母の色無地

弟の嫁さんが着物着る気満々な気配。

母の着物をぜんぶわたしがもらっているけれど、彼女が着るなら彼女にもちょっとは分けないとなぁ、でもサイズがちょっと違うしなぁ・・・とシカトしていたけれど、一年半後には甥も小学校だし、彼女は着物で行きたい気配。

そうだ!子供もいないし、フォーマルなお出かけはほぼないわたしには不要な着物がいっぱいあるじゃないか!紋付の色無地とかさぁ!

というわけで義理の妹に分けることにした。

まだ浴衣を着るくらいで着物には慣れてないから、夏のうちからとりあえず正月目指して練習すれば、そのうちに袋帯を結んで出かけることもできるだろう。

ターゲットは入学式ということでコーディネートしてみる。

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これでどうだ?

こっちはどうかしら?
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やっぱり白い帯だねぇ、ということになった。

このピンクの色無地は裾のほうには刺繍が入っていてとても良いものです。紋が入ってなきゃもっと着やすいのになぁって思ってたのでちょうどよかった。

彼女はもっと細長体系なのでサイズは合わないけれど、今からなら仕立て直しも間に合う。
母の着物を義妹に分けるというのはなんともいい心持ちがするのです。

持って行って着てもらったら、わー、長さは全然足りない。内揚げがあるから仕立て直せばなんとかなるだろうか?おくみの縫込みが足りるかどうか心もとない。裄も全然足りなくて、ツンツルテンでわらっちゃう。
どうかなぁ?

まぁしばらくリサイクルで適当な着物を買って、着方の好みやサイズ感がわかってくるまで着物と馴染んで、それから母の色無地も仕立て直しが可能かどうか考えるんだなぁ。

着物はねぇ、着れば本当に値打ちのある衣装だけれど、着なければただのタンスの肥やし。
着物は着物のかたちで使ってこそ布の命があるのだと思うのです。

がんばれ、義妹!

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