「やまけんの食い倒れ日記」でアラメゾンが紹介されて、ウチの酵母のパンも〜!!

世間は本格的に夏休みということで、朝から浴衣を着てみました。
浴衣はぜひ素肌の上に着て頂きたい」
と宇野千代さんがきもの読本で熱弁をふるっておられたので、プレタの綿麻浴衣をタイシルクの裾除けだけ身につけた上に着てみる。腰紐は絹で、胸紐はゴムベルトを使ってみた。帯は綿のミンサーの半巾。

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いや〜、何着てても暑いけど、帯が暑いから解いてしまった。お腹冷えないどころか、アセモになるわ。服の中に風が通る気持ち良さは洋服にはないですね。かといって、ずっと扇風機の前でお袖パタパタさせてるわけにもいかないし・・・


さて、本題。
いつもご飯を食べに行くアラメゾン・オガワがやまけんの食い倒れ日記に紹介されました。
激動の広島の夜は、アラメゾンオガワにて始まりを告げた!地域食材を丁寧に美味しく食べさせる老舗レストランとの温かき出会い!

やまけんさんは農産物物流コンサルタントでご活躍で、やまけんブログは硬派食べ物ブログとしてファンも多いのです。

午後の休憩時間におみえになって、無理矢理お食事もしてゆかれました。急な注文にちゃんと応えるところもすごいですが、うちの酵母くんのパンが、岡山の勉ちゃんの茄子が、桑名のこめ油が(写真だけ)紹介されてます。

パンは「地元のある人が採取した自家天然酵母」と紹介されています。
地元といわれると・・・地元か。なんか人里離れたところで怪しい酵母をあれこれ培養している人が目に浮かびます。

アラメゾンのパンは本当に素晴らしいのだけど、やまけんさんがお土産に持ち帰ったパンを食べたお連れ合いが「何これ!美味しい!」とおっしゃったそうです。やっぱり美味しいですか?そうですよねえ。わたしもそう思います。
ウチのパンとは粉の配合も使ってる粉も違うけど、うちの酵母の香りの良さは違わない。いつも美味しいと思って食べているものが、それなりに色々ご存知な方に認めてもらえると、やっぱりそうだ!と思えて嬉しいです。承認欲求が満たされるというか・・・承認されたくてパンを焼いてるわけじゃないけど、承認されると嬉しい。

「いや、ブラボーな店だね」と締めておられるけれど、そうでしょ。わたしもそう思う。

タコの料理を絶賛されてるけれど、タコをもむのはメガネくん昔から上手で、グランメゾン時代もシェフから褒められていました。

やまけんさんのブログ、どんな人が読んでるのかよくわからないけれど、これからお客さんが増えて今までみたいに気楽に行けなくなるとちょっとイヤだけど、懇意にしているお店の仕事がこうやって認められるのは本当に嬉しいことです。
わたしが時々ブログで紹介するので、何かの用事で広島に来た方がお店を予約してくださったり、遠方から料理教室に参加して下さる方が食べに行って下さったりして、みなさん大変喜ばれて、わたしも本当に嬉しいのです。

いや〜、嬉しいね。

というわけで、ウチの晩ご飯。暑いと料理するの暑いね。
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アラメゾンでビシソワーズを出しているので、わたしもウチのジャガイモで作る。うちの庭は自然農状態なのですが、ジャガイモもアクがなくて、皮ごと使っても皮の渋みも一切ない。しかも、今年は結構取れました。夫が1年半くらい掛けて土壌改良をやった成果です。いや、すばらしい。イモが。家の料理ではスープがたっぷり食べられるところも嬉しい。

アラメゾンでは先代の小川さんの時からキュウリを千切りにしてマリネしたものが料理に添えられるのでそれを真似て貝柱の下に添えてみたけれど、あの美しい千切りにはほど遠い代物でした。

いや〜、夏だね。夏野菜しっかり食べよう。

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