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ヒューロムジューサーで作る青泥 江口友子さんのツイキャス。

いつぞやブログでご紹介した平塚市議会議員、江口友子さん。順調に西式健康法を実践しておられて、お元気にご活躍です。「がんを治すには人生のモード転換が必要です」http://penguinkitchen.blog54.fc2.com/blog-entry-1964.html

西式をやっておられる、青泥や生玄米を召し上がっておられるのでTwitterなども拝見しているうちに地方自治について色々と考えることがあります。市議会議員って選挙の前になったら「なんたら新聞」みたいなのがポストに入っていて、「水害のときに○○しました」とか、「▲交差点に信号つけました」、なんていう活動報告があるので、そんなもんなんか、と思うだけで、日常生活は淡々と政治とは関係無いところで過ぎていくように思っているけれど、実はそんなことなくて、生活の毎日の息を吸ったり吐いたり、水を飲んだりトイレに行ったり、ってことも地方行政と密接に関わっているってことがなんとなく分かってくる。あ、みんな分かってたのかな?

最近ツイキャスを始められた江口さん、時々西式について語ってくださってます。最近の投稿は、「西式グリーンスムージーの作り方。」

主食になる青泥を作りながら食べ過ぎたら肌荒れになるとか、青泥が食べられない時はサンスターの青汁は高いけどかなりいい、とか、材料について、分量について、とても詳しくお話されてます。

青泥を食べている江口さんの体感、冷えについて、スイマグのこと、スイマグクリームの作り方、青泥を作る機械について、青泥をヒューロムジューサーで作りながらお話しは江口さんが師匠と思っている方のパプアニューギニアの旅のお話し、ゴミ分別のお話し、など多岐に渡っていて、一緒に台所に立って青泥を作りながらお話しをへー、ほー、それで〜?と聞いてるような気分になります。



甲田療法では青泥をミキサーで作るのですが、ヒューロムジューサーで青泥を作るってのは西先生がもともとやっていた、すり鉢とすりこぎで作る青泥に近い感じだろうなぁ、と思います。甲田療法は根菜と青菜を別にするので細かいところはちょっと違いますが、忙しく働いている人が実践する青泥として江口さんなりの工夫がされていて、このビデオでも夜は遅くなっちゃったけど、明日は作ってる暇がないから、晩御飯と次のお昼をまとめて作っちゃうところなど、とってもプラクティカルな知恵にあふれてます。

なんといっても、実際に病気をした人がこうやって西式を続けて元気にご活躍なさっている、そして青泥をライブで見せてくれてるってすごいことだなぁ、甲田先生も西先生もきっと喜んでおられるだろうなぁ、と思うのです。

わたしは食べ過ぎても太ってくるくらいで肌荒れもたいしてしないし、ぎっくり腰にもならない、胃腸が丈夫な体質みたいで、病気にはならないけれどこの調子でばくばく食べて宿便を貯めていたら癌より恐ろしい脳梗塞だのアルツハイマーだので精神と身体の自由を奪われたまま何年も「いつまで生きてるねん」と思われながら生きなければいけないことになるやもしれず、それは癌より恐ろしいことだと思うのです。

わたしはすっかり怠けているけれど、やっぱり青泥を食事に加えていたら体調がいいし、余分なおやつを食べたりしない。青泥はほんとにいいよなぁ、江口さん素晴らしいなぁ、このピカピカのお肌とツヤツヤの髪は生菜食実践者のものだよなぁ。暖かくなってきたし、わたしもまた一人ご飯のときは青泥と生玄米にしようかしら?などと思いながら、今日は一人で焼きビーフン作って食べたのでした。あぁ、食いしん坊。

バングラデシュでの肉&油&飯な生活の後遺症か身体が痒いので、断食とか、青泥生活を考えたほうがいいのだから、マジ一週間くらい青泥&生玄米、仕上げにレバーフラッシュなんてのをやったほうがいいんだけどなぁ。

江口さんhttps://twitter.com/eguchitomokoは時々西式についてツイキャスしてくださるので、Twitterやってる方は是非フォローしてチェックしてみてくださいね。生活に一番身近な市議会についても地味に勉強できて、世界と自分自身が一歩近づくお話しなのです。

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