背腹運動と生菜食。

今日は楽しい料理教室〜♡

今日はいつもとちょっと違って、体操と青泥。

背腹運動は西式健康法の要みたいな体操で、たくさんのミラクルを起こすことができる体操なんだけど、準備体操があったり、体操自体が難しかったり、とややハードルが高い。だけど、この体操を覚えたら、もう人生は思うままになる、という優れもの。

わたしもしばらく続けていますが、これといった変化はなく、体側が引き締まったかな?というくらいですが、修行には最低3年ほど掛かるので、ミラクルを起こすまで、あぁ、なんか調子わるいわ、体操してないから気持ち悪いわぁ、という心持ちになるまで修行を続ける心がけでおります。

なにしろ、豆腐のような根性なので、簡単に挫折してしまうのですた、アタクシもそろそろ人生やり直しが出来る時期は過ぎたので、楽しい余生のためと思って朝晩続いてるんですよ〜。

体操の説明と、体操によって人生がどれだけ変わる可能性があるか。そもそもわたしたちはどのような存在なのか?というかなりヘンな話しをしてしまいました。こんな話しが好きな人とそうでない人がおられますが、どちらの方たちからもそれなりに納得してもらえたみたいでひとまず安心。あとはみなさん自分が欲しいと思う人生を手にいれるだけです。

さて、欲しい人生を手に入れても病気ではしょうがない。健康こそが最大の財テク(古い?)です。
甲田療法の生菜食は前にやったし、美味しい青泥もやってるので、今回は江口友子さん方式の青泥と生菜食。

この方法は思うに渡辺医院方式なんじゃないかと思う。甲田療法より西先生のやり方に近いんじゃないだろうか。

人参入りの青泥はジューサーでウニウニと作ります。西勝造先生が作っておられた青泥はジューサーもミキサーもない時代だったので、すり鉢で作っていた。
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ジューサーで作る青泥はそれに近いんだろうなぁ、と思うとなんだかとってもありがたい。

生玄米とゴマをガー。
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さて、ご飯。

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最高に美味しいお豆腐を用意して、五観の偈。
食事療法をやっている人にはとっても大事なマントラだと思う。これを唱えていただくだけでどれだけ違いがあるか、と思う。これを読むと反省しきりなのです。

生菜食、西式だってすごい分量。見ただけで、ええ?!これ食べるの?という感じ。
お味のほうは、青泥はりんごと人参とレモンの代用の甘夏で爽やかな美味しさです。りんごは自分用に作るより若干多めでしたが、これくらい入ってたら安心して人にも食べてもらえます。

生玄米はゴマが入っていて普通に美味しい。本当に普通に美味しいので、ご飯炊く必要ないかも、って思っちゃいそうです。みなさんもおやつにどうぞ。

生菜食もフルバージョンにとうふがついたら食べるのは本当に大変になる。お豆腐には塩を振りかけて食べますが、お塩で食べるお豆腐美味しいでしょ。本当に美味しいお豆腐は塩だけで食べるのが好きです。

準備も簡単だけど、洗い物も簡単。

背腹運動はいきなり上手にできなくても、お腹の出し入れと体を振る体操を別々に練習してゆっくりスピードから順番に初めてみてください。準備体操だけでも肩こりが楽になるので、1カ月くらい練習するつもりで焦らず練習してください。

ボディワークも食事療法も生きたい人生を手にいれるための手段です。
毎日楽しく暮らしましょう。

お楽しみいただけたでしょうか?今日のセッションからなにか毎日のヒントになると嬉しいです。皆様、遠いところありがとうございました。

次回は7月26日、夏だ、カレーだ!ベンガル料理といえば魚だ!!というわけで、魚のカレーです。お庭の唐辛子も育ってるかな?お楽しみに!!

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