頂き物でご飯いろいろ。

昨日は晩ご飯の後お風呂も入らずに寝てしまいました。ちょっと風邪気味なのかなぁ?それにしても、中学生みたいによく寝ます。世間の更年期婦人は睡眠障害で薬飲んでるとか聞くけれど、そんな気配はまったくなく・・・なんぼでも眠れます。

先日アラメゾンに行ったら、オヤブンからタイの骨が届いていた。
今までは頭ばかりだけど、今回は背骨から尻尾までついている。尾頭付きの骨だ。わたしのような一般市民はまず買わないような大きな鯛、やっぱりグランメゾンなフレンチレストランは仕入れる魚が違います。「おぉきいなぁ〜、これで何人分くらいの料理やろ?それにしても上手にさばいてあるなぁ。身がついてへん・・・」

お昼は背骨をグリルで塩焼き。
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オヤブンからはタイをを頂いたけど、めがねさんは新作のパンをくれた。

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最近、アラメゾンのめがねさんはパンの新作を色々生み出している。このパンは木次のノンホモ牛乳だけでこねて、オレンジピールを入れたパンらしい。

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おやつに食べないで晩ご飯にした。頭食べなくちゃ。

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頭が大き過ぎてオーブンで焼くか、土鍋で煮るくらいしか出来ない。切れば良いんだろうけれど、切っちゃったら面白くない。熱湯をかけてウロコを外して、塩胡椒をして、庭のタイバジルとタイムとニンニクでお化粧。

パンを焼くついでに一緒にオーブンに入れておく。

スープには昼食べた骨に昆布を加えて出しをとって、レンコンでポタージュにした。鯛の骨ってほんとに良い出しが出る。鯛を食べて、骨でスープなんて、おウチ料理だから出来ること。

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鯛の頭に熱中しながら、こんな風に鯛の頭を分けて下さるオヤブン(某高級フレンチレストランのグランシェフ)から食べ手として信頼されているような気がして、ちょっと嬉しかったのです。

バングラデシュの人も魚食いで、彼らはお客さんに魚の頭を差し出すんです。「ささ、頭のところをお取り下さい」と。頭が一番美味しいって知ってるんですね。食べにくいし、上品には食べられないんだけれど、味で言えば頭が一番。カマの肉、ほほの肉など部位による違いも楽しめて、「美味しいねぇ、魚さん、ありがとう。」という気持ちに・・彼らがなってるかどうかはわからないけれど、わたしはそんな気持ちがします。

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魚が一段落したところで、パンとサラダとレンコンスープ。野菜とクリームだけのポタージュも美味しいけれど、ストックが入るとレストランっぽい味になります。

大変ごちそうさまでした。鯛さん、オヤブン、アラメゾンのみなさん、ありがとうございました。次は土鍋で煮て食べようと思います。(もう1セットあるらしい。うはうは。)


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