岡山にお米を買いにいく。

京都で原毛を買って、大阪歴博の展示を観て、ヨーロッパ旅行から戻ったばかりの両親のリクエストのお寿司を買って実家に行った次の日、岡山の勉ちゃんのところまでお米を買いにいく。

勉ちゃんのお米は朝日米というコシヒカリの親にあたるお米で、勉ちゃんは一度だけ除草剤を使って特別栽培している。

勉ちゃんのお米がすごいのは、3年たっても味が変わらないところ。ある時みつけた「ハッスイ米袋」という怪しげな米袋に入れたのが2010年産のお米。この時も60キロ分けてもらった。そのあと原発事故があったりしてこの年に100キロくらいのお米を買ってハッスイ米袋に入れたのだけど、勉ちゃんのお米だけはなんともなかった。食味も変わらないのには本当にびっくりしました。
ハッスイ米袋の記事はこちら→ハッスイ米袋なるもの
レビューはこちら→「ハッスイ米袋」のレビューと、お米備蓄効果。

ついでに言うと、ハッスイ米袋は確かに虫は湧かないです。3年は保存しすぎであまりお勧めしませんが、冷蔵庫に入ってないお米を玄米で入れておいたら冷蔵庫なしでも一年大丈夫です。

お米が保存できるとわかったら、もう冬のうちに新米を1年分買っておけばいい、ということで、震災の年に買った米はもちろん食べ終わり、次の年に分けてもらった香り米もそろそろ終わりが見えてきたので、お米を買いに行った。

夫と都合を合わせるとなかなか行けないから一人で行こうと思っていたけれど、岡山駅のちかくで落ち合って、一緒に行ってくることになった。夫は携帯を持ってないので待ち合わせがややこしい。どこかゆっくり座れるところ、ということで駅の近くのホテルで待ち合わせ。彼は広島から車でくるのに大体時間通りに現れたのには驚く。

岡山駅界隈でご飯を食べて、勉ちゃんの家まで。

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前もって言ってあったので籾摺りしておいてくれた。20キロ入りのハッスイ米袋に移してもらう。この米袋は虫やカビが入らなければ、何度も繰り返し使えるところも良い。ちょっとダニっぽくなった袋はゴミ袋にしちゃうけど、勉ちゃんのお米を入れてあった袋は再利用。

お米を1年分仕入れたら、なんとも豊かな気持ちになる。今年は米価の買い取り価格がなぜか下がっていて農家の人は大変だ。勉ちゃんのように直接消費者とつながっている農家はその限りではないけれど、産直市だと安いからって安いところで買っていたらそのうちお米を作る人がいなくなって、お金があってもお米が買えないってことになりかねない。
こうやって友達がお米を作っていて、適正な価格でわけてくれるってのは、本当にありがたいことなのです。

お米を車に積み込んだらあとはお茶でも飲みながら馬鹿話。居間にクリスマスツリーが飾ってあって、やっぱり子供のいる家はかわいいなぁ、と思う。
勉ちゃんと旧交を温めて、年賀状印刷のために予約してあった温泉付きホテルへと向かったのでした。
子供の受験が終わったらまたゆっくりご飯たべようね。

今回買ってきたお米、今食べている香り米が終わったら食べ始めます。わくわく。


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