「体内静電気を抜けば病気はこわくない!」

このところ堀泰典先生の本を続けて読んだ。

いっこめはなんだっけ?「最後は免疫力があなたを救う!」という本だった。

この方、パニック障害を患っておられて、何を思ったのか忘れてしまったけれど身体の痛いところを揉みまくったらしい。
股関節も悪かったらしくて、とにかく1年だったか3年だったか忘れちゃったけれど、揉みまくっていたら、ある時プツンと音がして「これで病気が治ったな」と自分でわかったそうです。

もともと歯科医でいらっしゃって、顎関節症は足首の不具合が原因である、と足首に施術をして何人もの顎関節症患者さんを治療して、学会発表したらすごいバカにされたけれど、実際にビデオなどを見せたら「おぉ〜、ほんまに治ってる!」ということになって今では顎関節症治療の権威でもあられる。

なんかとても変わった方で、病気やボケは身体の中で落雷が起こってるからで、体内静電気を抜いたら病気は治る、とか、水はどうとか、ちょっとした奇人です。

さて、この体内静電気ですが、血液が血管の中を通る摩擦で起こるそうで、これがたまると身体の中で雷が落ちて細胞に傷がついたり、神経がやられたりするそうです。

静電気を抜けばいいわけで、その方法は、
塩水を庭にまいてその上を裸足で歩く。
ミネラル分をたっぷり摂る。
手を洗う
夜寝てる時は塩をひと舐めして水を飲んで手を洗う。
海藻を焼いて灰にしたものをクエン酸で溶いて飲む。(ミネラルの補給ということらしい)

え〜っと、手を洗うだけでもいいのならお風呂や水泳じゃダメなの?
確かに裸足で土の上を歩くのは気持ちいいけど、畳の上や木の床はダメなの?導体じゃん。

なんかよくわからないけれど、皮底の靴や下駄がラバーソールの靴よりも気持ちいいのとか、家に帰って靴と靴下脱いだらさっぱりするとか、足を洗うと気持ちいいとか、お風呂やプールに浸かると身体の疲れが抜けるような気持ち良さがあるのは静電気が抜けるからかもしれません。

この体内静電気っていうのは測定はできないんだそうで、冬に車のドアを触ると電気がバチっと飛ぶのとかとはあまり関係ないらしいところもよくわかりません。

静電気といえば、温亀を使うようになってから冬のバチバチがまったくなくなったので、温亀を抱いて寝るのは体内静電気を抜くのにも効果があるのかもしれません。
温亀については温亀カテゴリーを見てね→http://penguinkitchen.blog54.fc2.com/blog-category-34.html

体内静電気、なんだかよくわからないけれど、そんなこともあるかもしれないなぁ、と思った堀先生のご著書でございます。
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グッズや堀先生ご開発の化粧品やお水などもございますが、ネットで調べると結構な良いお値段でございます。ご興味のある方は先生のお名前から検索してみてくださいね。

わたし、亀でいいや。

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コメント

No title

ぺんぎんさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
以前、体調を崩してから、いろいろ健康法を試してきたのですが、
この記事に書かれていることも本当だな~と実感しています。
こまめにシャワーを浴びたり、土いじりをすると、スッキリします!

あっ、そうそう、この先生と同じことを提唱されてる人もいます。
「bmd ミモレ 余分な電気」で検索してみてください。
私はなるべくお金をかけたくないので、入浴剤だけ使ってます。

Re: No title

いちごさん、
お久しぶりです。
水触ると気持ちいいですよね。
外から帰ってきたらすぐ顔洗ったりしたくなります。
塩水ならいいんだから、お湯に粗塩一掴みとか入れるだけでもいいのかも。
足湯の時に塩いれたり、お酢入れたりするのも静電気が抜けるようにってことかも知れませんね。
検索してみます。

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