藤原新也選「インド読本」

インドに旅行に行くんだ〜、久しぶりだなあ〜、インド。
もう長いこと行ってない。前に行ったのはいつだったっけ?というくらい。
だいたいインドと一言でいうけれど、めちゃくちゃ広い。西ヨーロッパと同じくらいの面積があるのだから、一つの国という理解ではぜーんぜん、盲人の群れ象をなでる である。

これまでのインド旅行はバングラデシュの周辺を旅行して面白がっていた。北インドみたいに旅行者ずれしてないし、ベンガル語通じるし、仏教寺院に行けばおなじみの少数民族の人たちとか、タイ系の人たちがいるので東南アジアの延長な雰囲気もあったりする。今回もセブンシスターズ(インド東北部7州)も考えたのですが、いつも同じところばかりも芸がないということで、ドーンと南に行くことにした。

南インドといえば、インド亜大陸の先っちょ、コモリン岬。ベンガル湾、インド洋、アラビア海という3っつの波濤で洗われるコモリン岬!ね、旅の気分が盛り上がるでしょ。

コモリン岬!ケープコモリン!世界一の朝日&夕日などと騒いでいたら、夫が「田村隆一のエッセーがあったよなぁ〜」と探してきた。

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あら〜、日本ペンクラブ編○◯読本のインド編は藤原新也さんが選者だったのね。

この中に日本のタゴール、田村隆一さんのエッセーがあった。なんてことない、マドラス(チェンナイ)からマドライまで電車で行って、マドライでミナークシー寺院などを見学し、ガイドを引き連れてチャーターしたアンバサダー(車の名前)でコモリン岬を目指すだけの話しなんだけど、田村隆一さんの文章はやっぱり詩人だなぁと思ったのでした。

インドはこの数年でものすごく変わったと聞いています。バングラデシュのこの10年の変化を考えたらそりゃそうだろうと思いますが、変わったところ、変わってないところなど楽しんでこようと思います。

あ〜、しみじみ楽しみだなぁ。インド亜大陸のさきっちょまで行くんだよ。さきっちょ!紀伊半島の先っちょの串本もいいけれど、それとはわけが違うのよ。わくわく。

この大陸がズンズンと北に進んでドーンとユーラシアとぶつかってヒマラヤが出来て、ヒマラヤから流れる川が作った巨大なデルタがバングラデシュなのよねえ。

というわけで、その先っちょ、行きます。(くどい?ごめん。)

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