今度は着物の改造

弟の嫁さんが、七夕に浴衣を着たいんだけど、どうやって探せばいい?と相談してくれたので、リサイクル着物の買い方とか、オススメのお店とか、つい買ってしまいそうになるけど、必要ないもの(浴衣着付け⚪︎点セット等)、お祭りの日の浴衣にしか締められないポリの浴衣帯や浴衣でしか持てないかごバッグとか買っちゃだめよ、などと指令を飛ばしていたら・・・・

わたしまで浴衣欲しくなってしまった。あ〜、いかんいかん!今年はあの素敵な新作があるじゃないか!
そんなことより、裏地が全面ポリエステルの木綿の着物、あれ、裏を外せば木綿の単が一枚増えるし、あれは生地が薄いから浴衣に準じる涼しさになるんじゃなかろうか?

ちょうど胴裏をたくさん頂いたので、それを洗って染めようと思っていた。仕事では使えなさそうな羽裏(羽織やコートの裏地)もあるから、あれをいしき当て(着物のお尻に付く当て布。透け防止、シワ防止、縫い目が割れるのも防止)や肩当にしたらいいじゃないか。ついでにお気に入りのガウン襦袢の補強もしよう。

fc2blog_20150615231108d56.jpg

絹は本当にきれいな色に染まります。

袷の裏を外すのは初めてですが、着物って本当に丁寧に作られています。最後に袖と身頃は別に作って最後に合体させるというのは知っていたので袖から解いたけれど、お袖の外側は裏地と一緒にぐるりと縫われていて、裏を外すと袖がばらけそうになってびっくりしました。あとは、縫い目の部分で表と裏を荒くしつけで止めてあったり、本当にどうしてこんな丁寧な仕事をするのか!と思うほど。

解いたあとは端の部分をくけたり、解けたところを縫ったり、縫い代を一目落としで止めたり。
この着物は薄いし、布がいっぱいあるので、羽裏でいしき当て。

fc2blog_201506152311303db.jpg

あ、和裁をやってる方、どうか突っ込まないでね。わたしは高校生の時に家庭科の授業で浴衣を縫ったことがあるだけ。あの時は背中と脇線はミシンでダーと縫ったなぁ。そうでもしないと授業時間じゃ足りないんだろう。

木綿の着物に絹のいしき当てなんかつけて、頭おかしい?絹だって洗えるんですよ、染めるんですもの、洗えるのよ。ただ、洗ったあとにギンギンに伸ばしたら・・・

洗うと元に戻ります。

肩当つけて、バチ衿にしよう(衿裏つけたほうが簡単かなぁ?どうだろう)と思ってる。和裁の本を見ながら落ち着いてやろう。使える着物が一枚増えると思うと嬉しいわ。

遊んでないよ、仕事だよ、仕事。次のプロジェクトも着々と考えてるんだから。しかし、フェルトに使う布を草木染めってどうよ、という気もする。

ランキングに参加しております。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ
にほんブログ村

〜〜料理教室のご案内〜〜
6月21日 (日) 背腹運動、生菜食
6月23日 (火) ピタ、フムス、シュニッツェル
火曜日・日曜日、どちらのクラスも新規生徒さん絶賛募集中です。右下のメールフォームよりお問い合わせ下さい。
個人レッスン、短期集中講座はご相談ください。
関連記事

コメント

コメントの投稿