、アンティークきものを着る訳ではないので、袖の長さはどの着物もあまり変わらないから裄の長さを調整する必要があまりない。どちらかというと、袖丈の方が問題なのです。

IMG_5668.jpg
なぜか青くなってしまった半襦袢。衿のポリエステルまで青くなったので、手ぬぐいで半襟にしてみた。もちろん衿先には足し布がある。

テープつきホックは色も色々あるので、お袖や襦袢の色に合わせてつけることができます。問題はちょっとお値段が高いことと、パックに入ってる長さでは2着分にホックがひとつ足りないところ。

でも、これを装着しておけば、襦袢とお袖の順列組合せが自在です。ま、袖ばかりたくさん作るものでもないですし、襦袢を揃えることを思えば、テープつきホックの値段など知れたものです。

今まで夏は筒袖襦袢を着ていて寂しい思いをしていたけれど、これでちゃんとお袖もついて、着物のお袖から襦袢のお袖が見える方が気分がいいものね。

というわけで、衿もふっくらして、足し布のおかげで衿が下がりにくくなって、おまけにお袖もついて、いろんな襦袢&なんちゃって襦袢たちが一気にバージョンアップして、着心地もよくなり、衿もとのお悩み色々かなり改善された感じがいたします。

半襦袢やウソツキ襦袢の衿に三河芯をつけたはいいけれど、これ、旅行に持って行く場合、洗濯した時に乾きにくくなったんじゃなかろうか?やっぱり旅行の事を考えたら、面倒でも半襟に芯をつけた方がよいのではないか、とちょっとグラグラ心が揺れるのでした。

ま、旅先で襦袢を洗濯するほどの旅行の予定がきた時に考えることにしようと思います。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

〜〜料理教室のご案内〜〜
5月18日(日)フェンネルの水餃子、他。
6月10日(火)バングラデシュの朝ご飯。
 
どちらのクラスも新規生徒さん絶賛募集中です。右下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。
短期集中講座等ご希望はご相談ください。
関連記事

コメント

コメントの投稿