母の手料理、わたしの料理。

志村ふくみ展の次は浮世絵だ。

実家に帰ると母は食事のことが心配でしょうがないらしく、「あんたら、朝はいらんねんな?なんにもいらんの?お昼はどうするねん?」と聞いてくるので、「お茄子炊いてよ。あれ食べたい」とリクエストしてみた。

浮世絵を見て。
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時計を見たらもう12時半。もう食べて帰ろうか?という気になって家に電話してみたら、いろいろ作ったし、ご飯も炊いたというので、先に食べてもらってわたしたちも帰ることにした。

母の茄子の煮物はわたしの茄子好きの原点かもしれないと最近思う。同じように作るのだけど同じ味にならないのは砂糖の入れ方に気合が足りないからだ。

実家から戻って家でご飯。
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甘さに気合が足りないわたしの料理。夫は母の茄子の煮物は甘すぎると言うのだけれど。

そういえば、以前どなたかからおばあさんのお料理がとても好きだけど、ものすごく砂糖を使う、とおっしゃってたことを聞いたことがある。実際和食の惣菜は甘辛味が少なくない。

おふくろの味って思い切ってたくさん入れる砂糖の甘さなのかなぁと思った母の茄子料理でした。

今回は食べられなかったけれど、母の作る茄子の油炊きも美味しい。わたしが作ると甘さが足りないちょっと間抜けな味になる。

他に母の手料理であれが食べたいというのは、茄子以外に何があるか考えてみたけれど、あまり思いつかない。

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