ベンガル料理は料理が1度で済んで簡単。

英語で書かれたバングラデシュ料理の本、

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読んでるだけで楽しいけれど、つい家にある材料で出来るものを見つけると作ってしまう。え〜、卵とココナツミルクのカレー?ココナツミルクの使いかけがあるんだよなぁ、あれも早く使わなくっちゃ。

当たり前だけど、ベンガル料理にもいろんな作り方があって、コレが正解というようなものではなく、作る人の好みの作り方をするだけなんだけど、この本の著者は玉葱をフライにするのが好き。玉葱をペーストにして茶色くなるまで炒めるのは面倒だけど、フライにするだけなら時間も掛からないし、フレーバーは同じだし、なるほどなぁ、と思うところも多い。とはいえ、まだ4品くらい作っただけで本の講評もあったものではないけれど。

で、卵とココナツミルクのカレー。卵のカレーって家庭料理の鉄板で、お子様も大好きな料理。いろんな作り方があるけれど、ココナツミルク、悪くないじゃないの。

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日本の卵はこんな料理にされるとさぞ驚くだろう。この本にはポーチドエッグで作るカレーも何種類か載っている。食べたことないけれど、1度作ってみても良い。

それにしても、この本はなかなか楽しい。ベンガル料理の本はいかにも家政の先生が書いたような、『正しい主婦はこれくらいの手間を惜しんではいけません!!」みたいな本か、外国人向けに“ホテルの一流シェフ”が書いたようなものしかなかったけれど、この本はバングラデシュの工芸品などの研究もしている女性が書いたもので、楽しいのです。英語でなければもっといいのに、残念なことです。

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冷蔵庫掃除もできるミックス野菜のドライカレー“ニラミシュ”。野菜の中身は毎度変わる。今日はトマトを入れなかったけれど、入れてもいい。わたしは茄子とイモ類さえ入っていればあとは何が入ってもいいと思っています。茄子&イモ類は外せません。本にもニラミシュのレシピが何種類か載っているけれど、これはいつもわたしが作る作り方。やっぱり手順の少ない作り方が好きです。

今日はご飯料理は作らずに、発酵玄米で頂きました。週一断食のおかげか、おかわりせずに適当なところで食べ終える事が出来ます。

ベンガル料理は昼に料理して、夜はまた温め直して食べることが多いので、ウチもそれに習って、夜はそのまま、サラダと菜っ葉炒めだけ足しました。晩ご飯の支度しないなんて、なんてステキ。

世間は三連休だったようだけど、ベンガル料理を食べたくらいで、いつもと変わらない月曜日だったのでした。

織物のほうも地味に進んでいます。
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糸がずら〜っと並んでいる景色が好きです。
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(後ろから見たところ。)

織るまでの長い道のりを考えたら、織り上がってしまうのが寂しいのですが、ここまで来たらもう終わりも同然。

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Re: ベンガル料理

> 鍵コメさん
「とっておき」はお店の料理を作る人のレシピですから。
砂糖をカラメルにするのは、料理の色をきれいにするためだと思います。わたしはやったことないし、ベンガル料理は料理に砂糖や甘いものは使いません。家庭料理と料理人の作る料理は全く別だし、べんがる料理に限らず、南アジアの料理は家庭の料理のほうが断然レパートリも多いし、味も良いのですが、家の中に入り込まないと食べられないので、南アジアに長く関わる人でも家庭料理のことは実はよく知らない人が少なくないんです。

バングラデシュの料理は、世界一美味しいという友達がいましたが、わたしも最近もしかしたらそうじゃないか、と思いはじめてます。

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