本を見ながら料理を作る。

ベンガル料理も最初は本を見ながら作っていたものだけど、友達から直接教えてもらってからはすっかり自己流になっていた。ま、美味しいから良いんだけれど、ポラオみたいなおもてなし系のリッチな料理というのはあまり作らないので、本を見ながら作ってみた。

本は昨日のブログで紹介した英語の本です。→

え〜っと、ポラオってどうやって作るんだっけ?
当たり前だけど、同じ料理でも人によって作り方が違う。お米を炒めるやり方もあるし、炒めないやり方もある。中に入るものも違う。この本はお米を炒めないやり方。スパイスもわりとシンプルかな。なかなか良いのです。

ご飯がポラオとなったら、おかずもポラオにあう料理となる。牛の筋があるから、それを使って本から一品作ってみた。ついでに、庭のジャガイモも料理しよう。

いつもの作り方と勝手が違う。使うスパイスも違うし、スパイスを入れるタイミングも違うけど、やってみたら、こんな作り方する人もいるなぁ、と思い出した。

材料の下ごしらえもずいぶん違う。相変わらず、あ、面倒!と色々端折ってしまうのだけど、それなりに料理も出来ました。

ポラオは鍋の蓋を開けた時の香りが感動的です。
お芋のカレーもそうそう、Nさんの家のコックさんはこんなやり方してたな、という料理。
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ヒジキみたいに見えるのはお肉のカレーです。玉葱フライが焦げたのでヒジキみたいになっちゃった。玉葱フライは課題です。

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ポラオに苦瓜炒めとお芋のカレー。それとサラダ。
料理の本によると、苦瓜の苦みは消化を助けるから食事の最初に食べなさい、と書いてありました。バングラデシュの苦瓜はすごく苦くて、塩揉みして苦みを出したり、ジャガイモと一緒に炒めたりしたものですが、日本の苦瓜はそれほど苦くないのがちょっと残念。

ポラオやお肉のカレーはもとを辿ればペルシャ料理なので、粉のスパイスがあまり入りません。そのかわりガラムマサラがしっかり入るので、食べた後に暑い暑い。往生するくらい暑いです。

なかなか本の通りそのまま、というわけにはいかないけれど、いつもと違う作り方をやるのはなかなか楽しく、著者とお喋りしながら作ってるような気になりました。

いや、それにしてもベンガル料理の美味しさは恐るべし。わたしの料理がおいしいんじゃなくて、ベンガル料理が美味しいってことがよくわかりました。
面白いのでまた違う料理も作ってみよう。

え?どこで食べれるかって?
自分で作らないと食べられないよ。

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7月27日 (日) ポラオとコルマ(ベンガルのおもてなし料理)
8月5日(火)作り置き出しと和食の基礎

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