ナッピーはないのでカピでイリコのカレー。

焼畑のお米を炊いたので、ベンガル料理が続いています。
お昼にこんなものを食べたら動けなくなるほど食べてしまいそうだから、晩御飯に盛りきりで食べるようにしている。だってダイエット中だもんね。

焼畑でお米を作るバングラデシュの山の人たちはナッピーと呼ばれるアミや小魚で作った発酵調味料を使って料理をする。タイやマレーシアで使うカピと同じようなものです。はっきり言って臭くて美味しい。そして山の人たちのお料理は素晴らしく辛い。(カピやナッピーには普通唐辛子は入ってないけど、唐辛子入りのものもあります)

やっぱりナッピー風味のカレーを作ってお米に敬意を払わなければ、とカピ入りのカレー。

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これはタイのカピ。やっぱ小魚だよな、とイリコと大根でカレーにする。

うーん、コミラ(バングラデシュ東部の都市)あたりの料理になったかもしれないけど、まだまだチッタゴンヒルズは遠い。わたしはチッタゴンの山の人とは一緒に仕事をしなかったけど、コックスバザールのビルマ系仏教徒の人たちとはずいぶん一緒にお仕事させてもらってお世話になったので彼らの料理ならよく食べさせてもらった。彼らもナッピーを使うのだけど、あの人たちの料理の味はなかなか再現できないでいる。

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イリコと大根のカレー、ほうれん草の炒め物、サラダ。
この焼畑のお米、カグラチャリというところでつくっているそうです。チッタゴンヒルズ、行ったことないんだよなぁ。

やっぱりとってもエネルギーが高い感じがする。ちょっと普通の食べ物と違います。
あんまり大事に置いておかないで夏になる前に食べきってしまいましょう。

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