恥ずかしながら・・・生活苦しくないですか?

消費税が5%から8%に上がって、円安で色々生活物資も値上がりして・・・

コーヒー屋さんやうどん屋さんが消費税値上げによる値上げをして、「ごめんなさい」「すみません」と申し訳なさそうに謝ってくれて、「しょうがないですよ〜、アベノミクスですからぁ〜」とお互い苦笑いしたのも懐かしい話し・・・

ウチは子供もいない気楽な家庭ですが、消費税増税によるさまざまな影響が目に見えて出始めました。
今までと同じように生活しているのに、お金が減る減る。通帳の金額がついにクレジットカードの引き落とし後は大変寂しいことになっている。

いや〜、こんなに露骨に影響があるのだ、と正直驚いている。消費税導入の時は日本にいなかったし、この時は物品税がなくなったので、安くなったものもあったんだ、という話しです。5%に上がった時にもたいした影響もなく暮していたけれど、今回は本当にきてる。

サラリーマン家庭の我が家がこれだけ苦しいということは、わたしが懇意にしている個人商店のみなさんはもっと大変なんじゃないか、と心配になる。個人商店って、ラーメン屋さんとか、レストランとか、個人商店じゃないけどグリーンコープなんかもお客さんも売り上げも減ってるんじゃないか。特にお店をやっている人たちは身体を削るようにして仕事してるんじゃなかろうか?

2014/11/25 【大義なき解散総選挙9】「財政で経済を潰す」に反転したアベノミクス 増税逆噴射で「日本の奈落」を招く財務省と安倍政権の狙いは ~岩上安身が政治経済学者・植草一秀氏に聞

これを聞いていたら、なるほど、ウチだけじゃなくて、世の中大変なことになってるんだと分かる。

IWJのこの植草さんへのインタビュー、12月2日までは会員以外にもオープンにされているのでどうか聞いてほしい。どうしてどんどんお金がなくなるのか、お給料が上がらないのか、みんな苦しいのかよくわかる。

マクロの世界で何が起こっているのかを一応知って、ミクロな存在のわたしたち個人がどう生きるか、というのをかんがえないと仕方がない。

そして、大事なお金は顔の見える関係のところに使って、人とつながるためにお金を使おう。大企業の製品よりも小さいところで作っているもの、ファストファッションよりハンドメイド。安いからとマクロな人たちのためにお金を使っても、儲かっているのは会社だけ、そこで働く人も製品を作る人もその材料もとことん買い叩かれているから安くても会社は利益を出して、広告を打ったり、株主に配当したりできるのだ。

というわけで、ちょっと固い事を書いたけれど、お金の話しは大事だし、お金の使い方はもっと大事。
わたしは着物の着方を覚えたので、洋服を買わなくて良くなった。お洋服でオシャレするような場面には着物を切れば良いからで、着物は主に母から譲ってもらったので、下着や小物だけ買えば良かった。おまけに中古着物市場はとってもステキで、手足の短いわたしは選び放題なのです。

消費を締める時は江戸時代の庶民に見習って、色々なものを中古市場から得ればなかなか楽しい生活があるのだ、ということをわたしは古本屋さん大好きな夫に教えられました。古本屋さんも楽しいし、リサイクルショップも同様に楽しいのです。新品じゃなくてもいいじゃないか、何が問題なんだ!と思うわけです。

次の選挙本当に大事だと思います。不況の後に戦争がやってきてもいいのかどうか、という選挙。不況のまま奴隷のような生活になってもいいのか?という選挙だと思うのです。

岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal

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コメント

No title

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Re: No title

> greenさん、
ありがとうございます。動画見てね。

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