長い1日。

もうすでに第三次世界大戦ってのは始まってるのかもしれない、という世界状況だけれど、バングラデシュはイスラム国とは関係なく混乱しています。

だいたい金曜日の礼拝の日はゴタゴタが少ないので金曜日に入国をするためには木曜日の夜中でないと出発できない。んじゃ、関空だ!と久しぶりに関西空港。

夜中の便だから広島の家は夕方出ていけばいい。朝から銀行に行ったり、足りないものを買ったり、家を片付けたりしてから出かけられるってのはちょっと楽です。
最後のカボスで青泥を作って、1日分の青泥を補給することも出来るし。

時間的に晩御飯は新大阪だね、と新幹線側の構内でご飯。出張のサラリーマンの人や観光客が楽しそうにビールを飲みながら串カツやネギ焼きを食べている。こんなところで食べてないで早く家に帰ればいいのに・・・なんで駅の構内で・・・と思うわたしはすっかり田舎者だ。

今井の親子丼。fc2blog_20150214100047608.jpg
あ、お昼も卵食べたから今日は卵食べ過ぎだ。

滋賀で人身事故があったとかで、はるかは遅れている。一本早い電車にしたのに結局最終の電車と大した違いがない時間についてしまった。
送っておいた大きなスーツケースを受け取って、チェックイン。真新しいパスポートにスタンプを押してもらって、夫はハイボール。

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靴まで脱いで寛いでいる。お酒を飲まないわたしはこんな時飲むものがなくて困るのだけど、この日はホットチョコレートにした。

関空からバンコクまでは6時間弱。軽食にサンドイッチが配られて、小腹がすいて食べてしまう。その後は結構ぐっすりと眠って、夫が何度かトイレに立ったのも知らずに朝ごはんで起こされた。

わたしはいつも西洋ビーガン料理を頼む。下手にベジタリアンを頼んだらチーズと卵でコテコテの料理が出てきて普通の料理にしておけばよかった、と思うことが少なくないのです。ビーガンだったら、茹でただけの野菜などでひどい時には味付けもなかったりするのだけれど、タイ航空はカトラリーに塩胡椒がセットされてるので安心です。

夫はいつもインディアンベジミールを注文します。これはジャイナ教徒のための料理で、どこでだれがつくっているのかわからないけれど、いつもとても心のこもった素晴らしい機内食なのです。料理って食べてみたら「こんなもんでも食っておけ」という料理と、「どうか召し上がってくださいね、ご不便おかけしてごめんなさいね」という料理があるような気がします。西洋ベジミールは「こんなもんでも食っとけ」という料理が少なくないような気がします。

さて、バンコクでは5時間くらいの待ち時間。寝足りないのでベンチで長くなって、少し休みます。タイの空港は親切で、トラッジット客が寝られるようにベンチがたくさん用意されているのです。ほんと、こういう心遣いはありがたい。ベンチに肘掛やら荷物置きの台をつけちゃうどこかの国とはえらい違いです。

起き出してコーヒーを飲んだり、朝ごはんを食べたり。関空も高いなぁと思ったけれど、バンコクの空港もすっかりインターナショナルプライスになっていて、円安日本人には辛いところです。

さて、ダッカについて、無事にホテルに入って、夜は友達の家。

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友達は体を悪くして料理ができないので、お手伝いさんが作った料理。彼女の手料理が食べられなくなってずいぶん長くなるけれど、彼女の家でのもてなしはちっとも変わらない。「料理がどんなことになってるのかわからないのよ、ごめんね〜」と言ってるけれど、どんな料理を準備するかは彼女が指示しているのだから、やっぱり彼女のもてなしなのだなぁ、と思うのでした。

帰りのタクシーの中で爆睡して、ホテルに戻ってもよく寝たのでした。

何日過ごして何食たべたのかよく分からないのでした。

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