懸案のルームシューズ。

フェルトで作ったルームシューズを冬の間使うようになって18年くらいか、もっとかな。一足作ったら4年くらい使えるので、ボロボロになるまで履いて、いよいよダメだなぁと思う頃に新しく作る。

やっぱり底がヘタるので、肘の抜けたホームスパンの普段着の袖を底に貼り付けると、やっぱり布がついてると丈夫さが違ってなかなか悪くない使い心地だった。ホームスパンをくっ付けるなんてもったいないような気もするけれど、肘の抜けた袖など使い道がないのだから、ルームシューズの底で丁度いい。

というわけで、久々にルームシューズ作り。年末に材料を買っておいたのに、制作は年明けになってしまった。来シーズンに持ち越さずにすんで良かった。

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帽子やバッグと違って2つ同じように作らないといけない。上手にできる時とあんまり上手にできない時があるが、自家用だからまぁいい。

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ちょっと大きさが違うけど、まあいいや。

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布がルームシューズと一緒に縮んでいるし、色がグレーと混じってマイルドになっている。底には合成皮革の裏を縫い付けて出来上がり。

明日の朝からボロボロでカカトの抜けたルームシューズとお別れです。

丁寧な人は穴の空いたルームシューズも継ぎ接ぎ補修して使うんだけど、周辺部分もかなりヘタっているのであっさりお払い箱です。長い間ありがとう。

こんなものも買ったほうが安いのだけど、作る技術があって、材料もあるのならやっぱり作ったほうが良いと思うのです。

フェルト作品は1日でひとつ出来ちゃたりするけれど、この作業を仕事にするのは本当に大変だなぁ、とフェルトを作るたびに思います。


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