腰紐がいたんできた。

7月はわたしの着物記念月間だから着物の話題が多いけど、許してね。

3年前に買った絹の腰紐、久しぶりにアイロンを当てたら、結び目になるところが擦れて裂けてきている。

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いやー、なんか感慨深いわぁ。寝巻きに浴衣や着物を着てるので腰紐を一本使う(一本だけかい?)ので、二本を適宜使い分けているのでかなり使ってるといえば使っている。寝てる時間って長いからね。

そうか、紐も擦れて切れてくるんだなぁ、と感慨するのであります。

アイロン当てるまでわからなかったのだから使っていて不都合はないけれど、お出かけの時は新しい紐をつかうことにしよう。

ところで、この紐、中に芯がはいっているのだけれど、これが化繊。先日名古屋で一日遊んで大阪に帰って着物を脱いだら、右の脇腹がちょっとアセモになっていたのだけれど、このアセモは腰紐の結び目がぐちゃぐちゃになっていた場所。やっぱり化繊で蒸れたんだ。(なんで右?とか、紐ぐちゃぐちゃ?とかは突っ込まないように)

紐といえども夏はあなどれません。麻の腰紐を買ってもいいし、今大量にある古い胴裏を染めてで紐を縫ってもいい。モスリンの紐も持っているけれど、なんとなく絹の紐ばっかり使っています。人によって好みがあるのも面白いですね。

着物の着付け道具は色々あるけれど、着物上級者の人は「紐が1番」という方多いです。わたしも紐かなぁ。上級には程遠いので、コーリン和装締めを旅行の時には愛用することにしました。

ついでに、衿芯はメッシュの柔らかいのが好きです。広衿に改造したじゅばんには半襟と一緒に縫い付けられるところおも便利。(柔らかくて通しにくいので半じゅばんなどに装着するのは不便)

腰紐が切れてきたり、腰紐の芯の素材が着心地と関係あったり、なんか着物とずいぶん親しんだなぁ、と感慨するのであります。

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