県立美術館「民芸運動の旗手たち」展

昨日からアメリカの学生さんが二泊三日のホームステイしている。
家にいてても漫画読むくらいしかやることがないので、こんな機会だから美術館でなにをやってるか調べてみた。なにか特別興味ふかい特別展でもないと行かないものだけど、県立美術館は地味に良い収蔵展をやっている。

雨降りの予想で気温が上がりそうにないので着物で出かける。
収蔵展を見る前に隣の縮景園を散策。
20年広島に住んでいるけど初めて行きました。川から水を引いた池には鯉と一緒に亀がたくさんいててとてもかわいい。

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敢えてお花が咲いてないところでツーショット。着物は木綿。帯は先日洗った博多帯を引き抜き風に締めてみた。

民芸運動の旗手たち ―河井寬次郎を中心に

学生さんに日本の民芸運動について英語と日本語で簡単に説明しながら、ほうほう、寛次郎か、志村ふくみに宗廣力三か、と思っていたら、圧巻は昭和6年から昭和26年まで柳宗悦が民藝思想を普及するために発行していた雑誌「工藝」全120冊。

手紡ぎ木綿に絣に葛布。紅型に漆の表紙。雑誌の表紙だよ!

いや〜、いいもの見たな。こんないいコレクションがあるのか、とびっくりしたのでした。手にとってみてみたい。中身も読んでみたいわぁ。

こんなにいいもの見るとは思わなくてとっても豊かな気持ちになって紺ちゃんでお昼ご飯。

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織物への気持ちをムクムクと刺激されて、次の作品のためにリネンの準備を始めたのでした。あーやっぱり織物はいいなぁ、美しいなぁ〜。

この展示は7月1日まで。この「工藝」のコレクションは必見です。

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